2005年05月

2005年05月31日

復活!燃える火曜日!の巻き。

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「やるならやるぞ!おいっ!」
朝起きた。
えらく気合いが入っていた。
これから午前中なのに道場へ行く。
今日もガンガンいくぜ!
あと、皆。
励ましのメールありがとう。
「目から汗」が出そうだったぜ。
俺は幸せものだ。
ありがとう。
外はまだ雨が降っているが、俺は燃えている!
メラメラメラ・・・・・


以上。
忍押!(すお!)

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2005年05月30日

頭くらくら月曜日。の巻き。

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昨日テンション上げすぎたせいか、今日は頭がくらくらする。
しかし、結構予約が入っていたので忙しく働く。
そんな時、母ちゃんから携帯メールがきた。(前回、服をプレゼントしたら凄く喜んでいた!)
なんでも祖母ちゃんがネガティブな発言が多く、脳疲労を起こし睡眠薬の毎日。
何か助言を!という内容。
仕事の合間に松井は
「近くに神社やお寺があればイチョウの木があるはず。そのイチョウの木のしたで”ぼーっ”としていなさい。イチョウは水分を大量に含むため火災避けに神社仏閣に多くあります。また、脳を沈静化する効果もあるので良いでしょう。念のため、イチョウの葉エキス配合のサプリメントと、お祖母ちゃんのボケと骨密度を回復させるサプリメントも送ります」
とメールした。
そしてサプリメントを駆けずり回って買い、送った。

なんだか疲れた一日だった。
誰とも喋りたくない一日だった。
メールすらも鬱陶しい。
珍しく落ち込んだ月曜日だった。

雨が降り、風が強く吹いていた。
松井はなんだかしょんぼりしてしまった。

夜、馴染みのラーメン屋で食べた「とんこつ味噌ラーメン」は美味しかった。

「なんだか頭がくらくらするな〜」
一人言を言いながら背中を丸め、傘をさして家路につく。
そんな日もあるさ。
別に誰が悪いわけでもない。
帰ってしょんぼり寝よう。
頭くらくらしながら。

でも、大丈夫。
きっと明日には復活するから。
明日にはきっと・・・・・・・・



以上。
忍押!(すお!)






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2005年05月29日

成功セミナーに乱入じゃい!の巻き。

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みんな調子はどうよ?
成功してる?
松井はぼちぼち成功しているかな。
昔は金が無くて一日食費を300円ぐらいに抑えて過ごした時代もあった。
しかし、今は大丈夫。
ナイスなやつにはいつでも飯ぐらい奢るぜ!(えーっと、物事には限度がありますので・・・)
そんぐらいの勢いで成功しちゃっている。
そしてそのきっかけを作ってくれたのが「成功野郎!」hh先輩だ。

今日はその先輩の成功セミナーに松井は乱入した。
怒られないように一応スーツを着ていく。
どんなセミナーかと言うと、まぁ、とにかく成功しちゃうの!
繁盛して儲かっちゃうの!
全部上手くいって人生上々になるの!
そんな感じの「どえらい」セミナー。
しかも今回は日本一の経営コンサルタントの「石原明」先生も講演なさるという!
ぶひー!すんげ〜。
松井は石原先生のファンで著書は全部読んだ。
○気絶するほど儲かる絶対法則
○イヤな客には売るな!
○営業マンは断ることを覚えなさい戦術・戦闘編
○営業マンは断ることを覚えなさい
○心を身軽にする80のインストラクション
○成功曲線を描こう
今日は「生」の本人に会える!
嬉しくてテンションは上がりっぱなしだった。

最初は先輩のお話から。

松井は感動して溢れる涙を抑えることができず「じっと目を瞑って」いた。
後から先輩に「おめえ寝てんじゃねーよ!」
と怒られた。
松井は「違うよ〜。感動して涙が溢れて・・・・」そこまで言いかけて先輩に叩かれた。

石原先生の講演は素晴らしかった。
目が思いっきり覚めた。
あんまり素晴らしいので終了後、名刺を持って松井は石原先生のところへすっ飛んで行った。

松井   「先生、素晴らしいお話ありがとうございました。」
石原先生 「お、かっこいいスーツだね。へー、恵比寿で開業してんだ。」
松井   「僕は申し訳ないと思います。」
石原先生 「へ?(なんだこいつは?ひょっとして困ったちゃんかしら?
              と思っているような感じでお顔を歪める)」
松井   「先生のお話が余りにも素晴らしく、値段が安すぎるからです!
      私は決めました。先生の主催するトップ3%倶楽部に入り、そして
      一番高いセミナーを受講し、そして・・・・・・」
石原先生 「うちは高くないですよ。(はい、終わり!という感じでペコリと頭
                            を下げられた)」

松井は興奮がなかなか冷めやらぬので、セミナー終了後の会場をウロウロしたり、hh先輩の弟を捕まえて「ちょっと写真撮って!」と頼み、弟が「石原先生と松井さんを一緒に撮ればいいんですか?」と、ぬるいことを言うので「阿呆か?俺を撮るんだよ俺一人を。誰が世界の中心かおめーわかってねえのか?俺が中心だろーがぼけ!」と叫びホワイトボードに「松井乱入!」と書き写真を撮ったりした。
あと、hh先輩の美人秘書軍団が売っている物品を万引きしようとしたり、色々困ったことをした。

懇親会では全国から参加した「成功野郎ども」と仲良くなった。

みんな「大人」の集まりなので、松井がそっと背後から近づき「おめー、成功と性交が大好きな変態野郎だろ?えぇ?なぁおい。」と、この日記を読んでいる紳士淑女には読ませられない「変態トーク」を炸裂して大いに「ウケタ」。
成功野郎どもは「松井さんて本当に面白い人ですねー!」と、大らかに松井を受けとめてくれた。
全国の友達が沢山増えた。
嬉しくて楽しかった。
みんなありがとうね。
松井の馬鹿話聞いてくれて。
こんな話で良かったらいつでもするぜ!

さて、明日から頭切り替えて頑張りますか。
みんな!
張り切って行こうぜ!!



以上。
忍押!(すお!)




 





matsui_balance at 20:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年05月28日

どえらく旨い丼!の巻き。

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松井は一軒だけ「出張治療」しているところがある。
それは巣鴨の「長島」という鰻屋さんだ。
そこに行くと松井は「ほっこり」と気が和む。

「長島」は家族で店を経営している。
お祖父ちゃんお祖母ちゃんお兄さん夫婦弟夫婦。
その皆を松井は治療している。

特に松井は弟夫婦を10日に一回ぐらい治療している。
通称「パパ」と「ママ」。
治療している時、小学生の息子と幼稚園の息子が「ギャーギャー」騒いでなかなか寝ない。
そんな時、「ママ」が「うるさいっ!」と一喝し「バチコーンッ!」と息子達を引っ叩く。
すると静かになる。
ママもパパも松井とそんなに歳は変わらない。
しかし、とても「大人」。
子供が子供らしく、大人がとても大人らしい。
当たり前の「家族」がここにはある。
出張するたびに「家族っていいな・・・」と、しみじみ思う。

松井の父ちゃんはもうこの世にいない。
母ちゃんは九州の福岡。
一番上の姉ちゃんは結婚して横浜へ。
二番目の姉ちゃんだけ思い出の詰まった青梅の家をただ一人で守っている。
そして松井も恵比寿で一人。
家族バラバラである。
仕方ない事だ。

