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全ては妄想することから始まる

こんにちは@matsumo_toys です。

おもちゃに命を吹き込んだような写真を撮る「#オモ写」
気合いを入れて2記事を一気にアップしてきましたので今回はゆるーくコラム的な感じで書かせていただこうと思います。

(#オモ写についての詳しい説明はこちらの記事をご参照ください)

#オモ写 タグの始祖でもある@hot.kenobiさんも言われているように、オモ写自体に定義はなく、基本自由な表現をしていい場所になります。

ここでちょっと子供の時の遊びを思い出してみてください。

手元にあったのは(年代によって変わると思いますが)ウルトラマンだったり、仮面ライダーだったり、はたまたトランスフォーマーだったり、ばらばらのおもちゃがあったと思います。

子供の頃にはそんなことは関係なしにキャラクターに設定を与えて遊んでいました。
窮地に立たされたトランスフォーマーのコンボイを仮面ライダーが助ける、なんてシチュエーションも子供の時にはよくありました。

子供の時にはみんな「妄想の天才」だった




オモ写は子供の「妄想力」を戻してくれるリハビリ

自分で書いてて気づいたんですが、このブログを書こうと思った理由の一つがこれです。

長年、大人の世界で凝り固まった(つまらない方の)「ビジネス脳」を凝りほぐしてくれている感覚がありました。オモ写に出会うまではアクションフィギュアは保有して「展示」していただけなので、そこから発展させて遊ぶことはなかったものの、「表現」としての「オモ写」に触れてみると「妄想力」がとてつもなく必要だということを感じました。

「オモ写」は自分にとって子供心を取り戻すリハビリでした。

「もしもストーリー」で楽しんでみる#オモ写

つたない例ではございますが、いくつかの自分の例での「もしもストーリー」を挙げていきます。

【もしもヒーロー達が自由な移動手段を使ったら】



【もしもブルースリーがジェダイだったら】




【もしもストームトルーパーが子供に射撃を教えたら】



【もしもグルートの父親がストームトルーパーだったら】



【もしもスパイダーマンがプラモデルを作ったら】




生活のリアルなものと組み合わせたり、別の映画のキャラクターを組み合わせたりで、いくらでも「もしもストーリー」は生まれてきます。

ここですごく大事なのが、「頭で考えすぎないこと」だと思うんですね。
大人になればなるほどついつい頭で考えちゃうんですが、「オモ写」では思いっきり本能で楽しむというのが大事です。

アクションフィギュアをあれこれ動かして、実際に遊んでみながら想像力を膨らませていくのが大事です。

あとお願いですから、40代のおじさんがアクションフィギュアで遊びながら妄想を膨らませてニヤニヤしている姿はイメージしないでくださいね。


#オモ写の「妄想力」が世界を変える?!

ここで改めて「#オモ写」の始祖であるレジェンド@hot.kenobi氏の写真を見てみましょう。



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各キャラクターの個性を生かしながら、それでいて「その発想はなかった!!!」という気づきも与えてくれてます。

これは多くの人にとっての新たな「価値観を示す提案」となりました。実際に@hot.kenobiさんが「#オモ写」という新しい提案をしたことにより、僕自身が改めてアクションフィギュアの価値に気づき、新たなアイテムを欲しくなり、購入することで経済が循環したことが事実です。今まで既存にあった「アクションフィギュア」に「オモ写」という新たな提案を加えたことで「世界を変えた」という紛れもない事実が存在します。

ここで、本タイトルに書いた「妄想力が世界を変える?!」につながってくるんですが、オモ写で使う「妄想力」こそ未来を切り開くと僕は確信してます。

仕事柄いろんな企画などを立てることがあるんですが、これだけコンテンツが溢れているのでやはり「アイデア」がとても大事になってきます。

そしてこれだけ情報が発達している中ではなかなか「斬新なアイデア」というのはゼロから作り出すことは非常に難しく、「既存のアイデア」×「既存のアイデア」の組み合わせからしかなかなか新しいビジネスの切り口は生まれにくい状況です。

そこで生きてくるのが「妄想力」

いつだって面白いアイデアというのは会議室の中からは生まれなくて、実際に手を動かしたり体を動かしている時にふと湧いて出てくるもの。

子供というのはいつも面白いことを考えていて

「こんな風にして遊んだら楽しいからやってみようよ!」

という「妄想力」の天才だった。

確かに子供のゴールは「どうやったら楽しいか」ということかもしれないですが、子供の天才的な「妄想力」を大人になったいまだからこそ


「どうやったら世の中がもっとよくなるか」

という発想につなげてみてはどうだろうか。

子供の時みたいに無邪気に遊ぶことはできなくなったかもしれないが、大人の発想で無邪気にアイデアを練って新しい社会(仕事の)課題に取り組んでみたら、もしかしたら今思っているような発想を超えたアイデアが生まれるかもしれない。


というわけで、最後はちょっと強引にねじ伏せた感がありますが、「#オモ写で妄想力を鍛えることがより良い社会を作るのではないだろうか」というテーマでコラム的に書いてみました!









あと最後のお願いですが、40代のおじさんがアクションフィギュアで遊びながら妄想を膨らませてニヤニヤしている姿はくれぐれもイメージしないでくださいね。