英語は話せないけど...女のオーストラリア一人旅

英語が話せない女(29歳)がバックパッカーとしてオーストラリアを一人旅してきました。

ゴールドコースト

ゴールドコースト① ( 到着 )

ブリスベンで1315分発のグレイハウンドバスに乗り、14時半にゴールドコーストに到着しました。

 

到着するまで、私はとてもワクワクしていました。

だって、ゴールドコーストですよ?!

日本でも、旅行で人気の、ゴールドコーストですよ?!

ブリスベンは都会的で素敵なところでしたが、ゴールドコーストはブリスベン以上に
都会的で、素敵なところなんだろうと期待していました。

 

そして、バスがゴールドコーストに着くと、、、

がっかりしました

 

まず、バスターミナルは改装途中のビルの隣にあり、どこか寂しい印象

そして、期待していた高層ビル群は見えません

あれっと思いつつ、「まあ、今見えてないだけだろう」と思い、深く気にしないことにしないことにしました。

 

バスターミナルのそばには、BACKPACKERS OFFICEという小さな部屋があったので、
何気なく入ってみました。


すると入るなり、その部屋のお姉さんが `What`s your name ? `と聞いてきました。

まさかの問いかけに、ドキドキしながら答えると、リストを調べはじめ、
「あなたが泊まる宿はBudds  in surfersでよかった?」というニュアンスで再び聞かれました。

OKと答えると、「迎えに来てもらうから、ここで少し待ってて」と言い、宿に連絡してくれました

私からは何の申し出もしてないのに、この対応・・・予想外でした。

 

どうやら、このオフィスでは、ゴールドコーストのバッパーのとりまとめ役として、
「どこの宿に誰が泊まるか」を管理されている
ようです。

もちろん、ここで宿泊予約も可能なようです。

今まで行ったところでは、こんなオフィスはなかったので、とても便利だなあと感激しました。

営業時間は不明ですが、おそらく17時までだと思います。

(ゴースドコーストを発つとき、17時に閉めていました)

 

オフィスで待つこと約10分、そこへ派手なオネーチャンが入ってきました。

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ゴールドコースト② ( Budds in surfers 1 )

ゴールドコーストに到着し、BACKPACKERS OFFICEで宿の送迎車を待つこと約10分。

そこへオネーチャンが入ってきました

こんなオネーチャンでした(あまりに強烈すぎて、日記に書いてました笑)
写真 4
髪はきついパーマ、大きい目、厚い唇、真っ赤なTシャツに、デニムのショートパンツ。

派手でした。

 

そう、この方こそ、ゴールドコーストで泊まる宿の、送迎担当だったのです。

決して悪い人ではなく、気さくに話しかけてくれるのですが、大音量でラジオを
かけて窓全開で運転したり、なかなかです。

 

そんなこんなで、宿に着きました。

ゴールドコーストの宿はBudds in Surfers というところで、今回のオーストラリア旅行で唯一、
YHA以外のバッパーです。

http://buddsinsurfers.com.au/
P_20140330_102655
本当はゴールドコーストのYHAに泊まりたかったのですが、グレイハウンドバスのターミナルから
距離があり、送迎車が必要だったので諦めました

英語を使って、送迎のお願いの電話をするのは、私にはハードルが高かったので・・・

(でも、実際にゴールドコーストに着いてわかったことは、バスターミナル横の
BACKPACKERS OFFICEのスタッフから送迎の電話をかけてもらえるので、
英語が話せなくても問題なさそう
です)

 

いざ宿に入ってみると、なかなか。。。。。。
写真 4 (1)
 
キッチンはすごく狭いし、トイレとシャワーは男女兼用なのですが、汚なかったです。

上の写真の、共有スペースは普通だったのですが。

予約前に、あらゆるクチコミサイトを調べ、そこそこの評価だったので選んだのに、かなりの衝撃でした。

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ゴールドコースト③ ( Budds in surfers 2 )

宿があまりに期待はずれでガッカリしていると、近くに日本人の女性がいたので、
このショックを共有すべく、話しかけてみました。

 

