どうでもいい話

松尾麗子の日記 MATSUO REIKO All Right Reserved.

王子

5月18日(火) グリーンホール相模大野

そういえば、オザケン行ってきたのです。
ひとことで言えば、まさに「感動」でした。

最初の曲「流れ星ビバップ」ですでに涙あふれる。
隣の人も号泣していました。

ちょっぴり大人になっていたが、
でもやっぱりかわいい小沢君のままでしたYO!

知人が音痴と言ってたが、逆に歌がうまくなっていて、
ファンとしては不満。
オザケンはへたくそじゃなきゃやだ!


でも、また歌ってくれよ〜
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観てますか?

W杯

勝って、急に盛り上がる。
「実は信じてた」的なことを言ってみる。げんきんな奴。

後半はヒヤヒヤしすぎて安太郎並みの応援でした。
「いいよーいいよー!」

やっぱり勝つって大事なんだなっ
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おかえりなさい!

ツイッターはやってないが、
知人のつぶやきはたまに見ている。

今日はこれ↓
http://twitter.com/Hayabusa_JAXA


6/14午前11時。
「そっと優しく地面に置いたかのように大地にたたずんでいます」



発見されたカプセル本体画像についてのコメント。
長年はやぶさを見守ってきたJAXAの人の愛情が伝わってきます。
カプセルの中身が楽しみ!

会社の人に昨晩の感動を伝えたけど、
「たかだか宇宙探査機にフィーバーしてる人の気持ちわかんない」って
言われました。


えーーっ!?



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たまたま

金曜日の夜中にテレビでやっていた映画を何気なく観たら、
めちゃくちゃ良くて土日にも3回観た(録画していてよかった)


「アメリカン・ラプソディ」


2001年のアメリカ作品で、日本では劇場未公開。
ストーリーは他から拝借↓
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共産圏のハンガリーから抜け出し、自由を求めアメリカに亡命した一家。
生まれたばかりの娘は別の場所で落ち合う事を約束して一旦置き去りにされる。
しかし、手違いにより長い年月の間その約束は果たされることはなかった。
そして、6年の歳月を経てアメリカで家族は悲願の再会を果たす。
育ての親と離れ、突如現れた生みの親と新たな環境。
戸惑いを見せる少女は成長し、自分の居場所について悩む…
そして自分のアイデンティティーを求め、再び故郷ハンガリーの地へと向かう。

脚本・監督エヴァ・ガルドスの実体験に基づく話。
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成長した少女を演じるのがスカーレット・ヨハンソン
子役時代を演じた女の子がとても可愛くて、涙をそそる。
ハンガリーの町並みや50年代のファッションが素敵でまた見どころ。
スカーレット・ヨハンソンが結構好きなので個人的には嬉しかったが、
この映画についてのブログを拝見していると、
あばずれなスカーレットが愛らしい子役と結びつかないと
反感を覚える人が結構いて笑えた。


実体験からの話なので説得力がある。そして切なすぎる現実と気づかされる愛情。
テレビではカットされている場面もあると思うので、
DVDを借りてもう一度観ようと思います。
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13日の23時頃

東北新幹線新型車両の愛称募集に会社の人が応募していました。
結局「はやぶさ」という、全くひねりも新しさもない名前に決まった。


それに、はやぶさといったらこっちじゃないのか?

はやぶさ特設サイト
JAXA(宇宙航空研究開発機構)



はやぶさ君いよいよご帰還!
カメルーン戦にぶつけてこないなんていい子。

何を持ち帰ってきてくれるのかな?
そして、大気圏で消滅しちゃうんだってね(涙

無事に、無事に戻って来ておくれ〜〜
あともう少しだよ、がんばれ〜

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サマソニ苦戦中

アーティストを呼べない。多分チケットも売れていない。
韓流アイドル投入で議論巻き起こってますな
ひゃー

ラインナップいまいちだなーと思ってたら、
「Lollapalooza」というシカゴのFESと日程がかぶって持ってかれたみたい。
日本人アーティストはロッキンオンに持ってかれてるしな。
これもフジロックの日程のせいか…

Lollapaloozaフェスのラインナップを見てみるとXJapanが出る模様。
ひゃー



Cut Copyいいなー

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台湾 初日

  • 2010年06月03日
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4月28日〜5月4日
ちょっと抜けてるけど、明るく元気なTと共に。


