かめ(=まつぼっくり)のつぶやき

大好きなとっとこや歌、太巻きずし、おいしいものなど 気の向くままに書きつづっています。

さとみさんコンディショニング

ID&パスワードどころか、登録したアドレスまで忘れるところでした
なんとかアクセスできて、ほっ。。。

さぼっていた間にも、ほね大工のおかげで再びハーフマラソンに復帰できたり、
フルマラソン初挑戦のどんぐりが、意外にけろっと東京マラソンを完走したり、
(たいして練習もしてないのに、おそろしや10代)
ん年ぶりに罹ったインフルエンザで、10分でわかる検査と、
1回の投薬でタミフル&リレンザ5日分の効果という、イナビルデビューしたり、
2週間の韓国ホームステイでどんぐりが韓国語に目覚めたり…。

気づいたら、4月になっておりました(はまだたけど)。


そして、10ヵ月ぶりぐらいに、ゴールドフィンガー、
さとみさんのコンディショニングを受けました。
ほね大工もですが、凝り固まった筋肉をほぐすのは、いっ、痛〜い
ときどき、逃げたくなるほど。。。

でも、1時間耐えたあとは、本当に楽で心地よいからだになります。
姿勢が良くなって、可動域が広がって、
ふくらはぎなんかも一回りほっそり

一番うれしいのは、まだまだ諦めなくても大丈夫と思えること。
ここ数年、特にこの1年は体のメンテナンスに苦労していて、
病院通いの多いこと。。。
そういう年齢なんだぁ…と自信をなくすことばかり多いけど、
こうしてメンテナンスをすれば、大丈夫、
まだまだすてたもんじゃない、かも

それに、からだをほぐしてもらいながら、いろいろ質問していると、
考え方や行動のクセにも気づきます。

私はどうやら、がんばることはよいこと!
と、疲れていたり、自分にとってハードルが高くても
目標を達成しようとしてしまう傾向があるようです。
やらなきゃダメになっちゃうような気がするので。

でもそれは、からだや心の状態によりけり、
場合によってはマイナスだったりするのだけど、
それに気づいていないこともあるみたいです。

目標をめざしすぎたり頭で考えすぎたりせず、
もっと感覚を大切にすることが、
からだとこころを心地よい状態にする近道。

その、ほどよい加減というのが、簡単ではないし、
整えてもらった理想的な状態も、
だんだん元に戻ってしまうのだけど、
ときどき理想的な状態に立ち返って確認することが、
今の自分には必要だなと思うのです。

手間ひまのかかるからだだけど、
さとみさんとほね大工の先生、これからもよろしくなのです。

紬麦の塩と4回目のほね大工

b08a0a6f.jpgほね大工さんに行く前の腹ごしらえ。
西尾中華麺に行こうと思ったけど、
まだ行列していそうな時間だったので、
ラーメン師匠のブログで見た紬麦の塩ラーメンにしました。


秋葉原駅からすぐのここ、穴場ですね。
しかも、昼の部の最後のお客というタイミングで、
並ばずに入れました。

讃岐産小麦にこだわった打ち立ての自家製麺もさることながら、
あっさりとしつつも味わい深いこのスープ。
しょっぱすぎない絶妙な塩加減。
店主はおそらく関西出身なのでは。
くどくない炙りチャーシューもなかなか美味

このところ、濃厚系が多かったけど、
この淡麗さは、西日本で育った胃袋にはど真ん中の直球でした。
場所もよいし、ちょくちょく行きそうです


そのあとは、ほね大工さんに。

前回、ばきばきやられながら、
「ゆがみは調整するけど、痛みや炎症は自分で治してね。
 年齢に合わせて鍛え方や調整方法も変えないと。
 そろそろ走ってもよさそうだけど、どのぐらい走るかは、
 自分の身体なんだから自分で判断してね。
 まぁ、年取れば痛めるか萎えるか、どっちかだけど(笑)」
と、若先生にずばずばといわれ、そうだよなぁ…。

