2006年03月

2006年03月31日

明日も頑張りマッスル!の巻き

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昨日、父のことを書いた武露愚(ぶろぐ)が好評だった。

嬉しいやら、恥ずかしやらで、とりあえずお仕事終了後スポーツクラブで体を鍛えました!


明日は福岡に住んでいる母に会いに行きます。

孝行できるうちに親孝行してきます。

明日も頑張りマッスル!




以上!
忍押!(すお!)




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2006年03月30日

自由な父。の巻き!

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本日は実家の東京都青梅市に帰って父のお墓参りをしてきました!

父が亡くなったのは松井が22才の時だった。

父は少し変わった人だった。

松井が小さい頃から松井のことを「さん」づけで呼んでいた。

「真さん」と、江戸時代の遊び人みたいな言い方で息子を呼ぶ人だった。

勉強しろとは一言も言わなかった。

「真さんの好きなように生きたらええ・・・」

いつの物静かにそう言っていた。


160センチちょっとの身長で50キロちょいの痩せた体。

読書と酒が好きだった。

無口で人付き合いが下手で友達が少なかった父。

関西出身で”神童”と言われ、東大や京大に何人も入る高校に入学。

しかし、父の家は貧困を極めており、父の妹と弟は栄養失調で死んだほど悲惨な家庭だった。

高校の同級生皆は靴を履いているが、一人裸足で学校に通ったという。

「喰えないということは本当に辛い事だったよ。」

酒を飲みながら父はポツリと松井に語ったことがあった。

高校時代は金持ちのボンボンに囲まれて相当コンプレックスを持ったという。

「とっとと東大か京大にいって大会社に入り、あたし達を楽させろ!」

子沢山でしかも兄弟仲が悪かった家庭環境。

反発した父は地方の大学に入り、当時盛んだった学生運動の闘士となった。

卒業後は社会の変革を求め新聞記者になった。

しかし、現実は甘くない。

夢破れ父は新聞記者を辞めた。

その後は公務員となり、酒と読書の日々。

もともと学者肌で人付き合いは下手で無口。

いつも難しい本を黙々と読みながら酒を飲んでいた。

自分自身が様々な重圧やしがらみの中で育ったからであろうか?

息子の松井はとても自由に育てられた。

勉強しろとか、大学に行けとか、一言も親父は言わなかった。

いつも静かに「真さんの好きなことをやればええよ。」

と、ポツリと言っていた。


父とは仲が良かった。

よく一緒に山や川に遊びに行った。

松井がどんなことを質問しても父は答えてくれた。

子供ながら尊敬していた。

確かあれは中2ぐらいの時かな?

ある日父と一緒に町を歩いていると、道に迷ったらしき外人の集団がウロウロしていた。

松井は外人と目が合ったのだが、無視して行こうと思った。

しかし、父は流暢な英語で喋りかけ、しかも楽しそうに外人と笑いあっているのではないか!

「父さん英語喋れるの?!」

松井が驚いた顔で聞くと、「中国語も少し喋れるよ。」とさらりと言う。

読み書きだけだったらドイツ語とロシア語も出来たと後から聞いた・・・・

「英語を勉強しなさい!」という親で英語がペラペラな親は何人いるだろう?

自分が出来ないくせに子供に強要させるのは余り感心しない行為だと思う。

まぁ、松井は親が出来てもやらなかったけどね・・・・


子供時代は勉強に明け暮れ、同世代の友人を持たなかった父。

幼い頃から社交性に優れ、いつも友達をガンガン作り自由に生きている息子。

父とは外見も性格もまるで違った。

成績は抜群に悪く、友達作りが上手かった松井に父は

「真さんはええ男やな〜。成績はどうでもええ。友達を作ることのほうが大切や。」

と、いつも嬉しげに松井を褒めてくれた。

そんな父も酒の飲み過ぎとタバコの吸い過ぎ、その他諸々の理由で体を壊し、五十代半ばを迎える前に亡くなってしまった。


自由に憧れ、自由を求めた父。

そんな父の墓には松井が希望して作った「自由」の二文字が墓標に刻んである。


今日は実家に居る姉と一緒に父のお墓を掃除した。

そして姉とご飯を一緒に食べた。

松井は何気なく

「父さんはいったい何になりたかったのだろう?」

ふとそんな言葉が口に出た。

すると

「何になりたかったのではなくて、何かになりたかったんじゃないの?」

二つも大学を出た後、イギリスにも留学して頭も良く美人だがケツは大きく、現在の職業は公務員だが男嫌いで松井に「姉ちゃん、ひょっとしてレズ?」と聞かれるぐらい浮いた話はトンと無い、独身一直線の姉がそう言った。

生前父は「小説家になりたい。」と松井に漏らし、一生懸命原稿用紙に何か書いてた。

いつも難しいそうな顔をして寂しそうに背を丸め歩いてた父を思い出した・・・・


空を見上げると青空が見えた。

今思うと父は見えない何かに縛られ苦しんでいたのだろうか。

自由を求め最後は本当の縛られない自由の存在となり大空に帰った父。

迷った時や辛い時、父の墓参りをすると

「真さんの好きにすればええよ。」

そんな父の声が聞こえてくる。

その声に励まされて前に進める。


不安。
恐れ。
怒り。

言い知れぬ感情とドロドロした欲望の現世で俺は生きている。

父よ。

この世は不自由な世界だと思う。

智に働けば角が立ち

情に棹させば流されるような世界だ。

でも、俺は自由に生きていくよ。

父が憧れ求めた自由な生き方を俺は貫き通してみせるよ。


そう思いながら空を見上げると、青い空から白い雲が見えた。

山から心地良い風が吹いてくる。

モヤモヤした悩みや不安が消える。


さぁ、進むか。

前に前に進んで行こうか。

何度でも

何度でも

前に進んで行こう。


墓石の近くを梅の花びらが散っていた。

甘く、ほんの少しだけ悲しい梅の香りを嗅ぎながら

そんなことを考えた春の一日だった。



以上!
忍押!(すお!)












































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2006年03月29日

「秘密結社」の巻き!

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恵比寿に開業して二年ちょい。

広告も看板も無し。

治療師なのに白衣も着てない。

室内なのにいつもキャップを後ろ向きに被っている。

武露愚(ぶろぐ)を書いてもほとんど全裸に近い自分の写真ばっかり載せる。

やっと出来たホーム・ページも治療系なのかお笑い系なのかわからない。

はっきり言って”変な治療院”

そもそも治療院と言えるのか?

この「松井バランス研究所」とは一体全体何だろう・・・・

そして「秘密結社」とは何か?

不思議な空間の研究所。

遊びなのか何なのかわからない。


ところで最近、松井は昔からある体操法の古い文献を探し、色々と研究している。

壮健と美容の”源流”みたいな事から研究している。

”美容”というものの奥深さが解った。

美容は”美容道”とでも言うべき底知れぬ奥深さがあるのだ。

「痩せたきゃ食うな!」

と一喝するような男達には解りえない、深い深いものなのだ。

いつの間にか「M・Bボディアートスクール」の定員が50人になりそう。

治療業界に生まれた”突然変異”のオカシナ治療師なのに・・・・・


結果オーライ!


正しいことより楽しいこと。

それを実践しているのが「松井バランス研究所」さ!


よ〜し、明日も仏恥義理(ぶっちぎり)だぜ!!




以上!
忍押!(すお!)















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2006年03月28日

れっつ♪落語!の巻き。

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本日はお仕事をお休みにして落語を聞きに行ってきました!

新宿にある末広亭という東京で一番古い寄席。

平日の昼間なのに結構混んでいました。

客層のほとんどが年配のお方。

落ち着いて妙にほのぼのした雰囲気。


松井は最前席で聞いてきた。

この道50年!という落語家の方もいらっしゃいました。

どの出演者も実に上手かった。

話に吸い込まれてしまい

「う〜ん、上手いな〜!」

と、あまりの話の上手さにただ唸るのみ・・・・・・・

面白いとか面白くないとか、そういうレベルではない。

まさに名人技でした。


「話す」

人前で話すことに大きなヒントになった。

セミナーに向けて大切な心構えを頂いた気がする。

「やば!早く戻ってお仕事じゃ!」

帰り道、急ぎながら歩いていると、後ろから後押しされているような力(フォース)を感じた。


セミナーは正しく内容を伝え、相手に解らせることも大事。

しかし、その場に応じて周囲の人々を楽しませる羅威武(ライブ)感の方がもっと大事だと松井は思った。

「そうか、それを無意識でやっちゃえる能力がオイラに与えられた”天賦の才”なのね。」

”熱く”なってきた。

歩いていたのがいつの間にか走り出していた・・・・・


明日も”ど熱く”生きるぜ!




以上!
忍押!(すお!)















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2006年03月27日

恵比寿の桜!の巻き。

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温かいな〜っと思ったら恵比寿の町にも桜が咲いてました!

