ベッドと空の上。

ざっくり生きていければ本望です、的記録。

静かに鍵を開けるように、僕の中心点を探す。 飛んだり跳ねたり萎んだり忙しい毎日、それを希望と呼べば、まあそれなりに救われたような気分にもなる。 僕の中から僕を引きずり出す、繰り返してきた非凡だが平凡な作業。 天使か悪魔か、結局は誰かが決めること。 僕じ ...

頭の中が溢れてしまって、三半規管がイカれるまでぐるぐる回って空を見上げる。 そしたら電線が邪魔をして月が真っ二つに割れたように見えて、結局、全ては壊すことから始まってることに気付く。 そして再構築、繰り返すだけなんて酷い話だが世界を変える力がない僕は従う ...

ODからの落下傘 。 空はこんなにも自由に飛べる 教えてあげたいが 君は君を守りなさい。 僕だって守りたいものはある。 だけど時間が許さない、宮崎は「いっちゃが」精神でみな同じ感じを出しながら、目立ったり浮いたことした奴見つけたら蜜の味、総攻撃。 こんな ...

絞り続けて皮と骨だけになった頃には、自分が誰だったのか気付くのだろうか。 優しさはいらない、温もりをくれ。 そうやって残りの人生を生きれ行ければ、後悔なく死んで行けるのだろうか。 光を知るには闇を知る必要がある。 この世が上手く出来すぎていてたまに不安に ...

闇の中を切り裂くように、音の濁流に飛び込む日々。 大事な事は生き抜く事だけで、特別な感情や思い込み、思い入れなんて無駄。 駒のように全てを動かせたなら、それはそれで楽なはずだが、恐らく地獄のような孤独に襲われること間違い無し。 どちらを選ぶか、どちらを ...

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