2005年06月

2005年06月30日

二代目バランスボード購入!の巻き。

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今日はムラサキスポーツで「AGバランスボード」というやつを買った!

松井バランス研究所にある”初代バランスボード”(ドンキで買った。結構簡単に乗れる)とは比較にならない難しさだ。

説明しよう。
二代目バランスボードとは、身体の歪みを調整しながらあらゆるスポーツに必要なバランス感覚を養える究極のトレーニング器具なのだ!!

バランス感覚に自信のある「松井バランス研究所初代所長」の松井だが、乗りこなすまでに1時間近くかかった。
常人ならばその倍以上かもしれない。

バランス感覚に優れ、「我こそは!」と思う方は是非お試しあれ!
結構難しいぞ〜


以上。
忍押!(すお!)

matsui_balance at 16:24|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年06月29日

真夜中のラーメンがこれだ!の巻き。

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出てきたものがこれだ!
え?味?
そりゃー、あんたどえらく

      「美味しかったどえっす!!!」でした。


松井はもりもりラーメンを沢山食べた。
デザートにコンビニでイチゴプリンも食べた。
ブッチーに「まっちゃん食べ過ぎだよ〜。夜は炭水化物控えめにしないとダメだよ〜。」と諭された。
ブッチーはいい奴なのだ。

あー。
お腹一杯。
眠くなっちゃった。
みんなおやすみ。
冷房のかけ過ぎに気をつけよう。


以上。
忍押!(すお!)

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真夜中のラーメン!の巻き!

P506iC0022216961.jpg
はぁ〜楽しかった!

道場で散々殴ったり蹴ったり”バイオレンス”な事をしたのですっきりした。

「まっちゃんご飯食べよ〜」
道場友達のブッチーに誘われる。
「ラーメン食いたーい!」
だだをこねる松井。
ブッチーは「え?暑いのに?」とやる気なく答える。
しかし、いい奴なので松井に従った。
ついでに林君も誘い三人で「頑固ラーメン」に行った。

そこは看板が無い。
その代わり”骨”が店先にぶら下がっている変わったお店だった。

松井はブッチーと同じ「エビ塩味のトッピング全部乗せ」を頼んだ。
そして出てきたものは・・・・・。

上を見るべし!↑

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2005年06月28日

新しいアイテム参上!の巻き。

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新しいアイテム二つ参上!
一つは東急ハンズで買った”64種類に光ながら回る”「簡易扇風機」と、もう一つは渋谷ドン・キホーテで買った”静電気を利用して蚊やハエや蜘蛛を殺す”「ナイス蚊ッチ」というもの。

「光る扇風機」は以外に不評だった。
クライアントさんからは「先生目が回る〜」と言われた。
松井は少ししょんぼりした。
ならば「ナイス蚊ッチ」で名誉挽回じゃーい!
そう思ったが、全然蚊が出ない。
ハエも飛んで来ない。
蜘蛛も出て来ない。

「あ〜、静電気で蚊をぶっ殺して〜」

今日は忙しかったが、松井の頭の中は治療中もそのことで頭がイッパイだった。

「プ〜ン」と蚊が飛んできてクライアントさんが「きゃー!フィラリアになるわー!先生助けて〜!」と恐怖でおののくなか颯爽と「ナイス蚊ッチ」で蚊をやっつける松井。
そんな妄想を治療中ずっとしてた。
あ〜!早く使いたいよー!

仕事が終わった後、「ナイス蚊ッチ」を握りベランダに出た。
蚊が出やすいように松井はほぼ全裸になった。

「ぐへへへ〜。モスキートちゃん早く出ておいで・・・・。」

いやらしい笑みを浮かべながら松井は蚊が飛んでくるのを待った。
美味しそうな松井の”ナイス・バディ”だ。
その”ご馳走”を惜しみなくさらけ出したのだから奴らはすぐにでも大量に飛びついてくるだろう。
しかし、何故か蚊は出てこなかった。
おかしい?
何故だ!?
どーしてなのだ?
ビビッタの?もしかして?
俺にビビッタのかこんチクショー!

悔しくなったので「この意気地なし!」と”ナイス蚊ッチ”をベランダで振り回した。
ムカつくから道場行って何人かぶん殴ってこよう。

良い子のみんなは真似するな!



以上。
忍押!(すお!)







matsui_balance at 19:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年06月27日

スカパーでプライド観戦!の巻き

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今日は新宿の格闘技バーで「プライド」を見た。
スカイ・パーフェクトテレビなのでノーカットで見れる。

松井は二度ほどプライド選手のセコンドについたことがある。
間近で殴り合いを見たが、ありゃ凄い。
プライドのグローブは堅くて薄いので素手より危ない。
あんなものでヘビー級クラスの選手が殴りあうのだ。
「ゴキ!」とか「バキ!」とか、殴られる音が会場まで鳴り響く。
選手は寿命を縮めながら戦っているのである。

実際、松井が二度セコンドについた選手は「網膜はく離」になり、現在試合は出場していない。
殴られ過ぎが原因だ。

松井も実践空手やっているし現役の選手だが、所詮アマチュア。
そこまで「プロ」としての覚悟は無い。
格闘技のプロになるのは大変だが、なってからはもっと大変だ。
松井は治療のプロで良かった〜。
治療し過ぎて治療家生命が危ない!なんてことは無いからね。

さて、明日も「命を削らず」頑張りますか!



以上。
忍押!(すお!)









matsui_balance at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年06月26日

ショッピングな日曜日。の巻き!

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ショッピング♪
ショッピング♪
楽しいな〜♪
今日は何も予定が無い日曜日。
暑いがさらに暑苦しい渋谷にショッピングしに行った。
恵比寿から渋谷まで一駅。
三分程で若者と馬鹿者の町渋谷到着!
ファッションや流行を観察するには丁度良い町だ。

松井は東京の「ど田舎」出身。
十代の頃渋谷のセンター街をうろつき、あまりのオシャレさん達にビビリまくったものだ。
「おらもこんなオシャレ泥棒になりてえズラ・・・・」
そのときそう心に誓った。
あれから十数年。
まさか渋谷区の住民になって恵比寿に住むとは夢にも思わなかった。
人生何が起こるかわからない。
今考えると、当時(現在もそうだが)センター街周辺にいるほとんどの人達は埼玉か千葉方面からわざわざ来ている人達だった。
そんなにビビらなくてよかった。
同じ田舎者同士だったのだ。
渋谷といっても駅周辺や109辺りは地方からの観光客ばかり。
都会人に見えて実は大宮とか川越辺りに住んでいる若者が多い。(松井リサーチによる)
渋谷辺りに都会人なんてほとんどいない。
お洒落心をがっちり捕らえて離さない「オシャレ泥棒さん達」は下北沢か裏原宿辺りに生息している。
渋谷だったら宇田川町辺りで見かけられる。
ま、何を基準に都会人なのかもよくわからないけどね。

松井はスニーカーとオモチャを買った。
かなり満足な買い物内容。
これから帰って遊ぼ〜っと。
ということでまた明日!