いやいや、いくらなんでも萎えるにはまだ早いでしょ。

で、先週は1〜2日おきに1.5km、3km、3km。
どうやら、3kmが痛みの出始める分岐点らしい
という状態で、今日が4回目。

治療を受けながら、ゆがみは少なくなってきている手応えが。
最初は骨格矯正がほとんどだったけど、
最近は、筋肉の矯正(ストレッチ)が増えてきました。
実は、ハンマーでばしばしやられるより痛いのだけど

ぐいぐい押されたり踏まれたりしながら、
「ランナーにしては固すぎ。これじゃ負担が大きいでしょう」
と、毎回いわれます

確かに、今回痛めたのは股関節だけど、
膝も要注意のシグナルがちらほら。
これからも走りたいなら、考えること、やることが相当ありそう。
それに気づかせるための股関節痛だったのかも
先週からは、初心を思い出して、ストレッチ&筋トレしています。

たまたま、昨今の接骨院事情も聞こえてきました。
ここ数年、まっとうな医療団体に属していない接骨院が増え、
治療成果も上がらないためにお客が来なくて経営が苦しくなり、
無茶な診療報酬を請求するところがあるのだそう。
そのために、接骨院の保険請求に疑惑の目が向けられてしまう。

確かに、よくなるどころか…という接骨院もあったなぁ。













続・ほね大工

前回、バシンバシンとやられただけの効果は実感しちゃったので
再び行ってきました「ほね大工」
今日は蒲田から北浦和まで京浜東北線。
合宿の疲れか、コンタクトをしたまま

3時半に入って先客(患者)5人、
待ち時間1時間。
治療時間もたっぷり1時間。

2度目で様子もわかっているし、
最初のマッサージベッドや電気ベッド、金魚体操ベッドは、
途中で寝ちゃうほど、気持ちがよいです。

巨大なハンマーで叩かれたり、
ぐぎっ、うぎゃ
と技をかけられるのは一瞬ですが、
やっぱりまだまだ身構えます。
今回は、半分ぐらい筋肉のほぐし。
これもなかなかハードでした。

「アスリートは強めにしないと効かないからね〜」って。。。

うぎゃ

からわれてますな、完全に

帰りの京浜東北も、秋葉原まで爆睡
(お隣の人、ごめんなさいっ


ちなみに5kmを2回走ったといったら、
痛めた股関節が治るまでは、ウオーキングぐらいで、
水泳もクロールや背泳ぎ(どちらもできない)ならともかく、
平泳ぎはまだ早いそう(1000m泳いだのは内緒)。

今の段階で運動しすぎると、
体がアンバランスだった状態に戻ろうとして、治療が長引くとのこと。

ぬぅ〜。

まだまだおあずけかぁ。。。

体が動かせないストレスが、一気に食に向かいそうで






ほね大工後、走ってみました

ほね大工当日は、そのあとカペレの夜練習があり、
翌日は早朝からラーメン仕事だったので、走るのはおあずけ。

ラーメン仕事は午前中に3軒4杯と、それほどでもなかったのに、
なんだかぐったり疲れて、午後は
翌日アップだったので、夜はせっせと仕事でした。

そしてようやく、走ってきましたとも。

骨盤周りの可動域が、びっくりするほど広がっていました。
霊験あらたか、ほね大工。
たぶんフルやジャーニーを走っていた頃は、このぐらい動いていたような気がする。
すいぶん不自由な体になっていたんだなぁ

可動域が広がると、うわっ、スピードがっ
おさぼり続きの心肺、とてもついていきません

で、例の痛みですが、
いつもより少し遅れて、遠慮がちに出てきました。
「えっと、すみません、ここ痛いはずなんですが(おずおず)」←by痛みくん
という感じ。
しらんぷりして走れるぐらいで、ほとんど走っちゃいましたが、
まだ完治ではないですね。

