天気が良かったとか大嘘で、さっき外に出たら大雨で驚いた。
空にまで気まぐれに遊ばれて、こりゃもうお手上げです。
まいった、お花の金曜日。

一人がいいけど孤独が苦手で、本当の寂しさを知らない僕はきっと幸せではあるのだろう。
だけど、なんだか心の奥っぽい場所がいつもザワザワしていて、まあ、これがなくなったときに僕は表現をやめるのだろうとは思う。
作ること以外で僕を残せないとしたら、残されたカスみたいな心を削るだけ。
今日、先輩から「心配してたんだぞ、死ぬのは俺が逝ってからにしてくれ」と言われたので「わかりました、先輩が死んだら大好物なノイズ音重ねまくって葬式で流しておきますね」って。
「馬鹿言わないでくれよ」、いえ、ずっと馬鹿は言わしてください。

今日も宮崎の小さな音の倉庫にはいろんな感情が綺麗に咲いていた。
僕は人に恵まれている、大事にしなきゃ。
大事だからって壊すのはもうやめにしよう。

そんなことを思ったよ、柄にもなく。