結構咲いており、5分咲きぐらい。


御陰様でスクールも順調に人が集まっております。

お仕事も順調。

何事も順調かと思われたのですが・・・・・

昨日母親から突然松井の携帯に電話がきた。

福岡の御祖母ちゃんのことで色々あるらしい。

ほっとけないので土曜の夜から福岡に行ってきま〜す!

その後、今度は実家の姉から携帯にメールがあった。

なんでも親戚絡みのトラブルがあったらしい。

これもほっとけないので木曜日に実家の青梅に帰ります。

親父の墓参りもしなくては・・・・


頼りなくても松井は長男。

のんびり花見でもしたいが、そんな余裕も無い。

遠い九州の地に老いた母が毎日一人で介護のストレスを抱えている。

息子として出来ることは、仕事の合間に福岡に行って母親の話を聞いて美味い食事でも奢ることぐらいしかできない。

家族5人が楽しく過ごしていた青梅の実家。

しかし、今では姉一人で寂しく住んでいる。

お正月も一人で迎えたらしい。

これもなんとかしなくては・・・・・


「どうすれば母ちゃんと姉ちゃんがもっと喜ぶのだろう・・・・」

そんなことを考えながら腹筋を200回ほどやっています。

母ちゃんは松井が仕送りしても手をつけてくれない人。

俺の名で貯金をしてしまう。

自分のことは二の次なのだ。。。。。。


毎日毎日本当色々ある。

楽しい事、辛い事、愉快な事、苦しい事。

生臭い現実だ。

泥臭い日常だ。

でもだからいいと思う。

上っ面の奇麗事だけではつまらない。

良いも悪いもない。

なんでも在りのカオス(混沌)な生き方が俺は好きだ。


さて、明日もぼちぼちやろう。

俺は俺なりにいくぜ!




以上!
忍押!(すお!)







matsui_balance at 17:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年03月26日

スクール予行練習大作戦!の巻き。

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今日は松井&三輪クライアント様向けにセミナーをやる予定でした。

しかし、4月19日水曜日から開校の「M・Bボディアートスクール」に向けて予行練習を今日行いたかったので、申し訳ありませんがお断りさせて頂きました。

また近々日を改めまして行います!


クライアントの皆様をお断りして身内のような仲間10人ほど集め、会場となる和室で2時間の予行練習を決行!

おそらく当日は定員50人(多分超えますのでお早めに申し込みをお願いします!)に対して広さの間隔や会場までの誘導の仕方、細かい事務作業の打ち合わせをやりました!

三輪さんをはじめ、タナカちゃんやアツコちゃん、カナイちゃんやキョウスケ、キラちゃん夫妻など、色々な協力者がいて本当に助かっている。

それから松井クライアントの”秘密結社”の方々も当日受付や撮影などを手伝って頂ける。

本当に皆様ありがとう!


打ち合わせが終わった後、三輪さんの”どえらく美味い料理”を皆で食べながら楽しいお話で盛り上がりました!

5時半ぐらいから始まり、11時ぐらいまでずーーーーーっと盛り上がりっぱなしの
笑いっぱなし。

とっても幸せでした!

幸せって”仕え合わせる”つまり、人と人がめぐり合う”仕合せ(しあわせ)”なのかもしれない。

楽しく愉快な仲間がいる。

家族のような仲間がいる。

松井の家族は色々な事情があって1年以上家族4人集まったことはない。

福岡と神奈川と青梅と恵比寿、バラバラに住んでいる。

親戚付き合いも全く無い。

おまけに独身。


人は孤独では生きていけない。

松井が成功し、生きてこれたのは周囲の人々がいるからだ。

善意の人々に囲まれ優しさの中にいるからこそ、生きてこれたのだ。

ありがたいな〜っと、心底思う。

そのありがたさを表現する為に俺は今

何をするべきなのか?


楽と楽しいは違う。

スポーツで流す汗は気持ち良くて楽しいが、楽かと問われればそれは違う。

周囲の人々を楽しませるために俺は楽をしたくない。

楽しませる為に精一杯の汗を流したい。

でもその頑張ってかいた汗は”どえらく”気持ちが良い。

そんな気持ちを込めて頑張ろう。

そんな感謝の気持ちをセミナーにぶつけよう。


開業当時は「絶対成功してやる!」と熱く燃えたぎっていた。

そして一気にうまくいった。

今ももちろん熱く燃えているのだが、最近”違う気持ち”になってきた。

うまく文章に表現し難いのだが、どんどん”透明”になってくる感じなのだ。

松井の漢(おとこ)友達道君が

「松井さん、僕は何時死んでもいいぐらい本当に幸せなんです。」

と、松井に語った”あの気持ち”

”あの気持ち”に近い感じなのだ。


セミナーの予行練習から帰り、今パソコンを打って武露愚(ぶろぐ)を書いている。

とても満ち足りた良い気分だ。

もし、いきなりここに死神が出てきて

「どうよ?あと1分で死んじゃうけど、どうよ?」

と聞かれても、家族と周囲の人々に申し訳なさは感じるが恐怖は感じない。

少しだけ道君の気持ちが今なら理解できる。

ま、後50年ぐらいは生きて嫌なジジイになるけどね!


生きているのか生かされているのかわからない。

そもそも自分の使命や生きる意味などよくわからん。

だが、俺は一人ではない。

じっと目を閉じていると様々な人々の顔が浮かぶ。


その人達の為に俺は何ができるのか?


沸々と熱いものが腹の底から湧いてくる。

己の小さい器が「ビキビキ!」音を立てて広がっていく。

やれるんじゃない。

やるんだ。

己に満足するな!

己に安心するな!

不安でもいい

怖くてもいい

必ず結果を出せ!


俺は明日も前に突き進む。


前に

前に

己の全てを出して突き進め!




以上!
忍押!(すお!)
















matsui_balance at 20:03|PermalinkComments(7)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年03月25日

結婚パーチー殴り込み!の巻き!

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本日は午前中、「三輪ぼでぃばらんす研究所」で三輪大しぇんしぇいにテーピングを教えました。

手の指に巻くだけでウエストと下腹が細くなるテーピング。

三輪さんと、三輪さんの手下、館○さんはなんと二人共一瞬でウエストが4センチも細くなりました!

狂喜乱舞の二人。

何だか見ているうちに怖くなったのでソソクサと帰りました・・・・・


夕方からは数年ほど前、一緒に働いていた仲間”マブチ”の結婚パーチーに出席。

「スーツは着てこなくて大丈夫ですから。」

マブチからのメールにそう書いてあったので、松井は”昇り龍のスカジャンと虎のベロア”を着て参加。

しかし、参加者の皆様はスーツやドレスなどお上品な服装ばかり・・・・

松井一人が仏恥義理(ぶっちぎり)で浮いていました。。。。。


「マブチ!てめえこの野郎!」

怒った松井のフック気味ショート・アッパーがマブチに炸裂!(写真↑)

「ぶひ〜」

変な顔の新婦”マブチ”

しかも妊娠5ヶ月。

まさかコイツが結婚してお母さんになるとは・・・・信じられない・・・


マブチは以前、松井が雇われ院長(名ばかりでグータラのダメ院長でした。)していた時、面接で採用した奴である。

マブチは技術も良かったが、お笑いのセンスが抜群に素晴らしかった。

「あたい」

「ブサイク」

この二つの言葉を多用してマブチは周囲の皆を笑わせていた。

松井が雇われていた店の従業員は皆若い女性ばかり(男は松井一人)だったので、いつも騒がしかった。

特にマブチは一番うるさかった。

22歳だったコイツが今はえーっと、いくつだっけな?25か26か?

忘れたけど、いつの間にか結婚&出産。

時間は確実に過ぎているのですね〜。


結婚ということは夫婦だよね。

ま、当たり前か。

夫婦で思い出した話がある。

確か、40年近く前の朝日新聞に書いてあった話だ。

落語家の志ん生の奥さんの話。


昔の落語家はそれこそ”飲む打つ買う”の三拍子。

朝新しい着物を着せて出すと夕方には裸で帰ってくる。

「そんな旦那さんを持って奥さんは離婚しようと思わなかったのですか?」

と、新聞記者が質問すると

「いいえ別れ様なんて一度も考えませんでしたよ、でも殺して自分も死のうと思ったことは幾度もありましたよ。」

さらりと言う奥さん。


凄い話である。

結構松井は昔の話が好きで図書館に行って古い新聞や古い文献を読む。

昔といっても40年ぐらい前まで夫婦という関係はどの本を読んでもしみじみした”切なく泥臭い”関係だった。

30年ぐらい前から教育ママや帰宅拒否症候群の旦那さんが増え、今はもう3人に一人は離婚という時代。

まぁ、独身の松井が夫婦を語る資格は無いけどね。


マブチ君。

とりあえず頑張りなさい。

今度恵比寿で飯でも奢ってやるぜ!


