ミナカ小田原完成見学会

20210115_104245小田原駅に隣接して造られたミナカ小田原の完成見学会に行ってきました。
建築と言うよりもパビリオンのように見えなくもありませんが、最新の木造耐火技術を駆使した難しい建築だったと思いました。

年賀状

0109今年の年賀状の写真は「U邸 2020」です。
自社で平成元年に新築した住居をリノベーションしました。
後日、他の写真もHPにアップする予定です。

謹賀新年

0103明けましておめでとうございます。
本日3日から仕事をスタートしております。
本年も宜しく御願い致します。

村野藤吾展

20201212_113206村野藤吾展に行ってきました。
2015年の夏に目黒区美術館で開催された「村野藤吾の建築」のミニチュア版の様で模型の数も今回はかなり少ない状態だけでなく講演会も5年前は村野藤吾の研究者としては当代隋一だった長谷川堯氏だったのに比べて内容にフラストレーションが溜まりましたが。模型の制度は素晴らしく改めて村野藤吾の建築の素晴らしさを実感しました。

山の麓に建つ山荘 外部リノベーション

1130道路側からのファサード写真です。
外壁とともに鉄骨柱も塗り替えます。
さながら清水寺のような情景です。

山の麓に建つ山荘 外部改修工事

1120外部改修工事を行っております。
大きな外部のリビングから眺める景色は美しくそこに何時間も過ごして居たくなります。
テラスの柱と手摺から切り取られた集落をピクチャーウインドーの様に切り取る様に設計してました。

既存住宅状況調査技術者・適合証明技術者更新講習会

20201016_082120午前中に既存住宅状況調査技術者更新講習、午後に適合証明技術者更新講習を受講してきました。
朝の10時から夕方の18時までの長い講習会で両方とも最後に終了考査がありました。

箱根町無料耐震相談会

09219月30日(水)に開催される箱根町役場主催の無料耐震相談会に出席致します。
お住まいの住宅の状況を知る良い機会ですので、ぜひお申込みください。

河合玉堂美術館

081201081202相模原での仕事の後に奥多摩にある吉田五十八の設計した玉堂美術館(1961年竣工)に行ってきました。大学院1年の設計課題でヤクルト独身寮のコンペのために八王子にある敷地を見に行った帰りに同級生たちと訪れて以来の再訪です。
再訪記は以下です。
・杉山に囲まえ建築に平行するかの様に雄大な川が流れている恵まれたロケーションには繊細な数寄屋でなく骨太な建築である。線の細い建築でなく太い線の建築が絶妙にマッチしている。
・吉田は度々岸信介邸のように日本の民家と英国のチューダー様式やハーフティンバー様式のミックスを試みてきたがここでは民家もしくは民藝調の日本的要素のみを意識して疲れている事が分かる。遠い所からは民家の様で近くから寺院の様にも感じられる。また吉田五十八と白井晟一の作品は非常に類似している事を実感した。
・河合玉堂の絵はダイナミックである事から太い柱や梁に結びつきそれが民家というコンセプトにつながったと推測されるが、一方で玉堂の繊細さや優しさのメタファーは柱の面取りに表現されたと思われる。
・戦前から木造住宅(杵屋邸等)での民家or民藝調の作品を造ってきたが玉堂美術館はRC民家の代表作と言える。
ファサードを構成するのは主棟である第一展示室(展示室)・ホール・事務室とアトリエ棟を繋ぐ第二展示室(元渡り廊下)から成るが雁行型に構成する形式はミースのように感じられる。第二展示室は増築されているが渡り廊下のままの方が良かったと思う。
主棟は飛騨の民家や砺波のアズマダチ民家等の様々な説があるが妻面の白壁を嵌め殺しに代え展示に室に柔らかい光を展示室に入れ内部のアクリル材の天井材に映りこむ仕掛け2か所の通気口も無駄とも思える?天井懐が見え面白く感じた。
・建築と同等に中島健氏のデザインされた庭園も美しく竜安寺の庭をを想像してしまうが設計者のコンセプトは深く、ゲリラ豪雨の中で深い軒の下で長い時間滞在すると雨や風の他に小鳥のさえずり、セミの声、川の音等、この庭と建築が暑い夏の清涼剤に感じた。

コロナの影響と突然のゲリラ豪雨で来館者もほとんどいない状態で2時間以上にわたり建築だけでなく河合玉堂の作品を十分に堪能できた貴重な午後のひと時になりました。

Metallic Cube House ドアハンドルの交換

0815竣工して13年目を迎えるMetallic Cube House の玄関ドアと倉庫のドアハンドルを赤色と黄色に交換しました。
ホップ調のテイストになりました。
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