2005年07月

2005年07月31日

変態を呼び出した・・・・の巻き!

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「おい!那屡背(なるせ)!おまえ暇だろ?え?暇じゃない?いいから来い!」

松井は強引に変態那屡背(へんたいなるせ)を呼び出した。

そして二時間後・・・・・

変態那屡背(へんたいなるせ)は松井バランス研究所に到着した!
う〜ん・・・目つきがとても”変態”である・・・・

早速「松井式健康体操」の撮影を手伝ってもらったが、途中で松井が暑くてやる気を失う。
そんなことをしているうちに予約のクライアントさんが来たので、那屡背(なるせ)に松井の治療を見学させた。

クライアントさんは二十代の女性だったが、偶然にも那屡背(なるせ)と住まいがご近所だった!
しかも同じスポーツクラブにも通っていたと言う。

那屡背(なるせ)は松井のクライアントさんに
「あそこのスポーツクラブ汚ったねーんだよな!あんまり汚くてムカつくから俺、いつもシャワー浴びながら小便してたんだよねー。キャハハハハハ!」
と、狂ったような笑い声でナイスな挨拶をした。

松井のクライアントは
「類は友を呼ぶね・・・・・」
と、諦めた顔で目をつぶった。

その後、二人で喫茶店に行き「変態話」で盛り上がった。
松井も”変なやつ”だが那屡背(なるせ)も相当”変なやつ”だ。
松井バランス研究所のトイレにある「金のウンコ」を見て
「キャハハ!おもしれー!金のウンコだって。なにこれ?キャハハ最高!」
と言いながら携帯で写真を撮っていた。

那屡背(なるせ)よ。
おまえは面白い奴だからまた、「松井バランス研究所」へ遊びに来い!

”どえらいやつ”はいつでも歓迎するぜ!




以上!
忍押!(すお!)





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2005年07月30日

デジカメ買った!の巻き。

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松井はこれからホームページ用の写真や、自分で開発した「健康体操」作成の為にデジカメをドン・キホーテで買った!

よし、これで「松井式健康体操」を作成じゃい!

さて、”誰”を呼び出そうかな?




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2005年07月29日

とにかくやるぞ!の巻き!

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暑いですな〜。
夏真っ盛りな日ですね。

最近「ホームページはまだですか?」とよく聞かれる。

松井はhh先輩ご紹介の”素晴らしく良いホームページ作成会社”に半年前に依頼した。
以後、コツコツ原稿の下書きや写真を撮ってきた。
そして先月の終わり頃にホームページ用の原稿を書き終わり、写真も郵送した。

「あたいのホームページはまだかしら?」

指折り連絡が来るのを数えたが、なかなか返事のメールが来ない。
パソコンに送られて来るのはエロメールばかり。
「もしかして・・・・・」
嫌な予感は的中。
何かの手違いで写真が届いていないことが本日わかった。

今日、急いでネガを焼きまわしして、早く送ろうとしたが駄目。
何故だかいくら探してもネガが出てこない。
おかしいな?
ひょっとして写真「取り直し」?
うわー、面倒くちゃい!

が、しかし、”以前の松井”ならふてくされるが”今の松井”は違う。
0・5秒で立ち直った。

よし、良い機会だから自分のホームページ用の下原稿をもう一度チェックしよう!

松井バランス研究所とはなんぞや?
一体何をするところだ?
クライアントさんに教えている健康体操はこれでいいのかしら?

以前ある勉強会で、
「松井さんの日記は全然治療のことが書かれてないですね。」
と、鍼灸院を開業している治療師の方に言われたことがある。

しかし、「治療」とは一体何だろう?

「病気やけがをなおすこと」
と広辞苑には書いてある。

では「病気」とは何だろう?

「諸種の苦痛を訴える現象」
と広辞苑に書いてある。
では「苦痛」が取れれば治療になるのか?

松井はクライアントさんから

「先生の日記読んでいたらなんだか痛みが楽になってきました」
「松井さんの日記読んでたら可笑しくて痛いの忘れました。」
「松井さんの日記を読んだら”気合”が入りました。痛いと言えない・・・・」

など等の”声”を聞いている。
「苦痛」が軽減したのだから、熱い漢魂(おとこだましい)も立派な「治療術」と言えるのかもしれない。

よし、頑張って”今の自分が出来る事”を精一杯やろう!

愚痴は言わない。
不平も言わない。
不満は大敵だ。
とにかく「行動あるのみ」だ!
その気持ちが漢魂(おとこだましい)であり、その熱い気持ちが「病」を吹き飛ばすのだ!

次のクライアントさんがくるまで少し時間がある。
己のするべきことをすれば善し。

やるぞ!





以上!
忍押!(すお!)












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2005年07月28日

二回目の海!の巻き。

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赤褌苦裸武漢(おとこ)見習いの橘(松井の左)と、赤褌苦裸武メンバー、変態那屡背(へんたいなるせ)を連れて海に来た!

よし、総長である俺が波乗りの手本を今からやる。
おまえら!
目ん玉かっぽじって、しっかり見とけよ!


15分後。


痛たたたた!
ボードに乳首が擦れて赤くなってしもうた。
乳輪が黒ずんだらどないしよ・・・・・
お婿に行けなくなったらどないしよ・・

でもまぁ、頑張ってなんとか波に乗れたからいっか!
あいつら俺の活躍見てくれたかな?
「総長、かっちょ良かったです!忍押!」っと言いながら尊敬の眼差しで・・・っておい!
二人とも全然松井の活躍見てねーよ!
二人そろって違う方向見ているよ・・・・



1時間後。


寒くなっちゃった。
乳首痛いから帰ろうぜ・・・・・





以上!
忍押!(すお!)













matsui_balance at 19:22|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年07月27日

気合がすべて。の巻き!

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最近どうっすか?
気合入ってますか?
松井はまだまだ”どぬるい”です。
もっと「びしっ」と気合を入れたい今日この頃です。

松井は午前中スポーツクラブに行ったが、”どぬるい”トレーニングしか出来なかったので仕事終了後に”二度目の”トレーニングを行った。

今日もクライアントさんが来てくれた。
今日もクライアントさんが喜んでくれた。
今日も楽しく仕事が出来た。
今日も学んだことが多かった。
今日も充実したとても良い一日だった。

そんな良い一日だからこそ頑張ろう。

「良くやったね。」なんて自分を簡単に褒めるな俺!
自分を追い込め!
良いイメージがあるうちに”とことん”自分を追い込め俺!
まだだ。
まだまだ修行が全然足りないぞ俺。

肉体を鍛えた後は家で学習だ。
やるべき事は沢山ある。
愚痴、不平、不満を言わず己を信じてやるんだ俺!