さて、明日はクライアントさん向けセミナーだ!

頑張るぞっと!




以上!
忍押!(すお!)



















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2006年03月24日

春の新作品登場!その3の巻き!

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ライトを当てると光る「電光石火」Tシャツ。

これは神戸に住む松井の漢(おとこ)友達道君と、漢(おとこ)達人加藤さんにプレゼントしよう!

現在道君は加藤さん共々”抜刀術”の修行に専念している。

「電光石火の早業」でさらに技術が磨かれるよう、そんな意味を込めてこのTシャツを送ります!

きっと道君喜んでくれるだろうな〜。

楽しみだな。


忙しいというのは心を失う。

そんな言葉を聞いた事があるが、松井は心を失いたくない。

例え仕事を成功させても、そこに友情や物事を楽しむ余裕がなくて何が成功か。

それは成功ではなく単なる自己満足だ。

そんなエゴイストは嫌い。


忙しくても楽しもうぜ!

楽しむことも大事。

でも楽しませることの方がもっと大事だと思う。

自分のことだけ考える奴はここ一番の踏ん張りが弱いぜ!



ということでまた明日!




以上!
忍押!(すお!)












matsui_balance at 17:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

春の新作品登場!その2の巻き!

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松井はこの前、三輪大しぇんしぇいに

「うぉーい、松の字!おんどりゃー”秘密結社ジャージ”もう一着作れ!オイラの髪仏恥義(ぶっちぎ)ってくれている美容師さんが欲しいって言ってんだよ!この野郎!」

と脅された。

松井は”生まれたての小鹿”のようにブルブル震えながら

「あ、あの〜、一着だと高くなりますが・・・え?いや、なんだったら料金は頂きません。今すぐ作ります。はい。」

作り笑顔と揉み手をしながら必死でご機嫌をとった。


早速その日の夜、インターネットで検索したTシャツ屋さんにジャージのボディを頼むと・・・・

無いのだ。

もうXLしかジャージのサイズが無いのだ。

確か三輪しぇんしぇいお抱え美容師”ヤシコさん”はSサイズだと思いましたので・・・・

ジャージでなくてすんまへんが、

「美容師魂」

というTシャツを代わりに作ってみました!

気に入るかな?

えーっと、料金は入りません。

プレゼントします!

その代わり三輪しぇんしぇいのご機嫌を沢山良くしてください!


頼んましたよぉーーー!!













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春の新作品登場!の巻き!

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春。

それは学びの季節。

4月19日から松井は「M・Bボディアートスクール」という体の調整法スクールをおっぱじめる。

準備は着々と進み、なんの問題も無いように見えたが・・・・・

あった。

唯一の”問題点”

それは三輪大しぇんしぇいのご機嫌であった!


三輪しぇんしぇいには事務局を手伝って頂いているのだが、松井は機嫌を損なわないように一生懸命尽くしている。

毎週毎週貢物。

最近はお宝物の”ヨン様グッズ”を探して献上したり、先日は有名焼肉店で焼肉を奢ったりと、松井なりに頑張っている。

だが、まだ物足りないらしい・・・・・


「きっとこれは三輪先生が松井を”不条理”という漢(おとこ)教育をしているに違いない。あぁ、なんてありがたいことじゃ・・・・」

と、松井は思うことにした。

そして夜な夜な目黒の方角に向かい手を合わせながら作った貢ぎものが、このTシャツです!


ということで、春の新作品&貢物「秘密結社Tシャツ」完成〜♪

秘密部隊の方々にもプレゼントだ!

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2006年03月23日

今日もカラダがど熱いぜ!の巻き!

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松井が通うイマオカボクシングジムの会長、今岡会長はまだ34歳。

一見細身で優しげな優男に見える。

フェザー級世界2位まで上りつめた様には見えない。

松井は結構格闘技業界に詳しく何人ものボクシングジムの会長さんなどに会ってきた。

しかし、今岡会長はどのタイプにも属さない人である。


なんでもジムを開くためにボクサー引退後は営業マンの仕事で稼いだという。

営業テクニックなど習ったことが無いが、ボクシングで培った精神力でトップ営業マンになり、お金を貯めた。

その貯めたお金で渋谷駅前にジムを開いた。

内装を業者に頼むと経費がかかるため、なんと二ヶ月かけて自分達の手で工事をしたという。

素人なのに何日も泊り込み根性で・・・・・


松井は世界チャンピオンの徳山さんと食事をしてきたことを今岡会長に話した。

「最後は技術云々ではなくハートだ!」

という徳山さんの気持ちを伝えると嬉しそうに頷いていた。


「良い話をありがとうございました。」

単なる練習生の一人である松井に今岡さんは頭を下げてお礼をしてくれた。

なんたる謙虚さ!

松井は感動しました。。。。

凄い人だと思いました。


”我以外は皆師である”

確か宮本武蔵が言った言葉かな?

日常のいたるところで様々な出会いがある。

その度松井は素晴らしい人々に沢山の”大切な事”を教えてもらっている。

松井なんぞまだまだひよっこ。

世間は”どえらい人”がそこらじゅうにいる。


何だかメラメラと燃えてきた。

己の未熟さを認めながら頑張ろう。

もっともっと頑張ろう!

ファイトが沸いてきた!

松井はそう、気合を入れながらサンド・バックにパンチを叩き込んだ。


これからスクールやセミナー活動など、松井のスキルが試される。

プレッシャーも多々ある。

でもそれがどうした?

俺は楽しませたい。

そして大事な全ての人々を喜ばせたいのだ!


そんなどえらい漢(おとこ)になるんじゃーい!


がっつり何でも来やがれ!


知らず知らずのうちに拳を強く握っていた。

「バシンッ!」

サンド・バックが揺れる・・・・・


さて、来月はいよいよスクールが始まる。


さーて、皆!

お楽しみはこれからだぜ!




以上!
忍押!(すお!)



matsui_balance at 15:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年03月22日

ケロヨン大王恵比寿に降臨!の巻き!

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本日水曜日は松井唯一の弟子”三輪先生”を漢(おとこ)に育てる松井塾の日。

しかし、今日は珍客が乱入した!

その漢(おとこ)の名は名古屋の暴君こと”ケロヨン大王間瀬

メジャー・プロジェクトメンバーの一人である。

昨日行った学生応援セミナーのお手伝いで東京にやってきました。

しかし、

「オイラ名古屋さカエル前に”松井バランス研究所”見物さ行きたいケロ!」

と泣きながら駄々を捏ねたので、仕方なしに研究所見物を許した。


間瀬チンの前世はおそらくカエル。

それは以前、松井が漢占い(おとこうらない)で占った結果出た答えだ。

間瀬チンは少女漫画に出てくる王子様のような外見と物腰の柔らかさ。

多分大昔、ある国の王子様が悪い魔法使いに魔法をかけられてカエルに変身させられた。
普通なら魔法が解けてハッピー・エンドなのだが、現実は厳しく魔法が解けないまま王子様は死んでしまった。

その”王子様カエル”の生まれ変わりが間瀬チンだと松井は思う。

事実、間瀬チンは興奮して喋ると「ケロケロ」と言う。

優しく爽やかなたたずまいが王子様っぽい。

でもカエルっぽい。

美しくも悲しい漢(おとこ)。

それが”ケロヨン大王間瀬”なのだ。


本日は松井塾に参加したので三輪さんと秘密部隊の”ロシア”が大はしゃぎ。

「ひゃー!なんて爽やかなの!名古屋まで通いた〜い♪」

と、派手な病みっぷりをアピール。

間瀬チンは優しげな微笑を浮かべながら困っていた・・・・・・


”ど根性カエル”のように間瀬カエルも根性はある。

名古屋で整骨院経営を繁盛させ、今度はダイエットプロジェクトも始めるという。

意地悪な松井は

「へ〜、痩せてどうするの?」

「痩身と美容は違うの?」

「男が女性にやって説得力ある?」

など、色々質問したが間瀬チンは「ケロッ」として答えていた・・・・


まぁ、これからが楽しみな漢(おとこ)。

ダイエットでもなんでもいいが、やはり間瀬という漢(おとこ)自身が優秀であり本人が一番の売り物ではないかと松井は思う。


「また来るケロ!」

雨の降り始めた恵比寿の町を飛び跳ねながら間瀬ケロちゃんは名古屋に帰っていった。


毎日毎日本当に色々なことがある。

喜怒哀楽全て入った日常だ。


とらわれのない心を持ち

多次元なものの見方を持ち

”ど熱い魂(ソウル)”を持つ



そんな心構えを持ち続けていたらいつの間にか”こんな日常”になってしまった。

「楽しいなコンチクショウ!」

そう叫びながら腐れ武露愚(ぶろぐ)を毎日書いている。


人は言う。

”恵比寿にヤバイ治療師がいる”と。

”奴に触れたら最後、毎日が”ど熱く”なっちまう”と。

”熱い旋風を巻き起こす奴だ!”と。

そう。

俺は旋風を巻き起こす治療師だ!


