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夜8時半。テント内に結露はない。俺から出る水蒸気がないということか?外と中の温度差があまりないということか?テント内でガス炊いて飯食うと水蒸気がテント内でつくから、ガスやめてしばらく冷え込むとテント内に結露ができてくる。それが溶けるとテント内は濡れてきて、あらゆるものが濡れてくる。それが体に冷えると更に冷える。冬テントはゴアテック素材がいいとかいうが、そんな金はない。あるもんでしのぐ。

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やはり、厳冬期のテントでは、ゴルゴ13を読むしかない。あらゆる局面において、冷静に仕事を実行するプロ意識。学ぶべき個所が沢山あるだろう。さいとう・たかをのマンガは、政治物からサバイバルものから幅広く劇画されているのだ。豊富な知識と経験がなければこれだけのストーリーを作り上げるのは無理だろう。すげぇな。

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いかん。指がかじかんできた。−3℃では漫画の本を読むことすら許されないのか?やはり文明の利器であるスマホのドコモのdブックで、ゴルゴ13を購入し、手袋をはめて手袋モードで読むしかないのか?笑。

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ゴルゴ13の眉毛をマネしてみた。結構、疲れる。笑。そうしたら、外の家族づれの冬キャンパーの子供が、夜8時を回ってから、「やっほーーー!!」と叫び始めたのだ!そうしたら酔ったお父さんも「やっほーーー!!」と叫び始めたのだ!!笑。

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うるせぇ!!!。山の中はものすごく声が通るんだ。しかも音速でな。wwwでも現代社会でのストレスを抱え、この自然の中、厳冬キャンプやってるんだから、寒すぎてよっぱって狂うのもわかる。笑。やっほー大会も、3分も持たんだろう。www。

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案の定、3分くらいでやっほーー大会は終わったようだ。笑。しかし、回りに人がいる安心感があるのはいいな。過去のテント泊では一人で夜通し強風と戦ったりしたことを思い出すとぜんぜん良い。

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そして、ライトをすべて落として、スマホのラインミュージックからダウンロードした、西野カナの「このままで・・」を真っ暗闇の中、リピート再生で聞いていたのだった。昨日、ジモスナの新年会カラオケで女の子からリクエストされた曲だ。笑。これ、めちゃくちゃいい曲なんだよな。そしてこのあと、スマホも消したら電源が入らなってフリーズ。深夜3時まで粘り氷点下−5℃。うとうとと一睡もできず敗退して朝霞市に朝の5時に戻ったのだった。厳冬期テント泊訓練終わり。笑