2021年06月23日

地域密着の工務店

報徳の新築現場。
クロス工事が終了し、設備電気の仕上も終了。
残すは浄化槽工事と玄関廻りの風除室となりました。

少し前の写真ですが、
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断熱材→サイディング施工中。

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クロスパテ処理段階。
クロスの仕上がりはパテが大事。
キレイなパテにうっとりです。。


稲美の新築現場。
基礎工事も順調に進み
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大工さん建て方に入りました。
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改修現場も2件ほど同時進行。



新町の現場。
築20年越えのお家。
1階リビングの床鳴りのご相談。
フローリング、床下地合板を撤去し
ツーバイフォー工法のお家でしたので、ツーバイ材を補強して
新たに下地+化粧フロアを施工しました。

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リビング〜キッチン繋がっているため、
キッチンや、食器棚、蓄熱暖房機なども一度撤去して、
大規模な改修工事となりました。









稲美の改修現場。
築40年超えのお家。

IMG_4293 社長が施主様の話を聞いているところ



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北側の落雪(氷)が外壁を痛めて、
外壁の左官仕上材が一部膨張&剥がれてました。
大工さんの見解で、
内部の木下地材、構造材の痛みが気になり
腰下90cmほどモルタル撤去したところ、
浴室廻りの土台と北側両サイドの柱が痛んでいた為、
施主様と相談の上、部分的に構造材を取替え補修しました。
改修工事で一番悩むのは、どこまで補修すべきか・・・
職人としては、痛んでいる部分は全て取替え、
完璧に整えたい。
一方、手をかけ始めたらキリがないのが改修工事の怖いところで、
できるだけ狭い範囲で、コストを抑えながら最善の仕事をしてほしい。
これが施主様の本音です。
現場で状況を見極めながら、
いくつかの選択肢を提示し、
メリット&デメリットもお話しながら施主様の判断を仰ぐ。
この過程がすごく大切だと、感じています。
最終的に施主様が納得して、自分の家の状況を把握しながら生活できること。
何か不安を感じたとき、相談にのって解決できる関係を築くこと。
地域密着できる工務店の役割だと感じます。。




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2021年05月11日

地鎮祭

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美幌町稲美にて新築住宅の地鎮祭。
事務所から徒歩3分の現場、近い。笑
ご夫婦の想いがたっぷり詰まった家造り。
こんな時期だからこそ、
できることを丁寧に、
いいお仕事残したいと思います☆




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報徳の現場も順調に進んでいます。


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外壁のウレタン工事が終了し、
大工さん中造作の真っ最中です。




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2021年04月13日

ネイルサロンin美幌

ネイルサロンの改修工事を行いました。

築35年の一般住宅です。
リビングに面した6帖の洋室→ネイルサロンに利用。



工事前

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工事後


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壁は築年数の古いお家に多い木目の建材、
ご要望の「明るい雰囲気」と縁遠かったので、
塗装屋さんに相談して、白とグレーに塗装してもらいました。




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リビングの床はブラックウォールナットのフローリングを施工。


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収納不足を造作の白いキャビネットで補います。


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ロールスクリーンで目隠し


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落ち着いた雰囲気のネイルサロンです。



「見違えるように素敵になりました―」と
喜んでいただきました。

こちらのサロン、
大工の弟の奥さん(義妹)が開店しています☆


丁寧に下地から時間をかけて処置してくれるので
とっても長持ちします‼

ケアの知識も豊富なので、
普段セルフネイル派の方も、リフレッシュにお勧め♡

http://www.instagram.com/mnails.bihoro

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2021年04月12日

煙突

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報徳の現場、煙突設置の日。
新築現場でコンクリートの煙突施工に
私が携わったのは初めてです。
(松岡技建としては過去に施工事例ありでした)

工事をお願いした横山コンクリートの社長も
「もう何年も施工してないな、、」と。
慣れない工事をする場合、
事前に検討すべき事が沢山で、
慎重に打合せを重ねていただきました。
様々な角度からアドバイスいただき、
想定と異なる部分が生じても、
安心して工事を進めることができました。
知識と経験が豊富な職人さんとお仕事すること、
本当にありがたくて、学びになります。



