2006年08月

2006年08月31日

俺達楽しい”アホアホ団”だ!の巻き!



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今日も午前中から勉強会。

この変な人達は松井の勉強仲間です。

名付けて【アホアホ団】と名付けました!

撮影場所は西新宿のビル街。

サラリーマンやOLがこっちを怪訝な顔で見てます。

なんか文句あっかー!

変人バンザイ!

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サルから進化していない二人です。

バナナの奪い合い。

醜い・・・・・・





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バナナって最高だよね。

タチバナも大喜び。

おーし、

バッチこーい!



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「ちょっと手伝ってよ!」

松井は”人間買い物籠”に電子レンジとスケボーを持たせて電車に乗りました。

人間籠って便利だね!





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”買い物籠”になってくれたお礼に

【人間籠キョウスケ】を治療してあげました。

治療内容は

『下駄治療』

肋骨が痛いと吐かすので下駄を肋骨にくくりつけて治療しました。

おやおや?

なんかとっても不満そうですね?

籠のくせに。

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「わかった!豚になりたいんだろ?」

松井はキョウスケが深層心理で豚願望があることを見抜いた。

案の定、豚の鼻をつけた途端に驚喜乱舞するキョウスケ。

よ〜し、これで”下駄治療”がやっと効くぞ!




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「あー、すごくいいかも・・・」

豚の鼻を付けて、すっかり機嫌の良くなったキョウスケ。

そこに”下駄治療”をしたらすっかり良い顔になりました。


リテラシー(見抜く)とラポール(信頼関係)って大事なんだね♪


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さて、アホしたあとは道場でも行くか。

現在稽古中。

この後色々用事が詰まってます・・・・・

忙しいけど、楽しいなぁ〜





以上!
忍押!(すお!)

matsui_balance at 16:22|PermalinkComments(7)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年08月30日

ありがとう、横ちゃん!の巻き!

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「松井先生、これどうぞ。」

そう言われて頂いたのが写真の←これです。

明後日9月1日に


株式会社 ボディバランス


を設立します。

一応、松井が代表取締役です。

詳しい内容は明後日の武露愚(ぶろぐ)に書きます。

その情報をいち早く察知したクライアントの横ちゃん。

なんと赤いボールペンに”株式会社ボディバランス”と入れて何十本も作ってきてプレゼントしてくれたのだ!(横ちゃんは普通の公務員で主婦です)

ひゃー!

嬉しいー!

感動!

先週は頭に噛み付いてゴメンね、横ちゃん。

今日はステキなプレゼントありがとう!

近々、会社創立パーティー&松井のバースデーパーティーも開きます。

ま、内輪で小さく開くだけのやつだけどね。

ここでスクールのことをお知らせしま〜す!


9月16日(土曜日)は第6回M・Bスクール土曜クラス17:00〜19:00


9月17日(日曜日)は夏合宿復習会 11:00〜15:00


9月20日(水曜日)は第6回M・Bスクール水曜クラス19:00〜21:00


以上のことがあります。

その他にも美容のことや1日復習会のことなど、随時メールやホーム・ページ、武露愚(ぶろぐ)等でお知らせしていきます!


お仕事終了後は、株式会社を作るにあたって色々と尽力を尽くして頂いた弁護士さんとお食事をしました。

弁護士さんは三輪先生の紹介で知り合いました。

とても誠実で真面目な人。

”王道を進んでいる”

そんな印象の人を裏切らない真っ直ぐな人でした。


クライアントさんもスクール生も松井の周囲にいる人達は


皆本当に良い人たちばかりです。


ありがとう。

ありがとう。


スクールも含め、スゴイ勢いで物事が進んでいます。

月1回2時間の予定で始めた勉強会が大反響で大人気。

僅か4ヶ月ちょっとで法人化に。

以前は”腕はいいけど、ちょっと変わった治療師”と呼ばれていた。

今はマジで”恵比寿のカリスマ”と呼ばれちゃってます。

そのもっと以前は、開業すらも夢のまた夢のダメ治療師だった。

自分のあるがままのものを否定していた。

自己嫌悪をおこし、積極的になることをやめていた。

弱気なこだわりが捨てられず、心が不自由だった。

”自由は、おのれの決意しだいなんだ!”

ある日そう気づいた。

ぶつけたいものがあればぶつけた。

束縛と遠慮を嫌った。

思いきってのびのびと踏み出した。

捨てたところから、開けてきた。


自分のありのままの姿を直視して逃げない


それが強さに繋がった


「でたらめだ!」

その”でたらめ”をやってみた。

大多数の人は口先で「でたらめなんて・・・」と簡単に言う。

でもやってごらん。

いざ、でたらめをやろうとしても以外と難しいよ。

つまらないこと。

くだらないこと。

なんでもいい。

今ぶつかるべきものにぶつかってみる。

勝つとか負けるとか、そんなことはこだわらない。

完全燃焼。

渾身で全力疾走。

ただそれだけを貫き通す。

いいじゃん、それで。

精子って1億8000万ある。

その膨大な競争に打ち勝って俺達はこの世に生まれてきた。

それを惰性で生きるなんてもったいない。

自分の足でしっかり立ち、情熱を持ち、真っ直ぐに真っ直ぐに皆で進もう。


情熱を持ち

真っ直ぐに

真っ直ぐに

皆で

進もう




以上!
忍押!(すお!)
















matsui_balance at 23:10|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年08月29日

根性を見た!の巻き!

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「せいや!」

気合一閃

”バチコーン!”

相手の顎に松井の膝蹴りが当る。


今日も忙しくお仕事した後は、正道会館の道場で上級クラスのスパーリングを行ないました。

スパーリングは2分13ラウンド。

途中、6ラウンド目辺りで茶帯で打たれ強い人とやりました。

松井は開始そうそう、体を左右に振るフェイントから思いっきり飛んで左膝を顎に叩きつけた。

見事クリーン・ヒット。

「倒れるかな?」

そう思ったが、余り効かなかった。

ちょっと効いたみたいだけど、相手は普通に攻撃してきました。

打ち合っている最中、ふと拳を見ると血だらけだった。

「なんだこりゃー!」

そう思い相手の顔を見たらなんと、顎がぱっくり裂けて血が吹き出てました。

ひえぇーーーー!

「だ、大丈夫?」

と松井が聞くと

「え?いえ、全然痛くないし自分大丈夫っす。押忍。」

と全く気にしていなかった。

それどころか

「中断してすいません。」

と言ってパンチを連打してきました・・・・・・

その後師範に速攻で病院に行かされ、何針か縫ったそうです・・・・


マジ根性あるな〜。


松井下僕のタナカもこれぐらい根性あれば成功するのに。

今日はちょっと驚きました。

根性を勉強しました。

根性、根性、ど根性。

いつもより多めに腹筋し、いつもより多めにサンドバックを蹴りこんで自分を追い込んでみた。


明日も根性入れて生きよう。





以上!
忍押!(すお!)

matsui_balance at 23:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年08月28日

今日も絶好調!の巻き!

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昨日の波乗りのお蔭だろうか?

今日もノリノリ絶好調の”松井バランス研究所”

ここで一言お詫びをします。

スクールも大人気だが”松井バランス研究所”も人気。

予約が何日も先まで埋まってしまいました!

「今日か明日は空いてますか?」

という電話予約のクライアントさんを何人も断ってしまってゴメンなさい。

皆様お体辛いのに・・・・・・・

また電話してください。


MBグッズも絶好調です!

特に”MBキャップ”がなかなかイケテます。

フリーサイズで伸縮性があるのでどなたでもOK!

”MB”の部分が刺繍で良い感じを出しています。

欲しい人はスクールで売ってますよ〜

値段はえーっと、いくらだっけかな?

2300円ぐらいだっけ?

まぁ、原価でいいや。

そのうち発表します。


「芸術的な治療テクニック」

M・Bスクールの概要に書いてある言葉だ。

テクニックってなんだろう?

松井はあれこれテクニックのことを考えるときは調子が悪い時。

考えながら動くと、どうしてもぎこちなくなってしまう。

クライアントさんにもその動きが伝わって、お互いぎこちなくなってしまう。

いつもなるべく無意識にクライアントさんの情報を分析して、直観的に行動。

考えることは仕事の合間に考える。


考えることは重要だ。

でも、理屈ではな感覚で動くことも”どえらく”大事。


情熱と感動が考える原動力


治療に対する情熱が考える原動力になった。

情熱の原動力はお師匠様に出会った感動により生まれた。


感じる人間を常に目指している


くだらねぇ屁理屈や、どっかの誰かが”くっちゃべった”小さな銭儲けの話やら、ヘッポコ自己啓発には飽き飽きした。

かといって何も感じない”鈍感な奴”はそれ以下だ。


テクニックとは感性の豊かさだ


常識にとらわれるな。

”こういうことはしてはいけない、しないほうがいい”

そんなことはない。

身体は固定観念を覆し、人を驚かせる。

松井は様々なスポーツ選手と接し、わかったことだ。

だからこそ、人は身体という自分の持つ能力を信じて頑張れる。

常識にとらわれるな。

これが正しいなんてありゃしない。

そんなことは誰にもわからない。

自分なりのスタイルでやる。

ただそれだけだ。

よく考える。

でもよく考えてから

”何も考えず”直観的に頑張る


さて、今夜も何も考えず直観的に”よく考えよう”


よく考えながら直観を働かせよう。


こうして漢(おとこ)の夜は更けていく・・・・・・・・




以上!
忍押!(すお!)









matsui_balance at 21:46|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年08月27日

皆で楽しく海だ!の巻き!

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昨夜、どうにかこうにか『大網駅』に無事到着。

”サーファー治療師赤塚ちゃん”とハワイ以来の再会をはたしました!

赤塚ちゃんはスタッフを30人以上も雇っている整骨院の院長先生。

かなりの変態者。

でも、かなりのキレ者。

出合ってすぐに松井と気が合い、年が十四歳も違うのにため口で話す仲良しちゃんになった人です。

昨夜も夜中3時過ぎまでお下劣話で大盛り上がり。


そして今朝、騒がしいので目を覚ますとベットの脇には赤塚ちゃんとニコニコ嬉しそうに笑っている”若者二人”がいた。

「ん?誰だコイツラは?」

疑問に思う松井。

『松井ちゃん、うちの分院長とその同級生。二人とも松井ちゃんのブログ読んでファンになっちゃったって。』

と赤塚ちゃん。

そうか。

俺に憧れるアホウな野郎共が千葉にも居たか・・・・・・

松井は早速、自己紹介がてらに治療をしてあげました。

写真松井の左にいる短髪ボーイの分院長で別名

【俺の”ナニ”は凄いぜヒロシ】

という名の野郎がサーフィンで首を痛めたという。

まずはこの変態分院長を料理してやるぜ!