一人暮らしも10年近い。
一人でも寂しくはない。
楽しい仲間もいるし、色んな友達もいる。
何よりも良いクライアントさんに囲まれているから幸せだ。

日記を「クライアントさんが読んでいるから・・・」とか、「面白おかしく書いて読者を増やしてやろう・・・」と松井は思っていない。
松井らしく書いている。
どんなことでも「松井らしく」書いているので誰一人読まなくても気にはしない。
しかし、最近そんな松井の腐れ日記を楽しみに読んでくれる人が多くなった。
ありがたいことである。
だが、別にそれでも松井は阿呆な自分なりを貫く。

そんな松井をクライアントさんは皆知っている。
そんな松井を知ってクライアントさん達は「ファン」になってくれる。
そんなクライアントさんに囲まれて松井は幸せ者だ。

ブログ日記のアクセスランキングや、面白い文章を書くテクニックなどなんの意味があるのか?
可哀相な人達だ。
よっぽど毎日感動が無いのだろう。
上っ面だけで生きているのか。
松井の書く日記は小手先の文章やテクニックなどない。
未だにパソコンの使い方も不十分だ。
誤字や脱字も多い。
しかし、毎日すげえ「感動」や「どえらいやつ」と出会い、心がたまらないほど「熱く」なる。
そして「魂(ソウル)」が震え、勝手に文章になる。
ただそれだけだ。
松井は自分で書いているのではない。
つき動かされて書かされているのだ。

そんな毎日がたまらなくありがたい。
そんな毎日に「魂(ソウル)」が熱くなる。

長島のお祖母ちゃんから「どえらく旨い丼」をもらった。
カラダに良いからと上に鰻の肝をふんだんに乗せ、下はぎっしりと鰻が入ったスペシャルどんぶり。
「野菜もカラダに良いからつけたよ。」とお祖母ちゃん。
それは「どえらく」旨かった。
「家族」の味がした。

善人ぶるつもりはない。
偽善は大嫌いだ。
阿呆で結構。
馬鹿にされて良し。
しかし、大事な人のために松井は頑張ろうと思った。
大事な人達を、少しでも幸せにするために前進しようと思った。

もっともっと「すげえ漢(おとこ)」になるぞ!

巣鴨で松井は吠えた。



以上。
忍押!(すお!)















matsui_balance at 00:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年05月26日

近藤君に癒された!の巻き。

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近藤君は松井のお友達。(松井の左隣にいる髭のナイス・ガイ。)
松井の通う道場の仲間で10年近い付き合いがある。

近藤君は「どえらく」空手が強い。

普段は温和でとても優しい柔和な人柄。
松井はいつも近藤君に会うと癒される。
しかしそれが空手の組み手になると凄く強い。
今は選手として現役を退いているが、バリバリの選手時代は松井をはじめ、皆が憧れる対象の存在だった。

今は渋谷で近藤君自らデザインした「かっちょいい服屋」をやっている。
松井は服や小物が大好きなので近藤君の店にちょくちょく買いに行く。
それは友達だから付き合いで行くのではなく、本当に良いものを近藤君は生み出しているから行くのだ。
松井が行くたびに「まっちゃん、おいっす〜」と、心が「ほんわか」するような笑顔と優しい声で癒してくれる。

近藤君が渋谷に店を出した時期と松井が恵比寿に店を出した時期はほぼ一緒。
歳も同じ31歳。
お互い口に出して言わないが、店が軌道に乗るまでの不安や苦労はわかる。
仕事のことで寝れない夜や、店を運用していく重圧もわかる。
だが、空手と一緒でやるのは自分一人だ。
勝つも負けるも自分の責任。
愚痴や不満を言う暇があったら少しでも努力をして改善する事が,当たり前の認識としてお互い共通しているのだ。

近藤君の優しい動作には空手と同じで「強さ」が潜んでいる。
自分のやるべき事を常に果たしている「安心感」を感じる。

そんな「仲間」がいる松井は幸せ者だと思う。
また、近藤君の店に行って「服」を買おう!
余談だが、近藤君のところで服を買うと次の日予約の電話が多くなる。

「福」もトッピングで「ツイテ」いるのかもしれない・・・・・・



以上。
忍押!(すお!)


matsui_balance at 20:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年05月25日

蘇る銀狼。の巻き!

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皆!格闘技は好きかい!
「シルバーウルフ」って知っている?
え?知らない?!
じゃー、Kー1の「魔裟斗選手」はわかるでしょ?
「シルバーウルフ」とは「魔裟斗選手」ともう一人の選手で立ち上げた団体だ。
そのもう一人の漢(おとこ)とは
「大宮司進」
ISKA世界キックボクシングスーパーフェザー級の世界王者で松井のお友達。
親しい奴は「大宮(だいぐう)」と呼ぶ。

元々、大宮司は松井と同じ道場で顔は知り合っていた。
その頃、松井は「とても怪しいやつ」(今は多分好青年だと思う)で、大宮司は現在もそうだが「やばいやつ」だった。
絶対こいつと二人きりでエレベーターに乗りたくない!と思うやつであった。
お互い「こいつとは話もしたくない・・・・」と思い道場で会っても無関心を装っていた。
それが3〜4年ぐらい前、ふとしたことで仲良くなった。
それ以来、良い関係を続けている。

大宮司は漢(おとこ)である。
けして辛くても泣き言を言わない。
たとえダウンされても、何度でも立ち上がり相手に立ち向かう。
ずば抜けたテクニックはあるが打たれ弱いため、ダウンしやすい。
しかし、最後の最後まで立ち上がる。
「もう止めろ!」と松井は涙を滲ませながら叫んだ試合もあったが、大宮司は逃げて負けることよりも最後まで力を振り絞って戦い、白いマットに沈む事を潔しとする漢(おとこ)であった。

今から1年前、大宮司は額に何針も縫う酷い負け方をした。
完全に叩きのめされた試合だった。

「松井さん、俺、もういいっす。もう休みたいっす・・・・・」

狼のように引き締まったカラダを持ち、普段ギラギラした「獣のような目」をした大宮司が、その時ばかりは気弱に松井と目を合わせないようにしてそう言った。

試合に勝ち、人気があるときは選手に人が群がる。
だが、負けてリングを去った選手に世間の波は辛い。
試合以上にキツイのだ。

「こんな墨が入っててまともなところで働けないっすよ・・・・」

両腕に彫られた「S」と「W」のシルバーウルフを表すタトューを松井に見せながら寂しそうに大宮司は苦笑いした。

まだ26歳。
可能性は沢山ある。
しかし一年間、様々な苦労を大宮司はした。
将来が見えない。
金もなく苦しい。
ぎりぎりの生活。
松井も見るに見兼ねて「服売ってくれ!」と、大宮司の要らない服を買ってお金を押し付けたこともある。
そんな苦労を知っている。
そんな辛さをわかっていた。

そして1年が過ぎた。

やつは「白いマット」に戻ってきた。
社会の辛酸を舐め、辛さや苦しさを跳ね除け「俺は必ず復活する!」と心に誓い、やつは戻ってきた。

今日はその大宮司の復帰戦を見に行ってきたのだ。

試合は最終ラウンドまで五分五分。
スタミナに心配のある大宮司。
だが、やつは「根性」を見せた。
まるで野生に解き放たれた狼が疾走するように、早いキックとパンチのコンビネーションを最後に繰り出し相手を圧倒。
判定で勝利を収めたのだ!