たぶん、原因は骨格のゆがみで、
それによって、痛めてしまった部分(筋肉?)も残っているような感じなのかな。
たぶん、ゆがみがきちんと調整できれば、よくなるような痛みなのでしょう。

しかたない、もうしばらく京浜東北線沿いのラーメンを食べ歩き、
「おいしんぼ」を読破するかぁ

で、ラーメン仕事はアップしたし、どんぐりも甘栗くんも遅いので、
久しぶりにプールにも行って来ました

平泳ぎでプカプカと1000m(おしゃべりジョギングのノリで)、
最後にクロールで25m(ちょっと刺激入れときました
走ったあとに泳ぐと、ちょうどよくほぐれます。

このところ、体を動かさずに、空腹になる前に食べるということが続いていたので、
久しぶりに本物の空腹感を味わいました

ストレスが生みだすマガイモノではない、本物の空腹感、
これも走ったり泳いだりする醍醐味だなぁ。


ほね大工に叩かれてきました

韓国食い倒れ、もとい、韓国太巻き修行の旅を始め、
アップしてないあんなことや、こんなこと…
てんこ盛りですが
ご報告も兼ねて、おさぼりブログを久しぶりに再開

11(火)、ほね大工「佐藤整骨院」に行ってきました
(偶然ですが、震災7ヵ月めの日でした)。
かれこれ1ヵ月前から、3〜4km(いつものコースを折り返した先ぐらい)で
左の股関節から10cmぐらい下に硬質の痛みが出る。

走り続けるのは辛いけど、歩いて帰ってこれるぐらいなので、
疲れがたまったのかな?(そんなに走ってないケド)
そのうち(さぼっているうちにでも?!)治るかな
な〜んて思っていたのですが、
慢性化しかかっていたので、ラン友のほしんさんの紹介で、
北浦和の整骨院に行って来ました。

あまり行かない方面なので、
せっかくだから、ラーメン師匠のkumaさんにオススメの店を聞いたらば、
即座に
「私が行きたいっっ!」
と仰せなので、赤羽の「高はし」にお供することに
あ、ラーメンは、あくまで、ついでです

本当は、整骨院のあとにラーメンと思ったのだけど、
整骨院は猛烈に込むらしいし、連休明けなので時間が読めない。
というわけで、ラーメンを食べて、午後の診療まで時間があるのでお茶して、
北浦和に向かいました。
ラーメンは、ついでよ、ついで。

でも、「高はし」、いい仕事していました。
旨い一杯にはとことんこだわるけど、もうけようとは思ってない。
そんな感じのラーメンでした。

さてと、本題
午後の診療は15:00からですが、念のために14:00前に到着。
午前の診療受付は11:30までなのに、
ついた頃にようやく最後の人が終わったらしく
そして、午前のうちに午後のための診察券を出した人が数名いたらしく
診察室に呼ばれるまで、「おいしんぼ」をゆっくり1冊半、読み終えました。

で、マッサージベッドや、電気ベッドや、金魚運動ベッド、
脚裏筋伸ばしイス(←勝手にまつぼっくり命名)を順に回ったあと、
若先生が診てくださったのですが、
「ここ(右)とここ(左)どっちが痛いですか」と押されるツボが、
どっちと応えるまでもなく、急所を押されたようにピリピリくるのです。

「相当ゆがんでますね。
ところで、紹介者のHさんからはハンマーで叩くって、聞いてますか?」

???

ハンマーで叩く???

「いえ、一回で相当よくなったはいっていましたが…」と答えると
「あ、Hさんはほとんどゆがんでなかったから。
 1回じゃ治りませんよ、これほどゆがんでいたら(笑)
 しばらく通って、よくなったら大会の前ぐらいでいいですよ。
 タイムも縮まるかも(笑)」

若先生、さわやかに笑っていますが…

まさか、まさか、その手に持っているどでかい木槌で、
これから叩かれる

「ま、音は大きいけれど、痛みはそれほどでもないんで(笑)」

もう、まな板の上のなんとやらです。

ばしんっっ

痛みというより、衝撃が凄い

ひよぇぇぇ〜

でも、叩かれたあとで、飛び上がるほど痛かったさっきのツボを押されても、
あれ???痛くない

で、また、新たなるツボを押されて、

ここは?