松井は”誰も見たこともない、誰もできない、誰もやれないお下劣治療”で治してあげようと思った。

これは相当心臓が強くないと出来ない治療である。

「仲良しである赤塚ちゃんの為にやってあげよう・・・・・」

そう勇気を持って決意したのだ。

この武露愚(ぶろぐ)をお読みの紳士淑女の皆様が行なうと身体的負担が大きい治療方法です。

良い子の皆と紳士淑女の皆様はマネしないでね♪


”恵比寿のカリスマ”とは一体どんな治療をするのか?

”治療業界の突然変異”と呼ばれるほど全国区に名を轟かせている治療家の施術とは一体どんなやり方か?

「シーン」と静まり返ったマンションの一室で”それ”は始まった。


「おい、このウジ虫野郎!窓の外に向かってオメ○と言え!」

いきなりヒロシの首を張り倒し叫ぶ松井。

もう治療は始まっているのだ。

「ビビッタかな?」

不安に思う松井。

しかし、ヒロシはなんの躊躇もなく

「オメ○ー!」

と叫んだ。

これは治る見込みが”大”である。

だが、まだ治療が必要だ。

松井はさらに

「声が小さい!もっとデカイ声出せや、このクソ野郎!」

とヒロシの首と背中をさらに強く張り倒した。

ヒロシは大きな声で力強く、

「オ・メ・○ーー!」

とマンション中に響きわたるほどお下劣な声で四階の窓から叫んだ。

「よし!これでバッチリ!治った!」

本当にこれで首が治ったのか?

半信半疑なヒロシ。

だが、サーフィンで痛めた首は何だかよくわからない治療で治ってしまった。

「なんじゃこりゃー!」

ビックリしてオシッコを漏らした事にも気づかす叫ぶヒロシ。

「どうよこの変態野郎!」

朝からハイ・テンションな俺。

ハジケまくりである。

恵比寿や目黒では絶対やらない。

遠く離れて無関係な土地の千葉だからやっている。

我ながらイカレテイルネ・・・・・・・


あまりのインパクトの強さに、ヒロシとヒロシの同級生で三ヶ月前に整骨院を開業した”笑顔が素敵なヒデちゃん”(写真松井の右)共々松井教信者と化した。

出会って僅か1時間後のことである。

正座しながら熱心に松井の話を聞く二人。

また、アホウな漢(おとこ)共が増えちまったようです。


その後、松井と仲良しちゃんの”サーファー・トレーナー尾関さんファミリー”と合流。

皆で一緒にランチを食べに行きました!

よ〜し、この後はいよいよ海だぜ!947ebb36.jpg
左から

サーファー・トレーナー尾関さんの息子ラキ君

松井

サーファー・トレーナー尾関さん

赤塚ちゃん



海は最高に気持良かったデッス!

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赤塚ちゃんとツー・ショット。

マジで面白い人です。

思えば不思議な縁だな〜。

2回しか会ってないのにもう数年来の付き合いをしているみたいだ。

人との付き合いって年数じゃないかもね。

また遊ぼうぜ赤塚ちゃん!


ヒロシ、ヒデちゃん、尾関さん、ラキ君、ラキママ、ジュンコママ、鉄平、孝太、

皆ありがとう。


また遊ぼうね!




以上!
忍押!(すお!)


matsui_balance at 23:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年08月26日

迷ってます・・・千葉に小旅行!の巻き!

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『えーっと、ここは何処かしら?』

現在時刻22時20分。

恵比寿を出発して二時間以上経過。

『ん?なんだこの田舎の駅は?わしゃ知らんぞ?』

説明しよう。

松井は頑張った。

今年の夏頑張った。

スクールやスクール合宿やお仕事に頑張った。

海やプールや山に一回も遊びに行かず頑張った。

『たまには息抜きするか・・・』

戦士に休息も必要である。

以前から

「松井君、遊びに来なよ!」

とハワイで仲良くなった千葉のサーファー治療家【赤塚ちゃん】宅に誘われていた。

今日の夜から明日にかけて時間が空いている。

早速、赤塚ちゃんに連絡をとりお仕事をかたずけ8時頃恵比寿を出た。

「楽しみだな〜♪」

松井の気分はとても良かった。

自分にささやかなご褒美だ。

赤塚ちゃんは

「千葉の大網まで来たら迎えにいくね!」

と言ってくれた。

恵比寿から大網までは一時間四十分で着く。

普通は。

”普通”はね・・・・・・

どうやら松井は”普通”ではないらしい。

マジで方向音痴な松井。

二時間半経っても着かないのはオカシイヨネ・・・

どうやら方向を間違えたらしいです・・・はい。

外房線と内房線を間違えて乗ってしまった!

ガーン!

ごめんよ、赤塚ちゃん。

一時間ほど遅れちゃいます。

『楽しい小旅行』が『寂しい島流』みたいなブルーな気分です。

悲しい気分でメールを打っています。

蚊に刺されました。

駅に全然人がいません。

松井はこの後一体どうなるのでしょう?

お腹減ったな・・・・・しくしくしく。。。。。




以上!
忍押!(すお!)

matsui_balance at 23:01|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年08月25日

「目黒の虎」に貢ぎモノ!の巻き!

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三輪
「おうおうおう、おめぇ、東京湾に沈みたいんか?」

先日、三輪しぇんしぇいからそう”説教”された。

スクールのことで説教されたのではない。

松井の生き方を説教されたのでもない。

最近”ええ男”を三輪しぇんしぇいに貢いでないことで”説教”されたのだ。


正座させられること数時間。

少しでも動くと頭に突きつけられた散弾銃が火を噴く状況。

松井
「あのぉ〜、スクール生も”ええ男”が多いので、スクール生を”ぺろり”と食べちゃえばよろしいのではないでしょうか?」

大量の冷や汗をかきながら発言する。

三輪
「おんどりゃー!バナナは”腐りかけ”が一番美味いんじゃー!今、スクール生に手をつけたら固いじゃろーが!もうちょっと熟して食べなきゃ美味くねーのわかってんのか、このバカチンが!」

そう怒鳴られ、シコタマ散弾銃の柄の部分でお腹を殴られました。(顔は売り物なので・・・・)

殴られた痛みより、理不尽な説教が辛かったです。

松井
「わかりまひた・・・・”ええ男”連れてきまふ・・・・」

泣きながら約束しました

何としてでも”ええ男”を連れて行かなければ・・・・・


今日はそんな経緯があったとは夢にも知らず

「美味しい物が沢山食べれるよ!」

という松井の甘い言葉に釣られ『ええ男代表』漢(おとこ)ダイグウが”目黒人食い虎研究所”にやってきました!


惚れ惚れするような漢(おとこ)っぷりのダイグウ。

”人食い虎”の異名を持つ三輪先生は

「ええ男じゃ〜、ええ男じゃ〜、わしもなんだか初初(ういうい)しくなってしもうた・・・・」

そう言いながら50ℓほど涎を垂らして喜ぶ三輪しぇんしぇい。

相当病んでいます。

「初初しいって・・・・なんだか”初カツオ”食べるみたいな言い方だな〜」

ポツリと思う松井。

だがそんなことを言ったら怒られる。

奥多摩山中に埋められちゃう・・・・・・・

そんな中、漢(おとこ)ダイグウは相変わらず格好良かった。

松井との付き合いはもう5年近くになる。

いつも鋭い眼差しで心の奥を見透かすような”目”が印象的な漢(おとこ)だ。


魚のような腐った目をしたものに仕事のできる奴はいない。


目は人間関係の入口だと思う。


コイツは信頼できるか?

コイツは心の通い合える奴なのか?

目を見ればその判断が下せる。

松井は朝起きて顔を洗う前に自分の目の状態を確認する。

俺は戦う目をしているか?

俺は強い目をしているか?


俺は生きた目をしているか?


腐った目では仕事はできない。

人を舐めきった目では誰も信用しない。


目の光を持て


能力は差ではなく異だと思う。


他人と異なる事でも突き進む勇気を持つ。


その為に強さを内側に秘める。

”目”はその表れである。


ダイグウの強い目を見ながらそう思った。

しかし、その隣にいる”飢えたトラのような”三輪しぇんしぇいの目は恐ろしくて逸らしました・・・・・




以上!
忍押!(すお!)

matsui_balance at 23:04|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年08月24日

今日も元気な木曜日!の巻き。

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今日も元気だー!

まずは三軸勉強会に参加!

松井と楽しいアホ仲間達!

うひょ〜♪



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バカタレ仲間と楽しいランチ!

それにしても見事なアホっぷり!







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変な人・・・・・・・









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ランチの後は六本木ドン・キホーテにお買い物!

”人間買い物籠”を二つ用意しました。

お前ら!

キリキリ働けー!



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お買い物の後はマッスル(筋肉)トレーニング。

今日も元気な俺だ!


さて、この後やらなきゃならない用事が沢山ある。

もう一踏ん張りガンバルゾー!





以上!
忍押!(すお!)

matsui_balance at 18:44|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年08月23日

第五回MBスクール水曜クラス大成功!の巻き!

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御陰様で「第五回M・Bボディアートスクール 水曜クラス」も大成功に終わりました!

すでに一週間前から定員オーバーの為、初の打ち切りを出した人気の水曜クラス。

まだ五回目なのに大人気セミナーの仲間入りをしちゃいました!

今回も”熱かった”です。

”熱気ムンムン”でした!

新しいM・BTシャツを作成し、いよいよ販売し始めたことや、株式会社のことなどは近々話すとして、今日はとにかくお疲れ様でした。

毎回毎回、本当に楽しいです。

参加者全員で楽しさを共有する幸せを味わってます。

今回も初めて参加して喜んでくれた方

三重県や奈良や大阪など、遠方からわざわざ参加してくれた方

そして真剣に、一生懸命セミナーに集中し、大いに楽しんでくれた方

皆ありがとうございました!

今、参加者からのアンケートを見終わりました。

「中身が濃い」

その感想が圧倒的。

ありがたいこっちゃです。

参加者のほぼ全員が松井武露愚(ぶろぐ)愛好者。

武露愚(ぶろぐ)を読み、スクールに参加した方も多いです。

2004年12月に腐れ武露愚(ぶろぐ)を始めた時、今のような状況に発展するとは夢にも思わなかったです。


思い起こせば真剣に物事を考えたことがなかった。

「そのうちなんとかなるさ」

漠然と思っていた。

自分を誤魔化していた。

でも”自分はだませない”

武露愚(ぶろぐ)をきっかけに自分と向かい合った数年前。

当時、自分が隠そうとしているものがなんであるか知りたかった。

自分と毎日勝負した。

そしてそのうち”それ”が小さいことに思えてきた。

自分を知る。

だからなんなのだろう?

