
インスタでの「オモ写」100投稿突破!
こんにちは@matsumo_toys です。ブログ更新久しぶりです!
2018年2月からどっぷりはまりましたアクションフィギュアの「オモ写」ですが、ついにインスタでの投稿が100件を突破したのと同時にフォロワーさんが5,000人を突破いたしました!約半年オモ写で遊んでみた際の振り返りの記事を書いてみようと思います。
はじまりのきっかけはふと目にした豆魚雷さんの「オモ写コンテスト」の記事でした。

いままで見たことなアクションフィギュア達が生き生きと動いている「オモ写」の世界に一瞬で虜になりました。
日本に止まらず、世界各国でも投稿されているその世界をむさぼるように見始めてから「自分でもやってみたい」と思いはじめ、勇気を出してインスタグラムで投稿を始めました。
スマホで気軽に始めたオモ写
こちらが記念すべき第一弾の投稿です。S.Hフィギュアーツのスパイダーマンホームメイドスーツがお気に入りで、コンセプトとしては「留守の間に自由に遊ぶオモチャ達」というコンセプトで始めました。
とりあえず思いついたら撮ってみるという感じですね笑
一眼を使って「浮かせる表現」にハマり出す
多分、最初に「オモ写」を見た時に強烈に印象に残ってたのがこの「浮遊した感じの写真」で、多分そこがずっとやってみたかったことだったのでこれができるようになった時は非常に興奮しました。
参考リンク:浮遊感と躍動感のある「オモ写」の撮り方
「オモ写のここが面白い!」3つのポイント
何気なく始めた「オモ写」でしたが、気がつけばどっぷりはまってしまいました。もちろんインスタの投稿も最初からこんなに続けるつもりで始めたわけではないですが、何がそこまで続けるモチベーションになったのかということを、これから始める方にも参考になればと思い3つのポイントとして以下にまとめていきます。オモ写の魅力その1、遊びながら写真を勉強できる!
え、いきなり勉強!?って思うかもしれないですが、オモ写を突き詰めていこうと実はかなり奥が深いです。そもそも写真なので突き詰めていこうと思うと奥が深いのは当然です。ただ写真を極めようと思うとどこから手をつけていいかわからないことも多いのですが、オモ写から入ると気軽な趣味のレベルから段階を踏んで勉強できるのが非常に良い点かと思います。ちょっとあげるだけでもオモ写を極めようと思うと以下の項目が挙げられます。
- ポージング
- 構図
- レンズの選択
- セッティングスキル(外撮影、浮かせるなど)
- 照明の技術
- 合成スキル(アプリ、Photoshop)
- ストーリーの作り方
などなどオモ写の先輩を見ては学ぶことが多いです。
例えばポージング一つを取っても実際の写真を見て研究することも多いです。
例えばポージング一つを取っても実際の写真を見て研究することも多いです。
たとえばこれなどは実際の野球のピッチャーのフォームをGoogle画像検索でかけて、実際にそれができるかなどを検証した上で撮影しました。
僕がいま集めているのはバンダイさんのS.Hフィギュアーツがメインですが、いまのアクションフィギュアって本当に良く動くんで、遊んでいる中で「お、こんな動きもできるんだ!」と発見してから実際の画像を検索してから発想が浮かぶことも多いです。
このようになんとなく設定が思い浮かんでからの、それを実現するまでのプロセスを模索していくのは自分にとって非常にエキサイティングなプロセスです。そしていざそれが写真になった時の喜びは決してゲームとかでは味わえないほどの満足感に浸ることができます。
こだわり度合いによって撮影時間は変わりますが、ほんの数時間でこういう達成感を味わえることってなかなかないのではないでしょうか。
オモ写の魅力その2、映画を見るのがより楽しくなる!
オモ写を始めると「ネタ」を考えるのがなかなか難しかったりしますが、その時に必ず見るのが「原作映画」です。上記の写真はキャプテンアメリカ「シビルウォー」でのスパイダーマンとキャプテンアメリカのファーストコンタクトのシーンにインスパイアされて作った一枚です。
実際にあったシーンを覚えているファンも多いので、こういうのがあるとやはりリアクションが大きかったりします。
もちろん最初は映画そのものを楽しむのですが、オモ写ネタを探すという視点で見るとまた違った形で映画を楽しむことができるので2倍お得です笑
オモ写の魅力その3、世界とつながれる!
インスタの世界は基本写真での「ビジュアルコミュニケーション」になるので、言語の壁はないので、世界のオモ写ファンとつながることができます。ちなみにこちらが僕のインスタフォロワーさんのインサイトになります。

なぜかインドネシアで人気となっております。なぜかなーと掘り下げていたところS.Hフィギュアーツの販売元のバンダイさんのインドネシア法人が2014年に設立されたからではないかと推測しております。
それまでもガンガムを始めとするプラモデルやフィギュア等も人気ではあったものの、関税?などの関係で現地では倍近くの値段で販売されたものが現地法人ができたことでお求め安い価格で買えることになってバンダイ人気がインドネシアで上がったのでしょうか。
実際のところはわからないですが、日本で作ったオモ写が世界のどこかで見てもらえてると思うとやっていることのモチベーションにつながります。
コメントもほぼ9割くらいが英語で、ほぼ「Thank you!」「Thanks!」あと絵文字くらいしか対応できてないのが大変申し訳ないですが、いつかこのアクションフィギュアに対する熱狂ぶりの実情を調べにインドネシアにも行ってみたいと思います。
オモ写が見せてくれた新しい世界
なんとなく「面白そう」で始めたオモ写ですが、このように新しい世界を見せてくれました。まだ始めてない方にとってはハードル高く感じてしまった部分もあるかもしれないですが、人に見せなくても自分の中で楽しめればそれで大正解ですし、自分の頭の中の「想像力」を解放してくれるとても素敵な趣味であることを伝えたいと思います。
今後の「マツモトイズ的」オモ写展開
100件投稿を区切りに久しぶりにいい振り返りができました。さて今後の展開を考えているのですが、色々とやりたいことはあります。- いまのところ消しゴムツールしか使いこなせていなPhotoshopの勉強
- なんだかんだであまりやっていない「外オモ写」
- 照明の使いこなし
- 販売終了しているアイテム探し
などなどまだまだ未開拓のエリアがあるので、できる限りブログの更新もしていこうと思います笑
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