以上。
忍押!(すお!)




matsui_balance at 20:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年06月25日

自転車買った!名付けて漢4号。

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今日は暑いね〜!
松井は昨日自転車を撤去されたので、午後の空いている時間帯を見計らって新大久保のドン・キホーテに自転車を買いに行った。
ここは都内のドンキで一番自転車が安い。
恵比寿に住んで一年九ヶ月。
その間に買い換えた自転車は四台目だ。
今度の自転車の色は黒。
「漢(おとこ)4号」と名付けた。

暑いさなか新大久保〜恵比寿までの駅5つの距離を自転車で帰る。
ちょっと暑かったが、程よい運動になった。

夕方、関西に住んでいる親戚が東京の用事のついでに恵比寿まで遊びに来た。
随分久しぶりに会う。
奥さんと4才になる息子を連れてきた。
松井は子供が嫌い。
だが、気を使いお菓子やらジュースやらオモチャなどを用意してあげた。
しかし、このクソガキはやたらうるさくて生意気。
皿に盛ったお菓子は全部投げつけるし、ガラスの机に皿を叩きつけて壊そうとする。
治療室にあるスピーカーは壊そうとするし、実際、照明の配線がおかしくなった。
「このガキャ〜!」
心の中で怒りマックスの松井。
いつ親戚が張り倒して躾けるのか松井は辛抱強く待っていたが、そのそぶりなし。

「こいつら阿呆か?」

親に期待した松井はがっかりした。
仕方なしにクソガキを吊るし上げ、優しくほんのちょっと”脅した”。
優しく言ったのに火がついたように泣き叫ぶクソガキ。
頭にきた松井は「忙しいから帰れ・・・・」と、両親共々お帰り願う。
帰り際、「今度は本気で引っ叩くぜ。」とクソガキに不気味な笑みを見せながら松井は囁いた。
半分以上、いや、ガチンコで本気で言った。
クソガキは松井に相当ビビッタらしく、泣き叫びながら帰った。
やれやれ。
親戚は嫌い。
なんで気が合わない奴なのに会わなくちゃなんねーんだ?
あと十年は会わなくていいや。
松井は血の繋がりは信用しない。
それより「魂(ソウル)」を信じる。
魂が通じ合う仲間に松井は囲まれて現在生きている。
ありがたいことだ。
魂仲間(ソウルメイト)が居る限り、何も寂しくはない。
熱く心が通う奴らが俺の家族だ。
そんな家族を増やせばいい。
そんな生き方で上等だ。

明日も魂(ソウル)を響かせ生きてやる。



以上。
忍押!(すお!)






matsui_balance at 21:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年06月24日

ありゃ〜!自転車撤去された!の巻き。

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ありゃまー!
駅前に自転車置いたら撤去された!
ぶひ〜。
ま、松井が悪いから仕方ない。
明日取りに行こう・・・・・

松井は駅からテクテク歩いて帰った。
そしてやけ食いをした後、自分自身への罰として難解な本を読んだ。
主にソシュールやら、オッカムやら、レヴィ・ストロースやらの”哲学”を「なんじゃこりゃー!」と叫びながら読んだ。
面白いけど楽しくなかった。
よくもまぁ、こんな難解なことを考える。
凄いと思うけど、哲学家は女性にはモテナイと思った。

そういえば老子の言葉で
  ”学を絶てば憂いなし”
という言葉があったな〜。
松井は憂うほど学を学んでいない。
良いのか悪いのかわからないけど・・・・

さて、今夜はレヴィ・ストロースの「悲しき熱帯」と「論語」でも読みながら寝るか。



以上。
忍押!(すお!)




matsui_balance at 23:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年06月23日

漢(オトコ)同士の間に入るな!の巻き。

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首も治ったし、チャクラも閉じたし、調子が絶好調になったので道場に行った。
そこで更衣室のドアに”漢(おとこ)ポスター”が貼られているのを見た!
しかもクライアントが写っている。
キックボクシングの試合用ポスターなのだが、そこの一番下の変な顔の漢(おとこ)が「松井バランス研究所」のクライアントである青柳君だ。


「うわ〜!入りたくねー!」

思わず声が出る。
なんて暑苦しい。
蒸し暑いのにさらに暑苦しくなった。

松井は道場生に「青柳君、結果どうなったの?」と聞くと、
「判定で1回戦負けです。」という答えが返ってきた。
一応優勝候補だったのに・・・・・・
頭がおかしくなるほど青柳君は練習をしたのに・・・
勝負の世界はわからない。
努力が報われるとは限らない。
勝者だけが賞賛される。
敗者は何を言っても言い訳になる。

「漢(オトコ)同士の間に入るな!」

松井はもう一度そのポスターを見ながら「俺は漢(おとこ)になれるだろうか・・・・」とぼんやり思った。

しかし、今は前進あるのみだ。

「よいっしょぉぉぉー!!」
気合を入れてベンチプレスを上げた。


以上。
忍押!(すお!)




matsui_balance at 14:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年06月22日

チャクラが開いた?!の巻き。

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昨夜「漢(おとこ)合掌逆立ち」をしてから”何か”変だ。
首が少し痛いとか、肉体的なことではない。
妙に「直感」が冴えているのだ。
昨夜も狂介の彼女を見たことも無いのに、何故かはっきりと映像みたいなものが頭の中に浮かんで性格まで事細かくわかってしまった。
試に狂介に話すと「なんでわかるんですか?!」と驚いていた。

松井は朝はどえらく弱い。
いつも遅く起きる。
それが今日は5時前に起床した。
とても目覚めが良かった!
松井は朝5時から起きてトイレ掃除や部屋の掃除をした。
こんなことをしたのは初めてだ。
「すぐ眠くなるだろう・・・・・」そう思ったが、この日記を書いている24時現在もまだ眠くない!

今日は予約が結構入っていたが、頭はずっとクリアだった。
久々に1年ぶりに来たクライアントさんに「そう言えば弟元気?」と、兄弟構成までぴったり当てて驚かれた。

今日は凄く治療が冴えた。
クライアントさんの気持ちやカラダの状態が手にとるようにわかった。
しかも、手が勝手に動きだして松井も知らない治療のテクニックをやった。
「なんじゃこりゃー!」と心の中で自分自身にビックリした。
なぜだか急に予約も多く入った。

う〜ん。
おかしい。
”何か”がおかしい。
そういえば今朝、少しだけ「怖い」ことがあった。

明け方頃、オモチャの羊のぬいぐるみ(左手を押すと声を出す)が勝手に泣き出したのだ。
ちょっとビビッタが、松井はぬいぐるみを張り倒して躾た。
これでもう大丈夫だろう。

こりゃー、きっと逆立ちした時、何かの拍子で頭のチャクラが開いたに違いない!
そうだ。
きっとそうに違いない。
ところでこの「冴えた」状態はいつまで続くのかしら?
いいのかしらこれで?
でも、あまり「直感」が優れても気持ち悪い。
どっか行って欲しいな。
ま、明日になれば「ぼんやりした」松井に戻るさ!




以上!
忍押!(すお!)




matsui_balance at 23:45|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年06月21日

治療を受けている松井。の巻き!

