2007年01月29日

”毒”もバランス!の巻き

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来月のM・B期間講座は「余計な毒素を出してスッキリする調整法」

を教えます。

”毒出し”ということで「デトックス」という言葉をホーム・ページにも入れてみました。

しかし、訂正があります。

何故かM・Bスクールのホーム・ページには「デトックス」ではなく

”トックス”と書いてありました。

あれ?

おかしいぞ?

ちゃんと事務局長様である三輪大先生にお願いしたのになぁ〜

この”トックス”って何?

ソックスの親戚なのかしら?

早速、三輪事務局長様に

「あの〜、ホーム・ページに訂正部分があるのですが・・・」

と電話したところ

「はぁ?生爪はがすよ」

冷静に言われました。

恐ろしいものです。

社長とは名ばかり。

何の発言権もありません。

所詮松井は籠の鳥。

歌を忘れたカナリアはいずれ残酷な運命にあう。

泣きながら唄うしかないのね・・・・・


仕方ないので武露愚(ぶろぐ)上に訂正箇所をアップしました。

皆さん、”トックス”ではなく”デトックス”ですよ〜


そもそもデトックス とは、体内に溜まった毒素を排出させるという健康法。

1998年ぐらいからイギリスで流行り始めました。

detoxification 「(体内から毒素や老廃物を)取り除く」「解毒」の短縮形が呼び名の由来です。

人体に悪影響を及ぼす化学物質(主に重金属や合成化合物のうち、特に有害なもの)と自身の体内から発生する活性酸素などをサプリメントの摂取や入浴などで、排出しようとする方法。

ダイエットとかセルライトに効果があるとか言われているのは、これら有害な物質の多くが脂肪に蓄積されているらしいからだ。(本当かどうかわかりません)

もともと人体は肝臓・腎臓をはじめとした体にとって有害な物質を取り除く機構を備えているし、サプリメントや岩盤浴で毒素が排泄されるかどうかは疑問。

だいたい汗と毒素の違いもよくわからない。

サウナなどで汗をかき”毒素排泄”を謳ったところで、汗腺を開いて汗を出すのとお風呂などで水圧を利用して汗を濾しだしたり、運動による筋肉の圧力によって汗を出すのとでは汗の成分自体に違いがある。

汗だってカラダに必要なものが出る場合と不必要なものが出る場合に分けられるし。

一概に汗が出るから体にとって良いことだとは思えない。

体の状態と汗の出し方によってはむしろ負担がかかる場合もある。

汗を強引に出しすぎればミネラル分が失われるし、体の生理機能も狂い、体が重く感じたり、疲れが残るなどの体調不良だって起こりやすい。

汗は体外に熱を放出し、体温を一定に保つはたらきがある。

汗の量は”能動汗腺”という汗腺の数によって決まっており個人差も多い。

”汗を沢山出して毒素排泄”

元気な人はいいけど、体調が悪い人には危険だと思いますよ。

イギリスで行なわれているデトックスはインストラクターの指示のもと、一ヶ月以上のプログラムに沿って食生活・運動・ストレス・環境まで徹底しておこなうとか・・・

まぁ、そんなことを踏まえた上で”毒素を出す”調整方法とそれを一人で出来るやり方を教えます。

ちなみに美容や小顔にもかなり通じるやり方ですよ!


風邪をひいて鼻や痰が出るのも”毒出し”

ストレスが溜まっておしゃべりで解消するのも”毒出し”

要するに人それぞれなのと”バランス”が大事なのかな。

松井は自分自身が”毒”なので少量なら薬、沢山摂ると”毒”になりますからね。

そこんとこ要注意!




以上!
忍押!(すお!)

matsui_balance at 20:21│Comments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

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