英語は話せないけど...女のオーストラリア一人旅

英語が話せない女(29歳)がバックパッカーとしてオーストラリアを一人旅してきました。

2014年09月

キャンベラ⑨ ( 展望台3 )

前回から続いて、展望台を目指す途中で遭遇した、素敵なことですが・・・

 

その③:ある動物との出会い

さみしいエイズリー山をもくもくと歩いていると、前にいた人たちが、
何かに向けてカメラを向けていました。
IMG_3630
何もないじゃん。。。

でも、よく見ると・・・
IMG_3632
何か、いる?!?!?!
まさか・・・
IMG_3634
これは・・・・
IMG_3635
!!!!!!!!!!
 
ほかの所でも・・・
IMG_3636
見られてる・・・・
IMG_3637

長々と引きずってすみません(;´Д`)

このエイズリー山には、野生のカンガルーがいました!!!! 
オーストラリア=カンガルーですが、まさか野生の彼らに遭遇できるとは!!!!! 

辛い登山中でしたが、なんだか、心の底から元気になりました★

★クリックお願いします★ 

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

キャンベラ⑧ ( 展望台2 )

展望台のあるエインズリー山は、こんな感じです。

IMG_3629
なんだか、木が枯れ木っぽくて、寂しいところです・・・

 

今まで私が行った、オーストラリアで植物が鬱蒼としている所には、
必ずと言っていいほど、熱帯雨林っぽい木々が生えているところがありました。

でも、この山にはありません。むしろ、寂しい山という印象です。

 

そんな山でも、素敵なことがいくつかありました。

 

その①:登山する人が多く、彼らと自然と挨拶を交わせた。

日本でも登山をしていると、すれ違う人達と挨拶をすることがあると思いますが、
それはここでも一緒でした。

目が合うと、「ハロー」と言って、お互いニッコリ微笑みます

まあ、ランニングをしている人もいるので、そんな方相手だと難しいのですが・・・

 

その②:その登山者のひとりと会話を楽しめた。

もともとは私の後ろにいた女性が、私を追い抜き、しばらくは先を行っていたのですが、
ある地点で私が彼女を追い抜く形に。

そんなとき、彼女が「この山、キツいわね~。あなたはお休みを利用して
来てるの?」と話しかけてくれました

そこから会話に花が咲き、会話をしながら一緒に登山しました。

「一緒に」とは言っても、5分くらいですが・・・でも、一人で登るのと、
相手がいるのと、気持ちが違いますよね?

 

その③:また次回!

★クリックお願いします★ 

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

キャンベラ⑦ ( 展望台1 )

戦争記念館を後にし、つぎは何をしようか・・・

 

そこで思い出したのが、トリップアドバイザーのクチコミです(笑)

トリップアドバイザーを見ていたとき、「記念館の後ろに登山口がある、
そこから展望台に行ける」
とあったのです。

しかも、結構ランキング上位だし!!

(でも今見たら、見つかりませんでした・・・)

 

半信半疑で施設のウラに回ってみると・・・ネット通り、登山口がありました!

 

でも、困ったことに、登山の所要時間が往復1.5時間・・・

ご丁寧に、登山口の看板に書いてありました。

 

私はもともと、登山する予定などなかったので、足元はビーサンです。

時間は結構かかるし、靴のこともあり、悩んだのですが、
他にすることもないので、結局は「タダならば!!」という勢いで、登ることにしました。

 

「展望台」と書いたり「登山」と書いたりで、「??」と思われるかもしれませんが、
この展望台はエインズリー山という山の山頂にあります

だから「登山」して「展望台」まで行かないといけないのです。

★クリックお願いします★ 

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

キャンベラ⑥ ( オーストラリア戦争記念館 )

私がキャンベラの観光地として選んだ場所、
それは「オーストラリア戦争記念館」です。

 

前回もすこし記載したとおり、私は戦争系が苦手です。

日本が過去にしてきたことを、いい歳の大人として、
知っておかないといけないとは思うのですが、極力避けて通りたいです、
戦争は残酷なので。

 

でも、今回はひょんなご縁(キャンベラに来て、しかも他にすることがない)から、
この施設に行くことになりました。

行くからには、しっかり見て、勉強して来ようと思いました。

 

街中から40分くらい歩いて(交通費節約のため)、やっと到着しました。
IMG_3623
この記念館の入館は無料です。

しかも、施設自体はとても大きいので、学びたいと思ったら、何時間でも滞在できると思います。

戦争で実際に使われたものや、戦闘機の実物大モデルなど、展示物は多数あります。

 

館内の写真撮影もできるようです。

でも、場所が場所だけに、撮影する気分になれず、撮りませんでした。

施設自体ですら・・・

 

私は結局、2時間ちかく滞在しました。

この施設に行ってみて、「ほかの国目線」で、「日本がしたこと」を学ぶことができました

日本で教わったことと、内容自体は大差ないと思います。

でも、伝え方のニュアンスは、日本でのそれと、少し違ったように思います。

まあ、私の英語の程度はたかが知れているので・・・「そんな気がした」だけかもしれませんが。

 

なかでも一番印象深かったのが、日本兵士が終戦直後に、
英語で書いていた「寄せ書き」です。

記憶が曖昧ですが、外国人に宛てたものだったかと思います。

私が幼いころ、戦時中は英語を使ってはならなかったと、
祖母に教えられた記憶があります。

そんな中、日本兵士はどんな気持ちで、相手にこの英文を綴ったのだろうと思うと、
なんだかやり切れない思いになりました。

★クリックお願いします★ 

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

キャンベラ⑤ ( 昼食 )

この日の昼食はイタリアンレストランでした。

IMG_3622
http://www.jamieoliver.com/italian/

なんだかお店がオシャレだったので入ったのですが、
世界的に有名なチェーン店だったようです。

 

私が食べたのはリゾット(14.6 AUD)です。

チーズが濃厚で、とても美味しかったです。

でも、なぜか写真を撮っていません・・・なんでだろう・・・

 

リゾットはとても美味しかったのですが、値段がお高めだったので、
私は小サイズを注文していました。

だから、私のお腹はまだ空いていて・・・

 

結果、近くのお店でポテト(1AUD)を注文し、食べ歩き。

お店の人に、「あなたって、シンガポール人?」と聞かれましたが、まあいいか。

シンガポール人って、どんな人だろう・・・

 

レストランで昼食を食べていたとき、私のキャンベラでの行き先が決まりました。
 

その場所自体は、この都市に来る前から知っていましたが、
苦手な分野なので行きたくありませんでした。

でも、トリップアドバイザーでの評価があまりに高く、
「キャンベラに来たなら行っとけ!!!」という感じだったので行くことにしました。


★クリックお願いします★
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村