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「痛たた・・・・」
首が痛い。
松井の首は大丈夫ではなかった。
そこで松井は「松井奴隷」である狂介を呼び出した。

「俺を治せ!こんちきしょう!」

理不尽に八つ当たりをする。
「ハイ。わかりました・・・・・」
と素直に従う狂介。
そんでもって治療を受ける松井。
これでも狂介は一応針灸師。
結構治療は上手だ!

楽になったので「白木屋」で狂介にご飯を奢った。
しかし、冷房が効きすぎて寒くなる。
また筋肉が凝ってきた・・・・・
やれやれ。
自業自得な日だ。



以上。
忍押!(すお!)

matsui_balance at 22:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

決めた!「漢(おとこ)合掌逆立ち!」の巻き。

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うぉぉりゃーっ!
松井は気合いを入れて究極の喜びのポーズ「漢(おとこ)合掌逆立ち」を決めた!
昨日、日記で頼んだ「体験談」をメールしてくれたクライアントさんに喜びを表現したくて頑張ったのだ!
メールを送ってくれたみんな!本当にありがとう!
これが松井なりの「誠意」じゃ〜い!!

しかし、ポーズ終了後頭がくらくらした。 (@_@)
少し吐き気がする・・・・・
大丈夫か俺・・・・・


以上。
忍押!(すお!)

matsui_balance at 17:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年06月20日

頼むよ〜!の巻き。

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「頼むよ〜!」
予約の間を見計らって叫びながら「合掌逆立ちポーズ」に挑戦する松井。
一人で携帯を操作して写真を撮るのでかなり辛い。
どうしても「合掌」しながら逆立ちするポーズが上手く撮れない。

痛たた・・・(>_<)

どうして松井はこんな奇妙なことをしているのか?
説明しよう。

現在松井はホームページ作成中。
その中に「患者さんの声」の欄を作りたい。
クライアントさんに協力を仰ぎ匿名で「体験談の声」を聞こうと思ってた。
しかし、松井は忘れっぽいのですっかりそのこと忘れてた。
そしてめんどくさがり屋。
「どぎゃんしよ・・・・・」
そして考えた。
そうだ!
日記に書いて読んだクライアントさんに頼もう!と。
そのために必要なことは何だろう?
そうだ、「誠意」だ。

ということで松井なりの「誠意」を見せるために1時間近く一人で「合掌逆立ちポーズ」に挑戦した。
「忍んで押す如き・・・・・」まさに忍押(すお)の精神のごとく頑張った写真。
足は”よろしく”ということで四の字、逆立ちして押忍の反対だから忍押。
わかるかな?

えーっと、この日記を読んでいる「松井バランス研究所」の紳士淑女のクライアント様!
よろしかったら松井の携帯メールでもパソコンメールでもいいから松井バランス研究所に来院した「体験談」メールしてぇー!
簡単でいいからさー。
頼むよ〜!



以上。
忍押!(すお!)



matsui_balance at 19:44|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年06月19日

マンガな日。の巻き!

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今日は久々にマンガ喫茶へ行った。
すごく夢中になって読んだ。

マンガって最高!

松井の「マンガ喫茶最高読書時間」は8時間ぐらい。
この時は頭が「キンキン」した。
それぐらいマンガは大好き。
一日で計100冊近く読んだのが最高記録かな〜。
今日も軽く3時間以上マンガを読んだ。
座って読めばいいのに何故だか立ち読みをする。
これは本屋での立ち読みの癖。
つい、一時間ぐらい立ってマンガを読んでしまった。
かなり集中して読んだので目がチカチカする。
立ち読みで足も少し辛い。

あれ!
地震だ!
なんじゃこりゃー!

ふ〜。
おさまった。
最近地震多いよね〜。
おちおちマンガも読んでいられんわ。
もうブルーベリーでも食べて寝よっと!



以上。
忍押!(すお!)






matsui_balance at 22:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年06月18日

よいっしょおぉーー!の巻き。

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「よいっしょぉぉー! 」

気合いもろとも松井は蹴った!

毎日毎日、自分なりに頑張っている。
良いか悪いかよくわからんが前進しているつもりだ。

しかし、自分の遅い成長にイライラする。
己の弱さが腹立たしい。

悔しいがこのままではイカン!
もっともっと自分を鍛えなければ。
もっともっと自分に立ち向かわなくては。

何から手をつければよいのか。
何から努力すればよいのか。

「迷うぜ・・・・・・・」

そんな迷いを吹っ飛ばせ!!
思い切って蹴っ飛ばせ!!


「よいっしょぉぉーー!!」


すべて蹴散らしてやる。
明日も気合じゃい。




以上!
忍押!(すお!)






matsui_balance at 23:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年06月17日

コンピューターVS松井の巻き!

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あぁ!やってやるよ!
コンピューターがなんぼのもんじゃい!

本日松井はホームページ作成のため、コンピューターと「タイマン勝負」を開始した。
やつは手強い。
そして松井はこいつが好きではない。
どちらかというと嫌いだ。
しかし、ホームページを楽しみに待っているクライアントさんのためにも頑張るぞ!っと気合を入れた。

10分後・・・・・・

もう飽きちゃった。
飽きちゃったし、つまらないな〜。
やばいな〜。
hh先輩に怒られるな〜。
hh先輩は
「松井はめんどくさい事を嫌がらずにやればもっと成長する。もっと大きく成功できるやつなんだぞ。そしておまえが”何か”の形を作ったとき、俺が協力してやる!」
と言ってくれた。(数ヶ月前にhh先輩が酔って松井に言った名言?!)
それを松井は思い出した。
よっしゃ頑張ろう!
たかがコンピューターごときに負けるか!
松井は奮起した。
しかし、その前に敵(コンピューター)の性質について調べないと・・・
かの有名な知将”孫子”大先生も

 彼を知り己を知れば、百戦して殆うからず。
 彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。
 彼を知らず己を知らざれば、戦う毎に必ず殆うし、と。

おっしゃっているしな。
ということで早速コンピューターの歴史について調べた。

すると驚くべき事実が!

コンピューターはもともと単純な計算機だった。
それが1941年の第二次世界大戦のアメリカで飛行機を打ち落とす砲弾の曲線を計算する弾道計算機として飛躍的に発達したんだって。
その弾道計算機を発明したところは陸軍弾道研究所といい、そこで1946年に作り出されたのが世界最初のコンピューター「ENIAC(エニアック)」っていうものだった!
ほえ〜。
そんでもってインターネットを作ったのは1960年代の米ソ冷戦時代に全面核戦争になっても軍の情報を管理するコンピューターを各地に分散させ、それをネットワークでつないでおけば、全面核戦争になって軍事上重要なコンピューターが攻撃を受けても、攻撃を受けなかった場所のコンピューターを利用してその機能を肩代わりできるという考えから作られたのが「APPA(アーパ)ネット」というものだった。
これは当時の陸軍のAPPA(アーパ)という部局が巨額の資金をもとに作った。
このアーパネットこそが現在のインターネットの原点なのだ。
インターネットはつい最近誕生したように思えて、実は1969年頃にはもうあったのだ!