4/28
雨。ぬー
成田からキャセイパシフィック航空で出発。

19時頃 台北着。何となく暑い気がする。
出だしから台湾人がいろいろ親切で感動。




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Photo by T


早速小龍包。初日は「京鼎楼」へ。
小龍包って熱さが非常に重要だと認識しました。つまるところ…
そして小龍包とともに空心菜の旅、幕開け。

その後、全身マッサージ。
かなりの痛さに二人とも無言、たまに痛すぎて「へへ」と笑う。

着いたばかりなのでテンション高めで就寝。
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台湾 2日目

  • 2010年06月03日
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Photo by T

午前中 迪化街(問屋街)
野良なのか飼い犬なのか一人散歩多数。
車びゅんびゅんのところトコトコ歩いている。





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お昼は
「明月湯包」という小龍包のお店へ。
スープが旨味濃厚で美味しかった。
滞在中、ここが一番でした。10個入り3段をぺろり。
空心菜は昨日の方が美味しかった。

午後 天母というハイソと言われている街へ。
Tが愛する金城武の生まれ育った街だそうで。
Tの「金城武の台湾読み」が台湾人に通じなくて笑う。

足早で「Taipei 101 Tower」に行く。時間がない。
大陸系の人だと思うが、団体ツアーがわさーといる。
急いでいるからうヘー。さーっと見て終了。

急ぐ理由がある。友人の友人である台湾人夫妻と会う約束があるのです。
タクシーに乗ったのが間違いだったと思ったのもつかの間、
結構なスピードで飛ばしてくれて(それが普通らしい)ギリギリ間に合った。
メールでしかやり取りをしたことがなく、初めて会うので人見知りの私は緊張。
こんなとき、Tの明るさが活躍。

日本が大好きな二人だったので、日本語が上手で英語も普通にできる。
私たちの幼稚園児レベルの英語と、あとは筆談でなんとか会話乗り切る。


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Photo by T


食事後飼い猫を見せてくれると自宅へ案内してくれた。
なんていい人たちなのだ。
こんなカタコト、アヘアへ状態のバカな日本人を家に呼んでくれるんて。

タピオカミルクティーとマンゴーをごちそうになり、台湾人の優しさにつつまれた夜でした。
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台湾 3日目

  • 2010年06月03日
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九イ分
(← イ+分 1つの漢字)

夕方ぐらいがきれいというガイドブックの言葉に安心しすぎて、
かなりのロースタート。
ホテルと周辺の店を行ったり来たりと
ホテルのスタッフ「また帰ってきたんかい!」的表情。すまそ。

結局15時くらいに台北駅を出るのだが、
九イ分に行くまでに数々のドラマが(私的に)


MRT(地下鉄)を主に使っていたのだが、それとは違う鉄道で行くため、
駅ですらっとした若い女の子に乗り場を尋ねてみた。
女の子は結構遠い乗り場まで案内してくれて、
さらにはその途中で日本人の友人に電話をかけ、
自分では言葉がわからないからとその友人と私が話すように電話を貸してくれた。
(というか、その女の子は英語を話せたのに、私たちの英語がうんこちゃんだったからなのだけど。)
切符の買い方をおじさんに聞いてくれて、
お別れの時に「困ったら電話して」と自分の電話番号を書いたメモをくれた。
乗り場を聞いただけなんです!なんて親切!
アホみたいに「謝謝」と繰り返すだけの私たち。


電車を待っているがなかなか来ない。どうやら遅延。
あまりにも遅いので最初に来た電車に乗ってしまいそうだったところ、
隣に座っていたおじさんが違うよって教えてくれた。
すると反対側に座っていたおじいさんが、しきりに話しかけてくる。
後でわかったのだが、乗るはずの電車は結構遅れているので、別ルートを案内してくれたようだ。
結局は別の街まで一緒について来てくれて、
九イ分行きのバスに乗せてくれた。
最後におじいさんも「困ったら連絡しなさい」とやっぱり名刺をくれた。




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そして、バスの中でも不安そうにしていたら、
新たなおっちゃんが「私が教えてあげるから大丈夫」とうなずいた。
九イ分に着くとおっちゃんが「よかったら九イ分を案内するよ」と言ってくれたので、
3人でおしゃべりしながら
九イ分の街を歩き一緒にお茶をした。夕暮れ時でとても気持ちの良い時間だった。