風を巻き起こし熱を生み出してやる!


明日も仏恥義理(ぶっちぎり)でいっちゃうよ〜ん♪




以上!
忍押!(すお!)





























matsui_balance at 18:16|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年03月21日

学生セミナー東京大会大成功!の巻き!

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「松井さん最高に面白かったです!」

「松井さん感動しました!」

「松井さん”ど熱く”なりました!」

「松井さんも他の講師の方も凄く面白かった!次回またやらないのですか?」


本日の学生応援セミナーは大成功でした。

感動と興奮の三時間。

終了した後、松井の周辺に”輪”が出来た。

そこでも”ど熱く”語ってしまった。


今日セミナーで松井が話した九つの内容をこの武露愚(ぶろぐ)にアップしておさらいします。

25分という限られた中で話をしました。

書き漏らした学生の方もいたかもしれません。

なるべく一人も漏らさず成長させたいので詳しく載せますね。

皆さん復習してちょーだい♪


まず一つ目は「真似ることは学ぶこと」の話。

患者さんは最高の治療の師匠。

事実、クライアントの皆さんに育てられながら松井は成長した。

「ここがこうすると痛い・・・」という人が訪れた時、「こうするってこんな感じ?」と患者の真似をすることで観察眼が養われました。

「物まねをやってください。」

と言われて物真似をする時、その人の癖や特徴を見抜くトレーニングになります。

観察の目を養う事が出来るのです。

膝の悪いおばあちゃんが来院した時、その膝の悪いおばあちゃんのマネをしたり、腕が上がらない人が居たらその姿を真似る事により“体験できることがある”

それが患者さんとの“共感”に結びつき、コミュニケーションや治療に役立つこともありますので是非やってみてください。

という話が一つ目。

次に二つ目の話は「竹中直人式観察法のススメ」

竹中直人は最終電車の中で酔っ払いの動作や人間観察をすることで観察する目を養った。

電車の中で人間観察しようね〜

という話。


三つ目は「レディーの手をつくろう!」という話。

ここで言レディーは女性ではなく、レディー・ゴーのレディ。

つまり、治療を行う上で大切な行為である“触れる”という最初の動作を向上させるやり方。

小豆をつるつるした箸で捕らえる練習がいいよ〜

という話。


四つ目が「運」という運びをよくする話。

「私は運が良い」と思うのは「運が悪い」という恐れも同時に抱く。

プラス思考はマイナス思考への恐れの裏返し。

プラスもマイナスも関係ない。

存在する凄さを確信し、今ここに居る自分自身の嗅覚の良さを認める。

理屈で答えを出すのではなく、自分の中に備わっている力を認めどんな状況でも「大丈夫!」と確信することが「運び」つまり運を引き寄せるものである。

という話。


五つ目が「犬も歩けば棒に当る」話。

松井は開業当時、全然クライアントがおらず暇だった。

ま、広告してないのからとうぜんだが・・・・・

そこで何かと言うと色々勉強会や様々な人が集まる場所に出かけて行った。

そこで立ったまま簡単な調整を行うなどのパフォーマンスをして集客していきました。

諺の「犬も歩けば棒に当る」ではないが、どんどん外に出て行動するうちに縁ある人と繋がる可能性は大きくなると思います。

もちろん、「良い出会い」ばかりではありませんが

「どうすれば患者さんが来るのかな〜」

と、開業したばかりの閑散とした治療院の中でうじうじ悩むよりずっと良い。

何も行動を起こさず悩むばかりの人間はまさに

「箸にも棒にも引っかからない」人間です。

千里の道も一歩から。

一歩どころか二歩でも三歩でもどんどん行動しましょう!

という話。


六つ目は「渦」の話。

何かが起こるとき、それは「渦」のように巻き起こる。

我々が起こすこの学生応援セミナーも「渦」のようなもの。

今はほんの小さな「渦」でしょう。

しかし、上から見ると「渦」ですが下からみると螺旋、つまりスパイラル状になって上に上にと上がっていきます。

自分達は「渦」の中に居てわかりませんが、周りから見ると凄い勢いで上に上がっているのです。

今日来た皆さんもその「渦」の中にもう入っています。

この会場に来た自体が何かのきっかけとなり、自分自身の将来に旋風を巻き起こすこともできます。

きっかけは小さくても、そのきっかけが大きな渦となり上昇します。

もう皆さんの中に“小さな渦”は発生してます。

自信を持ち一歩前に踏み出すこと。

それが「渦」を発生させる力です。

という話。


七つ目“安心を与える人”の話。

治療業界に限らず、物事というのは複雑です。

「これをやれば成功する!」

という単純なものではありません。

世界がなぜ成り立つのかは世界自身に語らせるしかありません。

怪我をして治るのはなぜか?

教科書では「白血球や血小板が・・・・・」と習いますが、なぜ「白血球や血小板があるのか?」

明確に答えられる人などいないと思います。

そこにある答えは生命に対する敬意というものしかないのではないか?

人が生まれてくるには数億の精子の中から一つしか選ばれません。

その確率の凄さ。

東京都の宝くじの一等賞は一千万分の一です。

しかし、この世に生まれてくる確率は数億分の一なのです。

まさに奇跡的です。

今ある存在自体が奇跡なのだから、奇跡的な活躍や成長が出来て当然!

私はそう思っています。

私は生命の凄さ、今ここに存在している凄さに敬意をあらわしています。

私自身は特別な能力があるとは感じて無くても、生命そのものの凄さは毎日感じています。

私は治療師です。

大げさかもしれませんが相手の命を預かる仕事です。

生命に対する絶対的な敬意を払う人間と払わない人間とは、安心感が違うと思います。

「治る」ということは治療師が治しているのではなく、相手に治る力があるから「治る」のです。

生命の凄さを信じ、人間が脈々と存在し、生きてきたことに敬意を払う治療師と

ただ治療術を習い、マニュアル通リしか患者と接することしか出来ない治療師とでは
「言葉の重み」が違うと思います。

私は治療師という仕事は“安心感を与える仕事”だと思っています。

それなのに自分自身が不安でどうしますか?

細かい治療術や難しい治療法の前にまずは“安心を与える人”になる。

それが大事だと思います。

という話。


八つ目“空手”の話。

治療師には真面目な人が多いです。

教科書や習った事を細かく憶えることも大事ですが、それは習った型をただ反復しているに過ぎません。

私はもう10年以上空手をやっています。

空手でも型ばかりではダメです。

実践が必要なのです。

治療は毎日が実践だと思います。

毎日が真剣勝負の試合のようなものだと思います。

サンドバック相手にいくら蹴りやつきが当っても、実際の試合で相手に突きや蹴りが当るわけではありません。

ただ漠然と練習をしたから勝てるわけではありません。

同じように習ったことを真面目に勉強したからといって良い治療師になるわけではありません。

実践とは攻撃と防御が一体となり、相手に合わせて“変化”することなのです。

以前、私は整骨院や病院に勤務していた時

「先生、なんで治らないの?」
「先生、針やマッサージって癖にならない?」
「先生・・・・・・・」

患者さんにいろいろな事をよく質問されていました。

私自身が治療に関して常に漠然とした不安を抱えていたのが患者さんにも伝わったのでしょうか。

私は面倒臭そうに

「痛くなって何年ぐらい経ちますか?それだけ何年も痛みが続いたら治るにもそれなりの時間がかかりますよ。」とか、

「針やマッサージ後は調子どう?いいでしょ?良い癖がつくならいいじゃないの。」
と、防御ばかりしていました。

しかし、患者さんは敏感です。

「あ、先生は通り一辺倒のことしか言っていない・・・・」

防御だけでは勝てません。

「相手を知り、己をしれば百戦危うからず」

孫子の言葉です。

相手を知る。

そのためには観察です。

読み取る能力です。

自分を知るには他人との係わり合いの中でしかわかりません。

人間という字は人の間と書きます。

自分という人間が生まれたときから存在するのではなく、他人との係わり合いの中で自分というものが形成するものなのです。

教科書や頭で考える勉強だけでなく「外に出て関わりあうコミュニケーション」をして“変化”することをしていかなくてはならないと思います。

空手も最初は殴られたり、蹴られたりして痛いです。

しかし、最初の勇気を持つことです。

歯車や車輪は動き始めが重くて辛いです。

しかし、一旦動き始めると加速します。

攻撃や防御だけでなく“変化”に対応すること、そのとき恐れず勇気を持つこと。

動き始めは辛くて遅くても、動き始めると加速していきますよ!