「大宮、おめでとう・・・・」

一番後ろの席から松井は見ていた。
勝利を収めた大宮司はリングの上で「輝いていた」。
やっぱりアイツにはリングが良く似合う。
もう大丈夫だ。
松井の力が必要なときは力になるが、今はもう平気だろう。

そっと松井は眼鏡を外し、天井を見た。
眩しいくらいスポットライトが照っていた。
その光に包まれ勝利の喜びを叫ぶのは「ほんの一握り」の選手だ。
牙を無くした狼が、今夜再び牙を磨いで復活を遂げた。

銀狼は再び蘇ったのだ。

「熱い・・・・・」

松井の魂(ソウル)も焦げそうなぐらい熱くなった。
気がついたら爪が白くなるほど拳を握り締めていた。
「俺も頑張ろう。俺も前に進むぞ。もっともっと前進するぞ!」

上を見上げると眩しくライトが光っていた。
しかし、それ以上に「光輝くもの」が松井には少しだけ見えた夜だった。



以上。
忍押!(すお!)







matsui_balance at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年05月24日

舞台はどうだい?の巻き。

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今日は「演劇」のお知らせ。
皆、舞台は好きかい?
松井はぼちぼちさ。
面白い舞台見に行きてー!
濃厚な濃い演技をガンガン見て満足したい!
と思うあなた。
アントン・チェーホフ作の「桜の園」を見なさい。
「松井バランス研究所」に初期から通う舞台女優のクライアントさんが出ます。
ベニサンピットという都営新宿線の森下駅にある倉庫を改造して作ったという、雰囲気のある場所でやります。
結構有名な場所だってさ。
5月21日〜六月八日まで。
全席指定6300円。
興味のある方は松井のパソコンメールまで夜露死苦(よろしく)。

matsui_balance@s3.dion.ne.jp


以上!
忍押!(すお!)






matsui_balance at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年05月23日

母ちゃんへ贈りもの。の巻き!

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松井の母ちゃんは今月から実家の青梅ではなく、九州の福岡に移り住んでいる。
おばあちゃんの介護の為だ。
おばあちゃんは84歳である。
叔父さん夫婦と住んでいたが、まぁ、色々あって家を出なければならなくなった。
84歳の母親に酷い仕打ちだと松井は叔父さんに怒りを覚えたが、色んな家庭の事情がある。
そこで母ちゃんは黙って、数十年住んだ青梅の町からわざわざ福岡まで移ったのだ。

うちの母ちゃんは元高校の保健の先生。
若い頃は看護婦もやっており、保健婦の資格も持っている。
行動力もあり、泣き言は言わない人だ。
しかし、慣れない町で友達や知り合いもいない。
辛いと思う。
おばあちゃんも愛する息子に捨てられた気分でかなり辛いと思う。
一昨日来た母ちゃんからの携帯メールによると「半分ボケてきた・・・」らしい。
松井は何か出来る事をしたい!と思い、「服」を買ってプレゼントした。

プレゼントの「服」と一緒に手紙を添えた。
昔、松井が小学生だった頃おばあちゃんに手紙を出した。
その内容は「僕が大きくなったら、おばあちゃんを世界一周旅行に連れていくね!」という文章だった。
おばあちゃんは嬉しくて泣いたと、母ちゃんが言っていた。

松井は31歳。
十分大きくなった。
しかし、母ちゃんとばあちゃんに小学生の頃出した手紙と同じような内容の手紙を出した。
母ちゃんとおばあちゃんに「夢」を与えたかったからだ。

人は「夢」が必要だと思う。
その「夢」の実現には強さが必要だ。
ハード・ボイルドの台詞ではないが、強くなければ「夢」は実現しない。
しかし、優しくなければ「夢」を語る資格はないと思う。

「強さ」と「優しさ」を兼ね備えながら「夢」を実現する漢(おとこ)になりたい。

母ちゃんとおばあちゃんに贈るプレゼントを抱えながら、松井はそう思った。

人間の宝ものは言葉だと思う。
一瞬にして人を立ち直らせてくれるのが、言葉だ。
強く、優しい言葉を人にかけよう。

そう思ったら、なんだか勇気が湧いてきた。
自分に誇りが持てた一日だった。

プレゼントを抱えながらコンビニまで走った。
「キャッホーイ!」
交差点でジャンプしながら叫んだ。

明日に向って松井は「ジャンプ」した。



以上。
忍押!(すお!)


matsui_balance at 17:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年05月22日

スケボー大会だよ!の巻き。

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今日は鬼羅と鬼羅の奥さん三人でスケボー大会を見に行った。
鬼羅と奥さんに会うのは久々だった。
鬼羅は最近色々と家庭の事情があり大変だった。
松井もなんとか力になれることはないか?と考えた。

鬼羅は去年まで「売れない」治療家だった。
松井は何度も鬼羅の治療院に足を運び、内装や治療テクニックを含め、うるさくアドバイスした。
そして今日、久々に鬼羅治療院に訪れ驚いた。
とても良い治療院に変わっていたのだ!

「総長のアドバイスに従って頑張ったんすよ〜」

相変わらずとぼけた声で鬼羅は言った。
聞くと今では順調に売り上げも伸び、毎日頑張っているという。
その後松井は鬼羅の奥さんをモデルに使い治療術アドバイスをした。
鬼羅はメモを取りながら必死に学んでいた。

鬼羅夫婦はお互い一生懸命寄り添いながら毎日頑張っている。
純粋で傷つきやすい夫婦なので見ていて切なくなってしまう。
「何とかしてあげたい・・・・」
そう自然に松井は思ってしまうのだ。

「総長〜。ホントニありがとうございました〜」

とぼけているが「人の良さ」が滲み出ている声で鬼羅はお礼を言っていた。

スケボー大会は人が多くてよく見えなかった。
「あれ?全然見えねーよ!」
鬼羅は背伸びしながら一生懸命見ようとしていた。

鬼羅よ。
おまえは大丈夫だ。
背伸びしなくても色々なことが見える日が来るさ。

夕立が来そうな曇り空だったが、会場の「熱気」が松井に移ったように、ふつふつと心が「熱く」なっていた。



以上!
忍押!(すお!)









matsui_balance at 17:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年05月21日

ピーナッツパイに思うこと。の巻き!

