ブリスベンで1315分発のグレイハウンドバスに乗り、14時半にゴールドコーストに到着しました。

 

到着するまで、私はとてもワクワクしていました。

だって、ゴールドコーストですよ?!

日本でも、旅行で人気の、ゴールドコーストですよ?!

ブリスベンは都会的で素敵なところでしたが、ゴールドコーストはブリスベン以上に
都会的で、素敵なところなんだろうと期待していました。

 

そして、バスがゴールドコーストに着くと、、、

がっかりしました

 

まず、バスターミナルは改装途中のビルの隣にあり、どこか寂しい印象

そして、期待していた高層ビル群は見えません

あれっと思いつつ、「まあ、今見えてないだけだろう」と思い、深く気にしないことにしないことにしました。

 

バスターミナルのそばには、BACKPACKERS OFFICEという小さな部屋があったので、
何気なく入ってみました。


すると入るなり、その部屋のお姉さんが `What`s your name ? `と聞いてきました。

まさかの問いかけに、ドキドキしながら答えると、リストを調べはじめ、
「あなたが泊まる宿はBudds  in surfersでよかった?」というニュアンスで再び聞かれました。

OKと答えると、「迎えに来てもらうから、ここで少し待ってて」と言い、宿に連絡してくれました

私からは何の申し出もしてないのに、この対応・・・予想外でした。

 

どうやら、このオフィスでは、ゴールドコーストのバッパーのとりまとめ役として、
「どこの宿に誰が泊まるか」を管理されている
ようです。

もちろん、ここで宿泊予約も可能なようです。

今まで行ったところでは、こんなオフィスはなかったので、とても便利だなあと感激しました。

営業時間は不明ですが、おそらく17時までだと思います。

(ゴースドコーストを発つとき、17時に閉めていました)

 

オフィスで待つこと約10分、そこへ派手なオネーチャンが入ってきました。

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