アクションフィギュア好きの管理人がお送りする「#オモ写」の魅力を伝えるブログはじめました
マツモトイズタイトル

まずは自己紹介から

はじめまして@matsumo_toys です。
この度「アクションフィギュアの魅力」を伝えるブログ「マツモトイズ」をスタートいたしました。

ブログタイトル「マツモトイズ」ですが、僕の苗字が「マツモト」というのと、おもちゃの「トイ」を掛け合わせたというストレートなネーミングですが、自分でもしっくり来ましたのでこれでいこうと思います笑

昭和51年生まれの40代。幼少期にはまった映画はスターウォーズをはじめ、グーニーズ、グレムリン、エイリアン、ロボコップ、バックトゥザフューチャー、などなどのSF映画に心を踊らせて、大人になってからは次から次へと展開していくMARVEL映画にいまも心ときめかせるいい年したおっさんです。

そんな僕がアクションフィギュアに手を出すのは時間の問題で、リボルテックのアイアンマンに始まりいくつか所有はしていましたが、たまにポージングを変えて「展示」するくらいの程度の趣味でした。

ふと見つけた「#オモ写」の衝撃

「オモチャの写真」略して「オモ写」この言葉は豆魚雷さんのコンテスト記事を見て初めて知りました。
そしてこの記事で紹介されていたのが「#オモ写」タグの始祖であり、海外でも高い評価を得ておられる@hot.kenobiさん

百聞は一見にしかず、まずは「オモ写巨匠」の作品をご覧ください。
(巨匠から許可をいただきましたので掲載させていただきます!)

A post shared by hotkenobi (@hot.kenobi) on


A post shared by hotkenobi (@hot.kenobi) on


A post shared by hotkenobi (@hot.kenobi) on


A post shared by hotkenobi (@hot.kenobi) on



いかがでしたでしょうか「オモ写」の世界。

「アクションフィギュアに命が吹き込まれた」

と言っても過言ではないでしょう。まるで映画の1シーンのような躍動感あふれる写真から思わずほっこりするような写真までバラエティに富んでいます。ご紹介できたのはほんの一部になりますので全ての写真は@hot.kenobiさんアカウントで隅から隅までご覧ください!


見るだけではもったいない!せっかくなら「#オモ写」を楽しもう!

というわけで、僕自身いても立ってもいられなくなりinstagramで「オモ写アカウント」を作成して始めてみることにしました。

アカウントは冒頭でも紹介しました
@matsumo_toysです。
作りたてほやほやの新米アカウントですので、よろしければフォローお願いいたします!







まあ最初なんで、こんな感じで勘弁してください笑

やってみて分かった!オモ写「3つの魅力」

オモ写の諸先輩方がおられる中、後発でなぜあえてブログを書こうと思ったかというと、自分がやってみてかなりの気づきがあった点を一人でも多く伝えたいと思ったのがきっかけでした。では以下に自分が気づいた3つの魅力を挙げていきます。

【魅力その1】気分はまさに映画監督!

映画の主人公を演出できることなんてハリウッドの監督でない限りないですよね。それがましてや映画の中で活躍していたヒーロー達だなんて想像しただけでワクワクしてしまいます。さらには映画では絶対実現できなかった組み合わせで戦わせたり、遊ばせたり自由自在! アクションフィギュアを手に取っているだけで想像がどんどん膨らんでいきます!



【実写では絶対ありえないストームトルーパーとグルートの遭遇】


【魅力その2】成長していく過程が目に見えて楽しい

オモ写をやってみたらわかりますが、イメージ通りの写真を撮るのは結構難しいです。 理想は頭の中に描けているのに、いざ写真にしてみると全然だったりします。

その理由としては改めて記事にしていきますが、ステップがありました。例えばポージングも実際の人間のようにしてみるところから始まり、構図の作り方、ライティングなど理想に近づくには実はいくつかのステップが必要だということに気づきました。

いきなり自分が思い描いている世界観は表現できないかもしれませんが、「次はこうしてみよう」と思える成長ステップを感じさせてくれるところが魅力の一つだと言えるでしょう。



【躍動感を表現できた時は最高に嬉しい】

【魅力その3】時間を忘れてストレス発散

ストレス発散に料理をされる方も多いと思いますが、料理と一緒でオモ写をやる時はめちゃめちゃ集中します。上記ポイント2でも挙げたように理想の写真に近づくために色々試行錯誤を繰り返します。その間というのは全てのこと忘れて没頭している時間でもありました。

確かに新しいフィギュアを買うのはお金が入りますが、ギャンブルなどにお金を突っ込むより健全で平和な趣味と言えるのではないでしょうか!


「オモ写」は子供に戻れる「ピースな遊び」

最初にオモ写を見た時に感じたのが

「子供の頃こうやって遊んでた!」

というどこか懐かしくもあり、ワクワクした気持ちでした。子供の頃におもちゃで遊んでいた時は確かに想像の中でおもちゃに役割を与えて、想像の中のシチュエーションで遊んでいました。

@hot.kenobiさんの写真が日本に留まらず、海外でも高い評価を得ている理由の一つが「子供の頃に体験していた思い出」という共通認識が世界の人にあったからでしょう。

それが「どこか懐かしく、そしてワクワクする」という理由なのでしょう。

A post shared by hotkenobi (@hot.kenobi) on

(遊び心あふれる@hot.kenobiさんの作品より)


「オモ写」の表現は十人十色、アナタはどうやって遊びますか?

さて、第一回目は「#オモ写」の第一人者である@hot.kenobiさんの写真をメインにオモ写の魅力をお伝えしてきましたが、インスタグラムやTwitterで「#オモ写」を検索すると様々なスタイルで表現されている方がたくさんおられます。

ジオラマを作り込んで、まるで映画の1シーンを再現している方もおられれば、お気に入りの1体をひたすら色んなところに連れて行って写真を撮られている方や、ショートコントのようにストーリー仕立てて毎回アップされている方など文字通り「十人十色」の遊び方が広がっています。それの写真はまさに「遊びの天才」と言っても良いでしょう。

また日本だけに留まらず海外のインスタグラムでは「#toys4life」「#toyphotography」などで検索すると同様の写真を検索することも可能です。

まずは色々な「#オモ写」を見てみて自分がどのジャンルにワクワクするのか、というのを探してみてまずは手元にあるアクションフィギュアでやってみるところから始めてみてはいかがでしょうか?

オモ写は大人になった今だからこそ楽しめる遊びなのかもしれません。

子供に戻れるピースな遊び「オモ写」を新たな趣味にしてみてはいかがでしょうか??


【matsumo_toys愛用のアクションフィギュア達】