所詮は”てめぇ”のことではないか。

”てめぇ”一人のことを後生大事に考える。

小さい。

”どえらく”小さい。

そんなことよりデカイ漢(おとこ)になりたかった。

デカイ漢(おとこ)ってなんだろう?

それは

”てめぇ”中心に考えない。


それが漢(おとこ)だと気づいた。

周りの人々が何を欲しているのか?

何を探しているのか?


探り当て与える心意気。


デカイ漢(おとこ)とはそういう男である。

そんな漢(おとこ)になりたかった。

そんな漢(おとこ)に憧れた。

「オイラ、なれるかな・・・・・・・」

自信はなかった。

でも、今やらなければ一生やらないと思った。

「前に進もう・・・・・・」

いまやっていることが明日価値として残るか残らないかわからない。

「でも前に進もう・・・・・・」

決意を固めた。

腹をくくった。

勉強した。

努力なんて当たり前になった。

キツイけど充実して毎日が楽しくなった。

”殻”が破け変態する自分が楽しかった。


楽と楽しいは違う。


いつしか結果とか価値とか、そんなことはもうどうでもよくなった。

生命の”しるし”を刻み込ませながら生きたい。

全生命を爆発させ燃やして生きたい。

魂(ソウル)を響かせて生きたい。

くだらねぇ”てめぇ”を捨ててた生きたい。


そう願った。


壁なんて”てめぇ”が作っている。

ならば”てめぇ”を捨てよう。

そこに壁は存在しない。

こうならなければならないという”固定”も”壁”も存在しない。

以前の俺は

「まぁ、いっか。」

留まりと安定を求めた。

しかし、”惰性”という毒におかされた。

惰性のあるところに「創造」はない。

自分を脱ぎ捨て価値を壊す。


そこに生まれるのが「創造」ではないか。


もっともっと壊していこう。

もっともっと創造していこう。

モノの全ての価値を壊しつつ新しい創造の世界観をつくる。

賛成でも反対でもいい

応じてくれた全ての人々は


同士である。


一歩でも半歩でも

前に進もう。

共に進もう。




以上!
忍押!(すお!)






matsui_balance at 23:18|PermalinkComments(11)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年08月22日

明日は第五回М・Bスクール 水曜クラス!の巻き。

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明日は楽しいM・Bスクール 水曜クラスの日だよ!

今日はKー1選手で松井と仲良しちゃんの安廣一哉 (ヤスヒロカズヤ)が研究所に遊びに来ました!

安廣のホーム・ページの動画が抜群に面白い!

”微妙な変人さ”加減がよくわかります。

”いいヤツさ”加減もよく滲み出てます。

12日後の9月4日に試合がありますので皆さん、応援夜露死苦!(よろしく!)

松井もセコンドにつきます。

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Kー1選手ヤスヒロもM・Bスクール応援しているよ〜

晴れローイ!(ヤスヒロの口癖)







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これは明日の景品です。

今回、第五回目にして水曜クラス&土曜クラス両方参加した人が三名出ました!

うゎー!パチパチ

何をあげようか迷ったすえ、松井が好きなブルース・リーのフィギアを三名の方にプレゼントします!

これからも水曜&土曜クラス両方に参加した人にはM・Bオリジナルプレゼントを用意しています。

地方から来た人や遠距離の人ほど豪華になるからね♪


さーて、明日は残暑をハジケ飛ばす勢いでスクールやっちゃうぞ!

皆さん、楽しみにしててください!




以上!
忍押!(すお!)



matsui_balance at 20:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年08月21日

夏も終わりやね・・・の巻き!

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昨日は夜中3時まで哲学の本や


夜と霧

などの名作を読んで”目がうるうるする”ほど感動をおぼえました。

「よし!オイラも立派な人間になるぞー!」

興奮し、ご近所様の安眠妨害をするほど大きな声で叫ぶ松井。

明日は早起きしてお勉強しよう!




目覚ましが鳴る。

すばやく起きて、すばやく目覚ましを止めて、すばやく寝る俺。

グウグウ二度寝する俺。

仕事の時間が迫っているぞ俺。

大丈夫か俺?

その時、メールの着信音で安らかな俺の”二度寝”が妨げられた。

メールは三輪しぇんしぇいからだった。

メールの内容は

「例の”ブツ”はあるんだろうな?」

という内容。

メールを読み、みるみるうちに”恐怖と緊張”の為、青ざめる俺・・・・・

やっばーい!

会社作るのに必要な印鑑証明書3通作るの忘れてた!

実印登録も忘れてた!

「株式会社作るから今日の午前中までに作っとけ!」

と三輪しぇんしぇいに命じられていたの忘れてた!

「どひーーー!!」

恵比寿の研究所から自転車で5分。

広尾駅に近い閑静な住居に叫び声が響く・・・・・


”どえらい”1日の始まりだ。


猛スピードで近所の出張所で実印登録&印鑑証明書を作成。

なんとか間に合う。

「やれやれ。これで怒られなくてすむ・・・・・」

一息つき、着替えてお仕事の用意をする。

「ん?」

心を失うと書いて忙しいと読む。

失ってはいけないモノを忘れた。

予約表持ってくるの忘れちゃった!

「ぶひーーーー!!」

また叫ぶ松井。

こんな日に限って予約が詰まっている。

途中で抜けれない。

仕方ないので、己の記憶力を頼りに予約入れていくか!

「あの〜、予約入れたいんですけど・・・・・」

俺の記憶力を試したいのか?

電話がバンバンかかってくる。

大丈夫かな?


記憶とは一体なんだろう?

なんでも、大脳辺縁系の一部である”海馬”が記憶に関係しているらしい。

海馬は、新しい記憶を獲得する場だという。

その海馬の中でも”CA1野”のシナプスが特に大事だと、雑誌「ニュートン」に書かれてあった。

よくおかあやん(母)が

「しんちゃん、ほら、”あれ”よ、”あれ”!」

と言う”あれ”を略して”A”

そして”あれ”を思い出すチャンピオンということで略して”C”

だけど一つしか思い出せないチャンピオンだから略して”1”


それを繋げてC(チャンピオン)A(あれがわかるよ)1(ひとつだけ)

と名付けたに違いない。

よ〜し、頑張れ俺のCA1!


松井は頑張った。

松井のCA1も頑張った。

電話が鳴る度に頑張った。

怪訝そうなクライアントに見守られながら、思い出そうと頑張った。

だが、チャンピオンは調子が悪かったのだろう。

全然思い出せなかった。

マンガの記憶は無敵なのだが、名前と時間には弱いチャンピオン。

「えーっと、すいません。予約表忘れたのでかけなおします。いいですかねぇ?」

結局全員にこちらから電話かけなおし・・・・・・


「面倒くせーーーー!!!!」

仕事の空き時間を見計らって恵比寿の街を自転車で走る松井。

自宅まで予約表を取りに戻っているのだ。

その途中、ふと空を見上げると夕焼けが綺麗だった。

「もう夏も終わりかな〜」

感傷的にぽつりと独り言が出た。


でも今日のお仕事は全然終わらない。


再び自転車を走らせ予約表を取りに行く。

汗が飛び散った。

「はい、ではその時間帯でお願いします。はい、すいませんでした。はい、失礼します。」

”違う汗”をかきながらクライアントさんに電話をしました。

そしてまた急いで研究所に戻る。

頑張れ俺。

俺の記憶も頑張れ。

記憶もそうだが、少し”気”も遠くなってきた・・・・・・・


ここで”気”を取り直してお知らせです。


9月12日にセラポートの谷口さんの助っ人に行きます。

なんでも、「サロンをやりたいし、セミナーもやりたい!」という

”やりたガール”&”やりたボーイ”達の集まるイベントが東京で開かれるという。

松井はそのパーティーのDJとして呼ばれたってわけさ。

また詳しいことは武露愚(ぶろぐ)で告知するぜ!


さて、お仕事、お仕事・・・・・・



以上!
忍押!(すお!)



matsui_balance at 18:04|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年08月20日

普通の休日!の巻き。

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朝起きた。

今日は何の予定があるかな?

寝ぼけた頭で考える。

そうだ。

今日は何もない『普通』の休日だ。

久々の休みだし、何も考えずにだらだら過ごそうかなぁ?

そんなことを寝起きの布団の中で考えた。

だが、

『小人ハ閑居シテ不善ヲ為ス』という。

小人物はすることもなく独りでいると、ろくな事をしない。

松井は阿呆で結構だが、小人物にはなりたくない。

よっしゃ!

まずはスポーツクラブでマッスル(筋肉)・トレーニングだ!

布団を跳ね除けビタミン剤をガリガリ噛み砕き

「今日もやっちゃうぞこらー!」

窓を開き閑静な住宅街に向って叫ぶ松井。

小人物ではない。

”危険人物”である。


マッスル(筋肉)トレーニングの後はブレイン(脳みそ)トレーニング。

午後1時から夜8時まで7時間ほど読書をしました!

一冊目


知に働けば蔵が建つ

何度読み返しても素晴らしい。

内田先生は天才である。

この本の136ページに内田先生の合気道の師匠である多田先生が

「道場は楽屋、実生活が本舞台」

とおっしゃった言葉が

以前松井が古本屋で見つけた「武道秘伝書」という本の中にも書かれていた。

正式には”心形刀流 松浦静山 常静子剣談”という巻物の中に書かれていた言葉。

今度内田先生とお会いしたら(松井は一度お会いして話をしたことがある)「武道秘伝書」をプレゼントしようかな?


二冊目


今日のトーテミスム

三冊目
「レヴィ=ストロース 「神話倫理」の森へ」

松井が好きな文化人類学者 クロード・レヴィ=ストロース先生の著者

時間がある時に読みたかった二冊です。

クロード・レヴィ=ストロース先生がおっしゃる”歴史の中で変わらない構造”とは何か?

所謂サルトルの言う弁証法的に進化する西欧を批判した「野生の思考」の序説としてどんな文章なのか?

ドキドキしながら読んじゃいました。

クロード・レヴィ=ストロース先生のおっしゃることをまとめると・・・

○自由に考えているつもりでも、「私」はある”枠組み”から出てはいない。

○それぞれの枠組みには共通するパターンがあり、異なる枠組み同士の間で共通するパターンが”構造”

○そして何かを交換するのが人間の特徴であり、物の交換、言葉の交換、女性の交換、これらすべてが社会の中のコミュニケーションである。

○人間関係は交換によって決まる。

○人間の本質的な権威が行動を決定するのではなく、目に見えない構造が、考えや行動を決定する。


素晴らしい!

感動した!

人間の行動も文化も底に潜む見えない構造で決まっているのか!

”潜む見えない構造”ってなんだろう?

もう少し本を読み込んでみるか。

これって普通の休日だよね?