今日は調子が良いので”がんがん”自分を鍛え抜こう。
そして明日の午後は海で少し休もう。

肉体は鍛え抜いた。
さて、気合入れて勉強するか。
明日は午前中から勉強会だ。
夜中までこれから予習をしよう。

松井の本気はこれからだ。
松井の気合はこれからだ。

よっしゃー!
いくぜー!!




以上!
忍押!(すお!)














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2005年07月26日

台風のマンガ喫茶。の巻き!

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昨夜は頭を使いすぎた。
今夜は頭のストレッチ。
現在マンガ喫茶で読書中。
三時間ほどいる予定(多分もっと居るかも・・・)
え?
台風?
大丈夫。
マンガ魂は台風より激しいのだ!
うひー!
面白れー!
マンガ大好き!



ただいま〜。
現在深夜0時半。
マンガ喫茶は三時間ほど居て、今帰ってきました。
あ〜、面白かった。
マンガはいいねー!
そういえば、昨日のセミナーで石原先生も「ドラゴン桜」(人気漫画)を紹介していたな〜。
「あ、俺知っているよ!」と、セミナー中に声が出そうになって危なかった・・・

面白いマンガを読んでいると松井は”そっちの世界”に引き込まれてしまう。
”そっちの世界”と”こっちの現実世界”
どっちも楽しい世界だ。

この前読んだ「超ひも理論」という物理学の最終理論と言われる難解な本を読んだが、そこに人類が抱いてきた時間と空間の常識である時間一次元と空間三次元の四次元の世界ではなく、物質のおおもとが10次元らしいと予測されたことが書かれてあった。
それはまるで”マンガの世界”だった。
最新の物理学なんてSFかマンガの世界そのものだ。
目の前にある現実なんて、とてもあやふやな”曖昧模糊”としたものだと思う。
まぁ、あやふやながらも生きていくしかないけどね。


さて、明日も一発頑張りますか!




以上!
忍押!(すお!)









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2005年07月25日

日本NO1コンサルタント石原先生の勉強会参加!の巻き。

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本日は夕方からのクライアントさんの予約を断り(ごめんなさい・・・・)勉強会に参加した。

その勉強会とは日本一の経営コンサルタント石原明先生が主催する「高収益トップ3%倶楽部」の定例勉強会。

松井は以前、hh先輩のジョイントセミナーで石原先生の素晴らしいお話に感銘を受け、すぐに「高収益トップ3%倶楽部」に入会した。
そして今回、勉強会に初参加をした。

「トップ3%〜」とは、異業種の個人事業主である社長さん方が集まり(100名限定!)マーケティングの戦略や経営ノウハウを石原先生がわかりやすく説明するというもの。
会場には様々な業種の社長さん達が来ていたが、治療業界で働いているのは松井一人だった。

セミナー中、様々な気づきがあった。
それは日記に書ききれないぐらい多かった。

セミナー終了後、懇親会にも参加した。
そこで知り合った社長さん達のモチベーションの高さと努力には感嘆するしかなかった。

「揺さぶられる」となかなか言葉が出ない。

うまく言葉で表現したいが、もどかしくて歯噛みするほど、何も言葉がでない。

感情が爆発しそうなほど「熱く」日記に書きたいが、思いが浮かび過ぎて自分の中で整理ができない。


hh先輩ありがとう。
こんなに良いセミナーを紹介してくれて。
先輩の見ている”視点”が少しだけ見えました。
一緒にこの「治療業界」を壊しましょう!

その為には何をすべきか?
いつまでに?
具体的には?
本当にそれでいいのか?
それで業界は本当に壊れるのか?
壊したあとはどうするのか?
そして、なぜ松井は治療業界にいるのか?
松井の生きる目的とは?

結局、行き着くところは「生きる道」だ。

どんな経営や、どんな商売をやろうと「なぜそれをやるのか?」
と、行き着くところは自分の内側だ。

自分で決めなければ進まない。

自分で責任を取らなければ進めない。


覚悟は決めたか?

松井は決めた。

「倒れる時は前のめり」。

「死ぬる時に死ねば善し」だ。


明日も前に進むぜ!





以上!
忍押!(すお!)

















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2005年07月24日

れっつ!山!最後の巻き。

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帰りはロマンスカーで恵比寿に帰った。
さすがに疲れきった・・・・・・

しかし、最高に楽しい一日だった!

満足、満足。

では読者の皆さん、おやすみなさい・・・・・・・




以上!
忍押!(すお!)





matsui_balance at 19:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

れっつ!山!その八の巻き。

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”伝説の山”に登ったあとはゆっくり「温泉」。

いや〜、最高に気持ち良かった!

おいおい、鬼羅(きら)。

ケツは見せても下半身の”天狗様”は見せるなよ!

matsui_balance at 17:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

れっつ!山!その七の巻き。

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「松井軍団」はアイスが大好き!
アイスクリーム美味し〜!

matsui_balance at 17:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

れっつ!山!その六の巻き。

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お土産は「字の出るお線香」。
松井は「南無阿弥陀沸」という文字が浮き出るお線香を買った!

恵比寿の研究所で試してみよう。

matsui_balance at 16:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

れっつ!山!その五の巻き。

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松井はレベルアップした漢力(おとこちから)を治療で試してみた。

結果は凄かった。

急な山登りをして疲労困憊だった「松井軍団」のメンバーがどんどん治っていく!

本気で皆調子良くなった。

写真の漢(おとこ)那屡背(なるせ)↑は
「いや〜、腰マジで楽よ。本当。登る前より調子いいっす。」
と、驚いていた。

漢力(おとこちから)恐るべしだ!

matsui_balance at 15:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

れっつ!山!その四の巻き。

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天狗様が漢力(おとこちから)を授けてくれるという”伝説の山”の山頂に着いたぞ!

おぉ!
体中にみなぎる漢源(おとこエナジー)!