話しかけた彼女(Aさん)はワーホリがあと一週間で終了してしまうので、
記念にオーストラリア旅行をしていたそうです。

Aさんは偶然にも、私の一本前のグレイハウンドバスでブリスベンから来ていました。

彼女もやはり、ここの宿の汚さにがっかりしていて、私達はすぐに打ち解けました。

 

話していると、Aさんも私と同様、ゴールドコーストという場所が期待外れだった
思っていたようで、そこでまた話が盛り上がりました。

夕飯も一緒に食べました。

この日の夕飯は、日本から持ってきたフリーズドライの梅茶漬けでした。
写真 3
友人からのプレゼントだったのですが、久しぶりのお米・梅・出汁の味に感激しました。

 

こんな期待はずれな場所と宿に限って、Aさんは3泊、私は4泊の予定でした。

「もうヤダ、こんな宿、出たいよー。でも、返金されないみたいだよー」とか、

「ブリスベンに戻りたいー。こんなつもりじゃなかったのにー」とか嘆いていると、
あっという間に3時間が経ちました。

 

Aさんが寝ると言うので別れ、一人でその場に佇んでいると、「こんばんは」と日本人の
おっちゃんに話しかけられました。

おっちゃんは、エアーズロックを見た後でゴールドコーストに来たそうです。

 

早速、おっちゃんにも、宿の汚さについて同意を得ようとしました。

しかし、、、「そう?大体、こんなもんでしょ?」と返されました。

男性と女性ではやはり感性が違うのでしょうか・・・うーん・・・

おっちゃん曰く、「この宿の一番の魅力はfree wifiだよ」とことです。

うーん、まあ、そうかもしれません。

 

ちなみに、3泊予定のAさんとは、この夜以降会うことはありませんでした

大きくない宿なのに、会わないということは・・・本当に帰ったか、宿を変えたんだと思います。

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ゴールドコースト④ ( Budds in surfersの朝食 )

旅行記から少し脱線しますが、今回はゴールドコーストでの朝食についてお話しします。


私が今回泊まった宿(Budds in surfers)は、朝食付きでした。

写真 2

写真がなくて申し訳ないのですが、

・牛乳

・インスタントコーヒー

・食パン(バターとマーマレードジャムあり)

・コーンフレーク

を好きなだけ食べられます。

 

「好きなだけ」とは言っても、所詮、バッパーの朝食なので、期待はしないほうがいいです。

「タダでお腹を満たせてラッキー」くらいの感覚のほうがいいです。

 

ちなみに、宿のキッチンには食器を置いていないので、プラスチックの食器セットを
借りる(無料)
必要があります。

借りる・返す場所は、日によって異なります。

 

この宿は、結構グダグダで、どうかと思う点(衛生面など)がいくつかあります。
 

でも、一つだけ、この宿が力を入れているものがあるんです…

それは、また今度お話ししますね。

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ゴールドコースト⑤ ( 散策 1 )

旅行記に戻ります。

 

ゴールドコースト2日目です。

この日はゴールドコーストを散策しました。

写真 2 (1)
ゴールドコーストの街は、ゴチャゴチャしていて、正直、私好みではありませんでした。

ブリスベンのようなコーヒー屋さんも少なかったし…

やはり、観光客向けの街なのか、お土産屋さんやチケットショップが多かったです。

 

そして、残念なことに、チケットショップでボラれそうになりました
 

路上で、ドリームワールドという遊園地のチケットを半額くらいの
値段で売っていた
ので、買おうとしました。

すると、「これはオーストラリア人向けの価格だ。それ以外の人は94 AUD だよ。」と言われました。

特に何も考えず、支払おうとしたのですが、支払う直前に
「ちょっと高くないか?!」と思い、やめました。


気付いてよかったのですが、実際は89AUD だったのです。

たかだか5 AUD ですが、ボラれるのは嫌です。。。。

みなさんも甘い話には、ご注意ください。

 

この街では、もう少ししたらトラム(路面電車)が運行するそうで、トラムを試運転
しているところに何度か遭遇しました。
写真 1 (1)
どうせなら、乗りたかったなー、トラム。

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