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右 おっちゃん



父親と同じくらいの年代のおっちゃんだけど、やっぱりここでも英語&筆談で会話は盛り上がった。
おっちゃんもやっぱり名刺をくれた。
そして、おっちゃんが「娘が好きなんだ」と
甘いのかしょっぱいのかもわからない見た目クラゲのような半透明の食べ物をお土産に買って、
バス停で台北行きのバスに乗せてもらい別れた。
私もTも別れが悲しくて、見えなくなるまでずっと手を振っていた。

どうして、こんなに優しいのだろう。私たちが日本人だからかもしれない。
日本人と日本が嫌われないようにきちんとしようと思ったのでした。

九イ分は日本人にとって「千と千尋の神隠し」のモデルになった場所というのが売り文句。
確かにきれいで赴きのある場所だった。
でも、この日はバトンタッチで
九イ分まで連れて来てくれ、案内してくれた台湾人の優しさが一番の思い出です。






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私たちのガイドブックを真剣に読んでるおっちゃん。
隣はT。
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夜遊び

  • 2010年06月03日
九イ分の日にクラブに行く。
IDチェックのことすっかり忘れて、
パスポート取りにタクシー乗ってホテルに戻る。
疲れた…と、やる気無し子。
でも、Tさんやる気満々。

頑張って行ってみた。
ハコにもよると思うが、音的にはあまり新しくなかった。
去年流行ったメジャーな曲をかけてました。

台湾人の女の子はみんなかわいい。
日本と同じファッション。
踊りはセクシーだったけど。

1時間半くらいで退散(はやっ!)
帰りに24営業のスーパーで缶詰やらお茶やらを買って就寝。
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飲み物

  • 2010年06月03日
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コーヒーはスタバとMr.Brown、あとカフェで飲んだけど、
台湾のコーヒーは日本のより薄い。

ビールも薄い。
でも、お茶は加糖のものが多い。緑茶に砂糖。
さらにはコンビニのお茶とかを見ると、バカでかい。
500mlもあるけど、それよりちょっと大きい。
水分をたくさん取るみたい。
ジュースのような甘いお茶を大量に取ってるけど、
太っている人はそんなにいない。

そして、お酒を気軽に飲むことがないみたい。
例えば日本人みたいに昼間天気が良いから1杯とか。
台南の夜市でもほとんどビールは売ってなかったな。
一緒にご飯を食べた台湾人カップルは飲めない訳じゃないけど、
飲んでいなかった。
Tは私がすごい飲むことをばらし、笑いを誘っていた。


飲む時は とことん飲むということらしい。

そんな話をしていたら、ほろ酔いではなくぐでんぐでんの酔っぱらいを見かけた。
しかも女性。骨抜きになってました。




おまけ
ピーポさん?

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Photo by T
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台湾 4日目

  • 2010年06月03日
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駅の後ろにあるのが泊まったホテル


1泊2日で台南・台中へ行く

日本の新幹線技術を採用した「台湾高速鉄道」に乗る。(大体4500円くらい)
新幹線同様快適。
車内販売とは別に、順々に客席を回ってごみを集めている係の人もいた。
台湾は分別に気を使っているみたいで、
駅のゴミ箱でもごみをちゃんと捨てているか見ている人がいた。

約1時間45分後に台南に着きました。
暑い。南はやっぱり暑い。
市内までの無料バスの中、隣に座ったお姉さんが
「どこに行きたいの」と話しかけてくれて「ここで降りるといいわ」と教えてくれた。
台南も当たり前のように親切。

みんな優しく日本語で話しかけてくれる。
ガイドブックを見ていたら、
わざわざ走らせていた原付バイクを止めて「どこ?」と案内してくれる人もいた。
みんな、こちらから尋ねていないのに親切に話しかけてくれるのです。

こんなに良いところばかり見ていいのだろうか?
いつかショックを受けるんじゃなかろうか?



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右 ○○帆布?


