松の木の鉄日常を綴るのんびりBlog

横須賀線の動向ブログと化しました^^;

tia154お品書き
この度、コミティア154に出展することになりました。
11/24(月祝)【南4ホール く18aにて鉄道同人誌を頒布致します。
なお、2025年12月30~31日開催のコミックマーケット107(C107)は落選しておりますので、本イベントが当サークル年内最後の同人イベント参加となります。
0419表紙
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新刊TAMACHI SWITCHING REPORT 2025.04
B5/表紙カラー本文モノクロ 本文92p/1,000円
2025年4月19日・20日に実施された田町駅線路切換工事にともなう、山手線・京浜東北線・埼京線・上野東京ラインの時刻表です。山手線・京浜東北線は19日の全列車と、20日の午後までの列車を掲載し、埼京線・上野東京ラインは臨時列車のみを掲載しています。

既刊JR山手線車両広告大全2023
B5/フルカラー 本文108p/1,000円
既刊Oimachi SWITCHING REPORT
B5/表紙カラー本文モノクロ 本文42p/500円
サンプルなどはこちらをご覧ください。


セット販売】SWITCHING REPORT 3種4冊セット
1,500円

新刊の田町駅工事本と、既刊の大井町駅工事本、渋谷駅工事本(23年1月実施)の3種類4冊をまとめたセットです。

当初予定しておりました山手線広告大全2025.01~09につきましては筆者多忙のため発刊延期とさせていただきます。10月~12月の内容を加えて、2月コミティアにて頒布予定です。

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今回は南ホールでの開催です。南1・2ホールとは上下移動が必要になります。
PayPay_digital_logo_download_0818-01
クレジットカードはVISA,MasterCard,AMERICAN EXPRESS,JCB,Diners Club,DISCOVERに対応しています。タッチ決済(CL決済)も使えます。
QRコード決済はPayPay、au PAY、d払い、楽天ペイ、Alipay+、WeChat Payがご利用いただけます。
iDおよび交通系ICカードには対応しておりませんのでご了承ください。

なお、公式Webカタログも併せてご覧ください。


【参加される方にお願い】
・開始直後は釣銭の不足が予想されます。1万円札での会計は終了直前に紙幣に余裕がある場合にのみ受け付けます。
・主宰および売り子2名の合計3名、交代制で対応いたします。
・ブースの撮影は可能ですが、その場合は一声お掛けください。主宰および売り子の顔が写った写真のSNSへのアップロードはご遠慮ください。

以上の注意事項をご確認ください。当日南く18aにてお待ちしております。

C106お品書き
この度、コミックマーケット106(C106)に出展することになりました。
8/17(/2日目)【東6ホール  51abにて鉄道同人誌を頒布致します。

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スライド173
新刊銀砂青松の軌跡 ―E217系合同誌―
B5/フルカラー 本文208p/2,000円
2025年3月に引退、6月に全編成が廃車されたE217系の、日常の風景から疎開回送、廃車配給に至るまでを撮りつづけたものを集結させた合同誌です。なんと200ページを越えてしまいました……
鹿島線直通列車や模型の特集もあります。本ブログの廃車記事にあったような、各編成の改造日データなども収録しています。本合同誌のメンバーは、「いり」「本所」「暇快」「旧鎌」氏です。


既刊JR山手線車両広告大全2024
B5/フルカラー 本文114p/1,000
既刊JR山手線車両広告大全2023
B5/フルカラー 本文108p/1,000円
既刊Oimachi SWITCHING REPORT
B5/表紙カラー本文モノクロ 本文42p/500円

サンプルなどはこちらをご覧ください。山手線広告大全2024は今回から値下げしています。


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今回は島角です。大規模改修工事が入り東ホールが半分使用できませんが、なんと2spいただきました。来年の夏からは冷房の効いた東ホールになるといいですね(?)