ふ〜ん。
戦争がコンピューターを生み出し、冷戦がインターネットを生み出したのか〜。
なるほどな〜。
いやー、勉強になった!
頑張った俺。
今日も充実した一日だった。
もう寝るか!
みんな!おやすみ〜。

ん?なんか忘れているような・・・・・・・・・



以上!
忍押!(すお!)

 








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2005年06月16日

魂喜ぶ水曜日!の巻き。

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「ね、眠い・・・・・・」

今日は午前中から用事。
午後からずっとお仕事。
結構忙しくて、なんと終わったのは12時過ぎ!(今さっき!)
ぶひ〜。
しかし、眠いが気持ちはとても良い。
カラダも軽い。

最後のクライアントは大宮司の紹介。
大宮司本人も一緒に来た。
そのクライアントさんは松井より年下だが、会った瞬間から「なんて気持ちの良い漢(おとこ)だ・・・・・」と感じた。
松井は一瞬にしてそのクライアントさんは漢(おとこ)だとわかった。
言葉ではなく、同じ空間に居ればお互い分かり合える漢(おとこ)だと理解したのだ。
それは相手のクライアントさんにも伝わった。
松井のことを漢(おとこ)だと一瞬にして認めてくれた。

漢(おとこ)に無駄な言葉はいらない。

松井は黙って短時間で治療し、そして1時間半ぐらい3人で語り合ってしまった。
熱く、熱く、様々なことを語りあった。

どうやら「友」がまた一人出来たようだ。
「熱い漢(おとこ)友達」が一人増えよったぞーい!
しかし、漢(おとこ)とする話はなんて気持ち良いのだろう。
強い酒を呷ったかのように腹の底から”かーっ”と熱くなるこの感じ。
良い漢(おとこ)は本当にたまらんですバイ!
あ、断っておくが松井は「ゲイ」じゃないよ。
漢(おとこ)好きと男好きは違うからね!
勘違いしないでね。

ということで熱い漢達(おとこたち)に触れ、魂が喜んだ水曜日でした。
あ〜、眠い。
もう寝る。
みんな、おやすみなさい・・・・・・・




以上。
忍押!(すお!)



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2005年06月15日

うわ〜寝れね〜!の巻き。

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Kー1見て「熱い」ブログ書いたら頭が熱って眠れない!
アイスノンで頭を冷やしてもダメ!
ぶひ〜。
眠気はあるのに眠れない。
「どぎゃんしよ・・・・・・」
小難しい哲学書や宗教学の本を読んでも眠れない。
頭が痛くなるだけ。
そうだ!
自分でカラダのバランスを調整しよう!

五分後・・・・・・・・

頭がすっきりした。
眠気がなくなった。
あ〜、良かっ・・・・良くねーよ!
明日は午前中から用事があるんだ!
早く寝なきゃ!

15分後・・・・・・・

全然寝れん。
そういえば良寛さんが72歳のとき
「災難に逢ふ時には、災難に逢ふがよく候。
 死ぬる時節には、死ぬがよく候。
 是はこれ、災難をのがるる妙法にて候。」
と言っていたという文章をある本で読んだな〜。
いいこと言うな〜。
良寛さんは。
そうか。
寝れない時は寝なくていいんだね。
寝るときは勝手に寝るから不安がらなくてよろしいのね。
ありがとう!良寛さん。
あ、気持ちが落ち着いてきた。
なんだか「楽」になってきた。

松井は感情が上がりやすい分、感情も下がりやすいのかもな〜。
今日も色々な人を励ましたが、松井の拙い言葉の表現により傷つけてしまった人もいるかもしれない。
偽善は松井の方かもしれないなー。
難しいな〜。
人間関係と教育は。
しかし、まぁ、しょうがない。
馬鹿は馬鹿なりに進むとするか。
阿呆がいくら考えても阿呆が深まるばかりだ。

あ、そういえばもう水曜日。
今日は週間漫画雑誌「マガジン」と「サンデー」の発売日だ!
夜中の2時半だし、もうコンビニで売っているな〜。
読みに行こっと!
え?
明日大丈夫かって?
へへ。
明日の事は明日決めればええんじゃい。
明日は明日の風が吹く。
お、なんだか気持ち良い風が吹いてきた。
まるで、「南の島で優しい風に吹かれながら椰子の樹を見上げている」気持ちになってきたぞ!

「アロハ〜♪」

テクテク歩きながら気分良くコンビニに行ってきます。
松井の明日は大丈夫なのでしょうか?
良い子は松井の真似するな!




以上。
忍押!(すお!)





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2005年06月14日

Kー1に思うこと・・・・・の巻き!

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今日はKー1ジャパントーナメント広島大会。
試合は先ほど終了した。

ブログ日記を書いている人口は約40万人。
おそらくこの時間に何千人という人が今日のKー1の試合についてコメントを書いているはずだ。
言論の自由だし、何を書いてもいいが

   「出場選手全員に敬意を表してほしい」

この松井の腐れ日記は基本的に松井本人の為の日記。
他の人の為ではない。
読みたくなければ読まないで欲しい。
しかし、なぜだか人気があるらしい。
三軸関係者、全国の治療師、格闘技関係者、肉親まで読んでいる。
だが、俺は俺だ。
松井のスタンスで好きな事を書きまくっている。
だが、松井は日記を書くときに一つだけルールを課している。
それは「自分が経験したことを書く」
ということだ。

聞きかじりの言葉やテレビや本で読んだ言葉を、ただ文章として羅列するのではない。
日々の毎日から生まれる感動や強い気持ちから生まれる言葉を文章化して日記にしているのだ。
松井を知らない人間は松井の日記を読み、あまりの弾けっぷりに「本当かよ?」
と疑問に思うが、松井と少しでも接したことのある人間は「あぁ、やっぱり・・・・」と理解する。
そんな松井なので今日のKー1についても自身の経験上から得た言葉で語りたいと思う。

今日出場した選手8人中6人を松井は治療したことがある。

天田君は恵比寿まで治療を受けに来た。
富平君は大井町のゴールドジムで何度も治療をした。
藤本君は開業前に勤めていた治療院に何度も治療を受けに来てくれた。
堀君はデビュー当時から何度か治療をした。
ボブ・サップは人気絶頂の当時から何度もコンディショニングを整え、一緒にテレビ出演したこともある。
中迫君は試合直前まで恵比寿で治療をした。
個人的にも仲が良い選手だ。

それぞれが、それぞれの思い、それぞれの気持ちをリングで表現したのだ。

        「批判はするな」

天田君は結婚をし、双子の子供に誓って頑張る!とリングに向った。
富平君は4人兄弟の長男で家族のためにとリングに向う。
藤本君はあんなにゴツイ体なのに京都の整骨院でバイトしており、将来は治療師になるのが「夢」だ。
そのための学費や将来のためにリングに向う。
堀君は中学の頃からKー1ファイターに憧れ、憧れと夢を実現するためにリングに向う。
中迫君は自分が自分でいるためにリングにあがる。
ボブとはいつも通訳を通して話をするため、個人的につっこんだ会話が出来ない。
なぜリングへあがるのか?は聞いたことがないのでよくわからない。
だが、彼は彼なりに努力している。

みんな血を吐きながら頑張っているのだ。

「○○って選手ダメだよな〜」と言う人へ。

あなたは○○と会ったことがあるのか?
○○と個人的に何時間も話しをしたことがあるのか?
家族の話、夢の話を聞いたことがあるのか?
無いなら言うなこの馬鹿チンがー!
ガタガタ言うならリングへお前が上がれ!
少し殴られろ。
町の喧嘩と違いおっかねーぞ。
何万人の前でどつきあう覚悟あるのか?
分刻みで自分の試合が迫り来る緊張感に耐え切れるか?
負けたらお終い。
金も名声も無くなる虚しさに這い上がれる根性はお前あるのか?