以上!
忍押!(すお!)



matsui_balance at 22:11|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年08月19日

第五回М・Bスクール 土曜クラス大成功!の巻き!

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第五回”MBボディアートスクール 土曜クラス”は大成功に終わりました!

今回も岐阜県や仙台など、わざわざ遠方から来て頂いてありがとうございます。

そして毎月”病みつきになるほど楽しいスクール”に全部参加してくださっているM・Bファンの皆様方。

本当にありがとう。

感謝しています。

そんな皆のためにも毎回毎回スクールの内容をパワー・アップ&レベル・アップするぞ!


第五回目のスクールはいつもと少し違いました。

まず、事務局長である三輪先生から今後のスクールのお話。

9月1日から株式会社になることや美容スクールのこと、一日復習会の日時など、いよいよ大きく動き出す”展開”について話してもらいました。(詳しいことはまた武露愚&ホーム・ページに載せます!)

そして今回のスクール内容は体の根本的な理論を中心に進めました。

治るとは何か?

脳の働きは?

血液とは?

リンパとは?

人間の体の特徴とは?

筋肉の仕組みとは?

循環システムとは?

効率よい治療システムとクライアントを満足させる治療ストーリーとは?

寝ている時と起きている時の脳圧と背骨の圧を考慮した刺激の抜き方とは?

その他諸々、今回も2時間とは思えないお腹一杯の内容!

途中、今回はアンケートを取らなくても全員が”すごく満足”に○をすると松井は確信しました。

「なんて凄い内容だ!」

と自分が自分自身に感動を受けた。

やり方だけでなく、説明できる理論がやっと固まってきた。

いける。

これはマジでいける。

全国制覇できるぞ!

参加したスクール生の満足気な顔を見て思いました。

参加したスクール生の笑顔を見てそう確信しました。


今夜はセミナーの復習をしてから寝よう。

もう少しだ。

もう少しでM・B式が完成する。

皆のために。

周囲の大事な人のために。

もう少し頑張ろう。


今、大きな風が吹いている。

この風に乗って大きく羽ばたこう。

この勢いは

モウダレニモトメラレナイ・・・・・・・・




以上!
忍押!(すお!)







matsui_balance at 22:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年08月18日

漢(おとこ)友達からの贈りもの!の巻き!

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「どひー!忙しー!」

汗を流しながらせっせと働く。

そんな折り、漢(おとこ)友達道君から『葡萄』の贈り物が届いた。


道君は松井が一番尊敬する漢(おとこ)友達。

現在は神戸に住んでいる。

最近久しく会っていない。

会っていないが心は通じている。

漢(おとこ)同士に言葉は必要としないのだ。

しかし、たまには電話でもするか!

「道君忙しいかな〜?」

でも電話しようか少し迷った。

迷いながら何気なく食べた「葡萄」は”どえらく”美味しかった。

気がついたら電話してた。


「あ、どうも松井さん!」

電話口の道君は元気そうだった。

夜9時頃の電話。

道君は現在ステーキ屋さんをやっているので忙しい時間帯。

「ごめんね道君、忙しいのに。」

謝る松井。

「いや、何言っているんですか。全然大丈夫ですよ。」

大丈夫と言いながら、ステーキの焼ける音が電話口から聞こえてくる。

早くお礼を言わなければ・・・・

20分ぐらいの電話だったが、十分すぎるぐらい”熱く”語った。

言葉にならない魂(ソウル)の響きの交流をした。


道君は人付き合いをギブ・アンド・テイクで考えていない。

例えるならば太陽のように無制限にエネルギーを人に与えている。

周りの人々に対して”身も魂も”ぶつけて本物の感動を与えている。

その感動を与えられた人は世界が変わる。


忙しい時、松井はイライラする。

イライラとは多分、「依頼依頼」の事だと思う。

子供が泣く事で母親にアピールするように、イライラすることで思いどうりにならない感情を周りに吐き出している自分の弱さの表れだ。

道君はイライラの対象を他人に向けない。

自分と向き合っている。

何が思いどうりにならないのか?

何を自分が追い求めているのか?

そして求めているものがわかったら即行動をする。

避けてしまいたいことを避けない。

面倒な事から逃げない。

忘れてしまいたい失敗を忘れない。

いましなければならないことをすぐ始める。

生きる土台ってこんなもんだと思う。

でも、こんなもんが難しい。

それをきちんとやっている道君に

「俺の目標は道君だ!」

と言うと

「いやいやいや。僕の方こそ松井さんがいるから頑張れます。大きな励ましと目標が松井さんです。」

と逆に言われた。

嬉しくてオシッ○とウン○が漏れそうになった・・・・・


”ほんもの”って何だろう?

そんなものはあるのだろうか?

わからない。

だが、どんな辛い状況でも真っ直ぐに突き進む友がいる。


貫いて生きる


ただそれだけなのかもしれない。

それだけでいいのかもしれない。

明日は「第五回M・Bボディアートスクール 土曜クラス」がある。

自分の存在全てをぶつけてやろう。


目の前に広がる先には何がある?

何もないかもしれない。

だが、前に向って魂をぶつけて挑むその瞬間瞬間に”何かが”あるのかもしれない。

その”何か”を与えていこう。

己自身と戦い、己自身の魂を燃やし、瞬間瞬間を爆発させよう。

そこには秩序はない。

あるのは混沌(カオス)のように計測できないエネルギーがあるだけだ。


奇跡は存在する。

そして俺はそれを証明する。

妥協はしない。




以上!
忍押!(すお!)



















matsui_balance at 22:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年08月17日

ぶひー!な日。の巻き!

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機嫌の良い目覚め。

充実した日々。

本日は午前中、渋谷区役所に用事があり行きました!


印鑑登録証明書を取りに行った松井。(9月1日の”どえらいこと”に必要)

鼻歌を歌いながら気軽な気分。

区役所に着き、用紙に書いて印鑑登録カードを出した。

しかし、

「あの〜、これ中野区になってますんで・・・・・・」

すまなそうに言う区役所のおじさん。

あ、間違えた。

中野区のやつじゃなくて(松井は以前中野区に住んでました)渋谷区のやつね。

「えーっと、渋谷区の印鑑登録カードは確か・・・えっと、えっと・・・・」

松井が悩んでいると、区役所のおじさんは

「お近くの出張所に実印を持って行けば大丈夫ですよ。」

と親切におしえてくれた。

そうか、実印を持って近所の出張所に行こう!

実印、実印・・・・・・・・

あれれ???

松井は家に帰って実印を探した。

探したけど、何故か無い。

オカシイ。

足が生えて逃げたのかしら?

いくら阿呆な松井でも実印は紛失しないはず・・・・・

そう思って探した。

頑張って探した。


1時間後・・・・・・・・


「無い!もしかしたら実家か?」

母に電話する。

松井
「あ、おかあやん?あのさ、実印って実家だっけ?」


「は?しんちゃん何いってんの?山梨で買ってきた凄く立派な実印あげたじゃない。ほら、紫の箱に入ったやつ。」

松井
「だよね〜。”紫の箱”だよね〜。ま、知ってたけど確認だよ、確認。実印無くすわけ無いじゃん!おかあやんの体を心配してちょっと電話したんだ♪じゃ、体に気つけてね!」

おかあやん、ゴメン。

嘘ついた。

紫の箱ってどこ??

そういえばどっかで見かけたような・・・・・


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さらに2時間後・・・・・・・・


すんげー探した。

古いアルバムが出てきたのでつい読んじゃったり、アフリカの民族楽器の太鼓が出てきたので叩いたりしてたら2時間も経ってしまった!

合わせて3時間も探してるのに出てこねーーー!!

こうなったらもう「はんこ21」だ!

実印大至急作ってちょーーーーーーー!!!!


三時間の俺の労力は一体何だったのだ・・・・・

何かムカついてきた。

誰かに八つ当たりしなくては・・・・・・c2e31f88.jpg
「おめーらがおれっちの大事な”実印”盗んだんだろ!白状じろーーー!!」

夜の三軸勉強会で盗人っぽい奴等が二人いた。

とりあえず八つ当たりしました。

左にいるデカイ奴は

”気は優しくて力は強いが心が弱いヘナチョコ指圧師 ゴダイゴだいご君”

右の奴は

”最近全く活躍してない元引きこもりのウン○治療師 不慈魔鬼(ふじまき)”

こいつら二人を痛めつけて”憂さ”を晴らしました!


あぁ、来週の月曜日までに”紫の箱”探さなくては・・・・・

ダウジングでもしようかしら?

皆さん、物はなくさないようにしましょう。

実印は”わかるところ”に保管しましょう。


仕舞った物って何故か忘れてしまう。

マンガのネタと”人の弱み”は忘れないのになぁ・・・・・・

(自分に向かって)ちくしょー!

ぶひー!




以上!
忍押!(すお!)

matsui_balance at 17:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年08月16日

第五回MBスクール水曜クラス満員御礼!の巻き!

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「わかったじょーい!」

恵比寿ハードコア・研究所(別名松井バランス研究所)に松井の阿呆声が響き渡る。

人体のことを研究する日々。

夜な夜なだけでなく、午前中から”変な声”が恵比寿に響き渡る。

朝夕だけでなく、普段から頭の中で研究しているうちに全ての治療術に共通する秘密が解けてきた。

そうか、そうか。

そんなことだったんだね

一人研究所でニヤニヤ笑う不気味な俺。

嬉しくなったのでスクールの事務局長である三輪先生に今日電話した。

松井
「あ、三輪しぇんしぇいですか?あの僕ちゃんですけど。あのですね、僕ちゃんえらいの。すごいことわかってきたの。でね、今週と来週のスクールはさらにスゴクなっちゃうの。え?何?そんなことはどうでもいい?それより来週の水曜クラスが定員一杯ですって?」

え?

来週の水曜クラスが一杯?!


水曜クラスSOLDOUT!?


もうダメー?!


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水曜クラスSOLDOUTって本当?

本当なの?

本当に松井は”変なヒト”なの?

ダメならダメって言ってちょー!



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水曜クラスのSOLDOUTと松井の”肌つやの良さ”は関係あるんですかー!










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水曜クラスSOLDOUTだべぶべぼ!


えっと、皆様。

先程私、三輪先生からお叱りのメールを頂きました。


三輪
「今回は申し込みをして、受講料をまだ振り込んでいない方の枠は確保しております。講義の前日までにお振込みください」

その後メールの続き→「と武露愚(ぶろぐ)にアップしないとぶっ殺すぞこの野郎!」

メールを読んでオシッコ60デシリットル漏らしました・・・・・

はぁ〜、怖い怖い・・・・・


毎回参加者が増え”どえらい勢い”のM・Bスクール。

9月1日にはさらに”どえらい”ことを起こします。

本格的に全国制覇に向けて発進します!

