bc9873a9.jpg当日は、50名弱の排出者や処理業者が集まり、廃棄物の定義区分など「廃棄物処理法の基本」などを勉強。ディスカッションでは、とくに、国の「産廃業者の評価制度」についての論評や、「適正処理料金とは何か」など、排出事業者の率直な意見や、処理業者の意見など、自由闊達な議論が行なわれました。今後、3ヶ月に1回程度、勉強会が行なわれ、最終的には、同会にて報告書をまとめ、環境省などへ政策提案を行なうことを目標にしています。

今回の勉強会には、循環経済新聞や月刊環境ビジネスの記者も取材にきており、勉強会の最後では、写真の「エコガールズ」から、「さぶい、ギャル漫談?」(笑)を交えながら、廃棄物処理業者のイメージ調査結果の発表が行なわれました。

エコガールズが、渋谷など、若者を中心に街中で行なったアンケート結果(100人程度)では、「人の見えないところで、一生懸命、廃棄物を回収してくれている」など、感謝される意見もある一方、「なんか不法投棄をやっていそう」とか、「ヤクザが絡んでいる」、「中国人」、「なんかくさそう」など、ネガティブな個別意見が多く、無垢なかわいい顔から、「どぎつい発表」がなされ、会場が一瞬、凍りつくも場面も(汗)。

でも、お酒が入った懇親会の席では、エコガールズと、「モデル記念撮影会」などが行なわれ、司会者から、次回の勉強会にもエコガールズを呼びますか?との質問に、会場から、「異議なーし!」と、全会一致で可決されたのは、言うまでもありません。(笑)