熱い。
体中にエネルギーが湧いてきて熱いんじゃー!

服なんか着てられるか!
脱いじまえ!

松井の漢(おとこ)オーラのレベルがアップした!



matsui_balance at 15:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

れっつ!山!その3の巻き。

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きたきたきたーー!!
松井に天狗の神が舞い降りた!

「天狗様の下駄」の前で松井は漢遊戯(おとこダンス)を披露した。

matsui_balance at 15:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

れっつ!山!その2の巻き。

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漢力(おとこちから)が授かりますように・・・・・
まずは漢祈願だ!

matsui_balance at 14:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

れっつ!山!その1の巻き。

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伝説の山へこれから登る「松井軍団」。
野郎共!
気合入れていけ!
天狗に会いに行くぞ!

matsui_balance at 14:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年07月23日

これだ!この本は実に素晴らしい!の巻き。

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地震ビックリしたー!

いよいよ東京も危ないかもしれないな〜。
いざという時、一冊だけ本を持って逃げるとしたら、皆はどんな本かな?
松井は迷わずこの一冊だね。

それはお師匠様の素晴らしい対談本

        「身体の言い分」 毎日新聞社出版。

読めば身体が楽になる。
読めば心が楽になる。
読めば人生楽に生きれる。

そんなとっても良い本です。
老若男女全ての人にお薦め。


さて、明日は”どえらい冒険”の旅をしてきます。
新生赤褌メンバーが小田原に集結するのだ!(狂介だけ不参加)

一昨日、松井は海に行ったので今度は「山」に行こうと思った。
しかし、松井一人で行くのはつまらないので赤褌メンバーを強引に誘った。

最近入った松井の「漢情報(おとこじょうほう)」によると、小田原近辺に漢力(おとこちから)が湧いてくる”伝説の山”があるらしい!
そしてその山にある神社に行くと漢神様(おとこがみさま)から”どえらい力”が貰えるらしい!

どひー!
すんげー!
もらえるものはもらいましょう!

赤褌苦裸武初代特攻隊長の不慈魔鬼(ふじまき)!
昨日会った鬼羅(きら)!
久々登場の死魔火我(しまかわ)!
今回初参加の那屡背(なるせ)!
おめーら、びしっと気合入れろ!
おりゃー”何をするか?”わかんねーからな!

一応、持ってくるものは
,やつ
■團轡礇
水着
ぅ汽鵐哀薀
イこずかい
以上の五つ。

小田原駅構内に一時半集合だよ。
着いたら松井にメールしなさいね。
鬼羅、特にお前。
遅刻に気をつけろよ!




以上!
忍押!(すお!)








matsui_balance at 21:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年07月22日

祝!201回目の巻き!良い本の紹介だ!

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御陰様でこの「恵比寿バランス日記」も今日で200回を越えた!

元々、日記なんか書く気は無かった。

松井はめんどくさがり屋だったし、パソコンはすごく苦手で大嫌いだったし、文章なんか書いたこともなかったからだ。

しかし、”ひょんな”事から去年の12月16日からブログで日記を書き始めた。
その”ひょんな”事とは、藤巻という不細工な男のホームページ上に掲載されている日記を読んだことから始まった。(松井が唯一リンクしている不細工ブー乃介日記。そこから藤巻のホームページに飛ぶと赤褌苦裸武の活躍が見れます!)

藤巻とは今から2、3年程前に三軸修正法の勉強会で知り合った。
当初、松井は藤巻のことを「頭の良い人かしら?」と、ある意味騙されかなり買いかぶっていた。
しかし、それは大間違いで、ただの引きこもりの鬱病野郎ということがすぐに発覚。
そのくせ藤巻はすぐに屁理屈をこねる。
弱い自分を隠して強がり、何の行動も何の結果も出せないヘナチョコ野郎だった。
しかも「自分はビックになる!」と、己の分をわきまえない愚かさ。
あまりの馬鹿っぷりに松井は呆れ果ててしまった。

その傍若無人な「寒い愚かさ」は藤巻の日記にも表れていた。
自分がいかに優れ、周りがいかに劣っているか。
そんなことを自慢気に綴った”どつまらない日記”を藤巻は偉そうに書いていた。

松井は迷った。
このままこの阿呆を放って置いていいのか?と。
このままではこいつは人々から嫌われ、社会から取り残される人間になってしまう。
藤巻は25才。(現在は26才)
若いが、子供ではない歳だ。
「こいつと知り合ったのも何かの縁だしな・・・・・」
松井が阿呆な藤巻を漢(おとこ)にしてやる!
そう決意し、慣れないパソコンを使い藤巻の日記に書き込みを始めた。
それが去年の10月頃だった。

それは”壮絶”に熱い書込みだった。

毎日毎日松井は書き込んだ。
そして藤巻の”冷たい心”を溶かし”熱い漢(おとこ)”に成長させた。
現在の藤巻は三軸修正法の次世代を担う旗手として活躍している。(三軸修正法で検索し、”さんじく広場”を見てくれ!藤巻は成長しています!)

松井が書込みを続け、藤巻は生まれ変わった。

次は松井の番だ。

人に何か言うのであれば、自分自身で結果を表さなければ言う資格がない。

文句を言うのと意見は違う。
意見を言うのであれば、意見を言うだけの決意と覚悟と結果を出さなければ漢(おとこ)じゃない。

だから松井は日記を書き始めた。
毎日毎日日記を書き始めた。

「松井さん、患者さんも読むからどうせ真面目な内容にするんでしょ?」

日記を書き始める前、そんなムカつく事を藤巻は松井に言った。

「おいこら不細工!俺をそんじょそこらの不細工治療師と一緒にするな!
 ”今日も生きて感謝”とか、”今日のワン・ポイント健康講座”みたいな腐っ た日記なんざ書かねーよ!俺は俺だけの熱い思いを全部ぶつけてやる!見てい ろ!!」
と松井は藤巻に向って咆えた。

最初は松井と藤巻ぐらいしか「恵比寿バランス日記」を読んでなかった。
そのうちにクライアントさんや勉強会のみんなや知り合いが読み始めた。
「どうせ不評だろ・・・・・」
誰も読まなくても仕方ないと思った。
藤巻や少数の人間に「やっぱり松井さんは漢(おとこ)だ!」と思ってもらえれば良しだった。

ところが世の中狂っている。

松井の腐れ武露愚(ぶろぐ)が大人気だ。

カウントを取ってないのでわからないが、相当数の人々が毎日楽しみに読んでいる。
松井の日記を読み、「興奮して夜寝れなくなります・・・・・」
と言う人や、「涙が滲んできました・・・・・」
と言う人までいる。
ありがたいことだ。
こんな松井でもそれなりの人間になれた。

そのきっかけを作ってくれたのは三軸修正法の創始者池上先生だ。

その池上先生と、超人気哲学者の内田樹(たつる)先生の対談本が出ました!
タイトルは

       「身体の言い分」 毎日新聞社

凄く良い本。
みんな、書店に走るべし!