という話。


九つ目、最後に“プロ”の話。

野球選手やプロの音楽家は一日数時間練習するのは当たり前。

音符の読めない音楽家や鍵盤の叩けないピアニストはいません。

我々は患者と接した時はもうプロだと思います。

「いや〜、私はまだ卒業して1年目だからプロじゃありません・・・」と言い訳はできません。

患者さんにとっては年が若かろうが、実務経験が浅かろうが「先生は先生」なのです。

解剖学や生理学などは修めて当たり前です。

プロ野球選手は毎日何をやっていますか?

プロになったからといって基本の素振りを止める選手など聞いた事はないです。

かといって素振りばかりやっていてもプロにはなれません。

プロにはプロになる覚悟と努力が必要です。

夢を語ることも大事ですが、その夢のためにどんな犠牲と努力をはらってきたのか?

親切という漢字は親を切ると書きます。

親は子より早く亡くなるものです。

そのとき、一人でも生きていける能力を見につけさせることが本当の親切であり、猫可愛がりすることではないと思います。

「どうすれば成功するのでしょうか?」と質問する前に成功する気構えと覚悟を持つことです。

当たり前のことを当たり前に努力し、その上で何ができるか?

それが”プロ”というものです。


まぁ、ざっと簡単にこんな話をしました。

会場に来た皆さんは思い出したかな?

時間の都合で端折った部分も補足したのでよく読んでくださいね!


その後、メンバーの仲間とお疲れちゃん会をやりました。

そこで松井はメジャー・プロジェクトのリーダーとしてメンバー皆に”激”を飛ばした。

今後これからどのように発展するかわからない。

松井以外のメンバーは皆優秀だが、あえて成長のために厳しく言わなければいけないこともある。

ありがたいことにメンバー皆が松井の”ど熱い思い”を受け取ってくれた。

嬉しくて危うく”目から汗”が出そうになった。

だがこれは本当にメンバー皆が成功したときに流そうと思った・・・・・

今は簡単に”目から汗を流す”ことは出来ない。

松井はリーダーだ。

その前にやるべきことが山のようにある。

”熱く”なってきた。

体が

魂(ソウル)が

”ど熱く”なってきやがったぜー!

よーし、進むぞ!

とことん、前へ進むぞ!

険しい道でも

苦しい道でも

闇に閉ざされた道でも

笑い飛ばしながら前に進んでやる!

暗い道を明るく照らしながら進んでやる!


自分自信に、メンバーに、全ての大事な皆に

俺は魂(ソウル)の声で叫ぶ。


大丈夫だ

絶対に大丈夫だ


俺達皆の未来はアカルイゼ!




以上!
忍押!(すお!)













matsui_balance at 20:30|PermalinkComments(17)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年03月20日

明日は頑張りマッスル!の巻き!

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明日は学生応援セミナー東京大会

高ぶる心.

肥大(パンプ・アップ)する筋肉。

お仕事の合間に空手道場でウエイト・トレーニングをしました!


ウエイト・トレーニングといえば数年前、まだ開業する前だったかな?

松井はあるスクールの講師をやっていた。

結構暇なスクールだったので時間的余裕があった。

暇だったので道場に通いKー1トレーナーと仲良くなった。

「松井、俺が指導してやろうか?」

Kー1トレーナーに”俺の体を治療してくれたら俺がお前に教えてやる”という約束でウエイト・トレーニング技術を習い始めた。

よく平日の昼間にゴールド・ジムに行ってビシバシ鍛えられたっけ・・・・

ケビン山崎さんを紹介してくれたのもそのトレーナーだ。

「松井、ケビンさん知ってるか?」

当時からケビンさんは清原選手や魔裟斗選手のトレーナーで有名な人だった。

全身黒ずくめの”おっかない印象”だったが、話すと気さくな良い人。

たまたま清原選手もその時いたので松井は挨拶代わりに軽く調整をした。

そして2、3日後。


ケビンさんから電話があった。

なんでもあの後、清原選手がホームラン3本も打ち調子が良くなったという。

「清原の自宅に来てくれませんか?」

ひょんなことから清原選手の自宅に出張調整。

ケビンさんと待ち合わせは”恵比寿”(その後ここで開業するとは夢にも思わなかった・・・)

そこで軽くお茶して広尾方面の清原選手のご自宅にお邪魔しました。

「よろしくお願いします。」

信じられない話だが、何処の馬の骨ともわからない二十代で茶髪の松井に清原さんはお辞儀して挨拶したのだ!

とても礼儀正しいお方でした。

奥さんも綺麗で感じの良い人でした。

その後、ケビンさんには歌手の福山雅治さんや大相撲大関の千代大海さんなど、様々な著名人を紹介してもらいました。

トータル・ワークアウトジムをケビンさんが開き、何度か遊びに行くうちに

「松井先生、うちで治療やりませんか?」

開業する前に嬉しいお誘いもあった。

「お好きな金額提示でいいですよ。」

芸能人や著名人ばっかりのジムでお金も名声も楽チンに入る・・・・

そのまま頷いていたらホリエモンも治療していたかもしれない。

しかし松井は苦労しても、借金しても、自分の力でやりたかった。

そんなやせ我慢をして嬉しい申し出を断った。

その後もKー1トレーナーから色んな人を紹介していただきました。

石井館長を紹介されたり、石井館長からボブ・サップを紹介されたり、ボブ・サップが所属しているKー1事務局から現Kー1プロデューサーの谷川さんを紹介されたり、とにかく色々・・・・


ボブ・サップのロケバスに搭乗して撮影の合間に調整した時は凄かった。

その頃全盛期にボブの人気があった。

バスから撮影現場のビルに移るとき、人が集まって渋谷の町がパニック状態。

「松井先生ー!こちらですよぉぉーーー!!」

ADさんが揉みくちゃになりながら手を振って誘導してくれた。

芸能人は大変だと、その時改めて思いました。


こうして回想するとここ数年”どえらい毎日”を送っているな〜。

ありがたいことに超一流分野の方たちと交流が出来ているし、可愛がってもらっている。

いろいろな事を学び吸収してきた。

しかし、知れば知るほど何も言えなくなる。

ダイエット体操やウエイト・トレーニングなど、知れば知るほど訳がわからなくなるものだ。

中途半端に「これはこうだ!」とは一概に言えない。

結局、「これは仮説だよ!」と言いながら自分の見解を話すしかないのだ。


激流みたいな人生だが、この選択肢に自信はある。

今よりもっとお金を稼げる選択もあった。

今よりもっと知名度を上げる選択もあった。

でも今が一番幸せ。

尊敬する師匠や先輩や”熱き”仲間がいて”ど熱い毎日”が送れる日々。

ありがたいこっちゃ!と感謝する以外言葉が出ない。


さて、そんな感謝の念を込めて明日は話をします。

25分と短いけれど皆の魂(ソウル)に届かせます。

明日の報告楽しみにしててね!





以上!
忍押!(すお!)




































matsui_balance at 17:36|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年03月19日

ヨン様グッズだヨン!の巻き。

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「ぶひ〜眠い・・・・・」

昨日は遅くまでお仕事。

松井は眠い目を擦りつつ朝っぱらからプライマリーモーションという運動指導の勉強会に行きました!

池上信三先生という松井のお師匠様である池上六朗先生のご子息。

とても優秀な先生です。

本日は赤褌苦裸武のメンバー、ナルセとタチバナも一緒に参加。

夕方までシコシコお勉強いたしました。


その後、松井は「M・Bボディアートスクール」(御陰様で多くの参加者が集まっております!多謝!)の事務を手伝ってもらっている三輪大しぇんしぇいの差し入れを買いに行きました。

三輪さんのお気に入りは”ヨン様”

「めんどくせーなー」

と思いながらも、ご機嫌とらないと生きていけない弱い立場なので頑張って”ヨン様グッズ”(↑写真)購入。

「お母さんにプレゼントするからマケテくりょ!」

売り子のとっちゃんに駄々をこねて1000円マケテもらいました。


「よし、この浮いた1000円で豪遊だ!」

と思い、恵比寿のカレー屋でハンバーグカレーの大盛りとコンビニでチョコレートサンデーを買ったら1890円で890円の赤字。

「こんなことで本当に天下がとれるのか・・・・」

恵比寿の夜空を見上げると、なぜだか切なさが込み上げてくる。

「あたい今年33歳だけどこんなんでいいのかしら・・・・」

ちょっとブルーに入りそうだったので、腕立て100回腹筋300回スクワット300回を気合入れてやったら治りました。

今は晴々しております!

さて、そろそろ寝るか。

皆さん、明日も御機嫌よう!



以上!
忍押!(すお!)




matsui_balance at 22:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年03月18日

我に秘策あり!の巻き!

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キターーー!

アイデアが舞い降りて キター!!


