カレーまとめ カレーライスなどカレー・グルメニュースまとめ

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オリエンタル マースカレー箱表
1: あずささん ★ 2015/10/22(木) 18:07:26.93 ID:???*.net
日本を含む十二カ国が輸入食材の関税撤廃などに大筋合意した環太平洋連携協定(TPP)交渉。
消費者にとっては外食の値下げへの期待が膨らむが、東海地方を代表する「名古屋めし」の各店の
受け止め方はさまざまだ。「メリットが出てくるかもしれない」「先が読めない」と影響を測りかね
ながらも、値下げへの慎重な声も聞かれる。国産にこだわる店は安い食材の流入に伴う価格競争を
心配する。

「まだ社として動いていませんが、仕入れ面でメリットが出てくる品目があるかもしれない」。愛知、
岐阜両県を中心にあんかけスパゲティ店「パスタ・デ・ココ」を展開する「壱番屋」(愛知県一宮市)の
広報担当者はこう予想する。

関税撤廃品目には、豚肉やハムといったトッピングメニューで使われる食材が含まれる。ただメニューの
値下げについては慎重だ。広報担当者は「人件費の高騰に加え、仕入れ価格が上がっている具材も
あるので、値下げできるかどうかは分からない」と説明する。同社のカレーチェーン「CoCo壱番屋」でも
輸入食材を多く使っており、対応を検討していくという。

居酒屋「世界の山ちゃん」を運営するエスワイフード(名古屋市中区)の小宮山誠次物流課長(39)は
「TPPは正直言って未知の世界」と首をひねる。

代名詞となっている「幻の手羽先」は売り上げ全体の二割を占める。鶏の手羽先の輸入元であるタイは
現段階でTPPに参加していないため、「影響をまともに受けることはない」とみている。手羽先以外の
メニューに使う野菜や果物については「先が読めないので、様子を見ながら仕入れを考えていくしかない」。

名古屋市内に九店ある老舗喫茶店「コンパル」(名古屋市中区)は「エビフライサンド」が人気商品。月に
約四万本のエビを使うが、ほとんどはTPPに参加していないインドネシア産だ。佐藤範夫経理部長(69)は
「今後インドネシアがTPPに加わるかどうかが気になっている」と話す。

国産の材料を使っている店は「特別な影響はない」(ういろうの老舗「青柳総本家」)との立場だが、別の心配も
ある。みそ煮込みうどんチェーン店「山本屋総本家」(名古屋市中区)の運営会社代表、小松原克典さん(57)は
「うちは国産の小麦のうどんにこだわっている。競合店が安い輸入の小麦を使うようになれば、商品の価格に
差が出てしまう」と頭を悩ませた。

ともあれ、各店とも「味は守る」との立場は共通する。具材のエビ天に南米産のエビを使う「めいふつ天むす千寿」
(名古屋市中区)のおかみ、藤森晶子さん(83)は言う。「TPP? 気にしていません。無理に安いものを仕入れ、
味を変えてしまうようなことはしませんから」

ソース/中日新聞社
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2015102202000250.html




引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1445504846/

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