詳しい内容はまた明日!




以上。
忍押!(すお!)








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2005年07月21日

れっつ!海!その3の巻き。

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鵠沼海岸は最高に気持良かった!

「橘、行くぞ!ついて来い!」松井は颯爽とボディボードと足ひれをつけて海に飛込んだ。
しかし、十五秒ぐらいで松井は足が攣ってしまった!

「あ、痛たたたたっーー!」

ボディボードにしがみ付きながら松井は流された。
ボディボードの上で反りかえりながら流された。
橘は「ぼーっ」としながらそんな松井を眺めていた。

10分後、気合と自分でバランスを調整して松井は復活した。
そして松井はボディボードで波乗りに挑戦した!(松井は初心者なのだ。)

「ちぇいすとー!」

必死に波をかいで乗ろうとするが、うまくいかない。
乳首とお腹がボードに擦れて痛い。
「このまま乳首が擦れて乳輪が黒くなったらどうしよう・・・・・・」
恐ろしい妄想が頭の中に駆け巡る。

「橘、おまえもボディボードやれ!」

松井は少し休憩することにした。

砂浜に「ごろり」と寝転び空を眺めた。
空はどこまでも広々としていた。

「気持ちいいな〜」

松井はいつの間にか寝ていた。
夢の中で松井は波に乗っていた。
綺麗な海を、何処までも何処までも波に乗って松井は進んでいた。

気がつくと橘が横に戻っていた。
「難しいっすよ、これ・・・・・」

そうだな。
生きるのは難しいことだらけかもしれない。

松井は「ぼんやり」と海を眺めながら自分の世界に耽っていた。

しかし、難しいながらも前に進むしかない。
無限に襲いかかる波を無限の気合と共に乗り越えるしかない。

「帰るか・・・・・・・」

松井は橘にポツリと言った

でも、いったい何処へ帰るというのか?
松井に帰る居場所などあるのだろうか?

「松井さん、夜の三軸勉強会、間に合いますよ・・・」
橘の”ぼんやり声”が聞こえる。

そうだ。
俺には三軸という居場所がある。
尊敬するお師匠様と先輩がいる。

「よし、橘、新宿に戻るぞ!」

松井は橘を連れて新宿へ戻り、夜の勉強会に参加した。
そして深夜まで懇親会に残り、お師匠様の素晴らしいお話を聞いた。

今日も一日”濃い”一日だった。
自分でも想像できない毎日の連続だ。

さて、明日も気合入れて生きていくか。

倒れる時は前のめり。
倒れたら這いつくばりながらも前進すればよし。

今日も身体が「熱くて熱くて」たまらないぜ!




以上!
忍押!(すお!)











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れっつ!海!その2の巻き。

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「おい、おまえ暇だろ?ちょっと付き合えよ・・・・・」

松井は午前中の三軸修正法の勉強会が終わった直後、最近入会し、いつも「ぼーっ」としている橘(25才柔道整復師。奥さんはすんげー美人!むかつく・・・)にそっと優しく、しかし強制的に海へ誘った。

「はぁ、まぁ、暇だからいいっすよ。」
性格なのか、仕事で疲れているのかよくわからないが、橘(たちばな)は気だるそうにそう答えると松井の後に従いついて来た。
松井は途中、ドン・キホーテで橘に水着とタオルを買ってやった。

そして二人で”何となく”鵠沼海岸へ到着した。

「うわ〜!最高っすね!」と橘。
「俺について来ればいつも最高なんじゃい!」と松井。

とりあえず、通行人に二人の写真を撮ってもらった・・・・・

                    その3へ続く↑



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れっつ!海!その1の巻き。

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昨日、ドン・キホーテでボディーボードと足ヒレを買った。
なぜだか急に「海」のバイブレーションを感じてみたくなったのだ。

本日木曜日の午前中は勉強会。
松井は午前中の勉強会が終わってから「海」に行こうと思った。
いきなり思い立ったので一人で海に行く。
誰だ!
「一人で海?なんか可哀想な人・・・・・」
なんて言った奴は!
松井は寂しくなんかないぞ!
そりゃー、松井も今年で32才なのに未だにB系スタイルで、ダボダボした格好に斜め被りのキャップ。
おまけに独身。
松井は「可哀相な人」ではなく
「おかしな人」なんじゃーい!

               その2へ続く↑

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2005年07月20日

安廣よ、胸をはれ!の巻き。

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本日行われたKー1中量級世界大会に安廣が出場した。

リザーバーとして勝ち抜き、魔裟斗選手がケガで棄権した代わりに準決勝に進出した。
テレビで放映したので読者の皆さんも見た方が多いだろう。
結果は善戦したが、ドクターストップ負け。

松井武露愚(ブログ)の読者の中には、テレビを見て驚いた人も多いと思う。
つい先日の松井馬鹿日記に上半身裸で「変なやつ」として登場し、そいつがテレビに出ているんだもん。
そりゃ驚く。

実は一ヶ月前に、安は交通事故で足を怪我していた。
試合どころか、普通だったら入院して安静な状態にしなければならない。
しかし、今回の試合は世界大会という大きな舞台。
「絶対出場したい。」
何が何でもリザーブマッチに勝ち、選手の誰かが怪我をして棄権し、その代わりの出場という”ほんのちょっとのチャンス”をモノにしたい。

Kー1選手といっても食べて生けるのは”ほんの僅かな”少人数だけ。
安もバイク屋で油にまみれながら働き、合間を縫って必死に練習している。
そして、世界の頂点を目指しているのだ。
リングに上がる選手は誰だって頑張っている。
家族の為、大切な人の為、己のプライドの為、
みんな、
必死で
必死で
必死に頑張っている。
それでも負けるやつは負ける。
負けたらお終い。
試合は負けると無い。
収入も無くなる。
厳しい世界だ。