説明しよう。

松井は別に頭がオカシクなったわけではない。(もうなっちゃっている)

春ということで狂ったわけでもない。(もう狂っている。)

来週火曜日に行われる学生応援セミナー東京大会のことでアイデアが”舞い降りてキタ”のだ。

先週大阪で感涙的、感動的スピーチを松井は行った。

それはそれで大成功。

しかし、今回、前回と全く同じ内容は話したくない。

それでは自分自身の成長にならないからだ。

もっともっと良いものを考え創造しよう。

そう思って夜な夜な考えていたら先程、”創造力の神(ゴット)”が舞い降りてキタのだ!

まず先日の学生にスピーチをした時、ある二つの事に気がついた。

それは

ヾ兒,大事だと言いながら行動観察法の具体的な練習方法を教えなかった。

⊆N鼎鮃圓上で最も大事な”治療師の手”を作る具体的練習方法について教えなかった。

この二つを簡単に、しかも面白く向上させる具体的な教え方を東京大会ではお話します。

それ以外にも「運気が上がる」話や「自信が出て熱くなる」話など盛り沢山の内容。

読者の皆にも火曜日以降、,鉢△鯢靉愚(ぶろぐ)で教えちゃうね♪

ちなみに上の写真↑は△離劵鵐箸世茵


松井は治療する時手の”タッチ”をいつも考える。

数ミリ単位で考えながらやっている。

オリンピック水泳選手は飛び込むとき、足の指を飛び込み台に引っ掛け、数ミリ単位の傾斜をしっかり憶えこむという。

50メートル泳ぐのに何スクロールかくのか、全て緻密に計算しているという。

松井はそこまで計算してないが、筋肉や骨格を見たとき

「なぜこの状態なのか?」

滑車のようにお互い引っ張り合ってその状態にならざる得ないのだろうか?

将棋のように、二手先三手先までどんどん細かく細かく先を考えながら調整する。

それでいて患者の心理状態や社会的なアライメント状態(社会的に折り合いがついているかどうか)を観察しながら

「さて、次はどうしよう・・・・・」と頭フル回転で治療する。


良い治療をする治療師の治療院が流行るわけでもない。

そもそも治ったら患者さんは来院しなくなる。

治療法にこだわり”治る”という答えの出ない悩みに嵌り苦しむことを”治療地獄”という。

松井は治療術にこだわらなくても流行って効率的に儲かる”治療天国”のやり方も知っている。

もちろんそれも実践しているが、個人的な好みで”治療地獄”にあえて嵌り込んでもいる。

天国も地獄も経験しながら話しをする。

教科書や頭で考えたことだけでお話をする学校の先生方とは違う。

楽になりながらあえて苦しむことも同時に行う”変な奴”なのだ。


上野の西洋美術館などで昔の”地獄絵図”を見るとその色彩感覚や苦しみの描写の素晴らしさに感嘆する。

しかし、同じような”極楽図”を見てもなんだか眠くなるだけであまり魂(ソウル)にこない。

悟りや幸せといったものより、苦しみや悲しみなどに松井はインスピレーションを感じてしまう。


”芸術は悲しみと苦しみから生まれる”

ピカソさんはそんな言葉を言ってたな〜

「わかるよ、うんうん。」

と、知ったかぶりをして笑顔で頷くよりも

「俺もお前も何一つわかっちゃいねー!でも前に進むしかねーんだよー!」

と喚き、怒り、泣きながら、感情的なまでに人間的な方が好きだ。

嫌われながらでもそんな”ど熱い”生き方を松井は選ぶ。


あれ?

よくわからん話になっちゃった。

今日は11時過ぎまでお仕事あるのでまた明日!

さてお仕事お仕事。




以上!
忍押!(すお!)












matsui_balance at 15:55|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年03月17日

春だ!体を鍛えよう!の巻き。

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春。

それは夏に向ってナイス・バディを作り始める季節であり、冬の間体に溜まった”毒みたいなもの”を汗と共吐き出す季節だ。

”陽気”という言葉があるように、この時期は”陽”に気が行き過ぎる。

発散して”中庸”を保つことが大事だ!

ということで、本日もバランスよく頑張りました!



以上!
忍押!(すお!)



matsui_balance at 20:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年03月16日

映画「ルー・サロメ」!の巻き。

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本日のお題は映画「ルー・サロメ」。

午前中の三軸勉強会で池上先生がお勧めしていた映画です。

哲学者”ニーチェ”を狂わせ、19世紀〜20世紀にかけて活躍したヨーロッパの知識人達を虜にした女性の物語。

お師匠様は講義中映画を大絶賛していた。

松井はお師匠様に気に入られようと調子にのって「いや〜、実に面白そうですね〜。ニーチェか〜。とても興味をそそられますな〜。」

と話を合わせた。

しかしその途端、

「松井君、見に行くでしょ?」

と、急に松井の目を見ながら笑顔のお師匠様。

「はい。行ってまいります・・・・・・」

頷く松井・・・・


「ニーチェか〜。あー、めんどくせーめんどくせー。」

フルーチェは食べた事はあるがニーチェは食べれない。

煮ても焼いても食えない哲学者と、サロメだかサロメチールだかわからない難しそうなイタリア映画。

松井は一人で見たら寝ちゃいそうなので赤褌苦裸武隊員のキタハラも巻き込んで見に行っちゃいました。

どうせお真面目な映画だろうとパンフレットを見ると、な、な、なんと!

嬉し恥ずかしRー18指定やんけー!


高まる期待。

踊る鼓動。

こいつは寝てらんねーぜ!

よし、まずは腹が減っては戦が出来ぬ。

腹ごしらえじゃい!

松井はキタハラちゃんと「オッパ○とかチン○とか丸見えなのかしら?10個ぐらいチン○出るのかな〜?キタハラちゃんはどのくらいチン○が出ると思う?」

そんなことを相談しながら”ウエンディーズ”で買ってきた”なんとかバーガー”と”うんたらポテト”をモリモリ食べる。

そこに「ご来館の皆様。ご飲食と喫煙は禁止となっております・・・」という場内放送が・・・・

お互い顔を見合わせながら急いで食べきりました。

そしていよいよ映画が始まると・・・・・

10分ぐらいで松井とキタハラは大爆笑!

なんとのっけからホ○の野外乱交パーティーが始まったり、梅毒とアヘン中毒の”ニーチェ”が意味も無くお下劣な幻覚を見たりと、そりゃーもー、楽しい場面がイッパイでした!

映画館は人も少なく、年配の紳士淑女が多い中完全に”浮いた”二人。

「おいおいキタハラ!なんだこりゃー!チン○丸出しお下劣映画じゃねーか!おもしれーなー!ギャハハハハ!」

私語は厳禁の映画館に響く下品な笑い声。(よい子はマネしちゃダメだよ♪)

そんなこんなであっという間に二時間弱の映画終了。

松井が細かく数えた限りでは、チン○は合計8人(前張り含む)オッパ○は合計15人お尻は男女合計32人ぐらい出てました。

何だか男が犯されるシーンがやたらと多い(監督は女性)ゲイ術的な作品。


その後恵比寿に帰りお勉強して夜三軸の打ち上げに参加すると

「松井君、映画どうだった?」

優しく微笑みながら映画の感想を聞くお師匠様。

松井は脳ミソをフル回転して、

「そうですね〜、まぁ、所謂古いモラルや社会的な因襲に縛られず自由を追求する難しさ。そして道徳的現象が存在するのではなく、ただ現象の道徳的解釈のみが存在すると言い放った19世紀後半の哲学者ニーチェの時代背景と思想的解釈に対する良い勉強になりました。ありがとうございました。はい。」

と表情一つ変えずに”良い子ちゃん的模範解答”を報告。

お辞儀して下がると

「松井〜、本当はチン○とかオッパ○ばっかり見てたんだろおまえ?あぁ?」

赤ら顔でビールをぐいぐい飲みながら”嫌らしいけど本当の事”を言い当てる花谷先輩がいた。

「な、何を君は言ってんだ!僕は君のようなお下劣ではなく、高尚な芸術的精神に則ってこの作品を鑑賞しているのだ!」

反論したがその場に居た全員に無視された。

寂しくなったのでお寿司食べて誤魔化しました・・・・・・


話は変わるけど、来週の火曜日にまた学生セミナーやっちゃうよー!

今度は東京大会だ!

見に来る皆!

ドキドキしとけ!!



以上!
忍押!(すお!)



















matsui_balance at 21:17|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年03月15日

秘密結会武闘派見参!の巻き!

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「もうすぐ春だな〜」

優しい日差しを浴びながらお茶を飲んでいる松井。

そこに突然

「ガンガンガン!」

マンションのドアを乱暴に叩く音がした。

そうだった。

今日は恐ろしい松井塾の日だ!

毎週恐ろしい”松井最強の弟子”三輪大しぇんしぇいに怒られる日だった!