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クレジットカードはVISA,MasterCard,AMERICAN EXPRESS,JCB,Diners Club,DISCOVERに対応しています。タッチ決済(CL決済)も使えます。
QRコード決済はPayPay、au PAY、d払い、楽天ペイ、Alipay+、WeChat Payがご利用いただけます。
iDおよび交通系ICカードには対応しておりませんのでご了承ください。

なお、公式Webカタログも併せてご覧ください。


【参加される方にお願い】
・開始直後は釣銭の不足が予想されます。1万円札での会計は終了直前に紙幣に余裕がある場合にのみ受け付けます。
・主宰および売り子3名の合計4名、交代制で対応いたします。
・ブースの撮影は可能ですが、その場合は一声お掛けください。主宰および売り子の顔が写った写真のSNSへのアップロードはご遠慮ください。

以上の注意事項をご確認ください。当日東サ51abにてお待ちしております。

連日30℃越えの猛暑となっておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
筆者は社会人3ヶ月目となり、連日残業→帰宅後即就寝生活をしております。
平日(火金)休のため廃車回送のお見送りもできず、記事の引用にて。


2025年06月25日、横クラY-101編成 および 横クラY-102編成が廃車のため鎌倉車両センターから長野総合車両センターまで配給されました。牽引はEF64-1031でした。機関車側からY-101+Y-102の組成となりました。
E217系の廃車は全97編成中96~97編成目 および付属46編成中45~46編成目となりました。
この廃車配給を以て、鎌倉車両センターからE217系の配置が消滅、通例では配給の翌日に行われる除籍が判明すれば(除籍の判明は8月下旬頃の鉄道雑誌)、JR東日本E217系は形式消滅となります。


Y-101編成は東急製の1次車で,1994年08月18日にクラF-51編成として落成しました。
2006年3月改正で東海道線113系の最後の数編成を淘汰するため、改正に先立つ同年02月15日に国府津車両センターへ転出し、コツF-51編成となりました。国府津時代には東海道線横浜~国府津間開通120周年HM(2007年)と東海道線新橋~神戸間全通120周年HM(2009年)を掲出しました。
2010年03月08日にスカートを交換し、
2010年04月に機器更新を受けるとともに、横須賀線武蔵小杉駅開業に伴う運用増加分の補填として鎌倉車両センターに復帰し、クラY-101編成となりました。機器更新の施工は全97編成中54番目 および 付属編成46編成中28番目でした。
2021年06月18日出場の指定保全が同編成の最終保全でした。更新色を纏った状態での最終運用は2024年08月07日の0701Sで、以降3か月ほど鎌倉車両センターで留置が続いた後、更新色の帯を剥がして未更新車時代の帯を復刻し、2024年11月02日の撮影会でお披露目され、5日後の2024年11月07日には大船~千葉間の1往復のみ営業運転につきました。この復路である1829Sが定期列車の最終運用となりました。以降は撮影会で使用されたほか、2025年05月10日には団体臨時列車として大船~横須賀間を1往復し、これが最後の本線走行となりました。
同編成の疎開は2回で、以下に示す通りです。
①2021.12.20~2022.03.16 幕 張 Y-24編成と併結
②2023.08.12~2023.08.26 湯河原 Y-2編成と併結

当編成を置き換えたE235系の編成枠は判定が難しいですが、当ブログでは置換枠のなかったJ-36編成とします。定期列車最終の2024年11月頃は付属編成の新造が止まっていたので、「この編成の営業入りによりY-101編成が押し出された」という決定打がありませんが、ご了承ください。
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Y-101編成の特徴はもはや説明不要となった「分割ステップ」および「旧塗装復刻」です。

旧塗装復刻に関するあれこれはこちらの記事に記載しています。
2024年11月の本線運用では横浜駅での鉄道ファン集結がメディアで取り沙汰され、六丁目の階段が震えているようなワードが独り歩きしましたが、結局趣味者のマナー問題と当編成の動きに因果関係はなく、最初からこの一往復限定で動かしていたのではないかというのが根拠のない推論です。そもそも最終保全から3年半近く経過しており、疎開日数も少なかったため(撮影会前後における休車措置はあれど)毎日運用に入れられるだけの余裕がなかったのでは?と思うところ。
国府津時代は、1週間限定で機器未更新湘南色×強化スカートの形態があったようですが、写真を探しても出てくることはなく……
TOMIXからE217系のNゲージとして最初に発売された92701のプロトタイプは当編成です。
旧塗装復刻の姿も近日模型化されるようですが、どうなることやら。