安も今回負けたら後が無い。
「絶対勝ちますよ・・・・」
強い眼差しで安は試合の数日前、松井に語った。
松井も「お前なら絶対大丈夫だ!」
と、固く握手しながら言った。

7、8年前、正道会館東京本部で
「日本体育大学に通っています!ヤスヒロと言います!先輩、よろしくお願いします!」
と松井に挨拶した日々が遠い昔のようだ。

今夜は嬉しい夜だ。
一緒に汗を流した仲間が活躍した。
一歩一歩、自分の夢を実現している。

昔、安と一緒に飯を食い、中野にある銭湯でお互いの夢を語った。
お互い道場では「変わった奴」と言われ、自然に仲良くなった。
おまえが有名になろうが無名になろうが知った事ではない。
良い漢(おとこ)だから俺はいつでも応援するよ。
安よ、また飯でも食おう。

今夜は胸をはれ!
おまえは負けてない!
下を向かず上を向け!
そう、お前は「太陽の子」だ。
いつでもおまえは”晴れて”いる。
おまえの心はいつでも”晴れろーい!”だ。

熱い。

魂(ソウル)が熱い。
熱い漢(おとこ)の戦いを見て魂(ソウル)がたぎる。

俺もやるぞ!
もっともっと前進するぞー!

あぁ、今夜は熱くて眠れないぜ・・・・・・・。





以上!
忍押!(すお!)






















matsui_balance at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年07月19日

明日の為にその1!の巻き。

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暑い。
いつの間に梅雨明けしたのかしら?

「海行きたいな〜」。

と、そんな呑気なことも言えないぐらい、今日は忙しかった。
連休後は皆さんお疲れなのね。

一日頑張って働き、松井は疲れた・・・・・・・。
毎週セミナー続きで気が休まらない。
今日はもうマンガでも読んで、のんびり寝ようかしら・・・・・。
そんな”どぬるい”考えが頭をよぎる。

しかし、ここからが漢魂(おとこだましい)の見せ所。

セミナーが終わった直後からの努力が本当の努力だ!

疲れた?気が休まらない?
情けない。
実に情けない。
一瞬でも”どぬるい”考えを浮かべた自分自身に腹が立った。

「気合を入れよう。”どえらい気合”を入れよう・・・・。」

松井は気合を入れるべく、とりあえず”全裸”になった。

そして
”全裸腕立て伏せ”100回
”全裸腹筋”100回
”全裸スクワット”100回
を行った。(写真にお見せできないのが残念!)

約30分後、気合は「充電」された。
よし!
勉強するぞ!こんにゃろー!

松井は、じゃんじゃんばりばり勉強した。

途中、意識が朦朧とした。
そして夢うつつに「神」を見た。
それは閃きの「神様」だった。
幸運は女神様。
閃きの神様は”マッチョ・メ〜ン”な神様だった。
努力し、坂道を上りきるように頑張っている人の後押しをしてくれるのは力持ちの神様だと思う。
だから”マッチョ・メ〜ン”な神様が出てきた。

アーノルド・シュワレツネッガーの初期の作品「コナン・ザ・グレート」に出てくる「コナン」のようなムキムキでワイルドな神様。
それが松井に
「貴様、何がわからん!」
と、聖剣エクスカリバーを突きつけて問いてきた。
松井は
「え〜っと、あの〜、なんかこう、手をクルクル回すだけで治っちゃう簡単な治療法の奥義というか、あのですね・・・・・」
と、途中まで言いかけた途端、
「だっしょぉぉーい!」
と、筋肉ムキムキな”マッチョ・メ〜ン”な神様が松井の頭に剣を刺したのだ!

「ぶひーーーーー!!」

そこで”目が覚めた”。

でも何か”閃いた”。

三軸修正法をコンセプトにした新しい自分流の治療術がまた見えた!

そうか!
そうだったのか。
あらゆる人間の動きに共通する”あるものの動き”が、さらに見えてきた!
整体やカイロなどに共通する、いや、手技療法全てに共通する”あるものの性質”が解ったぞ!
あとは人体の関節を細かく勉強して、動きと動く方向性だけ勉強すれば簡単だ。
200の骨と400の筋肉は、思いどうりに必ず「変化」する。

やることは決まった。
あとは前進あるのみだ。

努力するのは当たり前。
頑張るのは当然。
そんな感じで自分流に努力し、自分流に前進してやっと少しだけ自分流に自信が持てるようになってきた。
しかし、まだまだ未熟である。
偉大なる我が「師」に少しでも近づきたい。

もっと努力が必要だ。
もっともっと勉強が必要だ。

夜が深々と更けてきた。
だが、もう少し勉強しよう。
その気持ちが魂(ソウル)を熱くさせる。
その気持ちが松井を漢(おとこ)に導いてくれる。
明日の先に広がる漢道(おとこロード)の為に、明日に向って前進しよう!

明日の松井も「熱い」ぜ!





以上!
忍押!(すお!)

























matsui_balance at 22:52|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年07月18日

セミナー3日目終了!の巻き。

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三日間のセミナー終了後、松井は

「前のめり」で倒れた・・・・・・・。

もう、わしゃー疲れた。

寝る。



以上。
忍押!(すお!)



matsui_balance at 19:01|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年07月17日

セミナー2日目終了!の巻き。

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ヤバイ。
本気でヤバイ。
今の松井は少々「おかしくなって」いる。
なぜか?

説明しよう。

本日のセミナーも素晴らしかった。
世界一尊敬する池上六郎大先生のお話は気が遠くなるほど素晴らしかった。
セミナーの内容で松井は「おかしくなった」のではない。

”練乳”が原因である。

”練乳”で松井は病んだ。
”練乳”でセミナー中、松井は白目をむいた。
”練乳”でセミナー中、吐きそうになった。

なぜ”練乳”が原因なのか?

それは・・・・・・うげ〜。
日記書いてて気分が悪くなった。

目の前が「くらくら」する。

それは、実は松井の師匠であり松井の「神」である池神さまの好物が”練乳”であることが昨日発覚したのだ!