ひぃ〜、痛〜〜い

ばっしん

おおっ、痛くない


ここは?

うっ、痛〜〜い

ばっしん

痛くない


ここは?

だから、痛いって

ばっしん

ふう〜


10回ぐらい叩かれて、バキバキっ、ポキポキってのも、何回か。


「吸い玉もしていきますか?2〜3日跡が残るけど」

といわれたので、もうなんでもやってみようじゃないの。
あとでどんぐりに見せたら、ビビるほどくっきりついてましたとも。

一通り終わって17:00でした。


すぐにわかったのは、後頭部の痛みとむくみがない
いつもなら、ぶわぶわっとむくんで、どこを押しても痛いのだけど、
すっきりして、ちっとも痛くない

おおっ


はやく走ってみたい






わが家の2011.9.11

東日本大震災から半年、同時多発テロから10年の今日
夕方には余震?!もおきましたが、
身近なところでも事件が

消防車のサイレンがあまりに近くで鳴るので、
前の家でも、マンションの玄関前の道路で車が炎上なんてことがあったし、
外に出てみたら、なんとうちのマンションが火元
マンションの玄関は、消防や警察の人たちで、ごった返していました。

でも、下に降りた頃には鎮火していたので、ご安心下さい。

火元は、1階エレベーター脇にある、ゴミ置き場。
使用したバーベキューセットが消火不十分の炭ごと捨てられていたのが原因でした。

燃えるゴミがたくさんあるゴミ置き場、
発見が遅かったらと思うと、ぞっとしますが
捨てられてから20〜30分ぐらいあとに、別の人がゴミを出しに行って発見、
すぐさま通報してくれて、大事には至りませんでした。
消防隊の方が徹底的に鎮火してくれたし、ひと安心です。

また、問題のバーベキューセットを捨てた人は、すぐに見つかり、
消防の人が厳重に注意してくれました。
これからは気をつけてくれるでしょう。
犯人探しなんて疑心暗鬼をまき散らす事態にならなくてよかった

その人のゴミの捨て方と炭の消火はあまりにもお粗末だったけど、
私も、焦がし奉行なんていわれるぐらいだから、
火の元には気をつけなくっちゃ!です。

おまけといってはなんですが、ぼや騒ぎを機に
交流のほとんどないマンションで、知人ができたので、
何があっても不思議ではないご時世でもあり、心強い限りです。
新築当時から住んでいる人に、いろんな情報が聞けました。

それにしても、ゴミ置き場にはスプリンクラー、
エレベーターホールには火災報知器が付いているのに、
まったく作動しないのは、設備がないより危険。
日曜日のため、管理会社にも連絡が取れませんでした。
明日になったら、それぞれ管理会社に苦情を入れることにしました。

余談ですが、発見者の方のご主人は、9.11の今日が誕生日なのだそう。
何かと重なる日なんですね。






事故に遭遇!

ああ、もう!
そそっかしいんだから
と思った、友人・知人の皆さん、私は無事です(ご安心を)。

夕方、いつものコースをのんびり走っていたときのこと。
急に周りの空気が緊張している!と思ったら、
片側2車線の中央分離帯付近にヘルメットをかぶった男性、
その5m先ぐらいに250ccぐらいのバイクが転倒していました。

男性は動けない様子、
帰宅ラッシュ時で通行量が多いので、
サラリーマン風の男性が車道に出て、交通整理をしていました。

うわ〜
大変

ちょうど隣に消防署がある!と気づいた女性が、
受付に事故を知らせに行ったので、
これですぐに担架で移動して治療してもらえる、
見守っていた人たちの間に、
よかった(ほっ)、という空気が漂いました。