三輪
「うぉーい!この嘘吐き野郎!出てこいやー!」

松井
「はいはいはいはい。今すぐ開けます。なんですかもぉ〜。」

三輪
「ホワイトデーの”物(ブツ)”はどぎゃんした?」

松井
「は?」

三輪
「てめぇ!”白い日”におれっちに”うん万円以上の品”を献上するのは常識じゃろーがこのボケ!
殴り倒して”白い泡”吹かせるどこら!」

松井
「ひぃぃーーー!あ、あの〜、一応1万円以上するサプリメントを”ホワイトデー献上品”としてご用意致しておりますが・・・・」

三輪
「ほっほ〜う。なかなか感心じゃの〜。じゃがな、松の字。
てめぇ、神戸に行ってきたじゃろ?その土産は当然あるんだろうなぁ?
お?こら?無かったらぶっ飛ばすぞ!」

松井
「ひゃぁーーー!!(ガタガタブルブル)あ、あの〜、些少でございますが神戸のお土産に三輪大しぇンしぇいのお好きなチーズを買って参りましたが・・・」

三輪
「てめぇも成長したの〜。ま、わしの指導のお蔭じゃがな。」

松井
「(ほっと胸をなでおろす)」

三輪
「で、”周貢”はどうなのよ?」

松井
「へ?」

三輪
「”屁”じゃねーぞこら!お世話になっているおれっちに周1回貢ぎ物して当然だろーが!マジ話になんねー、今からおめーを”締める”
出て来い!
”エスパーまみちゃん”!」


その時「松井バランス研究所」のドアが叩き壊され、日本刀を持った恐ろしい形相のお方が・・・・・

この人こそ、三輪しぇんしぇいが統括する”秘密結社”の武闘派

”エスパーまみちゃん”である。

無言で日本刀を鞘から抜き出し、松井に迫る武闘派”まみちゃん”


「ひぃぃぃーーーー!お助けーーーー!!」


恵比寿に松井の悲鳴が響き渡る。


明日も良い日でありますように・・・・・




以上!
忍押!(すお!)















matsui_balance at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

あまりもちませんでした・・・・の巻き。

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関西でセミナーを通じ、また友人や素晴らしい人々から啓発と励ましを受けて松井の心は晴々としていた。

己の小さな器が大きく広がった気がしたのだが・・・・・

雑務をするうちにイライラしてきた。

だんだんと激しくなるイライラ。

晴々とした気分が持ったのは二時間ぐらい。

二時間弱しか器が広がらない狭い器。


何かぶっ飛ばしたくなったので空手道場で暴れました。

あぁ、なんて小さい心の俺・・・・・・

悲しくなっちゃうな〜




以上!
忍押!(すお!)



matsui_balance at 00:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年03月14日

険しい道でも笑いながら・・・・の巻き!

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結局、神戸の漢(おとこ)友達道君宅に二泊して今日帰ってきました。(14日火曜日)

道君、お世話になりました!

神戸の”赤ひげ先生”こと三宅先生、美味しい食事をご馳走さまでした。

しかもボクシング世界チャンピオンまで紹介して頂きありがとうございました!


今回も大阪学生セミナーを含め、一言では言いつくせないほど充実した日々だった。

松井は帰りの新幹線で様々な事を回想した。


大阪学生セミナーでそれぞれが”熱く”語ったこと。

その後メンバーだけの懇親会でさらに”熱く”語ったこと。

漢(おとこ)友達道君と語り合ったこと・・・・


道君は明日死んでも悔いはないと松井に語った。

毎日毎日が幸せで本当にありがたいと語った。

道君は17歳でアメリカにたった一人で乗り込み、コネや縁故も全く無い状態でビジネスを成功させ、19歳で日本に戻り会社を立ち上げた。
全米で一番治安の悪いロサンジェルスの貧民街(ゲットー)に自ら入り、生死をかけて這い上がってきた。

ビックリするぐらい苦労しているのに苦労を見せない。

自分のことは二の次。

いつも自分以外の大事な人の事を考え行動する。

道君は最近、三ヶ月で10キロ以上体重を落とし体を引き締めた。

道君の友人、大宮司が「道君、体重を10キロぐらい落としましょう。」と言い、道君は”男の約束”をしたからだと言う。

”格好良くなりたい”

そんな自分の事の為には絶対にやらない。

しかし、男の約束は命を懸けてやる。

道君は例え20キロの減量でも必ずやり遂げるだろう。

そんな”どえらい漢(おとこ)”が友人でありがたい。

そんな漢(おとこ)と知り合え幸せだ。

徳山さんや三宅先生からも”ど熱い話”を松井は食事のとき聞いた。

書きたいが個人情報なので胸にしまいます・・・・・


いつか俺は死ぬ。

当たり前だ。

その時、笑って死ねるであろうか?

悔いなく死ねるであろうか?

何時死ぬ時が来ても後悔なく死ねるぐらい今を精一杯生き抜きたい。


宇宙のように無限に広がる器のお師匠様。

深い湖のような曇りの無い目で真っ直ぐ見つめる道君。

後輩や己の成長のために血の吐く思いで努力を重ねる花谷先輩。

一日来院数150人を超える患者全てから信頼を得て、体も器の大きい三宅先生。

松井を信じ仲間として支えあいながら進むMPメンバー達。

そんな松井をサポートしてくれる三輪さん。

「松井先生、何かお手伝いできる事ありますか?」そんな親切なことを言ってくれる松井クライアント。

「総長!手伝います!」多分、今度は頼れる赤褌メンバー。


生きるとは何だろう?

ふと、考えた時、今の環境が答えだと松井は思った。

「そうか。俺は俺だからやるべきことをやればよいのか・・・・・」

新幹線が品川に着いたと同時に携帯が鳴る。

クライアントから予約の電話だ。

「はい、ではその時間でいいですよ。お待ちしております。よろしくどうぞ。」

携帯を切り、これから何人か治療をする。

その後、掃除をやり、三宅先生や道君にお礼状を書いたりパソコンにたまったメールの返信をしよう。

淡々と自分のやるべきことする。

当たり前なことを当たり前に努力する。

ただそれだけだ。


空を見ると雲の切れ目から太陽が出ていた。

何だか切なくなるぐらい綺麗な光だった。

「太陽になりたい・・・・・」

ポツリと思った。

自分に特別優れた才能や能力があるとは思っちゃいない。

でも大切な仲間、縁ある人々を少しでも温かく照らす太陽みたいな奴になりたい。

俺の”熱”で周囲を明るくしたい。

そんなことを考えながら駅の階段を登った。

俺の道とはなんだろう?

どこまで続きどこで終わるのか?

今はわからない。

わかっているのは今を全力で生きるだけ。


全身が「カッ」と熱くなった。

自然と階段を走り出した。

一段飛ばしで駆け上がる。

この先はどこだ?

どこに俺は行けばいい?

階段を登り終え、息を整えた。

バックを肩にかつぎ、ポケットに手を入れ前を睨みつけながら歩く。

そう。

ガタガタ考えてもしょうがない。

歩こう。

前を向いて歩いていこう。

肩肘張りながらでもいいや。

突っ張りながらでもいいや。

俺なりに歩いていこう。


何故だか笑いが込み上げた。

ニヤリと笑いながら歩く。

険しい道でも笑いながら歩く。

そんな漢(おとこ)に憧れながら

そんな漢(おとこ)を夢見ながら

恵比寿に向って歩き続けた・・・・・・




以上!
忍押!(すお!)












































matsui_balance at 23:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

世界チャンピオンと食事!の巻き。

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夜は”神戸の赤髭先生”こと三軸修正法の三宅先生に道君と松井はお食事を誘ってもらいました!

そのお食事の席ではなんと、三回もボクシング世界チャンピオンをとり、現役のWBC世界チャンピオン徳山昌守選手を紹介して頂きました!

徳山選手はとても感じの良い好青年。

サンドバックが一つしかない小さなジム出身。

トレーナーも誰も居ない悪環境を跳ね除け世界チャンピオンになった”気合の入った生話”が聞けて大変勉強になりました!


その後、気軽に携帯番号とメールアドレスを教えていただいたのでお礼のメールを送るとすぐに返信のメールが来ました。

世界チャンピオンなのにこの腰の低さ・・・・・・

松井は感動した!

三宅先生、徳山選手、ありがとうございました!

matsui_balance at 00:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年03月13日

芦屋温泉じゃーい!の巻き。

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山に怒羅威武(ドライブ)の後は芦屋にある芦屋温泉に行って温まりました!

matsui_balance at 18:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

漢(おとこ)友達道君見参!の巻き。

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一応、松井は”日本漢(おとこ)治療師ランキング”1位である。(2006年度日本漢(おとこ)治療師学会調査より)

その漢(おとこ)松井が憧れる男の中の漢(おとこ)が道君である!

尊敬してやまない友人だ!

matsui_balance at 15:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

六甲山漢怒羅威武(おとこドライブ)じゃー!の巻き。

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うっひょー!

景色最高ー!