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午前中、クライアントさんから小包が届く。
何だろう?と思い開けたら「ピーナッツパイ」。
膝が痛いため満足に走れず、バッティングホームの乱れを修正しに来た高校球児のクライアントからの贈り物だった。
先日、練習試合で初めてホームランを打ったという。
そして嬉しくなって松井に「ピーナッツパイ」をわざわざ送ってきてくれたのだ。

昔、といっても5〜6年くらい前の松井はいつも「言い訳」ばかりしていた。

「どうして痛くなるの?」
「どうして治らないの?」
「これからどうすればいいの?」

そんな患者さんの言葉にいつも振り回され、どうしてよいのかわからず「ありきたりの言葉」で誤魔化し、中途半端に逃げる治療師だった。
それが4年半前、お師匠様に出会い松井は変わった。
しかし、何よりも開業して1年半あまりの間に「松井バランス研究所」に触れた「御縁」繋がりのクライアントさんに育てられてから松井は大きく「変化」した。

今の松井はもう逃げない。
言い訳もしない。
誤魔化しもしない。
中途ではなく半端じゃなくなった。

高校球児から贈られた「ピーナッツパイ」は旨かった。
なんだか胸が「じーん」とする味だった。

松井は正直なところ自分の治療法がこれでいいのかよくかわからない。
クライアントさんの前では強がっているが、毎日迷いの連続だ。
しかし、うまく言葉に表現できないが、この生き方でいいと思う。
このやり方でいいと思う。
自分自身が楽しみながら周りの人を幸せにする。
そのために一歩一歩努力する。
愚痴は言わない。
不平や不満も言わない。
馬鹿でよい。
阿呆で結構。
前進あるのみ。
倒れるときは「前のめり」だ。
最近、やっとそんな自分に安心してきた。

馬鹿な松井を許してくれる人がいる。
阿呆な松井を助けてくれる人がいる。
不安の固まりで、どしゃ降りみたいな時期もあったが今は平気。
たとえ台風になっても突き進んでやるぜ!
どんなことでも「晴々」生きてやる。
皆、大丈夫だよ。
明日も「晴れ」だ。



以上。
忍押!(すお!)










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2005年05月20日

衝動的な松井!の巻き。

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今朝起きた途端に「それ」はおきた。
「やばいっ!発作だ!」
松井は病気にかかっている。
その病名は“ドン・キホーテ病”
簡単に言うと衝動的に意味もなくドン・キホーテに行ってお金を使っちゃう恐ろしい病だ。
朝からむしょうにドン・キホーテに行きたくなった松井はトコトコと六本木のドンキ・ホーテに向う。

「むっひょー!たまんねー!」

午前中なので店内は空いていた。
商品見放題。
「夢のジャングル」である。
時間が経つのも忘れてB1〜6階までウロウロ漁る。

松井はしょっちゅう「何考えているのかわからない・・・・」と人から言われる。
松井自身も自分が何をするのかよくわからん。
常に「ぱっと」閃いて衝動的に行動する。
しかし、松井はそんな自分自身が好きだ。
こいつは次に何をするのかわからないので自分自身に「わくわく」してしまう。
自分を面白がってしまう。
だって「刺激」のない毎日なんてつまらないだろ?
「刺激」を毎日作ってくれる自分自身に感謝したい。
もっとも周りは大変だと思うけど・・・・・


以上。
忍押!(すお!)





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2005年05月19日

ぼんやり君に気をつけろ!の巻き

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「暑い・・・・・・」
今日は蒸し暑い日だ。
まだ5月だというのに梅雨みたい。
松井は朝から「ぼーっ」としていた。
のそのそ昼頃起きだし遅い昼食。
「なんか忘れていたような・・・・・・」
ぼんやり「何か」を思い出す。
そうだ!
郵便物を取り行かなくては!
松井は来週日曜日にhh先輩主催のセミナーに参加する。
その代引きの郵便物が松井不在の時届いた為、渋谷郵便局に保管されているんだ!
しかも受け取り最終日が今日やんけー!!
どひー!
どえらいこっちゃ。

早速渋谷に行く。
今日は蒸暑いせいなのか渋谷の人混みが多いせいなのか「あっちの世界」に松井は度々行ってしまう。

歩きながらふと空を見上げると薄いグレーの雲が重く垂れている。
「東京には空がないといふ・・・・・」思わず高村光太郎の智恵子抄を口ずさむ。
そういえば故郷の青梅は山と川に囲まれた空気のいい処だったな・・・・・
そんな田舎が嫌いで23歳の時に新宿近辺で一人暮らしを始めてみたけれども最近、むしょうに自然が恋しい。
都会生活もそろそろ10年近くになる。
「故郷は遠くにありて思ふもの・・・・・」今度は室生犀星の詩が口からでる。

そんな感じで「ブツブツ言いながらボンヤリ空を眺めて」渋谷の町を歩いていたら、二回通りすがりの人の肩にぶつかり、一回タクシーに轢かれそうになった。

「あびない、あびない・・・・」

何とか渋谷郵便局の保管センターに行くと「変な人形」と目があった。
「ぼんやりするなよっ!」と松井にその人形は注意を呼びかけているように思えた。
「わかっているよ。わかっちゃいるけどそんな日もあるのさ・・・・」心の中で松井は「変な人形」に答えた。
今日の松井は「ぼんやり君」だ。
そんな日もあるさ。

嫌なことを吹き飛ばす勢いで、強く入り口のドアを開けて松井は外に出た。
渋谷の駅前は人、人、人のごちゃごちゃな波。
その波のちっぽけな「粒子」みたいな存在の松井。
上を向いても雲の色もわからず空も見えない。
柄にもなく、先のことを見すえない自分に一瞬、少しだけ「不安」になった。
が、しかし、だからと言って何なのだ。
たかが五尺余りの糞ひねり虫。
ガタガタ言わず前進すればよろし。
先のことなんざわからねーよ。
一寸先は闇だろーがなんだろーが歯を食いしばって頑張り徹せば何とかなるさ。

松井は急に元気が出た。
そしてあえて人込みの中を突き進んだ。
ガンガンにメンチ切りながらテンション高く突撃する。
カラダが「暑く」なってきたが、それ以上に「魂(ソウル)」が熱く熱くマグマのようにたぎっているので気にならなくなっていた。

この調子のまま明日も全速力でぶっ飛ぶぜ!
「熱い」オイラに火傷するなよ。
皆!「不安」を生み出す「ぼんやり君」に気をつけろ!



以上。
忍押!(すお!)
















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2005年05月18日

健康十訓!の巻き。

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「松井バランス研究所」のトイレに貼ってある「健康十訓」を紹介します。
‐肉多菜
お肉ほどほど野菜たっぷり健康もりもり
⊂塩多酢
塩分とりすぎは高血圧のもと酢は健康のもと
少糖多果
甘いものは果物から砂糖は肥満の直通切符
ぞ食多噛
腹八分目でよく噛みゃ幸せもかみ締められる
ゾ衣多浴
薄着で風呂好きの人は健康を身につけている人
少言多行
べらべら喋っている間に行動を開始せよ
Ь欲多施
自分の欲望のために走らず他人のために走れ
┥憂多眠
くよくよしたって同じとっとと寝てしまおう
少車多歩
自動車は確かに早いでも歩けば健康の近道
少憤多笑
怒ったときでもニコニコしていれば忘れてしまう

皆、健康になろうぜ!


以上。
忍押!(すお!)