  師匠のやることは弟子もやるべし。

というわけでセミナーの休憩時間中にハーゲンダッツのアイスクリーム(小豆味)に練乳を無茶苦茶たっぷりかけて食べた。
そして30分後。

松井は「気持ち悪く」なった。

時間が経つにつれてどんどん「気持ち悪さ」が増してきた。
手も冷たくなり、何となく”痺れて”きた!
も〜、セミナーどころの騒ぎではない。
”どえらい”ことである。

「ぶひひ〜ん・・・・・」

松井は悲しげな声を出しながら、三軸修正法のスタッフとして一番後ろに控えているhh先輩のところへフラフラしながら行った。

「馬鹿ちんだな〜。おまえは・・・・・」

なんだかんだ言っても優しいhh先輩は廊下で松井を調整してくれた。(先輩はお金儲けだけでなく治療もうまい!)

かなり楽になった松井は何とかセミナー2日目を終わる。

セミナー終了後、松井と仲の良い植松先生(静岡癸閏N纏奸)が
「松井氏、目がヤバイよ。」
と言ってカラダを調整してくれた。
その後hh先輩に
「血糖値が上がっているから運動したほうがいいな。松井、走れ!」
と言われたので、とりあえず”脱いだ”。

松井は脱ぐと走りたくなる。
それが野生の本質であり変態の本質である。
上半身裸になった松井は血糖値以外の”なにか”も「急上昇」した!

「きゃっほーい!」

嬉しくなって走り出したとたん、後ろからhh先輩に叩かれた。

仕方なしに服を着て新宿中央公園を走った。

夜はそのまま懇親会。
松井はあまり具合が良くないのでテンションは低めだった。
それでも「松井先生はテンション高いですね〜!」と、あちこちで言われた。
先輩からは「松井、うるせー!」と言われた。

懇親会の二次会では池上大先生が

「松井君、ちょっと・・・・・」

とおっしゃって、松井は立位で治療していただいた。

それは「天」にも登る爽快感!
ほんの数秒で松井は完全復活を遂げた!

「ありがとうございました!」
松井は「神」に合掌した。

すっかり気分良くなったので、帰り際ピザを食べたら気分がまた悪くなった。

も〜いいや。
今日はあきらめよう。
明日はセミナー最終日。
仏血義理(ぶっちぎり)で頑張ろう!

倒れるときは「前のめり」だ。





以上!
忍押!(すお!)















matsui_balance at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年07月16日

セミナー1日目終了!の巻き。

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三軸修正法集中セミナー1日目終了!

今回のセミナーは初めから三軸修正法だけでなく、治療術全てに通ずる「奥義」を池上先生はお話してくださった。

それは大変素晴らしい講義であり、松井は”一睡もせずに”集中して聞いた。

今回のセミナー参加者は50数名だったが、いったい何名の人が「奥義」だとわかったか。

「その手の角度は?」とか、「押す強さは?」とか、そういうレベルではない。
もっともっともーーーーっと、深いレベルのお話を池上先生はおっしゃったのだ。

本当に凄い先生である。
「天才」などという言葉では表現できない。
大天才、いや、「神」かもしれない。
そのような凄いお方と松井は行き会った「幸せ」を感じながらセミナーを受けた。
このセミナーに参加できた「幸せ」。
三軸を通して知り合った人との「幸せ」。

三軸を知る前は何もかもがつまらなかった。
つまらな過ぎて、わざと楽しい”ふり”をした。
友人には強がり、背伸びして付き合った。
親や兄弟には演技をして誤魔化した。
いつの間にか自分が消えた。
自分の居場所が無くなった。
人生なんて糞だと思った。
ハエも集らぬ最悪の糞みたいな毎日だった。

セミナーでは松井の腐れ武露愚(ぶろぐ)の読者が多かったのに驚いた。
みんな口々に「面白い!」と褒めてくれた。
中には毎朝、松井の日記を読んで「よし、頑張ろう!」と仕事を始める読者の方もいた。

ありがたい。

実にありがたい。

池上先生がいる。
hh先輩がいる。
藤巻がいる。
松井を応援してくれる三軸関係者がいる。
松井を応援してくれる様々な方々がいる。
そしてこんな馬鹿な松井を頼ってくれるクライアントさんがいる。
そしてこんな松井の日記を毎日読んでくれる読者がいる。

池上先生に出会って良かった。
三軸に触れて良かった。
三軸はカラダに自由度を与えるだけでない。
頭の中にも自由度を与えるものだ。
そしてそれは生き方にも自由度を与え「人生を楽しく豊かに」してくれた。


松井の居場所はここかもしれない。
ここにいてもいいのかもしれない。

何処にいけばいいのかずっとわからなかった。
いつも一人でうろうろしていた。
人見知りはしないが、孤立していた。
そうやって諦めて年を取るものだと思っていた。
人生うまく行かないのが当たり前だと思っていた。

しかし、今は違う。

過去は過ぎ去った。
人は一分一秒さっきの自分ではない。
自分が思い描ける「近未来の自分」になれるのだ!

松井は進む。
己の決めた道を。
松井と縁で知り合った人々に「元気」を与えながら進む。
「勇気」を与えながら進む。
「漢(おとこ)熱」を振りまき、「気合」を魂入しながら進む。

進む先に何があるのか?
それは先にあるものが決めるのではなく、進む過程で決まるものかもしれない。

進もう。
倒れる時は前のめりだ。
たとえ崖が前にあっても飛んでやろう!

今の松井なら飛べる。

そう、「飛べばいいじゃん漢道(おとこみち)」だ!


以上!
あ、そうだ。
写真で松井と写っているのは池上先生のご長男の「池上悟郎」さん。
とても良い人。
今度詳しく紹介します。(三軸修正法で検索して、”これからまくタネ”を読ん            で下さい!)