風が気持ちいいっす!

matsui_balance at 15:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

六甲山に漢(おとこ)怒羅威武(ドライブ)だ!の巻き。

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次の日、松井は漢(おとこ)友達道君のBMWに乗って六甲山を怒羅威武(ドライブ)しました!

自然のエネルギーをチャージ!

最高に気持ちいい!

matsui_balance at 14:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

真夜中の抜刀術!の巻き!

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朝一で東京から大阪。

どえらい気合のセミナー。

感動的な懇親会。

その後、神戸に行って友達と抜刀術の特訓。

現在夜中の三時。

漢(おとこ)たるものタフでなければならぬ。

本日最後の締めは”切れない日本刀での新聞紙切り”

天才的に抜刀術が上手い漢(おとこ)友達道君も

「松井さん、これは相当難しいですよ。」

と真顔で言う。

しかし、難しいからこそ挑戦するのが漢(おとこ)である。

「ヒュン!」

刀が風を切る。

「パサ・・・・・」

丸めた新聞紙がハラリと切れる。

「き、切れた・・・・・」

驚く松井。

もっと驚く道君。

夜中の神戸の町に漢(おとこ)達の歓声が響き渡った・・・・・・


早く寝なくては・・・・・・

matsui_balance at 02:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年03月12日

次は神戸じゃーい!真夜中の抜刀術!の巻き!

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その後講師やメンバー達と楽しいセミナーの打ち上げをやっていると携帯に電話。

「あ、松井先生ですか?Kー1事務局の○○です。実は明日ジェロム・レ・バンナ選手を治療して頂きたいのですが・・・・・」

今夜は神戸に住む漢(おとこ)友達道(みち)君と遊ぶ約束がある。

明日治療には行けない。

いくら有名Kー1選手といえども漢(おとこ)友達の方が大事である。

かといって選手をそのままというのも気がひける・・・・・

松井はそんなことをぼんやり考えていた時、前の席でガツガツと刺身を食べながらビールをぐびぐび飲み、

「旨い!今夜が山田!」

と叫ぶ”三度の飯よりテーピング好きなテーピングフェチ”で「いつでもギリギリ今夜が山だ!」の山田ちゃんの姿が目に入った。

よし、これだ!

松井は山田ちゃんを呼びつけ

「山田ちゃん、俺さー、友達と遊びたいから今から神戸行くの。そんでもって有名Kー1選手のバンナちゃんを紹介するけど治療やる?」

と聞くと、山田ちゃんは

「やる!!」

と元気よく答えました。

明日は山田ちゃんにKー1選手を紹介してどんどん人脈を広げてさせよう!

一件落着。
めでたしめでたし。

その後、松井は神戸の漢(おとこ)友達道君宅を訪れ、共に駐車場で本物の日本刀を振り回しながら”真夜中の抜刀術”のお稽古をしました!

良い子は真似するな!

銃刀法登録書持たなきゃダメだよ!







matsui_balance at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

大阪学生セミナー大成功!の巻き!

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本日は大阪で”治療系学生応援セミナー”の講師の一人を務めました。

講師の先生は松井を含めて5人。

それぞれが”どうやって開業し成功したか?”

開業ノウハウや熱い思いを一人20分〜25分ほど語るセミナーでした。


会場に来た方々は皆真面目にメモを取り、寝る人や私語も一切無し。

松井以外の先生達も一生懸命スピーチをして別に問題無くセミナーは進行する。

しかし、松井は”何かが違う”と思った。

「シーン・・・」

と静まり返った会場では”お真面目なお話”と”お真面目にお勉強”をする学生達。

悪くは無い。

悪くは無いが、このまま講演を終わっては”普通のセミナー”で終わってしまう。

普通に真面目にやっているだけでは成功できない業界が治療業界。

だからこそ、”普通じゃないスピーチ”をブチかます必要があると松井は思った。


「仕方ねー。一丁嫌われ役になるか・・・・」

誰だって嫌われたくない。

他の人から褒めらたい。

優しくすることは誰だって出来る。

だが、優しさは自分の弱さの裏返しかもしれない。

無責任な優しさが本当に良い事なのか?

時には嫌われ役を買ってでも言うべきことを言うのが優しさではないか?

相手を思い本気で叱り飛ばす。

本気で怒り、嫌われ役になる。

そんな奴も必要だと思った。

松井は心を鬼にした。

そして”どえらく気合を入れたスピーチ”をすることに決めた。


「なんだそりゃー!声が小さい!もっと腹から声出せやー!」

「おい!その元気のねー面はなんだ?あぁ?治療師は元気が売り物だろーが!もっと元気出せ!」

「挨拶は治療師の基本だろ?挨拶一つできねー奴が成功なんてできねーんだよ!」

「やる気あんのか?もっともっと気持ち入れろ!」


これはスピーチのほんの一部です。

実際はもっと怒りました。

開始10秒で会場は凍りつき、25分間声はおろか咳一つせず張り詰めた雰囲気。

誰もが背筋を伸ばして良い姿勢。


Aさん「夢に出てきそうなほど怖かったです・・・・・」

Mさん「私、少しちびっちゃいました・・・・・・」

会場に居た人の感想です。(本当)

「”どやし”過ぎたかな?」

松井は思ったが、その後簡単な懇親会で松井のスピーチに感動した”熱き漢(おとこ)予備軍”が集まり熱気ムンムンでした。

ありがとう、皆。

またどこかで会おうぜ!

25分ピッタリで終わったのと、松井が緊張感を作りすぎたのでメモを取る暇も無かったかもしれない。

一応、まとめを載せるから復習してくれ!
             ↓

卒業し、開業その他うまくいくためには「運」の良さ、運びが大事です。
それは今現在行っていること全てを肯定し、現在の自分自身を認めることが「運び」を良くする第一歩です。

「渦」はスパイラル状に巻き上がりながら上にあがります。
その「渦」のきっかけは小さなことでもいずれ大きな渦を巻き起こします。
ここに来たという事はその「渦」に巻き込まれたということです。
素直にそう思い向上すれば、あなた自身が旋風を巻き起こす治療師になれます。

治療師とは安心感を与える仕事です。
治療のやり方うんぬんではなく、安心感を与えられることを目標にしてください。

通り一辺倒の練習では実践に向きません。
様々な人々とのコミュニケーションによって“変化”し、対応する術を学ぶことが実践に役立ちます。

我々はプロです。
プロの仕事は当たり前のことを当たり前に努力し、その上で何ができるか?を考え覚悟をもって進む人たちのことです。


皆頑張れよ!

俺は慰めに来たのではない。

君たちを本気で応援しに来たんだぜ!

























matsui_balance at 18:56|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年03月11日

明日は大阪学生セミナーだ!の巻

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本日は花谷先輩のバランスセミナーに出ました!

明日は大阪で学生セミナー

松井は5人のメンバーの最後の”とり”を務める。(一応リーダーだから頑張らねば!)


原稿は書き終わり、自分の声を録音して何度も聞きなおす。

場所によって聞き難いアクセントや言い回しを修正する。

25分の持ち時間なので25分ピッタリに原稿を見ないでスピーチできるように今、練習しています。

自分で言うのも何ですが、自分で自分のスピーチに感動して泣きそうになりました。。。。

もしかしたらあたいは”スピーチの才能”があるかも!

己の才能に酔いしれてます・・・・・・・


あ、明日は早い時間に新幹線だ!

早く寝よっと!

皆さんおやすみなさ〜い。

明日の松井の活躍を楽しみにしててね!

武露愚(ぶろぐ)で報告しマッス♪




以上!
忍押!(すお!)



matsui_balance at 22:10|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年03月10日

頭使ったら体も使う!の巻き!

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明日は埼玉で花谷先輩のセミナー。

明後日は大阪で学生応援セミナー。

再来週は東京で学生応援セミナー。

毎週のようにセミナー。

いつからこんなに”真面目ちゃん”になったのだろう?

本日も学生セミナーの原稿を書いてました。

頭を使ったら体も使う。

どちらもバランスが大事。

ということで、お仕事終了後は正道会館東京本部でサンド・バックに蹴りを叩きつけて体を鍛えました!

その後、Kー1選手武蔵さんと実弟で同じくKー1選手のTOMO君に会いました。

松井はTOMO君と仲良しなので気軽に道場で体を調整してあげると

「松っちゃん先生、兄貴の体も診てくれませんか?」

と言われたのでもちろん快く武蔵選手も軽く調整。

「メッチャ楽っすわ!」

兄弟揃って喜ばれました!


武蔵さんは腰が低くとても礼儀正しい好青年。

強いには強い理由があるな〜っと、しみじみ思いました。

武蔵さん、TOMO君、応援してま〜す!頑張ってください!


さて、これから帰ってもうひと仕事しますか。

その前にご飯食べよっと。

よ〜し、やるぞーーー!!

頑張りマッス!



以上!
忍押!(すお!)




matsui_balance at 19:31|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記!