オモ写ヘルプハンズ

オモ写撮影で浮かせたい時に便利なグッズをゲット!

こんにちは@matsumo_toys です。

「浮遊感と躍動感のあるオモ写が撮りたい」

オモ写を始めたら誰もが思うことかもしれません。僕自身もオモ写の諸先輩がたや色んな方の撮影の裏側を見た結果、浮かせて撮影する方法として「針金を使った撮影方法」というのをメインで使ってきました。

かさばらずにその場で自由に動きがつけられるという点においてはこれからも使うとは思うのですが、以下の2点において改善策を考える必要がありました。

1、フィギュアによっては安定しない
2、自分で手持ちしながら撮影するのでフォーカスがずれやすい

上記2点を解消する方法はないものだろうかとずっと思っていました。

そんな中ストップモーションの動画をYouTubeで見ていたところこんなツールがあることを知りました。



スクリーンショット 2019-01-20 19.22.45

アクションフィギュアで撮影している方の撮影の裏側で結構登場することが多いアイテムだったので、調べたところ、どうやらこれは「ハンダ付け」をするアイテムで「ヘルプハンズ」や「精密作業持ち手」という名前らしいです。

amazonでもいくつかありました。






ドクターオクトパスみたいな6本アームのものをセレクト

色々見た結果、購入した商品がこちら↓




スクリーンショット 2019-01-20 19.29.08

明らかに他の商品とは一線を画すインパクト大きすぎるビジュアル。

最悪撮影で使わなかったとしてもオモ写のアイテムとして何かに使えるかもしれないという考えで注文してみました。

クリップ部分はカスタマイズが必要

IMG_5155

先端にクリップが付いているのですが、これがフィギュアの背中に入れるには大きいです。

IMG_5154

そこで先端にちょっと加工をします。

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プラモデル乾燥用のこちらの棒の先端に差し替えます。



こちらの棒を短くカットして、もともとのクリップとアームに取り付ける接続アダプターに合うように、ビニールテープを巻いて調整します。

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いい感じで差し替えることができました!!


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理想の形が実現しました。

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新たなディスプレイとしても活用できますし

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スタークさんの研究室としても、、、

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撮影で使えるかやってみた

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今回の記事用に即席で作ってみました。

P1144059

まずはベースとなる背景のみを撮影して

P1144058

この画像のいらない部分をPhotoshopで切り抜いて


スクリーンショット 2019-01-20 18.55.51

完成!

P1144059


撮影のセッティングはこのような感じに

IMG_5165


ベースとなる部分が重量があるので、このようなセッティングが一度で可能になりました。

今までだとフィギュア自体も針金で自分で持ちながらシャッターを切るので、撮影したあとにピントがずれてたりするし、一度に二つのものを撮ることはできないので(一人だと)スケボーはスケボーであとで撮影するなどの手間があったところ、このセットでしっかりアングル等を決められるのは革命的な効率と言っても過言ではないでしょう!


三体同時も楽々撮影!

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特に意味はないオモ写ではございますが、このように奥行きも出して三体撮ろうと思うとなかなか手間がかかりますが、今回のセッティングも一発で以下のようになります。


P1144068


飾ってよし、使ってよしの「オクトパスアーム」

(名前変わっちゃってますが)

実際の使い勝手についてはこれから色んな撮影で使ってみてからということになりますが、浮遊感のあるディスプレイとして使ってもよし、効率的な撮影ツールとして使ってもよしのこちらの「ヘルプハンズ」を活用してみてはいかがでしょうかっ


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