2007年03月14日

ワンちゃんをありがとう!の巻き

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毎週水曜日は「M・B鑑定談

ホームページにアップしましたので見てちょーだい♪

感想がありましたら武露愚(ぶろぐ)に書き込みましょう!


今日は毎月大阪からM・Bスクールに参加している佐々木先生からワンちゃんの安産お守りを頂きました。

ありがとうございました!


ワンちゃんは多産でお産が軽いことにちなんで、妊娠5カ月目の戌の日(地域によっては3ヵ月、6ヵ月、7ヵ月に帯祝いをするところもあります) にさらしの腹帯を巻いて祝う習わしが各地にあります。

東京では戌の日の安産祈願は水天宮が有名です。

そういえば”ムツゴロウ王国”だったかな?

生まれたばかりの犬の出産シーンをテレビで見たことがありますが、可愛かったな〜

まだ目も耳も働かず、乳のにおいで母犬の乳房をさがして母乳を飲む子犬ちゃん。

種類にもよりますが、生まれたての子犬の体長は10センチ程度。

そんな小さな子犬ですが、生後約1ヶ月程度で離乳をします。

完全に離乳をして、子犬が乳を吸う刺激がなくなれば、母犬の乳房は徐々にもとの状態に戻っていくそうです。

あまり長く乳房を吸わせていると、母犬が元の状態に戻るまでに時間がかかってしまうので好ましくないらしいです。

人間でも似たような話を聞きますね。

乳房といえば、ヨーロッパだったかな?

女性の約200人に一人は三つ以上の乳房があるとデズモンド・モリスの著者に書いてありました。(何の本だったかなぁ?思い出したら書きます)

三つ以上の乳房があるものは「多乳房症(たにゅうぼうしょう)」または「副乳(ふくにゅう)」といわれています。

乳の発生は胎児の時に両側の腋(わき)の下から股の付け根までの数カ所に形成され、通常は胸の1対のみを残して退化するみたいです。

しかし、「先祖返り」といって腋の下の部分の乳腺が副乳腺として形成されることがしばしばあります。

余分な乳房はたいてい機能はしません。

症状の現れかたとして生後はあまり目立たず、思春期に入るとともに腋の下の部分のふくらみや、ほくろ状の乳頭、乳輪が認められるようになることもあるとか。

検査も多乳房症の場合には、超音波検査などで乳腺の存在がやっと確認できるほど微妙なものがほとんどらしいです。

たいていは右乳房の上の、腋に近いところにあり、乳頭がなく、ごく小さい乳房なので見過ごされます。

通常は治療する必要はなく、気にならなければ放置してよいみたいですよ。

デズモンド先生の著者の中でルーブル美術館所蔵の著名な「ミロのビーナス」にも乳房が三つあると書かれていました。

へぇー!

乳房も調べると面白いものですなぁ〜

乳房ついでに”乳房神話”を一つ。

アマゾンという聞きなれた単語がありますが、この単語の由来は

「乳房のない」(a-mazos)"a"(否定)+"mazos"(乳)=乳無し

という古代ギリシャ神話の「アマゾネス」という女戦士からきています。

有名なアマゾン川の由来も「アマゾネス」が関係しているみたいです。

伝説によると、その女戦士の集団は、孤島に住み、女だけの独自な社会をつくっており、仲間を増やす必要に迫られると近くの部族に出かけて行って適当な男と交わったらしいです。

そして、生まれた子供が男であれば、川に投げ込んで殺すか、男のもとに返し、女の子であれば、種族の後継者として大事に育て、優秀な戦士になるための一連の武器の扱い方、馬術などが徹底的に教え込まれたと書いてありました。

はっきりいって無茶苦茶な人達。

乱暴者にもほどがありますよ・・・・

しかも彼女らは、武器としての弓を引くのに邪魔にならないように、幼いうちに片方の乳房を切り取るか、焼きつぶしていたと言われています。

プレイでしょうか?

ハード・コアなプレイでしょうか?

それにしても凄まじい・・・・

伝説なので昔の人たちは

「ほんまかいな?」

と思っていましたが、近年、考古学的発掘により当時、アマゾン海と呼ばれていた黒海沿岸には、アマゾン女戦士が多数存在していたらしい副葬品や遺体が発見されたので

「マジかよ?!本当っぽいかも」

みたいなことがお偉いさん達の著者にも書かれております。

なんでもこの地域の女性の墓からは、剣や弓と言った武器類が多数出土。

しかも遺体の女性の坐骨形状を調べてみると常に馬に乗っていたことがわかったらしいです。

でも乳房を取っていたかどうかの証拠はまだ見つかってないみたいなので真偽はよくわかりません。

ちなみにアマゾン女戦士の女王”ペンテシレイア”という名前は「男に悲しみを与える者」という意味です。

でも乳房とったら男だけでなく自分自身も悲しいでしょう・・・・

ギリシャ神話を読むと意外と文学や絵画、星座名・地名、また心理学の分野などに使用されているのが多いです。

何かと参考になりますよ。

マンガでわかるギリシャ神話も多数出ていますので一度くらい読んでみるのもいいかもしれませんね。



マンガギリシア神話、神々と人間たち


しかし、かなりギリシャ神話はエロいです。

母親にそそのかされて父親を殺したり、人間界に降りて浮気しまくって子供作ったり、そりゃも〜、困ったちゃんな神様が多いです。

文学・絵画・星座名・地名・心理学・エロなどに興味がある方にお勧めかも。


ということで、今日の話をまとめると・・・・・

 嶌粥耕收萓犬△蠅とう!イヌは安産!」

◆崙は沢山あっても気にするな!」

「アマゾネスはおっかねぇ!」

ぁ屮リシャ神話はエロい!」


以上、四つの発見がありました。

発見しまくりな毎日。

明日もワクワクしながらハッスルだ!





以上!
忍押!(すお!)

matsui_balance at 18:23│Comments(4)TrackBack(0) 漢(おとこ)日記! 

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この記事へのコメント

1. Posted by 佐々木一任   2007年03月14日 21:41
うわぁ〜、松井先生、写真入りで・・・・。
こちらこそ、ありがとうございます。

ご無事な出産を祈っております。
(まだだいぶ先ですが・・・)

今度の土日、またお世話になります。
楽しみですねぇ〜。
よろしくお願いします。
2. Posted by りそら   2007年03月15日 09:01
動物は、離乳の時期をきちんとわかっているような気がします。
人間も動物なのですから、わかるはずなのですが
タイミングを逃しているような気がします。
余計な知識があるからでしょうか?
動物のほうが、子育ても出産も上手だと思っています。

神話は、面白いですよね!
日本の神話もエロが多いのでうっとりします。
今吉原の文化に夢中なのですが
昔の性の文化は、素晴らしいです!
見習いたいです。

3. Posted by 松井真一郎   2007年03月15日 16:47
佐々木先生ありがとうございました!
わざわざ奈良県まで行って買っていただいたお守り。
大事にします。
4. Posted by 松井真一郎   2007年03月15日 16:51
りそらさん、吉原ですか?!
吉原でしたら峰隆一郎の「吉原御免状」をお勧めします!
読んだかな?

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