ところが、確かに2名ほど、倒れている男性に駆けつけたのですが、
車庫のシャッターが開いて、消防隊員の方が特殊な服を着用して
どうやら消防車を出す模様

えっ、10〜15mぐらいしか離れてないのに、
何をするんだろう…、もしかして別の現場に?と思ったら、
赤色灯を回した消防車で、まず車線を塞いだのです。
男性を動かさずに、さらに診察しているところまで見届けて、
また走ることにしました。

その先の公園を1周したけど、気になったので10分後ぐらいに戻ってみたら、
ちょうど救急車がサイレンを鳴らして出発するところ、
(落命していなくて、本当によかった)
警察車両も2台来ていて、現場検証していました。

最初は、ともかく助けてあげて、
一刻も早く!と思ったのだけど、
消防車を出して、まずは2次的な事故が起こらない環境をきっちり作るとともに、
むやみに動かさずに、慎重に診察し、
事件であることも考えて、現場検証も忘れないのだな、
よかれと思う素人の判断と、プロのそれとは違うのだなぁと思ったのでした。

何が起こるか分からないご時世、
我が身や家族、友人に降りかかってこないとも限らないので、
いざというときに、最善の判断や動きができるように
救急救命講習を受けるチャンスがあれば受けたい!と思ったのでした。

それにしても、あの事故、単身の転倒だったのかなぁ。
それとも…。

あの交通量では、ひき逃げはできないはずだけど…。

今日もまた

PAP_0371昨日の江東すし研は、今の時期にぴったりの「かたつむり」
これは胴のない原形で、素朴な魅力があります
煮かんぴょうで胴をつけると、
食べるにはおいしいけれど、リアルすぎかも

PAP_0370こちらは「菖蒲(あやめ)」
繊細で、凛とした風格ある先生の菖蒲を目指すのだけど、
ごっつい菖蒲になっちゃうのです、いつも。
なはは

PAP_0369今日は聖徳の教室。
「吉」は、文字の入門編で、初めて巻きました。
左右対称の文字って、分かりやすいけれど、
ごまかしが利かないシビアさが…。

「揚羽蝶」は、左右のバランスが残念。
触覚の間のご飯も、ちと多すぎたなぁ。
でも、胴は今まででいちばんスッキリ入ったかな。

「吉」と「揚羽蝶」はどんぐりの小学校の同級生Tさん母に
プレゼントしたら、喜んでくれました。
連日太巻きだと家族が音を上げるから、うちも助かる

Tさんに甘栗くんの「(どんぐりの太巻きは)やさしい味がする
発言のことを話したら、
「あったりまえじゃない、愛娘のは食べる前からおいしいのよ」
って、なるほど、なぁ。

そういえば、ずいぶん前に私の両親やどんぐり、
甥っ子たちと海水浴に行ったとき、
私の握ったおむすび、父がものすごくおいしいって食べてくれたなぁ。
塩で握っただけなのに。

食べ物の記憶は、家族の記憶なんだなぁ。
あ、でも、父は太巻きより塩むすびが好きかも











2011ヴェルレク

東京アカデミッシェカペレの演奏会、つつがなく終わりました。

今回は、団員でも必要な枚数のチケットが手に入らない!という状況で、
常連中の常連にしか声をかけられなかったのですが、
聴きに来てくださった皆さま、応援してくださった皆さま、
本当にありがとうございました。

ヴェルディ「レクイエム」は、カペレでは2回目で、
初めて歌ったのは、名古屋のグリーンエコーにいたとき。

2001年9月21日名古屋フィルハーモニー交響楽団第273回定期演奏会と
その2日後のびわ湖ホール開館3周年記念・ヴェルディフェスティバル第4弾でした。

あの9.11の衝撃も生々しく、
練習で、指揮者の若杉弘先生が
「ここで北塔、次は南塔に激突した瞬間」
とおっしゃったDies irae、今でも覚えています。

あのとき歌に込めたのは、
家族や暮らしを突然奪われた方への哀悼の気持ちもあったけど、
私は、テロを引き起こした者たちへの怒りも強かったし、
自爆テロを引き起こす(利用される)神ってなに?
大勢の血を流す神様なんて両方いらない!
という反発もぬぐえませんでした。