         

以上!
忍押!(すお!)


















matsui_balance at 23:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年07月15日

松井スペシャル癸押の巻き。

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安廣に治療中、松井は神がかりがエスカレートした。
そして止まらなくなり、「松井スペシャルNO2」も飛び出した!
安廣もトランス状態になり、わけのわからん二人となった・・・。

松井 「どうだ安!楽になったか?」
安  「ハイ!」
松井 「安、おまえも明後日の三軸修正法のセミナーに呼ばれているんだろ?」
安  「ハイ!」
松井 「池上先生がおまえを治療しておまえを気に入ったから、セミナーにモニ    ターとして呼んだんだろ?」
安  「ハイ!」
松井 「じゃー、明後日また会うな。」
安  「ハイ!」

ということで、安とは明後日の三軸修正法セミナーでまた会う。

え〜、明日から三日間、私、松井真一郎は三軸修正法集中セミナーに参加します。
池上先生の前では「猫」を被ってますので”変態”は封印してます。
”変態松井”を期待されている方には「どぬるく」映るかもしれませんが、ご了承下さい。
この武露愚(ぶろぐ)の読者で三軸セミナーに参加される方は
「あ、”変態”がいる!」
と、松井に向って指を指さないようにして下さいね。

さて、明日から三日間、真面目な”ふり”しまくるぞ!

あ、そうだ。
安は7月20日のKー1MAX世界大会のリザーブマッチで試合するんだ。
みんな!
安を応援してくれ!




以上。
忍押!(すお!)


matsui_balance at 18:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

松井スペシャル癸院の巻き。

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今日はKー1選手「安廣(やすひろ)」が治療を受けに来た。
安は道場の後輩であり、とてもハートが良い漢(おとこ)。
松井と昔から仲良しであり、今回は特別に「松井スペシャルNO1」という「どえらい治療技」を安廣にかけた!

松井 「安!服を脱げー!」
安  「ハイ!」
松井 「今から”どえらい”技を貴様にかける。何があっても驚くな!」
安  「ハイ!」
松井 「合掌して黙想しろ。ぬぉぉぉぉーーー!どうだ、何かスゴイだろ!」
安  「ハイ!」
松井 「カラダが熱いだろ!」
安  「ハイ!」

治療中、安廣は全てを悟り穏やかな顔になった。
一方、松井は神がかり、後光がさした。

↑上の欄を読むべし!

matsui_balance at 18:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年07月14日

第五の漢(おとこ)見参!変態文化の幕開けだ!の巻き。

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松井が主催する赤褌苦裸武(あかふんどしくらぶ)に五人目の漢(おとこ)が加わった!
その名は変態那屡背(なるせ)。
とても「変態」な奴である。

先日のhh先輩のセミナーに那屡背(なるせ)も参加していた。
松井と同じ年、同じ独身ということですぐに仲良くなった。
そして意気投合して話ているうちにお互い「変態」ということが発覚。
那屡背(なるせ)と松井は固い結束で結ばれ、仲間になったのだ。

松井は去年の11月、赤褌苦羅武(あかふんどしくらぶ)を結成したとき
「来年、必ず褌は流行る!」
と宣言した。
事実そうなった。(本当!)
そして松井の好物のマシュマロも流行る気がしたので
「必ずマシュマロは流行る!」
と宣言したらやはりそうなった。

ここで宣言しよう。

近い未来、必ず「変態」の時代が訪れる。

今、巷でやれ「オタクバブル」だとか「秋葉系」だとか「萌!」だとかが流行っているように見受けられる。
が、それはもう古い。
表舞台にたったら、それはもう衰退して行くもの。
だから「オタク文化」はもう衰退期に入っている。
いつの時代も次世代を担う者は水面下で見えないように蠢いているのだ。
嗅覚の優れている人はそれを敏感に察知して捕らえる。
全員が全員キャッチできるとは限らない。

松井は結構嗅覚は良いと思う。
なぜそのように思うかって?
それはまず、
〇絢棺だ桔,鰉未つけた。(人生がハッピーになった。)
当時のhh先輩から成功する匂いを嗅ぎ、仲良くなった。(先輩はその後全国  癸韻砲覆辰拭
人気に火がつく直前のボブ・サップの治療を頼まれたり、巨人の清原さんや歌 手の福山さんや、相撲の千代大海関、多数のKー1選手を、なぜだか治療する ことになった。
 それも上手くタイミングを嗅ぎわけた御陰だと思う。
こ業が成功した。(恵比寿を選んだのも”なんとなく”嗅覚で選んだ。)

以上の他にも”嗅覚”の御陰で松井は全てハッピーに物事が進んだからだ。

その”嗅覚”が引き寄せる極上の香り。
それが「変態」の香りである。

那瑠背(なるせ)は26才の時整骨院を開業して成功させている。
一日100人以上の患者さんが来院していたという。
スタッフを何人も雇い、ベンツも乗り回していた。
しかし、ある時「これは違う!」と考え、現在は治療院を移転して一人でやっている。
ベンツも売ったという。

既存の患者を捨てて新しい道を那瑠背(なるせ)は歩んでいる。

凄い奴だと松井は思う。
「熱い」奴だと松井は思う。
そのくせ「変態」だ。

今日、松井は那瑠背(なるせ)と新宿東口にある高野フルーツパーラで「ピーチパフェ」を一緒に仲良く食べながら「熱く」変態について語り合った。

途中、「お○ん○ん!」とか「ち○こ!」とか「交尾」とか「交接」みたいな言葉を連発していたら周辺のお客がいなくなった。

松井は那瑠背(なるせ)に「日記書いてるの?」と聞くと那瑠背(なるせ)も最近、ブログで日記を書いているという。(成瀬整骨院で検索してね!)
クライアントさんが読んでいるのにもかかわらず
那瑠背(なるせ)は「ちん○」と日記に書いているという。
しかし、那瑠背(なるせ)は
「まだまだぬるいっす。松井さんみたいに”どえらい”日記書きたいっす。」
と言いながら淡々と語った。

なんと素晴らしい繊細な精神だ!
これからは松井の「心の友」として仲良くしよう!
そして近い未来、能力が高い故に孤立した「変態」を松井は組織にまとめあげ、
「変態文化」を創りあげよう!

そんな感じで「熱い仲間」が一人増えた有意義な一日だった。

松井の毎日は何が起きるかわからない。
松井の思考は何を考えているのか掴めない。

しかし、松井の日々は「熱い」ものだ。
馬鹿でも
阿呆でも
変態でも

「熱い」毎日だ。

それだけはわかる。
それだけが松井の「リアル」だ。
それで松井は現生を生きている。

明日も「熱い」予感と「熱い」”匂い”がするぜ。




以上!
忍押!(すお!)























matsui_balance at 18:01|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年07月13日

音楽って美味しいね。の巻き!