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2005年05月17日

コトバってなんだろう・・・の巻き。

P506iC0013107469.jpg
コトバってなんだろう?
ふと疑問に思い「ソシュール入門」町田健
を読む。
ソシュールとは所謂「構造主義」的な立場の考え。
「構造主義」ってなに?だって?
まぁ、すんげー簡単に言うと構造主義とは「事実を事実として直視しようよ」という考え。(松井なりのバカちん解釈だからね!)
1962年にレヴィ=ストロースが「野生の思考」や「構造人類学」のなかで
「自由に考えているつもりでも、「私」はある枠組みから出ていないのではないか?」と、枠組み同士の間で共通するパターンが「構造」で、「構造」とは一つのものだけに共通している仕組みではなく、複数のものを見た時に共通して現れる仕組みのパターンのこと。だから二つ以上のものを見なければ「構造」はわからない。
「構造」という実在が存在するのではなく、物事を考えるときの「パターン」が「構造」。
当時フランスで知的権威が絶大だった実存主義の哲学者ジャン=ポール・サルトルを手厳しく批判して、人間と主体性についての論争から生まれてきた考え方。

あー。疲れた。
長くなるから止めよう。
「構造主義」の話はまた今度。

とにかくまとめると、「真面目になりたかったら真面目な「ふり」でもいいからしろ。」
「人間の言動すべてのテクストを決定しているのはテクストに潜む深層の構造だ。」

あれ?
やっぱりよくわからん。
何冊読んでも難解だ。
もう寝よう・・・・・


以上。
忍押!(すお!)





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2005年05月16日

松本にて思うこと。の巻き!

P506iC0012910840.jpg
皆さんには「師匠」はいますか?
松井には人生の大師匠様がいる。
今回、お師匠様のお膝元である長野県松本市に一泊二日の人生勉強の旅にやって来た。
松井のようなバカちんでもお師匠様に「可愛がって」呼んでもらえる。
ありがたいことである。

今から4年半前、松井はお師匠様と出会った。
それは「衝撃的」で「感動的」であった。
お師匠様にお会いするだけで「暑い夏に冷たい川に浸かりながら広々とした空を眺める」ような爽快感を覚えた。

その頃、松井は色々悩んでいた。
何もかもが面白くない。
何をしていいのかわからない。
自分に自信が無かった。
自分と正面から向き合えなかった。
自分が大嫌いだった。

しかし、お師匠様に触れて松井は変わった。
生き方を学び「気楽」に生きられるようになった。
人生の楽しみ方を学び「毎日楽しく」生きられるようになった。
治療の「奥義」も学び「病ではなく人そのもの、人そのものも自然界にある現象の一部」として見られるようになり、御陰様で治療室も繁盛するようになった。

松井の治療室「松井バランス研究所」はいつも楽しいクライアントさんばかり来る。
本当に良い人ばかりだ。
4年半前にお師匠様に出会わなければこんな「幸せ」な日々も送れなかっただろう。
お師匠様の存在と「縁」によって導かれた僥倖に松井は深く感謝した。

松本の空は青く澄み切り、市内を流れる川はキラキラと雲母のように光っていた。
若葉の香りを運びながらそよそよと吹く風が心地快い。
爽快である。
たまらなく気持ちが良い。
この「気持ち良さ」この「フィーリング」を治療を通してクライアントさんに伝えよう!
治療だけでなく全てにおいてこの「気持ち良さ」の感覚を大事にしよう!
そう松井は思った。

市内から遥か遠くに山々が見える。
あの山がお師匠様だとしたら、松井などは麓をウロウロしている旅人。
しかし、いつかあの「大いなる山の高み」に近づきたい。
圧倒的な自然を前にして感じる冒険家のように松井は「感動」と「畏怖」と「憧れ」をお師匠様に抱いている。

人は自分が望むもの以上にはなれないと思う。
今の松井では登れない高みでも、きっと「未来」の松井なら登れる。
「未来」は自分自身で決めるものだ。
今あることを一歩一歩努力して信じる。

「未来」は明るい。




以上。
忍押!(すお!)









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2005年05月15日

あずさ2号で〜♪の巻き!

P506iC0012255501.jpg八時ちょうどの〜♪あずさ2号で〜♪(狩人ってわかるかな?その歌だよ一応。)本日より一泊二日、長野県松本への旅。遊びじゃないのよ。お師匠様にお会いして人生勉強する旅なの。詳しくは帰ってから日記に書きま〜す!

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2005年05月14日

成功野郎だ!hh先輩参上!の巻き

P506iC0012124411.jpg
「努力に勝る天才はなし」
それは松井が尊敬するhh先輩にぴったり当てはまる言葉だ。

先週は間違ったが今日はちゃんと松井が通う「三軸修正法」の先輩、hh先輩の勉強会に参加した。
先輩は日本でもトップレベルの成功した治療師。
松井が開業する前、色々とアドバイスをいただき大変世話になった先輩だ。
松井の治療院の屋号「松井バランス研究所」も先輩の「花○バランス研究所」を参考に決めたぐらいだ。
とても努力家でとても「熱い」漢(おとこ)。
先輩を漢字二文字で表すと「熱血」である。
熱い血の通う情熱あふれる言葉で「励まし」と「啓発」を与えてくれる。
この先輩といると「必ず出来る!」「必ずうまくいく!」と絶対的自信が生まれる。

最近様々な自己啓発本や情報が氾濫しているが、ほとんど「あなたらしく生きましょう」とか「本当に好きな事をやって生きれば成功」みたいな「どヌルイ」内容が多い。
熱く生きるのは格好悪いことであろうか?
スマートにさっぱりと生きる方がよいのであろうか?
「根性」とか「気合」で生きるのは時代遅れなのか?
深く関わり合わず「自分は自分、他人は他人」と、お互い干渉し合わない方が苦しまなくていいのだろうか?

松井はそんな生き方は御免だ。
「熱く」生きたい。
魂を震わしカラダの内側から生命を絞りだすように「熱く」生きたい。
辛いときは「根性」が大事。
イチかバチかのときは「気合」を入れまくれば大丈夫。
人生為せばなる。
そして為さねばならぬ時に頼りになる先輩、それが「hh先輩」である。

今日は感謝しながら勉強しよう。
そう松井は思ったが、無理だった。
やっぱりはしゃいでしまった。
「コックリ、コックリ」寝てしまった。
たまに「幽体離脱」もしてしまった・・・・・
先輩もそんな松井に諦めていた。
ドンマイ、ドンマイ俺。
これからこれから。
明日も気合入れて「熱く」生きるぞ!
うおーーーー!!


以上!
忍押!(すお!)






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2005年05月13日

今度は日焼け大作戦!の巻き。

P506iC0011993339.jpg
朝、「眠い・・・」と独り言をつぶやきながら冷凍ブルーベリーをヨーグルトに混ぜてシャリシャリ食べる。
そしてボンヤリしながら鏡にうつった自分の顔を眺める。
「今日も不細工か・・・・」
寝不足なのか夜更かしが原因なのか、はたまた松井が色白でクマができやすいせいか最近顔が「不細工」である。
なんとかしなければならない。
「顔」が命の治療家稼業。
このまま「不細工」な顔ではクライアントの皆様に申し訳ない。
よっしゃ!
決めた!
青白い顔色なんてノーサンキュウだ!
今年の松井は精悍な浅黒い「ちょっといい男」になるぞ!!
ということで恵比寿駅前にある日焼けサロンにトコトコ出かけた。

「うわー!汚ねー日サロだな〜。」

駅前のどこが入り口なのかもわからない怪しいビルにその日焼けサロンはあった。
何となく嫌な予感はあったがとりあえず潜入した。
「いらっしゃいませー!」
日焼けサロンなのに色白っぽいおねーさんが出てきた。
だ、大丈夫なのかここは?!
しかもなんだか料金も高い。
おまけにオイルも買わされた。