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屋根垂木が設置され、
木組だけのこの状態が本当に美しい。
素敵なお家になりそうです☆

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2021年04月06日

社長の40年前

報徳の現場。
基礎工事が無事終了し、昨日より建て方始まりました。
風が強い場所ですが、今日は暖かく気持ちよい天気。
建て方日和だなぁーと
どうか、外回りを囲うまでお天気が続きますよーに‼

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長く建築会社を経営していると、
リピートで改修工事のご依頼いただくこと多いです。
先日は、築40年以上?のお宅。
社長が独立前、
棟梁として新築したお宅から連絡がありました。
「仏壇スペースを追加したい」とのご相談でしたが、
「屋根のスガモリもあるんだよな」などなど、
築年数が経過すると、
純粋な生活スタイル変更による改修工事に加え
老朽化による改修工事も発生します。
どのタイミングでどのような工事を進めるか、
施主様と一緒に頭を悩ませることも多々あり、

『リフォームは新築より難しい』

随分前に社長が言っていた言葉の意味を
年々重く感じるようになってきました。

悩み悩んで、
リフォームを諦め、
新築工事に切り替えた場合も
解体する住宅を見ながら、
「解体にはもったいなかったかな」
「まだ十分住めたかも・・・?」
なんて思いを巡らす話も聞きます。
常に当事者として、
施主さんご家族に寄り添うよう心がけていますが、
最終的に正誤を下すのは施主様。
工事終了直後よりも、住み始めて年数が経つほどに
その答えが見えてくるように感じます。



築40年のおじいちゃん。
雑談の中で、
「社長は厳しい人だったから・・・」
ふとしたフレーズに、
私の知らない、若くて尖っていたであろう頃の社長を
想像してしまいます。笑
そして、40年以上経っても声を掛けてもらえる
当時の厳しい仕事ぶりを見たいと感じます。。




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2021年03月15日

TVカウンターのリフォーム



13年前、
社長に造ってもらった我が家のTVカウンター。
ランバーに白のオイルステンで着色+ウレタン塗装で仕上げました。
左2か所が引出しで、右側にレコーダーが納まっています。
子供のおむつ入れたり、おもちゃいれたり、
シンプルな形がとっても使いやすかったのですが、
経年劣化で塗装も剥げ、傷も目立ち、
何となくキレイにならないかなーと、気になっていました。

「TVカウンター、上に集成でいいからカウンター付けてもらいたいなー」
と、お願してみたら、
すんなり話が通りまして、、
「扉もついでに・・・」
「横の台もベニヤ張って・・・」
気がついたら、無垢のカウンターに、
扉も無垢の板目で製作してくれました。
大工さんの弟に感謝です☆

帰宅した長女は
「あ!TV台めっちゃ立派になってる」
「いいね‼すごくいいね‼」
と、喜んでいました。

既製品のTVカウンターではできない事。
(器用な)大工さんの家族がいて本当に良かった、と、
思った瞬間です。笑


テレビカウンター写真 13年ほど前に製作したTVカウンター
写真はまだまだキレイな時。。
古い写真も撮っておけばよかった・・・と後悔。。


IMG_4043[1] リフォームしたTVカウンター。
無垢材で製作してくれました。
これなら、万が一の傷も、いい味になりそうです。

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解体工事

美幌町稲美にて解体作業が進んでいます。
築40年以上の住宅。
リフォームのご要望もありましたが、
断熱の総改修、水廻りの取替、間取り変更・・・
ご要望を伺う中で新築にて進めることになりました。

まだまだ寒い時期ですが、
手際よく解体作業を進めていただき感謝です。

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解体後、地盤調査を行う予定です。

こちらの現場、過去最高に近い新築現場。
事務所の窓から見えます☆


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報徳の現場

美幌町報徳にて地鎮祭。
農家さんの平屋住宅を新築します。
お仕事でお世話になっている方からのご紹介で
お話をいただいてから2年。
やっと着工に至りホッとしています。

