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7月13日(木)9時15分。約7年ぶりに国会議事堂にやってきました。平成22年の参議院選挙に出馬した時以来だ。懐かしい。7年前、38才の頃を感慨深く思い出しながら国会議事堂の写真をスマホで撮ったら、守衛さんに「ここは写真撮影は遠慮していただいてます!」と注意された。びっくりした。7年前はそんなことなかったのに・・。この7年間の間に、国際テロ等の影響で国会議事堂や衆議院・参議院会館周辺は7年前より厳重な警備体制が敷かれていたのだった。本当に物騒な時代になったもんだな。この後、入館申請をしたのち参議院会館に入る時も、空港ゲートと同じような持ち物検査なども行われたのだった。

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参議院会館に入りました。左から、このブログ前出の長崎県会議員の麻生隆先生。(公明党長崎本部)真ん中は、全食リ事務連 高橋巧一会長。実は、先月、長崎県に農水省・全食リ事務連主催「飼料化事業進出セミナー」長崎県開催調整で出張した際、地元で県や市の行政の方と調整していただいた麻生隆先生と、現在の食品リサイクル法や廃棄物処理法の課題などについて話し合いました。

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その話し合いの中で、麻生先生が、「松岡さん。一度、食品ロス削減に熱心に勉強されている公明党の国会議員の先生方と意見交換をしてみませんか?」と、ご提案を戴いたのでした。ご存じの通り、公明党は東京都議会選挙で、小池都知事率いた都民ファーストの会と選挙協力を結び圧勝。公明党は都政においても、国政においても政権与党の中での政治的発言力が高まっており、ちょうど、日本を代表して、ニューヨークの国連本部に食品ロス削減と食品リサイクルの取り組み事例を発表するため旅立つ予定だった高橋会長のスケジュールを確認したところ、ちょうどこの日だけ空いており、一緒に面談をすることが可能となったのでした。タイミングも課題テーマもびったり合ったのだった!!

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今思えば、これはまさに先月、長崎に出張して朝の散歩をした際、長崎港で長崎アジを釣っていたオジサンが、「アジは潮の流れに乗って動いているんだ。」を思い出した。そして、政治的にも、この食品ロス・食品リサイクルという世界潮流の流れが今キテるということではないか?こうした潮の流れの後押しにより、引きの感覚は麻雀のツモでも感じることがある。これだから人生も仕事も趣味も面白い。


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手前、公明党参議院議員 竹谷とし子先生。(公明党食品ロス削減プロジェクトチーム座長・東京選挙区)、左奥は、公明党参議院議員 河野義博先生(公明党食品ロス削減プロジェクトチーム事務局長・比例代表)。約30分に渡り、公明党食品ロス削減プロジェクトチームの活動や研究状況をご教授賜り、また、我々、食品リサイクル業界全国組織である、全食リ事務連の活動内容や食品リサイクル現場の現状や課題などについて意見交換をさせていただいたのでした。(つづく)