「いい男になるぞ。いいおとこになるぞ。いいオトコになるぞ・・・・・」

うわごとのように言いながら日焼けマシーンに入る。
「あ、暑い・・・」
かなり暑い。
しかも終了後、かなり日焼けにムラが出てた。
おまけにカラダが赤くなって痛い。
痛くてお風呂にも入れない。

仕事中、クライアントさんから「先生、顔色悪いですけど大丈夫ですか?」と心配された。
とほほ・・・・・
なかなか「いい男」になれないな〜。
めざせ!
「いい男(漢)!」
また懲りずにカラダ焼くぞー。
松井は燃えているのだ。


以上。
忍押!(すお!)











matsui_balance at 19:29|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年05月12日

鼻が・・・の巻き。

P506iC0011796754.jpg
「ほえっくしょん!」
鼻が、鼻がむずむずする〜!
ぶひー!
まだ花粉症か?
いったい何の花粉なのでしょうか?
薬はなるべく飲みたくないな〜。
ということで、現在貼るだけで鼻の通リをよくする「ブリーズライト」を貼って日記を書いちょります。
かっちょわりーな俺。


以上。
忍押!(すお!)

matsui_balance at 18:27|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年05月11日

視力回復大作戦!決行中。

P506iC0011665682.jpg
モシャモシャモシャモシャ・・・・・・

matsui_balance at 12:54|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

視力回復大作戦!の巻き。

P506iC0011534605.jpg
最近松井の視力が著しく低下してきた。
慣れないパソコンや頭が悪いのに何百冊も本を読んだ弊害だろうか。
メガネをかけると真面目そうになって嫌だし、コンタクトは入れるのがコワイ。
とりあえず、自分でどれくらい悪いか検査してみた。
結果、左目0・1右目0・2だった。
高校時代は左右ともに2・0だったのに・・・・・
「こりゃいかーん!!」
よし、わいも漢(おとこ)や!
自分の視力は自分で回復させるぞ!
ということで今日から「視力回復大作戦」開始。
まず、スーパーに行って冷凍ブルーベリーを買ってきた。
それをヨーグルトに混ぜてモシャモシャ食べる。
目に良いと噂のアントシアニンを大量摂取だ。
次に「アイデアの王様」で買ってきた(今は100円ショップでも売っている)目の良くなる「変」なメガネ。
松井はクライアントさんが来るまで「目の良くなる変なメガネ」をかけて「ブルーベリー」をモシャモシャ食べていた。
こんなんで本当に良くなるのかしら?
松井の視力は回復するか!?
請う!ご期待!


以上。
忍押!(すお!)


matsui_balance at 11:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年05月10日

空手テラピーだ!の巻き。

P506iC0011403532.jpg最近、忙しくって空手の組手をやる時間が無い。
夜、空手のスパーリングクラスになかなか行けず、今日は出張治療に行くついでに来たのだ。
「おりゃー!」
気合もろとも「ガッツン!ガッツン!」殴り合い、「バッシン!バッシン!」蹴りあった。
久々に「ど突き合った」のでとても気持ち良かった。
殴ってよし。
殴られてよしだ。
ボディを強く打たれたが、痛いけど何か「快感」だった。
気のせいかカラダがとても楽だ。
気持ちも軽くなった。
ドン・キホーテに引き続き空手も松井にとって「癒し」だ。
かなりマニアックな「癒し」が多いけど・・・・


以上。
忍押!(すお!)



matsui_balance at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年05月09日

焼けねーよ!の巻き。

P506iC0011206917.jpg
「ぶ、不細工・・・・」
朝、松井は起きて自分の顔を見て驚いた。
とても不細工だったのだ。
目の下にクマができ、寝不足の為青白く顔がむくんでいる。
無理もない。
昨夜、3時間以上もかけてパソコンを打っていた。
松井のお師匠様がセミナーをなさった「三軸修正法」について公式ホームページに書き込みを入れていたのだ。
松井だって真剣になることもある。
ちゃんとした内容で真面目に書き込んだ。
一生懸命考えながら3時間かけて大量に書き込んだ。
「ふう〜。出来た!きっとお師匠様も喜んでいただけるだろう・・・」
松井は深夜、一人ほくそ笑んで「書込み」をクリックした。
が、エラー発生!
”大量文章のため容量を超えてます”だって〜!!
なんだそりゃー?!
結局送信できず・・・・
そして朝、泣き腫らし浮腫んだ顔で起きたのだ。
こんな青白い顔じゃーいかん!
よし!
日焼けするぞ!
松井の通うスポーツクラブに確か日焼けマシーンがあったはず。
早速松井はスポーツクラブに行き、コインを投入して日焼けをするはず・・・
だったのだが、なんといきなり機械が故障!
もうー、なんだそりゃ!
煮え切らない思いでイッパイだが、今日も気持ちだけは「熱く」生きよう。


以上。
忍押!(すお!)

matsui_balance at 11:35|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年05月08日

第4の漢(おとこ)見参!

P506iC0011075852.jpg
来たか・・・とうとう「奴が」来た!
第4の漢(おとこ)がやってきやがった!
コイツは松井の高校時代からの舎弟。
筋金入りの松井下僕である。
松井を追って二浪までして当時松井が通っていた腐れ鍼灸学校に入学してきた「どえらいやつ」である。
名前は押方京介27歳。
170センチ56キロ。
コイツは最近までオーストラリアで漢(おとこ)修行していた。
最近帰国したらしい。
連絡あったが忘れていた。
一応、プロのキックボクサーだ。
あっちで外人と試合して判定で勝った強者。
しかも松井の言葉は絶対なので、赤褌苦裸武でもなんでもやる。
ニューフェイス誕生だ!
面白くなって来たぜ!
皆、期待しててくれ。


以上。
忍押!(すお!)

matsui_balance at 23:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年05月07日

ぶひー!間違った!の巻き。

P506iC0010617093.jpg今日は松井が通う勉強会の先輩、hh先輩の勉強会に行った。
先輩の治療院は埼玉県。
恵比寿から松井はコトコト電車に揺られて呑気に埼玉県○ずほ市に到着。
だが、この後驚愕の事実が発覚!
それはなんと・・・
勉強会の日にち間違っちゃったよー!
今週の土曜日の5時からじゃなくて来週の5時からじゃん!
うわ〜!
なにやってんの俺。
クライアントの皆さん。
こんな馬鹿な俺ですいません。
本日キャンセルした方。
ごめんなちゃい。
阿呆な松井をゆるちてね。
そして突然乱入して驚かしたhh先輩、すいまそん。
hh先輩は
「あぁそうか〜。1週間間違えたか〜。可哀相だな〜、どうしよっかな?うーん、ごめんな松井・・あれ?!なんで俺が謝るの?!」
と少々混乱してた。

「いい先輩だな〜」
松井は心の中でそうつぶやいた。
そして「よし!7月にhh先輩が主催する”ちょっと金額高いけど素晴らしく良いセミナー”に出よう!」っと思った。
だが、その前に今日この後どぎゃんしよ・・・・・

松井は何気なく携帯を見た。
すると留守電が入っていた。
Kー1選手子安信悟君からだ。
聞いてみると
「えー、松井さん治療お願いしたいのですが・・・居ないみたいっすね。じゃー、えーっと、T石先生の治療院に行きます。失礼します。押忍。」
と入っていた。
T石先生とは松井の通う勉強会の大先輩であり「津田沼の達人」の異名(松井が勝手につけた)をとる凄腕治療師。
松井は何人ものKー1ファイターを「津田沼に治療受けに行け!」と紹介したのだ。
最近は松井の治療所か津田沼かのどっちかに選手は行っている。
そうだ!
津田沼に遊びに行こう!
決めたっと。
早速hh先輩挨拶をして埼玉県○ずほ市から津田沼へ移動。
しかし、どえらく時間がかかった・・・・・