そして目標は


世界制覇なんじゃーい!


天下取ったるぞ、天下!


進め俺!

進みまくるれ俺!

皆の夢を背負え!

そして叶えるのだ!

治療業界をビンビンに活性化させちまえ!


この勢いと熱い魂(ソウル)の叫びは止まらない。


よし!

今夜も朝までお勉強するぞ!

腹の底からチカラガミナギルゼ!




以上!
忍押!(すお!)








matsui_balance at 15:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年08月15日

超特急でやってきた”買い物籠”の巻き。

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「超特急で来いよ!”買い物籠”め!」


本日はお盆休み。

久々の休みなので楽しいお買い物に行きました!

行った先はナウでヤングな若人が集まる街六本木のドン・キホーテ。

大正ロマン漂うモボ(モダン・ボーイの略)な松井のお気に入りスポットである。

買い物といえば『買い物籠』が必要。

頭脳労働者であり非力な松井はなるだけ手ぶらで買い物を楽しみたい。

「こりゃ〜、”人間籠”が必要だな・・・・・」

早速、池袋在住の『松井専用買い物籠』キョウスケを呼び出した。

日頃の教育成果でしょうか?

松井の呼び出しに”超特急”で現れたキョウスケ。

なかなか役に立つ下僕である。


2時間ほど買い物を楽しんだ後は4日後に開かれるスクールの資料作りに専念。

キョウスケに内容の一部を簡単に教えると、あまりの素晴らしさに感動して泣き崩れてしまいました。


今現在も作成中。

今回も絶対面白いです!

参加者の皆さん、お楽しみに!


さて、作業に戻るか。

ファイトだ俺!




以上!
忍押!(すお!)


matsui_balance at 17:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年08月14日

熱き【拳闘魂】に心が震えた!の巻き!

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『うぉーい!レフリー!どこ見てんだこの野郎!試合止めるんじゃねー!』

後楽園ホールに松井の怒声が響く。

今日は松井クライアントでボクサーの『サンダー伊藤』君と古くからの知り合いのショウジ君の試合を見にきたのだ。

ショウジ君はニラウンドKO勝ち。

だが、サンダー伊藤君は最終ラウンド残り27秒でレフリー・ストップでテクニカル・ノックアウト負けになってしまった・・・・・

名古屋出身でつい最近上京してきたサンダー君。

丸刈りに人懐っこい笑顔。

ボクサーとは思えない優しい男。

まだ27歳だが、なかなか試合に勝てなくて去年引退を考えたという。

だがもう一度自分の限界を試したくて名古屋から東京のジムに移籍してきた。

昼間は恵比寿のラーメン屋で働いている。

松井が食べに訪れると嬉しそうに

「松井さんに調整してもらってから動きが良いです!ありがとうございます!」

とわざわざ厨房から出てきて挨拶してくれる。

「勝たせたい・・・・・」

テレビに出ている選手だけが選手ではない。

地味に必死に努力している無名選手が圧倒的に多いのだ。

松井自身も空手の全日本大会に三回出場したが一回も勝てなかった。

様々な空手の大会に出て準優勝は5、6回したが優勝は一度もしたことがなかった。

敗者の辛さはよくわかる。

あとちょっと、あともう少しで優勝というのに何度も負けて悔しい思いをしたことがある。

そんな自身の経験があるからよくわかるのだ。


試合2日前、サンダー君が調整を受けに来た。

松井は魂(ソウル)を込めて調整をした。

サンダー君はスゴク体の切れも良くなり気合も入った。

相手は強打のファイタータイプ。

「コツコツ散らせてボディからアッパー、そして必ず真っ直ぐに下がらない。足を使わなきゃダメだよ。」

松井の指示に「ハイ!ハイ!」と素直に返事をするサンダー君。

「勝たせたい・・・・・」


運命のゴングが鳴った。

足を使いすばやい連打で圧倒するサンダー君。

抜群に動きが良い。

8ラウンド制だが、中盤相手をダウン寸前まで追い込んだ。

最終ラウンドまでは圧倒的にポイントを取っていたのだが・・・・・

最後の最後、残り27秒で連打を浴びてレフリー・ストップ。

一方的に攻撃を食らっていたわけでなく、ちゃんとパンチを返していたのに何でだ?

スタンディング・ダウンならわかるけど、試合ストップするのはおかしいだろ!

Kー1のセコンドだったら99パーセント抗議していた。

だが、今日の松井は一般の観客。

しかし悔しいのでレフリーを思いっきり野次った。


「ホント情けないです。すいません・・・・・」

両まぶたを腫らし謝るサンダー君。

「そんなことないよ。動きスゴク良かったよ。次に絶対つながるよ。引退なんてするなよ。」

なんて励ませばいいのかわからなかったので、とりあえずそれしか言えなかった。

見に来た知人一人一人に頭を下げ謝るサンダー君。

キツイ減量に耐え、厳しい練習に耐え、勝利を目前にしながら負けた悔しさは当人が一番辛いはずだ。

何故そこまで頑張るのだ?

何故そこまで追い込めるのだ?


壁は

乗り越える力がある人に

多く与えられる


以前の松井はちょっとした壁が立ちはだかってもすぐに迂回した。

”転ばぬ先の杖”のように目先の小賢しい智恵を使い転ばないようにしていた。

だが、そこには大きな辛さもないかわりに「大きな喜び」も「大きな感動」もなかった。

漠然とした不安感と腑抜けた退屈しかなかった。

いつの頃だろうか?

とことん行き詰まっても”前進”している人を見た。

絶対に目の前の困難から”逃げない人”と話をするようになった。

そのうち自分自身も

「どんなことが起きても受け止められる人間になりたい・・・・・」

そう願うようになった。


常に成長している人間は


常に困難にぶつかっている


負けることは不運ではない。

可能性を広げるチャンスなのかもしれない。


順調は傲慢を呼び寄せる。


傲慢は過信を呼び寄せる。


あれだけ良い試合をしたのに、あれだけ理不尽な判定を受けたのに

「自分が弱いだけですから。もっと強くなりますから。今日は情けなくてホントすいません。」

何度も何度も傷ついた頭を下げるサンダー君。

見ていて”熱いもの”が込み上げてきた。

彼の内側に潜む漢魂(おとこたましい)に心が痺れた。


負けて慰めは請わない。

失敗して他者からの批判を回避する小賢さはいらない。

悲観はしない。

でも逃げない。

でも諦めない。

いつでも立ち向かう。


負けても失敗してもいいじゃないか。


完璧に物事は進まない。

不完全なまま進み続け、足りないところを補いながら完全に近づいていく。

それでいいじゃないか。

それは一人ではできないことだ。

志しを持つ仲間同士で作り合わせていくものだ。

それこそが”仕合せ”というものじゃないかな?


メイン・イベントの試合を見ずに後楽園ホールを後にした。

歩きながらふと、漢(おとこ)友達道君の言葉を思い出す。

「松井さん、ヤクザ屋さんがいるから警察もいる。二等賞、三等賞があるから一等賞がある。全部無駄なものはこの世に存在しないんですね。全部に存在する意味があるんですね。」

上っ面な言葉ではない。

一語一語に魂を入れて語ってくれたことがある。


救われるってこういうことか


その時そう思った。

その時の言葉を思い出した。


勝負の世界は厳しい。

厳しい世界だからこそ様々なことを気づかせてくれるのだ。


”熱い試合”を見て心が”熱く”なった。

しかし、”熱さ”の中に言葉にならない一抹の”寂しさ”があった・・・・・


勝っても進む。

負けても進む。

その先に何があるのか?

わからない。

わからないが、それでも明日に向って踏み出そう。

歩こう。

一歩でも半歩でも前に歩いて行こう・・・・・・





以上!
忍押!(すお!)




















matsui_balance at 20:45|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年08月13日

大自然に里帰り!の巻き!

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世間は”盆休み”というものらしい。

一応松井も実家というものがあるので”4時間”だけ帰省した。

松井の実家は東京都青梅市。

父親は天国にいっちゃったし、母親はお祖母ちゃんの介護で九州福岡にいるし、二人いる姉の上は結婚して神奈川県にいるし、実家は公務員している二番目の姉ちゃん一人しかいない。

おとっつぁんの墓参りしたいので軽く寄っただけなのだ。

別に姉ちゃんとの仲は悪くない。

仲は良い。

二番目の姉ちゃんは明日誕生日なので松井はブランド物のバックをプレゼントとして持って行った。

姉ちゃんは

「えー!こんなのいいのに〜、えー!本当にいいのに〜」

と口では遠慮していた。

だが手は”がっしり”とプレゼントを掴んでいた・・・・・

その後は姉ちゃんが食べたいものをご馳走してあげた。

姉ちゃんは喜んでいた。

家族が喜ぶと嬉しい。

松井も嬉しそうな姉ちゃんを見て喜んだ。


それにしても”東京都”と一応ついているが、写真を見てわかるように実家は大自然のど真ん中。(実家から川が見えます。川というより渓谷かな・・・・)

高校生の時、旅行などで地方に行くと

「どちらからいらっしゃいましたか?」

と旅館の人に聞かれて

「えーっと、東京からきました・・・・・(嘘ではない)」

と答えると

「まぁ!東京!都会ですわね!」

と言われることが後ろめたかった。

その反動だろうか?

「オイラ、大きくなったら絶対都会に住んでやる!」

と決心した。

あれから十数年。

事務所は恵比寿だ。

代官山も六本木も麻布も近くだ。

住居も都会中の都会に住んでいる。

戦うには都心が良いかもしれないが、たまに自然が恋しくなる。

自然溢れる実家に帰ると”ほっと”する。

だが、今は毎日が戦いだ。

心の中は戦場で戦う兵士の気持だ。

兵士に安らぎなどいらない。

欲しいものは気持を鼓舞するものが欲しい。

更なるハングリー精神が欲しい。


俺は安定は求めない


安心できる場所はいらない。

安らぎは求めない。

苦難と労苦が欲しい。

そしてそれをはじき返す忍耐力が欲しい。


「芸術は苦難と労苦の忍耐をもつ人間の魂に蓄えられた蜜である」

                         ドライザー

俺の魂よ

見えない魂が見えるぐらい輝け!


「もう帰っちゃうの?」

少し寂びしそうな姉ちゃんに車で駅まで送ってもらった。

スクールがもうすぐなのだ。

様々な準備をしなければならないのだ。

俺は帰って仕事するよ。

都会の喧騒にまみれたど真ん中に帰るよ。

いつも一人にさせてごめんよ、姉ちゃん。


何かを得るには何かを手放す。

そんなことは言われなくても経験で知っている。

いくら走ってもちっともゴールの見えない辛いレースをしている無気力感に襲われることもある。

だがその度に自分を笑い飛ばす。

たかだか五尺余りの糞ひねり虫ごとき、何をそう悩む?