松井は無い。

だから「批判」はしない。
その代わり「応援」をする。
精一杯「応援」をする。

勝者はただ一人。
負けた選手の悔しさ虚しさ、やるせなさは痛いほどよくわかる。
松井も空手では大きな舞台(全日本大会)でよく負ける。
練習したのに結果が出ない。
悔しい。
だが、松井はアマチュア。
リングに上がる選手はプロ。
プロとしてリングに立つだけで何千人の一人である。
その辺のおっさんが「あいつは動きがなっちゃいね〜」と簡単に批判するが、簡単にプロにはなれない。
おまけに生活がかかっているのだ。
「頑張れ!」と言われなくても必死でみんな頑張る。

今日はボブ・サップがジャパンを制して優勝した。
Kー1ジャパンの選手は批判にさらされるだろう。
だが、松井は批判するやつを批判する。

ガタガタ言うお前はどうなんだ?
言うほどお前は結果を出しているのか?
なにか成し遂げているのか?
誇れるものはあるのか?
胸を張って表舞台に出てこれる勇気はあるのか?
「言うは易く行うは難し」だ。

やれやれ。
つい「熱く」なった。
選手のことを考えたら「熱く」なった。
少し頭を冷やそう。
今日はこれまで。




以上!
忍押!(すお!)








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2005年06月13日

哲学だよ!脳みそ集合〜の巻き。

P506iC0019267842.jpg
哲学ってどうよ?
みんな好き?
松井はぼちぼちかな〜。
今日はこれから「構造主義」のお勉強をします。
ところで「構造主義」ってなんじゃい?と疑問に思うでしょう。
そしてなぜ「構造主義」のお勉強を松井がするのか?

それを話すとめんどくせーから話しまへん。

しかしあれだな、手始めにクロード・レヴィ=ストロースの本を三冊買ったけど、三冊で14800円したよ。
哲学は金がかかるなー。
まぁ、しょうがねー。
今から「速読」でもして読むか!

1時間後・・・・・・・

一応、難解な「構造主義」の基本的な本三冊読み終わり。
三冊合わせて1000ページもあったよ。
ぶひ〜。
やれやれ。
え?
内容?
書ききれんですばい!
三軸関係者は「野生の思考」がお勧め。
読むと池神様の思考が少しだけ理解できるかもしれません。
頭使ったら腹減った〜。
ご飯食べに行こっと。
この話の続きはまた今度ね。



以上!
忍押!(すお!)




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2005年06月12日

疲れが出た日曜日・・・の巻き。

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ぶひ〜。
「疲れた・・・・・」

昨日、姉ちゃんの結婚式に浮かれて朝まではしゃいでいた。
起きたらカラダが疲れきっていた。
顔色も「真っ白」。
大丈夫か?俺。

今日は休みだが、休みの時ほど色々な用事があるもの。
家で休みたかったが、仕方なしの外出。
帰ったら玄関で倒れた。
「前のめり」で倒れた。
「半ケツ」突き出して倒れた。

「松井死すとも漢(おとこ)は死なず・・・・・」
ブツブツ言いながら松井はしばらく倒れていた。

「あぁ、洗濯物たまっているな〜。」
「掃除もやらなくっちゃ。」
「あ!今日は燃えるゴミを出す日だ。」
「そういえば携帯メールの返事出してねえな〜。」
「やっべー!ホームページ作成もやってねー!本気でやらなくは・・・・・・」
「トイレが2、3ヶ月前から漏水しているな〜。それもいい加減直さなきゃな
・・・・・」
などと、松井は「めんどくさい事」をとりとめもなく考えていた。
嫌だな〜。
「めんどくさい事」嫌だな〜。
でもやらなきゃいけない。
頑張ってやらなくてはいかん!

なぜなら、なぜなら、「わしは漢(おとこ)なんじゃーい!!」

松井は気合で起きた。
そして、洗濯物を洗濯機で「おらおらおらーー!!」
っと洗い、絨毯を”コロコロ”で
「縮れた毛ばっかり落ちてんじゃねーぞ!コラー!」
と激を飛ばしながら掃除し、
「はよ持って行かんかい!このボケが!」と、燃えるゴミをゴミ捨て場に叩き込み、
「日本語ってことがわかればええんじゃい!」
と速攻で携帯メールの返事を送り、
「コンピューターごときが人間様に楯突くな!」
とパソコンに”殺人張り手”を連打で打ちかまし、
「ちょろちょろちょろちょろ、ババアが小便漏らしているみてーでうるせーんだよ!」と叫びながらトイレのネジをガンガンに締めた。

疲れが峠を越してテンションが「どえらくハイ」になっていた。
もうこうなったら最強。
誰にも止められない。

明日、松井は大丈夫なのでしょうか?
きちんとお仕事できるのでしょうか?
そして、いつになったら「天下」が取れるのでしょうか。

ガッツ、ガッツ、ガッツ、ガッツ・・・・
落ち着くために好物のマシュマロをガツガツ食べながらこの武露愚(ぶろぐ)を書いております。
明日もみんなに幸あらんことを!
そして松井にも・・・・・・・



以上。
忍押!(すお!)






















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2005年06月11日

姉ちゃん結婚おめでとう!の巻き!

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松井には二人姉がいる。
今日はその一番上の姉ちゃんの結婚式だった!

姉ちゃんと松井の性格は兄弟なのに大分違う。
はっきり言って姉ちゃんは「お人よし」。
言いたい事があっても我慢するタイプ。(松井は嫌なことは嫌!とはっきり言う)
頑張り過ぎて自分を責める。(松井は頑張る前に止める)
真面目でストレスを溜める性格なのだ。(松井はストレス無し)
「いい人なんだけど損する性格だよね〜」と、いつも思っていた。(松井はいい人ではなく変な人)
姉ちゃんは童顔だがもう37才。(松井家は家族そろって年齢不詳。松井自身もいつも歳より若く見られる。しかし、二番目の姉ちゃんはもっとすごい!35歳なのにいまだに「大学生ですか?」っと間違えられる・・・・)
年齢的に「結婚はちょっと無理かな〜」っと松井は思っていたが、こうして幸せな式を迎えることができた。
姉ちゃんは本当に嬉しそうだった。
松井は愚弟ながら安心した。
母ちゃんは泣いていた。
二番目の姉ちゃんは「料理美味しい!」と舌鼓をうっていた。