約2時間後、ようやく津田沼到着。
手ぶらじゃなんだな〜と思い、津田沼駅改札口前のお土産屋さんを物色。
するとなぜか沖縄名物「ちんすうこう」があった。
とりあえずそれを買う。

「どうもでーす!」
挨拶をして「達人」の治療所にずかずかと入る。
ちょうど子安君が治療を受けるところだった。
「子安君、子安君。ち○こ数個買ってきたよ。ち○こ数個。ねえねえ面白くない?津田沼なのに沖縄名物ち○こ数個だよ!」
2時間も電車に揺られて松井の頭はおかしくなっていた。
かなりハイ・ペースで二人を攻めたてる。
だが、子安君と「達人」は治療に専念しており松井は「無視」された。
「けっ。つまんねーの。」
仕方なしに沖縄菓子を食べたり寝そべりながら雑誌を読んだりしてくつろぐ。
そのうちに子安君の治療が終了。
「おらも治療してけれ!おらも治療しちょくれよぉー!」
松井は「達人」の治療室で転げ回って「だだ」をこねた。
「ば・か・や・ろ・う」
「ばしっ!」と「達人」に頭を叩かれながら実は優しい治療師「達人」は松井を治療してくれた。

そんなこんなで恵比寿に戻ったのが11時過ぎ。
色々あったがとても楽しい1日だった。
明日は朝日カルチャーセンターでお師匠様のセミナーに参加!
うひょうー!
わくわくしてきたぜ。
明日も楽しい1日だ。


以上!
忍押!(すお!)












matsui_balance at 17:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年05月06日

愛羅武ドン・キホーテ!の巻き。

P506iC0010420477.jpg
最近「熱い」情報によると六本木にもドン・キホーテがあるという。
ドンキフリークの松井としては、そんなことを聞いて黙っていられない。
早速六本木に殴りこみをかけた。

「ドンツク!ドンツク!」

六本木の駅を降りるとあちこちのバーから「オシャレ音楽」が聞こえてくる。
ポンギーは右を向いても左を向いても「オシャレ泥棒」ばっかりだ。
こいつらは松井の「オシャレココロ」をがっちり挟んで腑抜けにさせる。
「なめやがって・・・・・」
松井は都会の砂漠のように乾いた大人になりたくないので精一杯反発した。
金曜の夜なのでヒップホップスタイルの「くろ○ぼ黒人」やミニスカートの「あばずれギャル」がうようよいた。
「こんちくしょう!いいな〜・・・・・」
松井はつい、ふらふらとミニスカートの「あばギャル」について行こうとする。
しかし、ドン・キホーテという「桃源郷」に行く使命を思いだし「はっ!」と我に返った。
あびないあびない。
大都会は危険がいっぱい。
蝶よ花よと大事に育てられた世間知らずの松井である。
危うくふしだらな「欲望」という名の停まらない特急列車に飛び乗るところだった。

そんなこんなで妄想しているうちに六本木ドン・キホーテ到着!
入り口にはどでかい水槽があり「金色のアロワナ」が悠々と泳いでいた。

「こいつはどえらく驚いた。さすがポンギーのドンキだぜ・・・・」

松井は興奮と緊張のあまりびっしょりと汗が出ていた。
そして入り口を入るとそこは・・・・・

「パラダイス」だった。

「え〜!トイレのマットレス2980円がなんと980円!?まいったな〜も〜。新大久保店では1980円で買ったのにー!」
松井の嬉しい悲鳴が店内に響きわたる。
こうなったらもう止まらない。
地下1階から6階まで隅々を2時間以上かけて隅なくショッピング。
両手の籠に持てないぐらい買い込んだ。
途中、サングラス売り場で店員のおばちゃんと仲良くなり「ドンキが大好きです!ほぼ毎日通ってます!」と言ったらサービスしてくれた。
レジのお兄さんにも「六本木のドンキ最高!」と言ったら丁寧に包装してくれた。
「熱い想い」は伝わるのね。
松井は常々「俺に失うもんはねーよ!いつでもやっちゃるけんのう!」とうそぶいていたが訂正しよう。
ドン・キホーテはマシュマロの次に大好きだ。
ドンキは失いたくない。

「愛羅武(あいらぶ)ドンキ・・・・」

ドンキに背を向け、両手にどえらく沢山のドンキ袋を抱えて松井はポツリとつぶやいた。
「ミーもざんす・・・」
耳元で「何か」が囁いた。
「えっ!」と振り向くとドン・キホーテの黄色いイルミネーションがウインクのように瞬いた。
「んな阿呆な・・・・」
そうだ。
昼に食ったココイチの「キノコカレー」のキノコ。
あれは幻覚キノコだったのかもしれん。
きっとそうだ。
キノコが効いているんだ!
でもいつから効いているのかしら?
まだ効いているから「変」な日記なのかな?
え?
いつも「変」だ?!
えぇ、まぁ、そう言われればそうだ。
何となく「腑」に落ちた。


以上!
忍押!(すお!)


















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2005年05月05日

まだ花粉症かな?の巻き。

P506iC0010092804.jpg
「ほえっくしょん!」
毎朝毎朝、鼻とクシャミで起きる。
ドン・キホーテで購入したティッシュ箱、名づけて「南極1号」が手放せない。
おかしいな〜。
花粉の季節は終わったはずなのに・・・・
これは精神的ストレスが関係しているかも!?
そうだ。
きっとそうに違いない。
松井の繊細な神経が悲鳴を上げて「南の島のバカンス」を求めているのだ!
むさい男ばかりの空手の審判したりKー1のセコンドついたりして「ナイーブな心」が傷んでいるのだ!
あぁ、可哀想な俺。
でも今日も仕事。(出張みたいなもん。本当は定休日)
明日も仕事。
明後日も・・・・・
あ、また「愚痴」りそうになった。
あびないあびない。

忙しいの大好き!
仕事も勉強もガンガンやるぞ!
あ、また鼻が出てきた・・・・

「ちーん!」


以上。
忍押!(すお!)




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2005年05月04日

今日はKー1のセコンドじゃい!の巻き!

