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こんにちは@matsumo_toys です。

温泉旅行でオモ写を撮るという挑戦

今月初めにつかの間の休みを取りまして嫁さんと二人で有馬温泉に行って参りました。
今回宿泊させていただいたのは有馬温泉にある「SPA TERRACE 紫翠」さんです。

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日本の良さと"今"を紡ぐジャパニーズモダンの宿

をコンセプトに女性に人気の宿となっています。

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「せっかくだから旅館のPRにつながるようなオモ写を撮ってみてよ」

嫁さんからのリクエストが僕の「オモ写魂」に火をつけました。
実は嫁さんとこちらの女将さんが友達でして、今回宿泊させていただくにあたり何かしらの
貢献をしたいというありがたいリクエストをいただきました笑

嫁さんとしてはおそらく1、2枚のライトな感じで要望していたのですが、期待されたからには
応えたいと思うのが男としての生き様だと思い、仕事ばりに構成を考え始めたのでした。


ギャラリーとして楽しめるように「面」で展開する

まず最初に考えたのが「面」のギャラリーとしての展開

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(実際に作った企画書の一部です)

このように最低9枚の展開を最初に考えました。

そして続いてコンセプト

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「フィギュア視点で旅館に楽しみにきた」というコンセプトを設定。

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そして最後にコンテンツ案。

順番をつけることで、だいたいどのあたりで何を撮るのかという枠組みから考えていきます。

今回あえて気合いを入れた旅なのでこうやって形にしましたが、普段から投稿ネタを
考える際は少なくて3セットから今回のように9枚1セットで考えることは多かったりします。


どのフィギュアをどこで登場させるのか

これは最後の最後まで決まり切らずでした。ノートに何個もアイデアを出して家でシミュレーションをした結果、オーディションに残ったメンバーはこちらでした。

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多すぎだろ。


でも9投稿をバリエーション変えて出そうと思うとやっぱりこれくらいは必要になってくるんですよね。

とはいえ、うまくパッキングしたらこのようにコンパクトに収めることができました。

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キャリーバッグに詰め込んだ状態はこちら

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意外とコンパクトに。

いい歳したおじさんがキャリーバッグの中の半分にオモチャが入っているだなんて誰が気づくでしょうか。


旅館で撮ったオモ写ギャラリー


1、温泉宿にやってきたC-3POとR2-D2




2、秋を感じるC-3PO



部屋にある中庭で撮った一枚。実際にはこのように手持ちで撮影しました。


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3、スパイダーマン温泉に参上



こちらありがたいことにお部屋に専用のお風呂がついていたので心ゆくまま時間をかけて撮影することができました。

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間違っても共同のお風呂ではこんな撮影は決してできなかったことでしょう。

水しぶきをあげる方法は「ひあるろん」さんのブログを参照させていただきました!


4、哀愁感漂うハルクさんの休日




5、トルーパーファミリーの家族旅行





6、チームトニーさんの秋旅行





7、エントランスで親子セルフィー




8、ミディアムレアでお願いいします。




9、食卓のシビルウォー




こちらの写真、撮る際にアイアンマンを支えていただいたのはなんと女将さんでした笑

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10、お見送り




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女将さんは最後の最後まで心良くオモ写に協力していただきました!


SPA TERRACE 紫翠さんはおそらく有馬温泉で一番オモ写に協力的な旅館と言っても過言ではないでしょう!



旅オモ写が人気コンテンツに!

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こちらインスタグラムの「インサイト機能」でのいいね順ですが、上位9投稿のうちなんと6投稿が今回の旅オモ写の投稿ということで、自己ベストを更新することができました!

いつもの投稿よりは撮影が困難であったり、時間がなかったなかで多少の妥協は多かったであろうものの、もしかしたらこの旅シリーズというのもに共感が多く集まったのでないかとも感じております。


旅を終えて、そして今後に向けて

通常オモ写を一枚撮る時はだいたい平均でプランニングから完成までで1時間から2時間くらいかかるので、15時にチェックインをして翌日の11時にチェックアウトというスケジュールの中で9枚の撮影はそれはタイトなスケジュールでした笑

いつも同じ室内で撮ることが多いので、今回のようなシチュエーションに対して「どう動かしたらいいのか」という脳を鍛えるのにはいいトレーニングかと思います。

今回はシチュエーションごとに登場人物も変えての撮影だったので、例えば2体だけに絞るなどの工夫をすればもっと効率良く撮影できるのかもなどとも思ったりしました。

ただいつもと違うシチュエーションで撮るということは非常に刺激的であり、多くの発見につながりました。

今後は旅も楽しみつつ、スマートにオモ写が撮れるエレガントなおじさんを目指して続けていきたいと思いましたっ!