式はとても「ほのぼの」して良かった。
親族のみでたった8人。
しかし、新郎方の80歳の伯母ちゃんが「黒田節」やら韓国語の「アリラン」をアカペラで歌ったり、カラオケで祝いの歌を歌ったりして大ハッスル!
「やるな〜。このバアさん・・・」
松井も負けじと空手の型や技を披露し喝采を浴びる。
そんなこんなで結構盛り上がった披露宴だった。

式の最後に姉ちゃんが「泣ける手紙」を読んだ。
それは、「母や妹や弟に支えられてこうして幸せな式を挙げることができた。本当にありがとう・・・・」といった内容だった。
泣き声でよく聞き取れなかった。
姉ちゃんは昔から泣き虫だった。
やっぱり今日も泣いていた。
うちの母ちゃんも泣いた。
先方の母ちゃんも泣いていた。(とてもよい母ちゃん。松井にも優しい眼差しで「凄い空手の技ですね〜」と褒めてくれた。)

新郎の親族はみんな良い人達だった。
これなら姉ちゃんを任せて安心だ。
10年前に父ちゃんが亡くなり、松井が唯一の男となってから馬鹿は馬鹿なりに努力した。
愚か者は愚か者なりに「俺が家族を支えるんだ!」と、微弱ながらも頑張ってきた。
男女の差別をするわけではない。
でも何かトラブルや問題が生じた時、矢面に立って家族を守るのは男の仕事だと思って支えてきたのだ。
母ちゃんや姉ちゃんを守るのは俺の責任である。
でも、一番上の姉ちゃんはもう大丈夫。
新郎(とても良い漢!)と姉ちゃんは式の間も手を優しく、だがしっかりと握りあっていた。
それは守るものができた強さと、守られる安心感に包まれた「優しさ」を感じた。

強くなければ生きられない。
しかし、優しくなければ生きる資格はない。

新郎は芯が強くとても優しい人だ。
よかったね。
姉ちゃん。
妊娠四ヶ月だし、カラダを大事にね。

今日はとても嬉しい日だった。
家族も増えた。
生きる希望も増えた。
生きる楽しみも増えた。

今夜は全てに祝福したい気分だ。
朝まで全てに祝いの言葉をかけよう。
そしてまた明日から頑張ろう。
俺を必要としている人に対して俺なりに頑張ろう。
馬鹿なりに精一杯努力しよう。
楽しませよう!希望をもたせよう!
そうさ、
希望はすぐそこにある。




以上!
忍押!(すお!)











matsui_balance at 16:45|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年06月10日

忘れっぽさに注意だぜ!の巻き。

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「あいやー!どないしよー!」

治療中に素っ頓狂な声を松井は出した。
「先生どうしたの?そんなに悪いんですか!?」
クライアントさんが不安気な声で聞き返す。
「いえいえ。何でもないです。何でも・・・・・・」

あぁ、どうしよう。
実は5月の中頃、あるクライアントさんから「先生、7月に開催されるKー1ワールドマックスのチケット4枚取っていただけますか?できるだけ良い席で。お願いします!」と頼まれ、「了解!任しといて!」と快諾したんだっけ。
今、突然思い出した!
やっべー。
すっかり忘れてた。
絶対チケット売り切れているよ・・・・・

松井は治療後、速攻で正道会館の道場に問い合わせる。
しかし、すでに時遅し。
10日前にチケットはすでに売り切れていた。
電話口に出た道場の職員も「もう少し早くだったら用意したんですけど・・・・」とすまなそうに言っていた。
ぶひ〜!
どないしよ!
最近忙しくて忘れっぽくなっていた。
「う〜ん・・・」と松井は考えていたが、よく考えたらKー1関係者よく知っているよ俺!
と、気がついた。
早速関係者の一人に電話する。
なんと5分でチケットが取れた!
「そういえばKー1プロデューサーの谷川さんもクライアントだっけ・・・」
忘れっぽさに注意だな。
とりあえず物忘れに効くという「イチョウの葉エキス」を過剰摂取した。

明日は姉ちゃんの結婚式。
場所の確認と時間の確認しよっと。
あと、白いネクタイ買わなくっちゃ!
白のワイシャツも確認だな。
あー!
礼服も買ってない!
明日朝一で「紳士服の青山」に買いに行かなくては・・・・・

みんな!忘れっぽさに注意だぜ!



以上。
忍押!(すお!)






matsui_balance at 16:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年06月09日

三軒茶屋に乱入じゃい!の巻き。

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今日は三軒茶屋にあるKー1魔裟斗選手のシルバーウルフジムに乱入した。
ジムのインストラクターで友達の大宮司(写真左)に会いに行ったのだ。

「松井さん、ゴツクなりましたね。カラダも引き締まっていいですよ。」
先日の試合に勝ち、精神的にも落ち着いた大宮が松井を迎えてくれた。
松井は自分のナイス・ボディを褒められて嬉しくなり、「誰かカラダ辛い奴いたら治療するよ!」と言った。
すると大宮は即座に「あ、じゃー松井さん、トモノリをお願いします。」と言い、すでにトモノリ君(WKAキックボクシングフェザー級チャンピオン)がニコニコしながらすぐ後ろに立っていた。(3〜4年付き合うとさすがに松井の性格バレバレになるのかしら・・・・)

トモノリ君はハードパンチャーでとても強い選手。
ハートも強くガンガン前に出て戦うタイプだ。
しかし、普段はとても爽やかな好青年で性格は温和。
治療してて松井自身が癒され気持ちよくなった。

「うわー!すっげー背中が楽になりました!整骨院行っても全然よくならないし、どうしていいかわからなかったのに・・・ありがとございまっす!!」
トモノリ君は爽やかな笑顔で気持ちよく松井にお礼を言った。
松井のカラダもすごく楽になっており、松井が治療をしたのではなく治療を受けた感じみたいだった。
良い漢(おとこ)と一緒にいると心もカラダも心地良い。
さらに「場(フィールド)」が整い、治療を受けてないジム会員も快適な感じでサンドバックを叩いていた。

嫌な奴がいるとその場が嫌な雰囲気になる。
その逆に気持ち良い雰囲気を作り出せば、気持ち良い波動(バイブス)が全体に伝わる。
その日はずっとジムに居たくなるような「気持ちの良い」日だった。

よし、明日からこの良い雰囲気をイメージしながら治療するぞ!
雨の降りそうなじめじめした天気だったが、松井の心は「晴れ晴れ」していた。



以上。
忍押!(すお!)





matsui_balance at 23:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年06月08日

人体を描け!の巻き。

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治療家たるもの人体を知り尽して当然だ!
と松井は最近思った。
しかし、自分自身が人体解剖をきちんと理解しているとは言い難い。
よって今日から「人体デッサン」のお勉強を始めた。
もちろん独学だ。
デッサンの本を購入して立体的に人のカラダを見る勉強をやりはじめた。
自慢じゃないが松井は絵がすごく下手。
あたい大丈夫かしら?
ま、人に見せないからいっか。

ということで今月は治療師として基礎である解剖学を徹底してやる。
人体模型も自分で組み立てよう。
これも凄く勉強になる。
出来上がったら武露愚(ぶろぐ)に載せるね。
勉強すること沢山あるな〜。
でも楽しいな〜。
あ、ホームページ作成もやらなきゃ!
一ヶ月ぐらい何も手をつけてない。
やっべ〜。

明日も頑張るぞいっ!