立って半畳、寝て一畳。

いざとなったら全部捨てて一からやればいいじゃないか。

ハラをくくればなんでもできる。

ガタガタ言わずにやればよろし。


もう少し頑張ろう。

帰ってきてから資料の作成が結構進んだぞ。

俺の頭、もうちょっと働いてくれ。

俺の体、もうちょっと動いてくれ。

今夜も遅くまで作業が続く・・・・・・・


這いつくばっても、這いずり回っても


進め!





以上!
忍押!(すお!)















matsui_balance at 20:32|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年08月12日

【ゲド戦記】最高!の巻き!

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「今日はもう予約一杯でダメでぶー!」

電話口でヒステリーをおこす松井。

「新患ちゃんは来週に来てちょーだい!」

お盆明けに予約を入れ、恵比寿からソソクサ急いで渋谷に向う。

嘘ついてごめんなちゃいね。

実は予約ではなく映画を見に行きました。

お仕事するより見たい映画を優先しました。

だって【ゲド戦記】見たいんだも〜ん!


悪い行いでバチが当ったのか?

駅に行ったら落雷の影響で山手線が止まっていた。

「ゲドゲドー!」

吐きそうなほど驚きつつも何とか渋谷の映画館に間に合う。

そして映画を見ました。

感想は・・・・・

★★★★★でした!(ほとんど満点!)

いや〜、宮崎駿の息子、恐るべし。


内容は父親殺しからはじまったので松井はギリシャ神話の”オイディプス伝説”を思い出しました。

作者はフロイト好きなのか?!

そして物語の中で”もう一つの名前”というシーンが出てきたので、中国の”字(あざな)”を思い出しました。

字(あざな)とは昔の中国で元服の時に実名のほかにつけた名前。

日本でも明治の初め頃までは目上の人には自分の本名を名のり、他の人には字で教えていた風習があったのだ。

そういえば平安時代などは絶対に本名は明かさなかったらしい。

なぜなら”呪”をかけられるからだ。

確か現代の中国でも”呪”をかけられる恐れがあるといって生年月日はそう簡単に公表しないとか・・・・

その他にも幾つか面白いキーワードがありました。

それを結びつけて松井なりに考えると・・・・・

父親殺し→”エディプスコンプレックス”

本名以外の名前→”ペルソナ(仮面と言う意味。ラテン語だけど、最近は心理学用語で使われている。)”

闇と光、世界の混沌→”カオス(混沌、僅かな差が予測できない現象になる)

漠然とした不安感や自分の中いる自分の折り合いのつかない”ちょいと病んだ現代人”は観た方がいいかもしれない。

簡単な”物語”による癒しのストーリーになってました!

ん?

ということは松井も少し病んでいるのか?

いや、病んでいると言うより”オカシク”なっているのかも・・・・・




以上!
忍押!(すお!)




matsui_balance at 19:43|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年08月11日

夏の思い出・・・の巻き!

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早いものでスクール夏合宿から早くも一週間が経ちます。

ホントニ楽しかった夏合宿。

参加者全員が良い夏の思い出ができたと思います。(参加者の方には葉書送りますね♪)


さて、いよいよ来週土曜日にはM・Bスクールがあります!


なんと今度で第五回をむかえました!

今回も奈良や大阪など、遠隔地から多数の御参加ありがとうございます!

そして合宿後やお盆明けにも関わらず定員オーバー寸前の申し込み感謝です!

ありがたいこっちゃ。

その期待に応えるべく、今日も朝早くから起きて資料の制作や様々な体の使い方を練りまくりました!


お仕事の合間にちょっと”あること”をした。

昨日、宝塚の人達の動きで気になったところがあった。

気になったので、パンフレットを見ながら顔の表情や体の配置を細かく分析したのだ。

虫眼鏡を使い指先の位置や目の表情まで細かく調べました。

松井の外見は体育会系。

でも実は細かい作業や研究が好きなオタクな一面もあるのです。

そんなこんなで夏の”宝塚研究”に打ち込んだ結果、「どえらいこと」がわかりました!

昨日、宝塚を見てて”ある種の違和感”を感じた。

それが何なのかわからなかった。

それが今日、分析していてわかったのです!

おそらく”これ”に気づいている人はほとんどいないと思う。

落語や歌舞伎の世界では常識なのだが、昨日の宝塚を見た限りトップの人一人しかできていなかった。

”これ”を知るだけで格段にレベルは上がる。

それは言い切れる。

何度も何度もパンフレットを眺め、手の位置と服のシワを虫眼鏡で拡大しながら観察したり、黒い下敷きで「目」だけの表情のバランスや体半分だけ見たときのバランスなどを細かすぎるぐらい見てたらある法則性が見えたのだ。

自分でも昨日の舞台の演技を思い出しながら踊ったり演技してみて確信を得た。

簡単でちょっとしたことで抜群に”リアルさ”が出る。

歌舞伎や落語の日本伝統は”これ”を絶対おさえている。

まぁ、ヒントの一つを言うと

「普段使わない隠れた細部を使う」

この一言だ。

さらにヒントを言うと

○王子様がお姫様の腰を抱く時はそんな手つきでは抱かない。

○兵士が剣を突き上げる時、反対の手は力を抜かない。必ず柄を押さえるものだ。

○月に乗ってロマンチックな演出をしているのに、手に力が入りすぎ。目が恐怖に引き攣っている。(パンフレットの写真の体を下敷きで隠して手だけ見る。その後、目だけ出して体を下敷きで隠すとよくわかる。)

その他色々気になるところがあった。

だけどまぁ、松井は素人で単なる治療家なのでこの辺で止めときましょう。

詳しく聞きたい人は個人的にスクールの懇親会の時にでも聞いて下さい!


一芸に秀でるものは百芸に秀でる


本質を見抜けば何にでも対応できると思う。

それが少しづつわかってきた。

それが少しづつ実践できてきた。

後は努力し続けるだけだ。

後は頑張り続けるだけだ。


暑い日が続くが俺の魂(ソウル)はもっと熱い。

もっともっと暑くなってほしい。

もっともっと熱くなりたい。


よーし、明日も仏血義理(ぶっちぎり)に刃自化屡(はじける)ぜ!




以上!
忍押!(すお!)

















matsui_balance at 22:43|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年08月10日

宝塚な日!の巻き!

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本日は夏合宿頑張ったということで三輪先生が宝塚を奢ってくれました!

三輪先生は宝塚の方々を多数クライアントに持ち”宝塚制覇”を狙っているスゴイお人。

今回宝塚初心者の松井は何でも勉強ということで東京公演を見に伺いました。

1時半から公演が始まり、終了したのは五時。

あっという間の三時間半。

初めて宝塚を見た感想は

「伝統の力を感じた」

の一言。

まず、舞台装置にビックリ!

客席どの角度からでも舞台の中央が非常に良く見える作りに感嘆!

それから役者の衣装の色使いが見事。

全員が白い衣装着ていてもトップの人が着ている衣装の白だけ微妙に違っていたり、舞台衣装と小物や大道具の色の使い方が抜群に上手かったです。

そして音楽もすごかった!

全部生演奏で役者のテンポの速い動きにもピッタリ合わせていて素晴らしかった!

強弱と緩急をつけた演奏にプロの技を感じました!

後、トップの人はさすがというかスゴイです。

自分のファンの席の位置を舞台から把握してアイ・コンタクトや手振りできちんとアピールしてました。

それから急な階段を数十キロはある衣装の羽をつけて降りる時も絶対目線は下にしていなかった。

徹頭徹尾

「お客様に夢を与える」

ということと

「見られている」

という意識をもの凄くもっていました。

終了した後の宝塚スタッフの対応も素晴らしかったです。

トップの人の努力もあるけど、ファンにアイ・コンタクトや手を振るということは何十年も上の代から伝えられ培われてきたことだと思う。

舞台装置やスタッフの対応も一朝一夕では絶対に作れない。

丁寧に丁寧に守られ育てられてきた文化の一つが宝塚歌劇団だと思いました。

客席を観察したところ97%ぐらいが女性で平均年齢は45〜50歳ほどかな?

子供も混じっていて、他の客は夢中で見ているのに子供は少しつまらなそうでした。

昔と違って今は娯楽が沢山ある。

今は年配の女性の方が熱烈なファンでついているけど、あと10年、20年したらどうなるのかな?

と松井は無関係者ながら考えた。

バレエはバレリーナの方が上手いし、ダンスはダンサーの方が上手い。

演技は舞台役者の方が上手い。

宝塚は宝塚というジャンルの中でどれだけ精一杯”なりきるか?”が大事だと思う。

トップの人は本当に”なりきって”いた。

歌手になりきるのでなく、ダンサーになりきるのではなく、役者になりきるのではなく、宝塚そのものに”なりきっていた”

だから観客は夢の中に入りきれるのだと思う。

その力を脈々と受け継がせてきた「伝統」の力が宝塚にある限り、永遠の夢を観客に与え続けられると思いました。


トップと他の人の動きの違いも面白かったです。

簡単に言うとトップの人は”無拍子”

歌でもダンスでも、いかにも「私、ダンスを踊ります!」というように踊らない。

何気なく踊りの中に入っているのだ。

所謂、”タメ”がない。

その他大勢の人の動きはステップ一つ踏むのも膝を曲げたり、体に捻りを加えて踊ったり、予備動作が大きい。

踊る動作をする前に踊ることがわかる。

トップにはそれがない。

立っているだけで存在感があるのに次の動きが読めないから、なお観客の目はトップに釘づけになってしまう。


さらによく観察すると”あらゆること”が見えてくる。

体の歪みだけではなく、体の使い方だけでなく、劇団員同士の熾烈な争いやファン(ほとんどが自分の親ぐらいの年齢だと思う)に気をつかったり、親との関係性(多分、自分の意思より親の意思で入る子も多いと思う)など、そりゃも〜大変な感じがビンビンに伝わってくるのだ。

「夢を与えるのはいいけど、この人達の夢はなんだろうか?」

松井はふと思った。

夢はいつか覚める。

だが、公演が終わり、口々に「面白かったー!」と喜びながら岐路につく観客達を見て”永遠の夢”を見させるのもいいんじゃないかと思った。


なんでもそうだが、本当のプロ中のプロは大変だ。

孤独や色々なしがらみを抱えながら精一杯頑張っている。

「まだ若い女性達なのに・・・よくやっているな。えらいな。」

ぼそりとつぶやきながら駅まで急ぐ。

今日は勉強になった。

汗と涙と”人には言えない犠牲”の上に「夢」は成り立っている。

たった一回しか見てないが、何となくそう感じた。

多分、見た回数ではなく感じる人には感じるのだと思う。


暑い夏日。

吹き出る汗を拭いながら、ふと空を見ると青い空に雲が大きく被さっていた。

なんとなく見ているうちに違う”熱さ”が心に込み上げてきた。

「明日もガンバルカ・・・・」

それしかない。

それでいい。


進め!