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今日は音楽のことを武露愚(ぶろぐ)日記で書く予定だった。

しかし、hh先輩のブログ日記「PCC治療院繁盛の実践プログラム日記」をさっき覗いたら(0時30分)、それどころではなくなった!

先輩の日記の中で”日曜日のセミナーの詳しい内容はこちらまで”と赤線の部分をクリックすると、なんと松井の腐れ武露愚(ぶろぐ)に飛ぶのだ!
いきなり松井の馬鹿面を見たPCC会員も驚いたと思うが、松井も驚いた。

というわけで、本日は急遽先輩のセミナーの内容について説明したい。
松井ファンはゴメンナサイ。
hh先輩こと、花○ファンはよく読んでね。


先輩の日曜日のセミナーは一日で6万円だった。
それを高いと思うか?
安いと思うか?
松井はセミナーを受けた後、その金額は「激安」だと思った。
大げさではなく「人生」が変わるぐらい良いものだったから当然だ。
先輩は一言で言うと”天才”。
天才にも色々な表現があるが、先輩は”努力し変化し続ける天才”だ。
昔は先輩本人も言うように売れない治療家であり、凡人だったみたい。
しかし、愚痴不平不満を言わず、決して腐らず、常に先輩は自己を啓発し続け、そして”天才”に昇華した。
まさに「努力に勝る天才は無し」だ。
凡人から天才に努力で這い上がったからこそ、どんな立場の人でも先輩は耳を傾け全ての人にわかる話ができる。
本人が苦しい時代を乗り越えてきたからこそ、苦しい立場の人がわかる。
そんな先輩が全身全霊をかけて、今まで培ってきたノウハウの最重要ポイントを伝授してくれたのが日曜日のセミナーだった。

このセミナーを受けて成功しないわけがない。
成功して当たり前だ。

そんなセミナーだった。
別に松井は先輩にお金を貰って書いているわけではない。
逆にお金を払っている。(セミナー代やら何やら・・・・)
良いものは良いから、良いと言っている。

ただそれだけ。

というわけで、本日はこれにて終了!



以上。
忍押!(すお!)





matsui_balance at 18:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2005年07月12日

本屋で「カオス」を見つけた!の巻き。

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今日は仕事の合間に本屋に行った。
立ち読みしながら十数冊ほど「速読」。
もちろん、ちゃんと本も買った。
哲学書から小説まで色々なジャンルを買う。
ビジネス書も面白いが、最近興味を惹かれるのは”哲学”だ。

松井は哲学書のコーナーに行き、一時間近く立ち読みをしていた。(何冊か買った!)
そこで特に”気になる”理論があった。
それは「カオス理論」というもの。

「カオス」とは何の規則もなく周期的な動きもしない運動の総称。
一般に「カオス」とは、世界がつくられる前の混沌とした状態を表す言葉だが、
ここでは単なる混沌やランダムとは違い、予測できない理論のこと。
ちょっとした条件が微妙に違えば、予測できない結果が起きることを表したものだ。

例えば、朝、家を出るのが二分遅くなり、最寄の駅で電車に乗り遅れた。
その為に出張先では二時間遅れた。

つまり、ちょっとした初期条件の違いが、大きな変化に変わる。
しかし、変化だと思った範囲と内実を、それぞれの時点で決定することが出来ない。

松井のお師匠様も三軸修正法の勉強会やセミナーで
「ちょっとの刺激でカラダは激変します。」
と、おっしゃっていたな〜。
事実、お師匠様の治療は”触れるか触れないか”ぐらいの刺激で瞬間的にカラダを治してしまう「神業」。
たった数秒でカラダが激変してしまう奇跡的な治療術を行っている。

松井が思うに、カラダが治るというのは樋から雨が落ちていく様なものではないか。
雨水は連続的に落ちていくわけではない。
落ちるときはどっと落ちるが、留まる時は留まる。
一定の複雑さがそこにはある。
人のカラダも、治るときにはどっと良く治るが、治らないときにはなかなかよく治らない。
非周期的で非規則的なものだ。
しかし、カラダはどんな些細な刺激でも変化する。
それが大きな変化になるかどうかは治療師の初期条件の違いによるものではなかろうか?

松井のお師匠様は松井に様々な”知恵”を授けてくれた。
それは”自分で考える”ということだ。
他の人からやり方を習いそれを記憶するのではなく、物事の本質や法則性を見抜く目を養い、自分なりの考え方を持ちなさいとおっしゃった。

だから松井は”思考”する。
愚か者なりに”思考”する。
それが正しいか正しくないか、よくわからないが”思考”する。
他の真似はしない。
不器用でも松井なりの”思考”を徹底的にする。

話を戻すと、人も自然界に属する一部だと思う。
ならば、どんな現象も仮説としてカラダに当てはめられるのではないか?

例えば”パイ生地”
この前、ピザ屋も店先で若いお兄ちゃんがピザをこねているのを「ぼーっ」と見ていたとき、これはカラダも同じ原理が働いていると思った。
つまり、パイの生地をつくるというのは、一部を引き伸ばし他の部分を圧縮するように操作している。
特定の部分を拡大し、他の部分を圧縮するような変換だ。
これは人間にも当てはまらないか?
凝りや痛みも、ある部分を引き伸ばすために他の部分を圧縮し、痛みや凝りを引き起こしているのと思う。

複雑に見えることでもそこには一定の法則性があり、複雑さを取り出すことで大きな可能性が見えてくると思う。
複雑さを取り出すとは「変換」をかけることだ。
一定の初期条件を満たしたものを「ほんのちょっと刺激」することで大きな変化を生み出せる「変換」をかけることだ。
その結果は予測できない”大きな結果”になると思う。

松井はお師匠様に”ほんのちょっと刺激”を受けただけで人生が大変貌した。(もちろん良い方向に)
これこそ、まさに「カオス」であり、予測できない結果だ。

予測できる未来なんて退屈だ。
松井は希望的予測はするが、決定論的未来は否定する。
何が起きるかわからない未来の方が面白い。
たとえどんな未来でも楽しく生き抜いてやる。

この腐れ日記を読んでいる少数の紳士淑女達と、大多数の退屈で変人の人達よ。

大丈夫だ。

我々の未来は明るい。





以上!
忍押!(すお!)


















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