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哀愁ただようストームトルーパーになぜ共感がこみあげるのか

こんにちは@matsumo_toys です。

今回ピックアップするのは、みんな大好きスターウォーズの「ストームトルーパー」アクションフィギュアです。

数多くのスターウォーズイベントでもおそらくコスプレ人気の一位と言っても過言ではないくらいの人気のあるストームトルーパー。

なぜここまでストームトルーパーに人気があるのか。

もちろんその造形の出来ということも挙げられるだろう。ストームトルーパーには「個性」が与えられていない。(新シリーズの「フィン」や「キャプテン・ファズマ」をのぞく)
「名もなき労働者」として淡々と職務をこなしていくその姿は

まさに「社畜」


もしも帝国軍が「株式会社」だったら

(ストームトルーパ ーAとBの休憩時間の会話)

41 PM


A:「シス社長の今度抜擢したダースなんとかっていう本部長マジやばいらしいよ」
B:「あ、ベイダーさんね。元ジェダイらしいな」
A:「俺が昔世話になってた課長なんて、デス・スターの開発遅れて、その場で殺されちゃったし!」
B:「マジかよ!!」
A:「しかも、手使わずにだぜ!!」
B:「元ジェダイ、マジはんぱねー!」
A:「俺、殺されるくらいだったら出世しなくていいわ〜」
B:「ホント、それな!」
A:「俺もバウンティハンターに転職しようかな〜、ボバさんみたいに」
B:「やめとけよ、ああ見えて完全出来高制だから年収は安定しないって」
A:「まあそれもそうだな、、いうこと聞いてりゃとりあえず安泰だし、、、」

と、どこの会社でもありそうな会話が聞こえてきそうです。

おそらくストームトルーパーに人気があるのはこの辺の「労働者の哀しさ」というものが感じられるからなのではないでしょうか。

さらに名前はなく番号で呼ばれてしまうあたりは「社畜」を通り越して「囚人」レベルの扱いです笑

そんな劣悪な労働環境にも関わらず、今日もパワハラ上司の元で黙々と任務をこなすストームトルーパーに共感が集まり人気があるのではないでしょうか。


ストームトルーパーが主人公になったスピンオフ映画が見たい!




2018年にはスピンオフ「ハンソロ」が公海される予定となっておりますが個人的には

「ストームトルーパーズ -番号で呼ばれて-」

みたいなのを是非見たいと思ってます。このブログを見ている配給会社の方おられましたら是非企画の提案をよろしくお願いいたします!

とはいえ、しばらくの間は映画は公開されないでしょうからストームトルーパー達を
「オモ写」で解放してあげましょう! 
(#オモ写についての説明はこちらの記事をご参照ください)


今回「オモ写」用にセレクトしたのはリボルテックの「ストームトルーパー」アクションフィギュア

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S.Hフィギュアーツやプラモデルでも出ているストームトルーパーですが、色んなブログ記事を参考にさせていただいた結果、「関節がよく可動する」という記事を見たので今回はリボルテックのストームトルーパーを2体購入。




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銃を持つ手はこのように使うことも可能。
では早速ストームトルーパー達で遊んでみましょう!


映画では決して見ることのできなストームトルーパーを「オモ写」で楽しむ

さて、ここからどう遊ぶのかはみなさんの自由です!!ストームトルーパーの魅力としては表情はないんですが、体の動きや角度によって様々な表情を見せてくれます。



【メタコレのベビーグルートと合わせてみる】

IMG_0688

これだとグルートを誘拐したみたいに見えてしまいますが、ちょっと角度を変えてみると、、、
あら不思議、ベビーグルートを見守るお父さんみたいな優しい表情になりました。

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【サイズの違うストームトルーパーと組み合わせると家族みたいに】

「ほら、ちゃんとおじさんに挨拶なさい」

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射撃練習:「狙うの、あそこな」

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映画では見ることのできない躍動感あるストームトルーパー達


休日の過ごし方

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必死で逃げる

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ついにフォースの覚醒

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ブラック企業で奮闘するストームトルーパー達を「オモ写」で解放してあげよう!

映画の中では哀愁を漂わせるストームトルーパーも「オモ写」の中ではパワハラ上司から解放され見違えるほどの輝きを得ることができました。

ブラック企業「株式会社帝国軍」で日々、労働を強いられるストームトルーパー達に「オモ写」の世界で新たな活躍の場面を作ってあげてみてはいかがでしょうかっ!


【ストームトルーパーのアクションフィギュア】