英語は話せないけど...女のオーストラリア一人旅

英語が話せない女(29歳)がバックパッカーとしてオーストラリアを一人旅してきました。

食事

食材について①

今回から、食材についてお話します。

 

前にも書きましたが、私はユースホステルに泊まっていたので、基本的には自炊でした。

ユースホステルにはキッチンがあります。

こんなかんじです↓↓

 写真 (3)
調理道具はコンロ、電子レンジ、オーブン、トースターなど一通りのものが揃っています

さすがに、「オーブンレンジ」みたいな、ハイカラなものはありませんが(笑)

鍋もフライパン、片手鍋、中華鍋、蒸し器など、種類豊富でした。

食器やナイフ、フォークなどもたくさんありました。

でも、残念ながら、箸はほぼありません

箸が必要ならば、自分で用意しておいたほうが良いです

 

私がメインで泊まっていた、YHAというユースホステルの系列では、個人で食材を保管できるスペースがありました。(写真左側のロッカーのようなもの)

ここにネームタグを付けて保管します。(ネームタグはキッチンに置いてあります)

 

もちろん、キッチンなので冷蔵庫もあります

冷蔵庫に保管する場合は、袋などに食材を入れ、袋にネームタグを付けます。

外国人のバックパッカーは、スーパーで保冷効果のあるエコバッグを買って、これごと冷蔵庫に入れる人が多かったです。
 800963
保冷袋は2AUDくらいでした。

 

非常に便利な食材置き場ですが、残念なことも。。。

日本では信じられないですが、時には、置いていた食材を盗まれることがあります

ネームタグを付けていても、です。

私もピザを盗まれたし、旅で知り合った方にも、被害者がいました。

 

場所によっては、食材保管庫に南京錠をかけることもできるのですが、私が行ったほとんどの所はできませんでした


運としか言いようがありませんが、、、盗難にはご注意ください。


 次回も、食材についてお話します。

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食材について②

前回に引き続き、今回も食材についてお話します。

 

ユースホステルの大体のキッチンには、「Free Food」というコーナーがあります。

これは、その宿に滞在していた人が使わなくなった食材が提供されているコーナーで、名前の通り、「自由に使ってOK」な食材です。

 

基本的にユースホステルに完備されている食材はないので、自分で用意しないといけません

油や塩コショウや砂糖などの調味料もです。

 

でも、「Free Food」コーナーにこれらがあれば、自分で用意しなくても問題ありません

まあ、施設が用意している物ではないので、完全にタイミングと運によります・・・

タイミングが悪ければ、調味料が全くない日もあります

 

私は、むこうで油と調味料を購入し、常に持参して移動しました。

旅に行くまで、調味料を持って旅するなんて、思ってもみませんでしたけど(´д`;)

 

この「Free Food」コーナーには、調味料だけでなく、もちろん、食材もあります

よく見かけたのは、パスタ(乾麺)やハムかな。

人の使い残りを食べられない人には向かないでしょうが、貧乏旅行にはとてもありがたいです。

 

自分が使わなくなった食材は、このコーナーに置いておくと、誰かが使ってくれます。

※腐っているとか、よっぽど変なものでなければ

 

良いシステムですね.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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オーストラリアの物価について②

前回に続き、オーストラリアの物価についてです。

今回は、「意外と安いもの」に焦点をあてます。

 

まず、オージービーフ!!!

2cmくらいの、分厚くて美味しい牛肉が、日本より安く買えます
 写真 (7)

私の夕飯の3分の1は、ステーキでした。(もちろん自炊です)

 

次に、コーヒー!!!
オーストラリアには、安くて美味しいコーヒー屋さんが沢山あります
 写真 (6)

お店にもよりますが、だいたい、一杯3 AUDくらいでしょうか。

オーストラリアのコーヒーには大感激したので、詳細はまた先でお話しします。

 

そして、ワイン!!!

オーストラリアですから、やっぱりワイン!!

水やソフトドリンクの値段が高いわりに、ワインの値段は高くないなと思いました。

でも、缶ビールは360ml6 AUDくらいしました。

 

 

こんなものでしょうか。

飲食店に入ると値段に驚きますが、当然ながら自炊すると、食費が抑えられます。

 

Coles や Woolworthsという、オーストラリアでよく見るスーパーでは、
プライベートブランドの食材が沢山
ありました。

これらを使うと、より食費が抑えられるのではないでしょうか。

 

食材に関連して、次回は、オーストラリアの水についてお話します。

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オーストラリアの水について

今回は、オーストラリアの水についてお話しします。

 

オーストラリアの水について、ズバリ一言で表すと、

水道水が飲める!!」です。

単純ですね(笑)

 

当初は抵抗があったのですが、周りのバックパッカーの人がそうしていたので、
勇気を出して飲んでみたら、全く問題ありませんでした

 

私は大型ショッピングセンターで水筒を買い、これに水道水を詰めて持ち歩きました。

1000円くらいだったでしょうか。
 _SY300_

フィルター付のものを選択し、私の不安感を和らげました。

 

以前書いた通り、オーストラリアで水を購入すると高いです。

600ml2.5 AUDくらいします。

2Lくらいのボトルで購入すると比較的安いのですが、持ち歩きに不便だし、移し変えるにしても、スペースを取るので管理が大変です。

 

それでも、水を買おうとしたとき、店によっては炭酸水しか置いてない場合があります

そんな時には、レモン汁を入れて飲みやすくしました。

レモン汁は、ポッカレモン100のようなもので、向こうで購入しました。

この技は、外国人バックパッカーの真似なのですが、レモンを入れると、
結構飲みやすくなる
ので、オススメです。
 

ぜひ、お試しくださいませ!

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オーストラリアのコーヒーのはなし

今回は、旅行記を一度お休みして、オーストラリアのコーヒーについてお話したいと思います。

 

ブリスベンに来てから、実は私には決めていたことがありました。

それは、「コーヒー屋さんに通いまくる」ことです。

写真 1 (1)
これまでケアンズやアーリービーチに行きましたが、ブリスベンには、

それらと比にならない数の、かなりのコーヒー屋さんがありました。

しかも、どこもオシャレなんです!!
写真 4 (1)

 

いろいろ調べてわかったのですが、オーストラリアでは手頃な値段で
美味しいコーヒーが飲めるため、スタバが流行らないそう
です。

逆に、撤退していってるとか。。

 

私は普段はあまりコーヒーを飲まないのですが、これは行っておかないと
損すると思い、ブリスベンでは一日2回はコーヒー屋さんに行くようにしていました

 

でも、オーストラリアでコーヒーを飲むためには、ちょっとした知識が必要です。

`Coffee , please.` だけではコーヒーは買えないんです。。

その言葉だけだと、必ず店員さんにツッコまれます。

「どんな飲み方にするの?」と。

 

オーストラリアでコーヒーを頼む時には、コーヒーの飲み方を伝えないといけないのです。

私達日本人がいう、「ブラックコーヒー」の場合はlong black
「エスプレッソ」の場合はshort black など、日本とは呼び方も少し違います
ice coffeeなんて頼むと、全く別の飲み物になってしまいます。

 

私が気に入ったのは、flat whiteというコーヒーです。

どうやら、オーストラリアやニュージーランドでポピュラーな飲み方のコーヒーのようです。
写真 (6)
エスプレッソとスチームミルクが混ざっています。

カプチーノとも似ていますが、別物だそうです。

私には違いが説明できません。。

 

オーストラリアでコーヒーを飲むときには、コーヒーの飲み方について調べておくといいですよ★


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