以上。
忍押!(すお!)


matsui_balance at 22:04|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年06月07日

感動映画!の巻き。

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みんな!
「感動」してる?
今日は「感動映画」を紹介するよ。
その映画はスペイン映画で

   「海を飛ぶ夢」

松井は本日早起きして新宿武蔵野館に見に行った。

<感想>
とにかく素晴らしい。
俳優さん達の演技が半端じゃない。
この映画の内容は「死」と「生」と「愛」がテーマだった。
演技って台詞をただ話すだけじゃなくて、微妙な表情筋の動き、あるいはなんとも言えない空気の動きからして演技が日本の俳優さんと違う感じがした。

<治療師の視点>
はじめて来たクライアントさんに「どうしましたか?」と言葉を発して話を聞くのが治療師の仕事だけれど、コミュニケーションって「言葉を話す前の空気の動き」からコミュニケーションがはじまっていると思う。
クライアントさんの身体から発せられる色々な信号を読み取りつつ「距離」と「節度」を察することが臨床のコミュニケーションで第一に大事な事だと思う。
そんな「感度の良い」感覚を養うのが感動体験を増やす事だ。
それは自然に触れることや演劇や映画を見て感動することでも良い。
そういった意味では本日の映画は大変勉強になりました。

<最後に一言>
知識がある事と知的という事は違うと思う。
知的とは情緒に出ることだと思う。
情緒の豊かさが知性の豊かさだと思う。
自分自身を向上させ自身のフレームを超えるのに理由なんか言えない。
言えるはずがない。
何故なら言葉というのは置き換えることであるから、理由を説いた時点で既知のものを別の既知なものに同定していくっていうだけだ。
だからこそ頼りになるのは直感的なものではないか。
情緒を上手く使い感覚を養う。
それこそが知的に若々しく生きる事だと思う。

    人は信念と共に若く
    疑惑と共に老ゆる。
    人は自信と共に若く
    恐怖と共に老ゆる。
    希望ある限り若く
    失望と共に老い朽ちる。
                サムエル・ウルマン




以上。
忍押!(すお!)







matsui_balance at 16:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年06月06日

怪しい店だ!の巻き。

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   「狭い門からはいれ!
    滅びにいたる門は大きく、
    その道は広い。
    生命にいたる門は狭く、
    その道は細い。」
            <マタイ福音書7・13・14>

「よっこいしょっと・・・・」

生命(いのち)にいたるかどうかわからんが、半開きの狭いドアからその「怪しい店」に松井は入った。
ここは歌舞伎町1丁目のど真ん中。
松井の友達が経営している「怪しい店」に今夜はお茶を飲みに行った。

「うい〜す。相変わらず早い時間(深夜12時までは早い時間という。)は空いているな〜。」
松井は10年来の客でありマスターと友人。
気兼ねなく朝まで居れる店なので息抜きによく行くのだ。

店は「怪しい」もので溢れていた。
そのうちの一つが「クマのプーさんの亀甲縛り」ぬいぐるみ。
写真に載せられるもので「一番無難」なカワイイグッズだったので写真を撮った。

しばらくマスターと最近の歌舞伎町状況を聞いたところ景気は最悪らしい。
今年の4月から石原都知事が出した風営法により歌舞伎町は大打撃。
終電が無くなると閑散としてしまい、もうこの町も終わりだ・・・・とマスターは言っていた。(しかし、その前に人生終わっている奴らも多いので関係ないと松井は思った。)

暫くの間、あれやこれやマスターと話をした。
そして終電が近くなったので店を出て家路に着く。
「本当、人少なくなったな〜」
6、7年前の歌舞伎町は「不夜城」だった。
怪しくて怖くて、何が起こるかわからない町だった。
「それが今では・・・・」と、ぼんやり思っているところへ、

「松井さん?!松井さんじゃないですか!」と、急に目の細い若い兄ちゃんに声をかけられた。
ありゃまー!
久しぶり。
道場の仲間とばったり会ってしまった。
しかも数年ぶりだ。
彼の名前は「綾部君」。
二十歳の若さで正道会館全日本3位に入賞したのに、突如として道場を去って空手も辞めてしまった変り種。
しばし立ち話をする。
何でも映像関係の仕事に就きたいので昼間は学校に行き、夜は歌舞伎町のパチンコ屋の清掃を朝までやっているという。
「俺、いま歌舞伎町に住んでいるんですけど、学校が神奈川だから大変なんですよ〜。松井さん全然変わっていないっすね。俺なんか2年以上も腕立て伏せ一つやってないっすよ〜。」

数年前はこれからの正道会館東京本部を代表する若手として期待された綾部君だった。
それが今ではこんな「ぶよぶよの体型」になって・・・・・
松井は少し悲しくなった。
綾部君と別れ、駅に向う。
黒いスーツを着たホストが暇そうに歌舞伎町をうろついていた。
おまえらは何をしたいのだ?
松井は心の中で問いかける。
しかし、俺も一体何をしたいのだろう・・・・

信号が青になり、終電を急ぐ人波の中でふと考えた。
何がしたいのか?
本当のところはよくわからない。
わからないから迷うのか。
迷うからわからないのか。
空を見上げると、ネオンの光に消されて星が見えなかった。

山手線に乗り、恵比寿で降りる。
ぼんやりと歩く。
大声を上げながら歩く酔っ払ったサラリーマン達とすれ違う。
マンションのエレベーターから降りて部屋に戻った。
あと数時間で夜が明ける。
そうだ。
明けない夜は無い。
「それでも明日は来る。」
頑張ればいいさ。
迷いながらも頑張ればいいさ。
熱い風呂でも入って気合を入れるか!

明日もやってやるぜ。




以上。
忍押!(すお!)









matsui_balance at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年06月05日

真面目にオモチャを楽しむ松井!の巻き。

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今日はオモチャ屋さんで楽しんだ。
松井の手下歴13年の狂介(きょうすけ)を従え、下北沢のオモチャ屋さんから新大久保のオモチャ屋さんまで色々巡って遊んだ。
自分では「楽しい人」のつもりだが、傍から見ると明らかに「おかしな人」だ。
とても人気急上昇中の治療師には見えない。
大丈夫か?俺。

今から狂介とオモチャで遊ぶ。
遊ぶのに忙しいから今日の日記は終わり!