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地面の凍れが厳しくて、掘るのも大変。。
先週は、
「なかなか進まないわ・・・」と
悲しそうな声を上げていた職人さん。
今朝は、
凍れ部分を堀り起こししたら、サクサク進み始めたようで、
「順調です」と
笑顔を見せてくれました。ホッ




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2021年03月01日

楽しいこと



今日から3月。
あと1ヶ月で新年度がスタートします。
3月中に新しい基礎工事もスタート予定。
引渡しを終えたばかりでホッとしたのも束の間、
次の現場準備をしながら新規プランもしたり、、、
決算も進めなくちゃ、です。
大工さん、今の時期は少しのんびり・・・羨ましい。。笑


先日のオープンハウス、コロナ禍で予約制でしたが、
多くの方にご来場頂きました。
ご来場頂いた皆様、ご協力いただいた方々、
そして会場提供いただいた施主様ご家族、
本当にありがとうございました。

予約制のオープンハウスは3回目。
最初は、敷居が高くなるかな、どうだろう・・・と心配しましたが、
来場時間を調整できるので、
お客様が部分的に集中することなく、
多くの方とお話しできるので、
対応しやすく感じています。

オープンハウスで家を見始めたばかりの方、
土地探しをしながら建築会社を探している方、
他社でプラン作成中の方、
中には契約済みの方も⁉笑
様々なお客様に弊社の家造りを説明しながら、
他社のお話も聞かせてもらったり、、
勉強させていただいてます。

オープンハウス→将来の顧客とのご縁を繋ぐ場所、
ですが、
来場された全てのお客様が松岡技建を選択する訳ではなく、
また、望んでも施工できないのが現実です。。
来場されたお客様と家造りの話をしながら、
どのお客様とご縁が繋がるのか、
お客様が家造りに何を求めているか、
引渡し後も良い関係を築けるか、、
遠い先まで想像していたりします。笑



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新規プランに取り掛かりました。
悶々と悩み始めると、
好きな建築家さんの本を眺めてヒントをもらうこと多いです。
プランを考える時は、
常に自分がこの家の主婦だったら・・・の目線で
施主様ご家族をイメージしながら、
こんな生活楽しいだろうなーと、
自分自身も楽しくなってたら、必ず良いプランに導かれます。笑

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2021年02月19日

木製の手洗いカウンター

美幌町野崎の新築住宅、完成しました。

奥様に熱望され、社長がダイニングテーブルも製作しました。
『自分は大工だから、家具は家具屋に・・・』との思いもあったのですが、
「是非、松岡の社長に!!!」との言葉に根負けして(笑)
製作させていただきました。

IMG_3795 しっかり養生され、現場に搬入。


IMG_3813 リビングに馴染んでいます☆


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IMG_3833 トイレカウンターも木製で!とのご要望。
社長が材料を吟味して無垢材で製作しました。

水廻りのカウンターに木材を使用するときは
かなり気を使います。
まず、ウレタン塗装で防水すること、
手洗いボールは大きめを選択し、
できるだけカウンターに水がかからないように。
そして、塗装は永久ではないので
数年後にメンテナンスが必要になることを
きちんと伝える。

私の場合、
手洗カウンターは、メンテナンス性を考慮して
人造大理石を提案することが多いです。
ただ、木の持つ雰囲気の良さも捨てきれず、、
施主さんがそのイメージを強く望んでいる場合は
デメリットも説明しながら採用していただきます。

家造りに正解は一つでないように、
お客様それぞれ正解が異なります。
大切なのは、
何を選択するのかよりも
メリットとデメリットを理解したうえで選択すること。
打合せの中で、
その両方を伝えられるよう心がけています。



施主様ご家族のご厚意でオープンハウスを開催します。
子育て世代〜農家さんの家〜

子育て中の方、
農家さんで裏玄関を検討している方
松岡技建の家に興味がある方
ご来場お待ちしています♪


2月21日(日曜日)10時〜17時
予約制の為、事前に希望時間を打合せのうえ御来場ください。
予約→090-7058-2712

詳しくは本日付けの、伝書鳩、道新みんとに掲載します。






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