宿があまりに期待はずれでガッカリしていると、近くに日本人の女性がいたので、
このショックを共有すべく、話しかけてみました。

 

話しかけた彼女(Aさん)はワーホリがあと一週間で終了してしまうので、
記念にオーストラリア旅行をしていたそうです。

Aさんは偶然にも、私の一本前のグレイハウンドバスでブリスベンから来ていました。

彼女もやはり、ここの宿の汚さにがっかりしていて、私達はすぐに打ち解けました。

 

話していると、Aさんも私と同様、ゴールドコーストという場所が期待外れだった
思っていたようで、そこでまた話が盛り上がりました。

夕飯も一緒に食べました。

この日の夕飯は、日本から持ってきたフリーズドライの梅茶漬けでした。
写真 3
友人からのプレゼントだったのですが、久しぶりのお米・梅・出汁の味に感激しました。

 

こんな期待はずれな場所と宿に限って、Aさんは3泊、私は4泊の予定でした。

「もうヤダ、こんな宿、出たいよー。でも、返金されないみたいだよー」とか、

「ブリスベンに戻りたいー。こんなつもりじゃなかったのにー」とか嘆いていると、
あっという間に3時間が経ちました。

 

Aさんが寝ると言うので別れ、一人でその場に佇んでいると、「こんばんは」と日本人の
おっちゃんに話しかけられました。

おっちゃんは、エアーズロックを見た後でゴールドコーストに来たそうです。

 

早速、おっちゃんにも、宿の汚さについて同意を得ようとしました。

しかし、、、「そう?大体、こんなもんでしょ?」と返されました。

男性と女性ではやはり感性が違うのでしょうか・・・うーん・・・

おっちゃん曰く、「この宿の一番の魅力はfree wifiだよ」とことです。

うーん、まあ、そうかもしれません。

 

ちなみに、3泊予定のAさんとは、この夜以降会うことはありませんでした

大きくない宿なのに、会わないということは・・・本当に帰ったか、宿を変えたんだと思います。

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