以上。
忍押!(すお!)


matsui_balance at 21:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年06月04日

松井真一郎の研究所紹介!の巻き。

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最近この腐れ武露愚(ぶろぐ)を読む諸兄方が多くなって来た。
この間、新患の人がなんとインターネットで調べて「読んでますよ〜」と、初診表を書きながら「にやり」と笑って報告してくれた。
電話などでも「先生はどういった治療をなさるんですか?」と結構うるさく聞かれる。
松井は看板、広告一切なし。
口コミ紹介のみ。
しかし、まぁ、はじめて来る人はそれなりに不安だろう。
ホームページはもうちょっとで出来るからそれまで待っててね。

今日は松井の「研究所」の紹介を書くよ。
気分が乗ったら松井真一郎の自己紹介と治療師ストーリーを書くよ。
武露愚(ぶろぐ)を始めて約8ヶ月。
ちゃんとした松井の研究所の紹介と、治療師ストーリーを読むのは初めてでしょ?
あたいだってそれなりに考えて働いているんですよ〜。

昭和48年9月11日生まれA型。
鍼灸師。
1年半前に恵比寿で開業。
今日はその「松井バランス研究所」の紹介。

恵比寿駅前のマンションの一室に「松井バランス研究所」を構え、Kー1選手から普通のOLさんまで幅広く身体のバランス調整をしています。
手技療法が中心であり、痛いところや不快感があるところだけを治療するのではなく、体全体の建て直しを整えることで身体の自由度が広がり、快適な体へと変化させることを目標に治療をしていますが、しかし、治療は「楽」になって当たり前。
「松井バランス研究所」ではそこからがスタート。
貴方はどうしてそのカラダになったのか。
どうすれば快適な日常生活を送れるか。
その前に「治る」とはいったい何なのか?
貴方にとっての「快適」とはなんなのか?
100人いれば100通リの答えがあるように「松井バランス研究所」は人によって施術のやり方は違います。
同じ人でも受ける日の体調によって違います。
人間とは曖昧なもの。
曖昧なものには曖昧をもって接するしかありません。
だからと言って曖昧な判断や治療は「松井バランス研究所」では致しません。
治療が開始したらどんな人であれ全力でやります。
断固としてクライアントさんのカラダを良くします。
それはプロとして当たり前のことです。
いちいち「僕はこんな難しい疾患を治せます!」と宣伝するほど恥知らずではありません。
楽になって当たり前。
治って当然。
その気構えと研究所で起こったことには松井真一郎が全責任を負うことも当然の義務として受け止めています。
だからこそ、どんな人でもクライアントにしたいとは思いません。
「御縁」繋がりの人をクライアントさんにしたいのです。
もし、あなたが「松井バランス研究所」のクライアントになり、ここを大事に思っていただけたなら、私もあなたのことをあなた以上に大事にいたします。
先生と患者という上から下に見る態度は嫌いです。
お客様といった態度はもっと嫌いです。
お互いが同等の視点に立ち、少しでも向上するように協力し力になるのが「松井バランス研究所」なのです。

ではなぜ僕が治療師を志したのか?
きっかけは?

実はここ数年、いや、もしかしたら誰にも話していない内容だ。
「笑えない」内容だからなんとなく気分が乗らない。
どうしようかな〜。
これ以上書くのは止めるかな。
気分が乗ったら続きを書くよ。
あら?
すごい「どしゃ降り」。
松井の「過去」みたいだな〜。
今日はこのぐらいにしよう。


以上。
忍押!(すお!)






matsui_balance at 17:18|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年06月03日

オッパイ枕で癒されろ!の巻き。

P506iC0016318718.jpg
みんな!オッパイは好きかい?
松井は結構いい感じで好きだと思う。
昨日買った「U・F・Oキャッチャー」に引き続き第二弾。
「松井バランス研究所」大人気のニューフェイス。
これで男も女も癒されろ!「オッパイ枕」の登場だい!

今日から松井は早速「オッパイ枕」を使っているのだが、今日はヤバイことに真面目なクライアントさんばかり。
その中には伝承医学の大家で、名前を言えばわかる人もいるぐらいの大先生も来ちゃった。
大先生のお歳は60代半ば。
とても真面目でえらい先生。

松井は立位でバランスをとりながら大先生に小難しい筋肉の名称や骨などの歪みに対する真面目な話をする。
でも頭の中は「大先生にオッパイ枕してもいいかな〜。怒られないかな〜?」と考えていた。
大先生にうつ伏せになってもらい「宇宙の真理」やら「与えることの重要性」やらの話をする。
でもやっぱり頭の中は「オッパイ枕」のことで頭がイッパイ。
そして試練のときがやってきた。

大先生→  「そのとき私はタカノユリさんに言ったのですよ!そんな考えでは○○○○○○○は教えられないってね。それで10年前に手を引き、そして・・・・」
松井→   「あ、○○先生、仰向けでお願いします。」

いまだ!大先生に「オッパイ枕」じゃーい!!
大先生は「オッパイ」に気がついていなかった。
バレたら怒られるかな〜。
それとも喜ぶかな〜。
松井はドキドキしながら「オッパイ枕」をした大先生と真面目な「えらい」話をする。
すげー真面目な話なのに枕は「オッパイ枕」。
結局、大先生にはバレなかった。
大先生は「楽になった!」と喜んで帰った。
とても良い先生だった。

あ〜。
早く「オッパイ枕」クライアントさんに自慢してー!

松井は辛抱たまらなくなったので次のクライアントさんにはいきなり、「オッパイだよ!」と叫んで見せつけた。
クライアントさんは「ぎゃははははー!なにそれ面白い!」と、のってくれた。
松井は調子にのり「オッパイ枕」をシャツの下に入れ「ほら、ビーチク立ってシャラポア!シャラポア!」と叫びながら治療室を走る。
クライアントさんはずっと笑っててくれた。
皆、なんていい人ばかりなんだろう。
松井は「感動」した。

ということで、そろそろ次のクライアントさんが来る。
次も「オッパイ枕」で喜ばしちゃろ。
あぁ、面白くてドキドキしてきちゃった。
うひひ。
え?
何?
「あなたは病んでいる」ですって?!
そんなことは知っているよ。

「馬鹿は死ななきゃ治らない」

どうせだったら死ぬまで「馬鹿」を貫くぜ!
偉そうな口叩きながら、何もできない「馬鹿なことすらわからない馬鹿」にはなりたくないからね。
馬鹿でもいいから「馬鹿なりに真っ直ぐ」生きるよ俺は。
あ、次のクライアントさんが来た。

じゃーね。
明日も読みなさいよ。



以上。
忍押!(すお!)








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2005年06月02日

U.F.Oキャッチャー購入!の巻き。

P506iC0016187646.jpg
「松井バランス研究所」とは一体何ぞや?

最近よく「松井さんは何をしているのですか?」と尋ねられる。
そんな時、松井は相手にもよるのだが、「芸を売ってます!」と元気に答えている。
そう、松井は実は「芸人」なのだ。
生きるために治療術を売っているが、本質は松井自身の芸を売っている。
その中には話芸、治療芸、格闘芸、など等色々含まれている。
だから普通の治療師と一緒にしてもらっては真面目に治療術を追求している他の治療師に失礼だ。
松井は治療師としてではなく「人を楽しませる芸人」としての道を追求しているのだ。

ということで、研究所の内装や雰囲気も「芸」を売る場として相応しくするために「U.F.Oキャッチャー」を買ってきてしまった。
下北沢まで行って買ってきた。
今、待合室に置いてある。
そんな治療院は日本でもここだけだと思う。
あ、そうか。
治療室じゃなくて研究所だ。
「楽しくさせる研究所」が「松井バランス研究所」だもんな〜。
明日来たクライアントさん喜ぶぞ!
楽しい笑顔がまた増える。
よし!

明日も楽しく仕事しよっと!




以上。
忍押!(すお!)



matsui_balance at 23:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記!