宗教曲を歌うときはいつも違和感があるのですが、
このときは若杉先生の「レクイエム」に込められた
人種を越えた命への尊厳と祈り、
毅然とした指揮に導かれて歌うことができました。


そして今回、ヴェルレクに取り組む半ばで起こった3.11。

コバケン先生の練習では、あのうなりに、
恐怖や痛みや哀しみ、無力感がどんどん引き出されて、
もうちょっとコントロールして歌わなきゃ!
と思いつつも、なかなか…。
ものすごい磁力です。

感情的には本番の午前中がMAXで、
本番は少し冷静さを取り戻しましたが、
前日練習からのオーバーヒートがたたちゃった。

ただ、肉体を失った魂のために心から祈ることができて、
いつも立ちはだかっていた神様への違和感を
越えることができた気がします。


聴いてくださった方から、

本当に本当にヴラァボ
素晴らしい合唱、素晴らしい演奏、
特にソプラノソロから合唱。
そして、指揮者の祈り。
「レクイエム」でした。

聴き終わって、温かい気持ちになりました。
指揮者の小林研一郎さんの言葉にジーンとなりました。

指揮者の祈りと、それを伝えようとする思いが強くて、
目が離せなかった(P席で聴いた感想)

「Dies irae」に圧倒された。

「Dies irae」好き! 木管のアンサンブルがとてもよくて、
また吹きたくなった。

合唱とオケの一体感が、とても心地よかった。


という感想をいただきました。
ありがとうございます。


次は12月4日(日)外山雄三先生の指揮で、
「ダッタン人の踊り」(歌がついていたとは!)と、
「アレクサンドル・ネフスキー」
ロシア語だし、初めての曲だし、
穴あきバケツどころかざるの脳みそだけど、
がんばらなくっちゃ!です。






 

どんぐり大会デビュー

どんぐりと、友人のiwaseさん親子と4人で
震災復興チャリティーラン
に参加しました。
リレーではなく、それぞれ5kmにエントリー。

前日が暑かったので、必死で曇り乞いしたら
なんとか薄曇りになったけど、暑かった

大会デビューのどんぐりは、最初
「ママのペースにくっついていこう」
と思ったらしいけど、どんどん遅くなるので、
こりゃだめだと見限り、
折り返し地点前で軽〜く抜き去って行きました。

体育会系吹奏楽部でびしばしに鍛えたから暑いのはへっちゃらだし、
入部2ヵ月で幽霊部員だらけとはいえ、
一応現役マラソン部だもんね

それに引き替え、気の向いたときだけお気楽夜とっとこ専門な私、
日光杉並木以外の夏ランは無謀ですな

ま、よれよれランでも、震災復興のお役に立てればいっかぁ。

どんぐりは、大好きなサックスのM先輩(iwaseさんの娘さん)と
一緒に参加できて、ものっすごくうれしそう



腹ぺこだったけど、ゆっくりおしゃべりしたかったので、
ゆとりの空間日比谷まで移動してランチ。

デザートも食べて、お腹いっぱいになって、
とろとろ眠くなってきました。

ず〜っと仲良くしてもらっているiwaseさん親子と、
走り終わった達成感にひたりながら、
おいしいご飯をいただいて幸せ


そのあとは、木屋に包丁研ぎをお願いするため、1人で日本橋に。

そしたら、奈良まほろば館の前で、無料の金魚すくい発見!
すすめられるままに、ポイをもらって久しぶりに挑戦しました。

なんと、5匹もすくえちゃった

いい日曜日だなぁ。

とっとこ大好き♪
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