以上!
忍押!(すお!)









matsui_balance at 22:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年08月09日

深夜のお買い物!の巻き。

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「今日も僕ちゃん、頑張ったどぇっす!」

最後のクライアントさんを帰し、一人研究所で叫ぶ松井。

本日のお仕事終了。

最近、真面目でえらいぞ俺。

たまには息抜きしようぜ俺。

よっしゃ、今夜は久しぶりに六本木でも行くか!

六本木で楽しい遊びと言えばあれだな、六本木ドン・キホーテ店が一番”熱いな”

ナウでヤングな松井。

六本木で一番オシャレなスポットという噂(松井一人が流している)の六本木ドン・キホーテ店に買い物に行きました。


六本木は夏休みだからでしょうか?

若人達が溢れかえっていました。

古き良き日本を愛す古典的日本人の松井は都会の喧騒にクラクラしました。

六本木の夜は十代と見受けられる婦女子が多かった。

「お前、下着着てんじゃねーのか?」

そう叫ぶ一歩手前なぐらい露出度の高い服装が多かった。

「どいつもこいつもちゃらちゃらしおって・・・・・情けない・・・・」

そうつぶやく松井も久々の六本木なので気合を入れてバリバリのB系スタイル。

矛盾ってやつですね・・・・・

「大和撫子いね〜な〜。異人(黒人)さん達ばっかりだな〜。」

ぶらぶらだらだら歩く松井。

「ヘイ、アニキ、クラブヨッテカナイ?」

ガタイのいい異人(黒人)さんにやたらと声をかけられる。

そのたびに松井は

「きさん!なんばすっとですたい!わしはそげな弟持った憶えはなかとよ!」

と勇ましい九州男児の物真似をして切り抜けました。

そしてドン・キホーテに到着!

「はぁ〜、やっとドン・キホーテに着いたっちゃ。ここが東京オシャレスポットだがにゃね。」

ドン・キホーテマニアの松井は楽しさのあまりニヤニヤして舌なめずりしながら店に入る。

その後は一階から六階まで

「ウホホーイ!ウホホーイ!」

と叫びながら縦横無尽に買い物しまくりました。

一番面白かったのは六階のコスプレ・コーナー。

松井は”神出鬼没”と書かれた特攻服のコスプレが欲しくて悩んだ。

「11800円か〜。どうしようかな?う〜ん、微妙だな・・・・」

赤い特攻服があれば即買いだったが白だったので結局やめた。

後、コスプレ・コーナーで目を惹いたのが”長ラン”だった。

なかなか格好良かった。

なかなか格好良かったので買おうかどうか迷った。

とっても迷った。

「買ったら90%の確率で”長ラン”着て仕事してしまう・・・・」

自分の性格上、多分着てしまうだろう。

そして”M・Bハチマキ”を巻いて長ランを着て

「フレー!フレー!おーれ!(俺)フレ!フレ!おーれ!(俺)フレ!フレ!おーれ!(俺)」

と言いながら仕事するだろう。

興奮する俺。

嘆くクライアント。

リアルに目に浮かぶ・・・・・・

どうしようか?

苦渋の決断。

松井は”長ラン”を持ったままメイド服やらナース服の間をウロウロした。

カップル達がすごく迷惑そうに松井を見ていた・・・・

結局、松井は買わずに我慢した。

最近やっと我慢というものを覚えたのだ。

そんな自分を

「えらいぞ、真一郎!よし、褒美に”うまいぼう”買ってやる!」

と自画自賛して自分にご褒美を与えた。(食品売り場は地下一階)


そんなこんなで楽しい深夜のお買い物。

六本木で遊んだ後は恵比寿の24時間営業の”富士そば”で410円のラーメンを食べた。

意外に美味しくて最近はまっているのだ。

「おいちー!あたい幸せ!」

ドン・キホーテの黄色い袋を下げ、410円のラーメンを食べて幸せを感じる”恵比寿のカリスマ”

全国の若手治療師の憧れらしいが、現実(リアル)はこんなもんだ。

武露愚(ぶろぐ)を読んでいる君も410円の富士そばのラーメン食べて幸せを感じるのだ!

さて、この後は食後のデザート”マシュマロ”でも食べて寝るか・・・・・





以上!
忍押!(すお!)

























matsui_balance at 23:30|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年08月08日

こ、これは?!の巻き!

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近所に古本屋ができた。

恵比寿には古本屋が最近まで無かった。

一軒だけあった駅前の古本屋も最近つぶれた。

この近所にできた古本屋は深夜2時頃まで営業している。

でも全然流行っていない。

ぼんやりした顔でレジのオバサンがいつも暇そうに佇んでいる。


今日、何となく入ってみた。

数千冊の漫画を読み、そのストーリーを細部まで覚えている自他共に認める”漫画オタク”の松井。

初めてマンガ喫茶が新宿にできた時もすぐに行った。

本気で東京テレビの”テレビチャンピオン・少年マンガ王決定戦!”に出場しようと思っていた。

そのぐらいマンガ大好きっ子な松井。

しかし、その弊害だろうか?

かなりマニアックな漫画でないと受け付けない”頭”になっていた。

今日初めて入った古本屋は普通のたいして面白くない”小物”ばかり置いてあった。

「ま、こんなものか・・・・・・・」

普通の漫画本が立ち並び、手に取るほどでもないと思った瞬間、”大物”が目に入った。

”大物”とは松井の好きな漫画家「諸星大二郎」のことだ。

しかも、諸星大二郎の中国伝奇シリーズ最新刊じゃないですかー!

嬉しくなった松井は即ゲットした。

「”アストロ球団”とかあればいいのにな〜」

ほかにも”大物”が隠れていないかキョロキョロして探す。

ふと上を見ると、漫画ではないが面白そうな本を発見した。

”武道秘伝書”

そう書かれてあった。

定価600円と書いてあるが、値段は2000円。

「こんな小汚い本が2000円!200円の間違いじゃなくって?」

しかし、ぺラペラ中身を読むとスゴク面白い。

前言撤回。

2000円は安い。

これも即買い。


お仕事が終了して漫画と本を読む。

どちらも”どえらく”面白かった!

とくに武道秘伝書は仕事や日常生活にも大変参考になる言葉に満ち溢れていた。

幾つかご紹介するね!

○道場が楽屋、普段が本舞台。

普段の生活が実践であり、道場でみごとであれば十分と思い込むのは愚な話である。

○動いて動くことなく、静かにして静かなることなし

人間は活動するものであり、動かずにいるわけではない。
社会生活における動きは多種多様であるが、道を体得したものはその心を環境によって左右されることはない。

○残心とは本心を失わぬこと

自分がふるう技に引きずられることなく、心の本体を動かさぬこと。

○最後の勝利は技と道理を超えたところにある

勝ちを得ようとすれば敗れ、勝つことなくして相手は敗れない。
優劣を超越して高い境地に達するべし。


その他にも沢山良いことが書かれてありました!

漫画でも本でも、なんでも興味を持つと面白いもんですな〜。


さて、もうちょっと読んで寝るか。





以上!
忍押!(すお!)











matsui_balance at 21:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年08月07日

合宿から一晩明けて・・・の巻き!

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昨日の夏合宿から一晩明けた今日。

お仕事やら雑務など忙しくお仕事。

「順調過ぎる・・・・・・」

4月からスクールを開始して僅か4ヶ月。

あっと言う間にスクールの噂が全国に広がり、知名度もぐんぐん伸びている。

スクール生も毎回毎回増えている。

自分でも驚くぐらい何もかもが順調だ。


順調は退屈の始まりで、ダメだと思ったときは”楽しいゲーム”の始まり。


「どぬるい・・・・・・」

一瞬でも気を抜く己を諫めるべく、今日は朝6時に起床しトレーニングをした。

仕事が終わった後は道場に行ってさらに鍛えた。

「まだぬるい・・・・・」


壁が欲しい。

もっと壁が欲しい。

壁は乗り越えられる能力があるからこそ与えられるものだ。

もっと壁を乗り越え更なる完全燃焼をしたい。

ギリギリまで追い込みたい。

もっと己を追い込んで魂(ソウル)のアンテナを働かせたい。

魂(ソウル)のアンテナを働かせて苦労の多い道を選択しよう。

そして苦難な道を笑って突き進もうじゃないか。


以前の松井はよく人を妬んだ。

自分は何もかもが足りないと思い、他人を妬んでひねくれていた。

今はどうか?

今はもうどうでもよくなった。

人の事を比べる前に目の前の事を精一杯やっている。

だからどうでもよくなった。

いつでも精一杯完全燃焼しているので”くすぶらなくなった”


変わるのは恥じゃないんだな


空を見上げた。

昨日の夏合宿の思い出が蘇った。

「皆本当に喜んでくれたな〜」

嬉しかった。

そして合宿だけではなく、毎回スクールに参加する誰もが喜んでくれている。

ほんの数年前まで無名で普通以下の駄目治療師だった。

仕事に対する意欲も誇りもなく、愚痴と不平と不満ばかり言っていた。

自分が数年後に”カリスマ”なんて呼ばれるとは全く思っていなかった。

それが師匠と出会い、自分を変えようと毎日毎日必死で自分自身と戦った。

一歩でも半歩でも前に進もうと決心し、這いづってきた。


百歩後退しても


百一歩前進すればいい


自分の輪郭なんて見えなかった。

自分が何者かなんてワカラナカッタ。

今はやっと輪郭がはっきりしてきた。

俺という、松井真一郎という、阿呆で変なやつだが”ど熱い漢(おとこ)”という輪郭がはっきりしてきた。


この先進む道が正しいのかわからない。

この先進む道が違っているのかもしれない。

でも生き方は違ってもいいや。

何があっても這い上がればいいことだ。

生きてりゃ綺麗事ばかりじゃない。

嫌な事や辛い事や人に言えない闇を抱えて生きることだってある。

それでも俺は胸を張ろう。

それでも生きているんだ。

立派に存在しているんだ。

胸を張って生きればいい。

俺は、いや、俺達は


一晩で変わることだってできるんだ


胸を張って

前を向いて

真っ直ぐに

真っ直ぐに

熱く、熱く、

”ど熱く””ど熱く”


前進してやるぜー!






以上!
忍押!(すお!)























matsui_balance at 22:07|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年08月06日

夏合宿2日目!ありがとう皆!の巻き!

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合宿が無事終わりました!