Y-102編成は川重製の1次車で,1994年08月30日にクラF-52編成として落成しました。

構体の載せ替えや東海道線転用などの経歴はY-2編成と同じなので、こちらの記事もご参照ください。以下はY-2編成と経歴が異なる部分について解説します。
国府津への転出はF-02編成より5日早く、2006年04月12日でした。当編成のみ、転用当初から側面行先表示器がLEDとなっていました(F-02編成や他のペアは後天改造でLED化)。
E217系の機器更新予備車確保を目的として、F-02→Y-2編成よりも早く(E217系全97編成の先陣を切って)2008年2月に機器更新を受け、同月7日にクラY-102編成として鎌倉車両センターに復帰しました。2010年1月にスカートを強化型のものに更新しました。2度目の国府津セ転出日は2012年12月20日、3度目の鎌倉セ配置は2015年04月21日でした。
2022年01月11日出場の指定保全が同編成の最終保全でした。同編成の疎開は2回で、以下に示す通りです。
①2023.03.26~04.13 国府津 単独
②2023.09.04~09.08 湯河原 Y-29編成と併結

Y-101編成が撮影会専属となる傍ら、最後まで本線走行を続け、E217系全体でのラストランとなる2025年03月08日の1328S(大船駅で車両交換)が最終運用となりました。
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撮影会では湘南色の復刻をされることが多く、国府津セでは更新後、鎌倉セでは更新前の復刻が行われました。いずれも新塗装の上からラッピングを実施しています。
増4号車側の貫通扉は、扉の上から塗装を施したため貫通扉を塞いだように見える特徴がありました。
Y-129編成の廃車記事に「扉を塞いだ」という記載がありましたが、単なる塗装処理だったようです。訂正いたします。

Y-101
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Y-101編成の画像はこの5枚(+数多の撮影会画像)でした。モノサクの他に新検見川界隈で2回も撮っていたことに今更驚き。このときはこの地に住むなんて考えもしなかったんでしょうね……?
Y-102
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Y-102編成の画像は上記の5枚でした。2024年に撮影会以外で1枚も撮っていなかったらしいです。
営業運転最終日は一足早く離脱したY-42+Y-140を撮った後に、山手線に転戦し再度入庫運用(1829S)を見送るつもりが、途中で車両交換となり撃沈した記憶。

現時点で廃車記事を出せていないY-18,34,35,42,140は追々…(夏コミでE217系本を出すのでそちらの執筆次第になります)

Y-101NN
Y-102NN
101102
30年10ヶ月間お疲れ様でした。さようなら,Y-101,102

引越作業とダイヤ改正をほぼ同時に迎え、記事の更新ができておりませんでした。
2025改正の付属運用表は速報版がXに掲載されておりますので、記事作成まではそちらをご利用ください。

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【惜別 JR東日本E217系電車 営業運転終了】
2024年12月3日に営業運転開始30周年を迎えたE217系は、2025年3月8日をもって本線上での営業運転を終えました。最終列車は同日の1328S(大船駅で車両交換)で、Y-35+Y-102編成が充当されました。

横須賀・総武快速線を走行するE217系・E235系の動向です。
各種日付は出発駅/車両センター/工場を出発した日付時刻に基づきます。
例:ダイヤ上では3月1日終電後となる3月2日未明出発の輸送→3月2日と表記
なお、この動向記事は今回をもって最終回といたします。以降の営業運転開始や廃車は順次追記します。
2021年1月の動向記事作成以降、4年3か月にわたりご覧くださりありがとうございました。
各編成の廃車記事などはもう少し出ますので、そちらについてもお付き合いくださると幸いです。

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