2007年03月03日

ダイエットに興味はあるかい?の巻き

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ダイエットに興味はありますか?

美容やら痩身やらが流行っている昨今。

松井もスクールで美容整体を指導しています。

スポーツクラブに行くと老いも若きも本当に幅広い年齢層の人たちがトレーニング。

様々な理由があってカラダを動かしていると思いますが、ちょっとしたことで動きが良くなるやり方がありますので簡単に紹介します。

ダイエットにも関係あるかもしれませんし、指導者の方にも参考になるかもしれません。

まぁ、適当に読み流してください。

松井はカラダを動かす時は「腹部」から鍛えます。

ちょっと話は飛びますが、もっとも古い器官は”腸”と言われております。

詳しくはこの本の10ページに書いてありますよ〜↓



人体を支配するしくみ―起源・遺伝子からナノテク医療まで


人は生まれてから最初に使う筋肉はどこでしょうか。

赤ちゃんが生まれて最初にする仕事はなに?

最初に使う筋肉は「お腹」だと思います。

赤ちゃんは生まれてすぐに”泣く”という仕事をします。

声を出して泣くのは「腹筋」と「横隔膜」を使っています。

赤ちゃんがジタバタ動くのも「腹筋」を使って動いています。

カラダは全部が一対です。

腕の筋肉を動かしていても腕だけではなく体全体の連動で動かしています。

その連関性に大きく関わるのが「お腹」

体操や健康法の多くが「呼吸」にこだわるのも腹圧を高めてカラダの連関性を向上させるためだと思います。

ダイエット運動でもスポーツでも、お腹のちょっと下に力を入れて下腹部周辺を刺激すると違います。

試に両手を合わせて力を入れる運動をやってみてください。(昔流行ったバスト・アップ体操です)

漠然と腕と胸に力を入れただけではバストアップに効果は上がりません。

しかし、下腹部を引っ込めるようにしながら力を入れるとそれなりに効果は上がります。

カラダは中心部から末端に向って作られています。

何か運動をするのなら中心部から刺激していくほうがいいでしょう。

この辺りを考えながらトレーニングすると変化が出やすいですよ♪


腹筋といえば、老人になると背中が丸くなってくるのは腹筋が弱くなってくるからです。

歳をとっても背筋は弱くなり難いもの。

背中が丸いのは背筋力の低下よりも腹筋の力が弱まっているのが原因と言われています。

それから胸の筋肉を鍛えてバスト・アップ!という人も多いですが、バストの意味はわかりますか?

胸の役割はなんでしょうね?

胸には乳腺があり、乳腺から乳汁を分泌します。

乳腺は腋の下を通る動脈の走行と共に発生し、胸を形成しております。

少ないですが、実は男性でも乳ガンが発生します。

胸は誰のものなのか?

バストの意味は結構深い謎が隠されています。

この話は長くなるのでまたの機会に・・・・そのかわり、バスト・アップの意味を簡単に話します。

わかりやすく言うとこの三つかな。

.丱好箸修里發里鯊腓くする
▲丱好箸琉銘屬鮃發する
バストの立ち上がりを高くする

この三つを効率的にするための刺激箇所を考えながら運動すること。

そうすれば効果は高くなりますよ。

何をしたいのかを明確化すること。

明確化されなくては効果も上がりません。

胸を大きくしたいのか?

胸を引き上げたいのか?

胸の幅を変えたいのか?

これに左右差のバランスなども考慮。

しかし、筋肉の走行と働きを少し勉強すれば矯正するのは難しくないでしょう。

ついでにヒップ・アップ。

お尻に関係するのは股関節。

股関節は関節の中で一番密度が高く入り組んでいるところ。

実はあまり知られていませんが、関節可動域135度を超えて開くとお尻は逆に垂れやすくなります。

筋肉には伸び幅が決まっているので関節可動域を越えると色々と弊害が出てきやすくなるのです。

その他、

「腰をもっと捻って!ウエスト絞って!」

スポーツ指導者はよく言ってますが、ウエストの仕事は”臓器を守ること”と”体幹部の固定”

捻る仕事は股関節と肩甲骨で行なってます。

その辺りを考えればもっとカラダを痛めずに指導出来ると思いますよ。


時代と研究次第で変わる運動方法&ダイエット法。

これからも深く追求していきたいと思いマッス!






以上!
忍押!(すお!)

matsui_balance at 20:41│Comments(0)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

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