英語は話せないけど...女のオーストラリア一人旅

英語が話せない女(29歳)がバックパッカーとしてオーストラリアを一人旅してきました。

無料

メルボルン② ( ビジターセンターに相談 )

今回宿泊したYHAは、チェックインが13でしたが、
その時間前でもキッチンとシャワーを使わせてくれました

 

朝食とシャワー後、街に散策に出かけます。

 

まず行った先は、メルボルン・ビジターセンターです。

「地球の歩き方」に、「何はともあれ、行っておけ」と書いてあったので、それに従ってGO!!

 

ビジターセンターはとにかく広い施設で、膨大な数の資料が置いてあります

そして、スタッフもたくさんいます。

もちろん、それは観光客が多いからで、スタッフに相談する前には、
あらかじめ機械で発行した整理券が必要になります。

 

私はここでオシャレなマップ(無料)を発見しました!!

P_20141013_092923
開くと・・・

P_20141013_092956
P_20141013_093026
表紙だけでもオシャレですが、中身もなんだかオシャレです。
 

載っているお店も、いい感じの雑貨屋さんやレストランなど、
私が「行ってみたい!!」と思うようなお店ばかりでした。


オーストラリアでいう、「女子向け」のマップなのでしょうか?

女性の好きなものは万国共通なのかなーと思いました(笑)

★クリックお願いします★ 

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

キャンベラ⑪ ( 展望台5 )

エイズリー山からキャンベラ市街を見下ろすと、
道路が綺麗に整備されていることが、よくわかります

IMG_3639
IMG_3642
この2枚目の写真では、地図と実際の景色とを照らし合わせているのですが、

「おー、ココが地図で言うと、この道路だな」とハッキリわかりました。

(写真ではわかりにくいですが)

 

ちょっと話が戻りますが、戦争記念館の前から国会議事堂に向かう道路は
とにかく立派
で、見たとき思わず、ため息が出ました。

P_20140409_141212
この大きい道路が、上の写真で目立っている道路です。
国会議事堂に向かっている、大きな道路です。 

スッキリしていながらも、どこか威厳があって、素敵な道路です。

 

たぶん、私の今まで通ったなかで、一番好きな道路です(笑)

★クリックお願いします★ 
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

キャンベラ⑩ ( 展望台4 )

エイズリー山では野生のカンガルーに遭遇しました。

IMG_3637
偶然の出会いにかなり驚きつつ、癒されつつ。

 

私はもともとこの山を登る予定ではなかったので、気持ちとしても中途半端で、
途中何度も下山しようと思いました。

 

でも、下山しても、私はやることがないのです…

キャンベラ発のバスは23時過ぎ発なので…

 

「時間だけはたっぷりあるんだから、登れ!!!!」と自分の気持ちを奮い立たせ、
なんとか頂上へ。

 

そして、頂上からの景色は!!!!
IMG_3644
IMG_3643
「キツい登山だったけど、登ってよかった!!」と思える景色でした。

★クリックお願いします★

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

キャンベラ⑨ ( 展望台3 )

前回から続いて、展望台を目指す途中で遭遇した、素敵なことですが・・・

 

その③:ある動物との出会い

さみしいエイズリー山をもくもくと歩いていると、前にいた人たちが、
何かに向けてカメラを向けていました。
IMG_3630
何もないじゃん。。。

でも、よく見ると・・・
IMG_3632
何か、いる?!?!?!
まさか・・・
IMG_3634
これは・・・・
IMG_3635
!!!!!!!!!!
 
ほかの所でも・・・
IMG_3636
見られてる・・・・
IMG_3637

長々と引きずってすみません(;´Д`)

このエイズリー山には、野生のカンガルーがいました!!!! 
オーストラリア=カンガルーですが、まさか野生の彼らに遭遇できるとは!!!!! 

辛い登山中でしたが、なんだか、心の底から元気になりました★

★クリックお願いします★ 

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

キャンベラ⑧ ( 展望台2 )

展望台のあるエインズリー山は、こんな感じです。

IMG_3629
なんだか、木が枯れ木っぽくて、寂しいところです・・・

 

今まで私が行った、オーストラリアで植物が鬱蒼としている所には、
必ずと言っていいほど、熱帯雨林っぽい木々が生えているところがありました。

でも、この山にはありません。むしろ、寂しい山という印象です。

 

そんな山でも、素敵なことがいくつかありました。

 

その①:登山する人が多く、彼らと自然と挨拶を交わせた。

日本でも登山をしていると、すれ違う人達と挨拶をすることがあると思いますが、
それはここでも一緒でした。

目が合うと、「ハロー」と言って、お互いニッコリ微笑みます

まあ、ランニングをしている人もいるので、そんな方相手だと難しいのですが・・・

 

その②:その登山者のひとりと会話を楽しめた。

もともとは私の後ろにいた女性が、私を追い抜き、しばらくは先を行っていたのですが、
ある地点で私が彼女を追い抜く形に。

そんなとき、彼女が「この山、キツいわね~。あなたはお休みを利用して
来てるの?」と話しかけてくれました

そこから会話に花が咲き、会話をしながら一緒に登山しました。

「一緒に」とは言っても、5分くらいですが・・・でも、一人で登るのと、
相手がいるのと、気持ちが違いますよね?

 

その③:また次回!

★クリックお願いします★ 

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村