P506iC0009961731.jpg今日はKー1選手康廣一哉のセコンドについた。
松井の通う道場、正道会館東京本部の後輩だ。
コイツの口癖は「晴れろーい!」だ。
どういう意味かというと
「富士山へキャンプしていたら雨が降ってきた。
真夜中の雨だから焚き火の火が消えては命にかかわる。
仲間みんなで”晴れろーい!”と叫びながら火を守った。」
それ以来、「晴れろーい!」とヤスヒロは叫ぶようになったのだ。
今回の試合も焚き火の火を、戦う自分とダブらせている。
心が折れないように戦いたいとヤスヒロは言っていた。
心の中にある「戦う火」は決して消さないと・・・・

ヤスヒロと松井は結構付き合いが長い。
「変なもの同士」で波長が合ったのだろう。
ヤスヒロははっきり言って「変」だ。
今日も試合前公園に行き「四葉のクローバー」を探して摘んでいた。
どえらく爽やかな顔をして「天気良くて気持ちいいっすね〜。川でも行きたいっすね!」と、超リラックスしていた。

「やっぱりコイツは変な奴だ。」

松井はそう思いながらヤスヒロのキックをミットで受けたりして、ウォームアップを手伝う。
そのうちだんだんと試合の時間が近づいてきた。
「やっぱ緊張しますね・・・・」
ヤスヒロがポツリと言う。
その顔は「四葉のクローバー」を積んだ爽やかな顔ではない。
二年連続正道空手チャンピオン「正道の昇り龍」の異名をとる格闘家の顔に変わっていた。

「おりゃー!いくぞ!!」

気合を入れて入場。
相手はモンゴル人。
何となく「劇団一人」に似ているおかっぱ野郎だ。
リングサイドで「このお笑い野郎が・・・・」と、松井はガンガンにメンチを切った。
「カーン!」
ゴングが鳴る。
「うおおー!いけー!ヤスヒロ!ぶっ殺せ!」
松井は思いっきり罵声を飛ばす。

(余談だが、さっき鬼羅から電話があり「総長テレビ5回ぐらい映ってたよ。青い帽子かぶってかなり目立ってた。ガッツポーズもとってたね。」と、罵声やらメンチ切りなどもテレビに流れてたみたい。恥ずかしい・・・・)

試合は一進一退のほぼ互角。

だが、モンゴル野郎がヤスヒロの後頭部を2回も叩く「反則」をした。
「うおぉーい審判!てめえ何処に目玉ついとんじゃい!反則だろ!減点にしろボケ!」
松井はかなり「熱く」なり、いつものお上品な言葉使いがこの時ばかりは興奮して「お下品」になる。
試合は結局判定で負けた。
引き分けで延長戦だと思っていたが・・・・・・

「松井さん、本当ありがとございました。」

帰り際、固く握手を交わしながらヤスヒロは松井に言った。
「変な奴」だが「どえらくいい男」である。
ヤスヒロは「反則」で打たれた後頭部を冷やしながら決して言い訳を言わなかった。
「すいません。自分、もっと強くなります。」そう言って負け惜しみは口に出さなかった。
そういえば、ヤスヒロは「運」がいい。
コイツは自然と「運」を呼び込むやり方を無意識にやっているな〜。
コイツだったらまた試合があるさ。
次につなげて勝てばいい。
そう思いながら恵比寿に帰った。
どえらく疲れました。
明日もちょいとやる事がある。
頑張るか・・・・・・


以上!
忍押!(すお!)





matsui_balance at 22:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年05月03日

ウニもらっちゃった!の巻き。

P506iC0009568508.jpg今日はクライアントさんから大量の「高級ウニ」をもらった!
クライアントさんは初診で来た築地のお偉いさん。
若い衆を引き連れ、大きな「高級ウニ」の入った箱を担がせてやってきた。
若い衆は「社長」と呼んでいた。

「先生。よろしゅうたのんます。」

一瞬「ヤ○ザ屋さんかなぁ〜」と思ってしまう社長の「やんちゃな風貌」。
しかし松井はポジティブに考えることにした。
「キラリッ」と腕に光る金のローレックスが眩しい・・・・・
社長は初診表を記入しながら「怖そうに」話す。

「週2回マッサージにかかんねーとたまんねーんですよ。ぐりっぐりの強揉みでガンガン揉んでもなおんねーから困っちゃうよ。整体だっけ?ボキボキやるやつ?あれにこの前かかったらもっと酷くなりやがって。この馬鹿やろう!どうしてくれるんだ!って文句いったらすいませんだとよ。ったく、すいませんじゃねえんだよな。」

松井はすでに「すいません」状態。
「どぎゃんしよ・・・・」
しょんぼりする。

その時、待合室にある本が目の前に飛び込んできた。

その本は「三軸修正法」
松井の治療ベースであり、創始者は松井の人生のお師匠様。

「松井君、空間内の出来事だよ・・・・」

優しく、しかし頼りがいのあるお師匠様の声が頭の中に響いた。
そうだ!
まず「空間内」の調整からだ!

「社長。全体的に左が辛いでしょ?目も左が悪いはず。」
「え?そうだけど。なんで?」
「社長。ここに立って下さい。こことここが痛いでしょ?」
「いてて!痛い・・・・」

後はいつものペース。
治療終了後「うおー!軽いなおいっ!また来ますよ!」と社長は喜んで帰っていった。

「お師匠様・・・・・」

誰もいなくなったなった治療室で松井は新たな悩みに包まれていた。
「高級ウニ」を大量にもらったのは嬉しいが、どうすればいいのかわからない。
一人じゃ食べきれないし、実家に送っても賞味期限が微妙。
お師匠様だったらこの「高級ウニ」をどう捌くのだろう。
夜はまだ長い。
松井はじいっと「高級ウニ」を見つめて考えていた・・・・・


以上。
忍押!(すお!)










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2005年05月01日

今日は空手の審判だ!の巻き。

P506iC0009437431.jpg今日は空手の試合の審判をやってきた。
場所は東京武道館。
正道会館主催の大会である。
松井の練習仲間も沢山参加しており、そのうち数人を松井が審判した。

仲間に判定を下すのは難しい。
どうしても個人的な感情移入が入ってしまう。
だが、それはそれ。
これはこれ。
分別はっきりつけなくてはならない。

「ピー!」

きりリっ!と、両手に紅白の判定用の旗を握り締め、真面目な「ふり」をして笛を鳴らす。
一応、審判としてやることは無難にこなした。

松井は準決勝まで審判をやり、少し早くあがらせてもらい恵比寿へ戻る。
夕方、母ちゃんと姉ちゃんが治療院に遊びに来るためだ。
なんでも結婚式会場を視察し、ウエディングドレスのサイズを合わせに都内に出てくる。
そのついでに恵比寿に寄りたいらしい。

夕方6時。

「あぁ、疲れた疲れた。あらあら、綺麗な治療院ね〜!」
喧しくかあちゃんと姉ちゃんが来た。
そしてまず、弁当食べて散らかした。
その後「眠くなっちゃった。」と、二人していきなりごろごろ寝はじめる。
「ちょっと!ちょっと!あんた達の厚化粧が絨毯に付くからやめてよ!」
と、松井は叫ぶが、「細かいこと言う子だね〜。いいじゃないの。」
と、まったく無視。
姉ちゃんは「しんちゃん布団ないの?」と真顔で言う。
「ベットで治療するんだから布団はねーよ!」
と言ったが人の話全然聞いていなかった。
母ちゃんは「あんたちょっと足揉んでよ!」と指示を出し、朝早くから審判をして疲れているのに松井は足を揉ませられた。

二人がようやく帰ったのは9時。
疲れた3時間だった・・・・・

まったく休日なのに全然休めねー。
明日は仕事。
明後日も仕事。
明々後日はKー1のセコンド。
その次の日も仕事。
そのまた次の日も仕事・・・・・・
ゴールデンウィークってなに?
海外旅行って食べられるもの?
でもまぁ、仕方ねっす。
愚痴不平不満言わずに明日も頑張るか!
え?
もう「愚痴」っているって?!
まぁまぁ、それぐらい大目にみてちょうだいね。


以上!
忍押!(すお!)




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