二日間合計11時間に及ぶセミナー。

聞いた事もなければ見たことも無い。

独創性と芸術性溢れる”M・Bテクニック”の一部をお伝えしました!


合宿が終了し、僕は幸福感で一杯です。

言葉にならない感動で一杯です。

ずっとずっとセミナーをしていたい、参加者の方とずっと居たい。

そんな気分で帰ってきました。


三輪さんはじめスタッフの皆、ありがとう!

参加者の皆さん、ありがとうございました!

遠くは島根や飛騨高山や、奈良や、大阪や、名古屋など、地方からも沢山参加してくれて感動しました。

本当に楽しく、みんな和気藹々で修学旅行や林間学校みたいな雰囲気でした。


皆ありがとう。


その言葉しか言えません。




以上!
忍押!(すお!)





matsui_balance at 20:59|PermalinkComments(10)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年08月05日

M・Bスクール夏合宿伝説!1日目の巻き!

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午後1時から【夏のスクール伝説】は始まった。

誇張ではなく、たった数時間で数年間分の治療術を凝縮させて教えたセミナー。

ヤバイ。

やばすぎる。

何がヤバイって?

全部だよ、ぜ・ん・ぶ!

一日目は5時間の充実したお勉強。

大宴会では”じゃんけん大会”や”チキン田中のパラパラ・ショー”などで大盛り上がり!

もー、興奮して何書いていいかわからんですばい!




以上!
忍押!(すお!)

matsui_balance at 21:37|PermalinkComments(8)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年08月04日

合宿前日入りだ!の巻き!

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いよいよ明日は

【M・Bボディアートスクール夏合宿】!

松井は前日入りということで、今日から熱海に来てます!

まず、明日11時20分の待合場所の改札口はここです!

ドトール・コーヒーが目印です!

このドトール・コーヒーの辺りにキョウスケを配置させマッス!

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会場はフロントのすぐ脇を通り右側の通路にあります。

会場前にはちゃんと

『M・Bボディアートスクール様』

と看板が出てますよ〜




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シャンデリアが付いてる豪華なセミナー会場。

七十畳の部屋に二十八畳のタタミをひいて御用意しております♪

明日はさらにピン・マイクも使ってセミナーをおこないマッス!






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『とてつもないバイブスを感じる・・・・』

合宿会場は大自然の山に囲まれた静かな場所にある。

嵐の前の静けさだろうか?

やけに静かだ。

「明日は何かが起きる・・・・」

いや、【何か】を起こすのだ!

治療業界の突然変異(ミュータント)が業界内に旋風を巻き起こす夏の伝説が始まるぞーい!


こうして漢道(おとこロード)夏伝説第一章が幕を開けるのだった・・・・・





以上!
忍押!(すお!)


matsui_balance at 20:34|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年08月03日

意気衝天!の巻き!

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今日は午前中からせっせと明後日行なわれる夏合宿の準備。

そしてその合間に今回夏合宿に参加できなかったスクール生に暑中お見舞いを書く。


「スゴク夏合宿行きたかったんだけど・・・・・・・」

何人ものスクール生から残念そうに言われた。

土曜日、日曜日と二日間に渡るセミナーだし、土日働いている方や、夏休みの家族サービスなどで休めない方も多いだろう。

それから柔整師の方はレセプト提出の時期だし、皆いろいろな事情があると思う。

そんな参加したくても出来ない皆に、松井はささやかながら”熱い気”を入魂した「暑中お見舞い」を送ります。

皆がさらに勢いがつき、物事の流れが良くなる願いを込めて


「意気衝天」


と書きました!

字が大変汚いので申し訳ないけどね・・・・・・・


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忙しい合間に嬉しい贈り物が!

スクール生のカナイちゃんからこんな綺麗なお花のお中元を頂きました。

ありがとう!カナイちゃん!


さて、この後は夜の三軸勉強会に参加だ。

そして明日は一日早く松井は熱海に向かいます。


いよいよ”夏のスクール伝説”が始まるぜ!






以上!
忍押!

matsui_balance at 15:30|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年08月02日

助っ人キョウスケ参上!の巻き!

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←この”凛々しい男”は松井の高校時代からの後輩で

名前を【キョウスケ】という。

高校在学中から俺に惚れ込み、卒業後は俺を追って鍼灸学校に入学した(本当)筋金入りの変態野郎である。

現在は池袋で治療院を開業しており、治療の合間にキック・ボクシングのインストラクターもやっている。(こいつも一応プロのキックボクサー)


さて、いよいよ8月5日、6日の合宿まであと3日だ。

今日は合宿のお手伝いメンバーを集めて最終ミーティングを行ないました!

参加者の皆さんは”11時20分”に「熱海駅」集合です。

改札口は一つしかない無い(多分・・・・)のでわかりやすいと思いますが、海よりの大きな改札口です。

目印としてコイツを置いておきます。


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赤いM・BTシャツを着て、

右手を「ハーイ♪」と上げた可愛い顔をさせて立たせておきます。

11時には改札口に居ますので気軽に声をかけてください!




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合宿2日目の朝はコイツがキックボクシング・エクササイズをやります。

キョウスケはなかなか教え上手。

治療家は運動不足の方が多いので良い経験になると思いますよ。

汗をかくので着替えを用意してきてください。

室内なので裸足でやります。

シューズは要りません。

自由参加ですが、是非奮ってご参加ください!

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キョウスケ君からの一言。

「皆ちゃん、僕と仲良くしてくだちゃい♪ごろにゃ〜ん


コイツ大丈夫かな〜?

・・・・・・・・・・

えーっと、資料もだいたい完成しました!

講義1〜講義4まで全部”どえらいもの”ですが、講義2に”山”を持っていきます。

ここが一番皆の集中力があるところだからです。

我ながらマジでスゴイ内容。

こんな研ぎ澄まされたセミナーは日本で、いや、世界にも無い。

そう自信持って言えます。


一日目が終了したら楽しい大懇親会!

プレゼントもすでにホテルに送りました。

楽しく盛り上がったら皆で大浴場に行って”背中流しっこ大会”だ!

松井は温泉が好きなのでたまらないっす。

ベンチ・プレス100キロを持ち上げて鍛えた肉体がウズウズしてます。

温泉だから”全裸でOK”だよね?

存分に”露出”していいんだよね?

今からワクワクして、辛抱たまらんですばい!

はぁ〜、マッチョ♪

マッチョメ〜ン♪

最近、小難しい本を読んだり勉強も沢山しているが、やっぱりマッチョは大事。

無人島に行ったら屁理屈こねるより獲物を狩るほうが生き延びられる。

核戦争があって、シェルターから出たら国家資格持っててもなんの役にも立たない。

力が全ての無法地帯になったら己の肉体こそが正義。

”肉体が正義”なんてかっちょええな〜。

やってみたいな〜。

”肉体が正義”の漫画「北斗の拳」ごっこ。

特にバイクにまたがって、鉄パイプを振り回す悪者をやりてー。

「ヒャッホー!力こそが正義だぜ!」とか叫びながら襲い掛かるのだ。

あ、でも松井はバイク乗れないんだっけ。

車の運転も”ど下手”でペーパードライバー。

こりゃ無理だ。

仕方ない。

自転車にまたがって鉄パイプ振り回そう。

なんだか弱そうな悪者だな・・・・・・

ありゃ?

なんの話だっけ?

まぁ、合宿の詳しいことは送った用紙に書いてあります。

皆さん、体調だけ整えて参加してください!


あと3日で夏合宿。

楽しみだね♪





以上!
忍押!(すお!)









matsui_balance at 18:42|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

2006年08月01日

どんな世界も大変だ!の巻き!

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今日は松井クライアントで女優の○○ちゃんが来た。

二ヶ月後の十月にこの(←写真)舞台に出るそうな。

「いつから稽古なの?」

と松井が聞くと

「9月から」

と○○ちゃんは答える。

「へ?一ヶ月しか稽古しないの?脚本はあるんでしょ?」

驚いて松井が聞き返すと、○○ちゃんは

「脚本は今から書くみたいよ。三週間ぐらいで仕上げるんだって。寝る時間なんてほとんどないらしよ。」

松井はとても驚いた。

どんな職業でも大変だけど、人に感動を与える作品を創作する時間と労力はハンパじゃないと思う。

この○○ちゃんの出演する舞台の脚本家はとても優れた人で、松井は何本も舞台を見に行った。

その度にとても感動した。

楽屋に行った時、何度か顔を見かけた。

松井の母親ぐらいの年齢だろうか。

厳しくて優しい顔をした女性である。

女性の社会性や人権問題、日の丸君が代問題など、難しい題材を非常に面白くまとめた優秀な脚本家。

てっきり半年とか一年ぐらいかけて練っているものだと思ったが、僅か数週間で創りあげてたなんて驚いた。

多分、脚本を作る時間がないのかもしれない。

「必死で作っているんだろうな・・・・・」

お会いして話したことはないが、体のことを心配した。


どんな世界も大変だ。

松井の研究所には様々な職種の人が来る。

その中でも一流と呼ばれる分野の方々も来る。

その方達は疲労しきっている。

その方達は限界まで努力している。

だが、その方達は決して不満を言わず前を向く姿勢を貫いている。

どの分野も甘くない。

それなりにプロとして生きていくにはそれなりの”努力”と”覚悟”が必要だ。


「仕事は好きですか?」


松井は0、1秒で「好き!」と答える。

好きだから覚悟が持てる。

好きだからプロとしての自覚が持てる。

好きだから毎日が楽しい。

毎日仕事がつまらない人は「真のプロ」じゃないと思う。


弱い犬は群れる。

群れると弱い犬は”自分が弱い犬”ということに気づかない。

たとえ弱くても”群れる弱い犬”にはなりたくない。

自分の足で立ち、強さを求めて歩き出す犬になりたい。

群れからは離れ、飢えてフラフラになっても孤高の強さを持つ犬。

そんな「真のプロ魂」を持つ漢(おとこ)になりたい。


己のやるべきことを毎日淡々とこなそう。

自分の出来ない事は人に任すが、寄りかかってはいけない。

安心は期待しない。

安定は求めない。

結果ではなく課題を発見しよう。

仕事とは極めると芸術ではないか?

芸術とは美学の追求だ。

美学を追求しようじゃないか。

美を求めようじゃないか。

”美”とは何か?

それは心の奥底にある魂の響きだと思う。


魂を響かせて生きよう


自分が何者でどこに向うのか?

明確にはわからねー。

だが、輝く方向に進みたい。

真っ直ぐに真っ直ぐに進みたい。


俺の頭よ、もっともっと深く思考してくれ。

俺の体よ、もっともっと頑丈に壮健になってくれ。

そして


俺の魂(ソウル)よ、もっと輝け!





以上!
忍押!(すお!)


















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