「度小月」という麺が有名なお店に行く。
基本、ガイドブックを見て行ってるので日本人が多い店ばかり…
初台湾なので、まあいいかなと。

うますぎて、おかわり。
このお店で日本語が達者なおじいちゃんが話しかけてくる。
この世代で日本語を話される方と話したのはこの旅で初めてでした。
少しだけ台湾の歴史本を読んでから旅に出たので、なんか感じるものがありました。


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右 クッキー量り売り




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Photo by T

食後、歩いて観光。
途中氷菓子を食べ、さらに地元の人が並んでいたので、
葱油餅を食す。かなりうまし。
食べてばかり。
旅とはそういうものだ。



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適当に歩いた後、「赤嵌楼」に行く。
夜にはライブが開かれるとのことで、ずいぶん騒がしい。
赤嵌楼の前には「FREE TAIWAN」と書かれた垂れ幕が。
この国にはこういう側面があることも忘れてはいけない。



その後、ホテルにチェックイン。
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夜市 台南

  • 2010年06月03日
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何げにこの夜市が最高に楽しかった。
台北の有名な夜市はタイミングが合わなくて行かなかったのだが、
台南の夜市が開放的で気持ちよく、逆によかったかもしれない。
(Tは台湾旅行経験者で台北の夜市も行ったが、台南の方が楽しかったとのこと)

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「そりゃ週末土曜だけど、どんだけ人集まってんのよ〜〜〜」状態。
日本だったら夏休みのイベントやお祭りくらいのにぎわい。
ぎゅうぎゅうで、とにかくここから出して〜と言いたくなる密集度!


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右 やばすぎる寿司。
カピカピに乾いてる!




しかし、うまそうなものばかりあって、こりゃ目移りするわ!
あれもこれも食べたい。
言葉が通じないから指さして「これ!これ!」と注文。

台湾人親切エピソード、ここでも発揮。
日本語を話せる人も話せない人も、
バカ日本人の希望を聞いて代わりに注文してくれる。
もう〜多謝!!

にしても、ビールがありません…。
散々探して、やっと1軒の屋台でありました。

席について買ってきたものを並べ、まずはかんぱ〜い!
やっぱり台湾人にとって、こういうところでビール飲むの珍しいのかしら?
みんな見てる。というか笑ってる。
うへーと笑い返し、2本目突入。


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楽しすぎる夜だ。
ほどよい暑さ、活気、屋台の食べ物、ビール。
二人で「I Love TAIWAN」を連呼。


にしても、臭豆腐だけは無理です。
本当に臭い。
象のおしりが鼻先にあるくらい臭い。
この例え誰もわからないくらい臭い。
「くせー!ぎゃはは」とあえて「くさい」と言いたい酔っぱらい。


あー楽しい!

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台湾 5日目

  • 2010年06月03日
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台南から台中へ移動。
斜め後ろの人が食べていたジャージャー麺みたいのが美味しそうだった。

到着。この日は相当暑い。
コインロッカーに荷物を入れている間にガイドブックを盗まれた(か、掃除の人に片付けられた)
あまりに素早い出来事に二人で笑った。
親切づくしの台湾道中、マイナスなことはこれくらいかな。
笑ったからいいけど。


暑すぎてバスに並ぶのをやめ、結局タクシー。
安い安いと乗りまくっていたから、結構タクシー代に飛んだと思う。

台中の目的は「宝覚寺」
でっかい大仏様がいらっしゃる。

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が、、、
補修中でした。とりあえず笑う。台湾中機嫌がいいので、笑う。
「でけー!」と大騒ぎして、終了。


さあさ!ご飯ご飯!
その前に適当に入ったスーパーでドリアンを買う。
初めて食べたのだが、尋常ない。まずい。くさい。
くさすぎる。なんでこれが「フルーツの王様」なのだ。
Tは一口も飲み込まず吐き出していたが、買ったのは自分なので一つだけ食べた。
死ぬかと思った。

昼食まで、ちょいちょいドリアンのにおいが胃の中から舞い戻って来て、
「ドリアン先生キター」を連呼。



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Photo by T


昼食は地元の人が食べるようなお店に入って食べた。
Tは麺、私は「魯肉飯」を注文。
芸のないコメントだけど、、、やっぱり美味しい。
そして、うまさがドリアン先生に打ち勝った!


台中は都会でした。
無印良品もあって、デパートなどは日本と変わりなかった。

しつこいようだけど、台北に戻る途中でまた親切に案内してもらった。
というか、日本語勉強している若い人が本当に多いです。
頑張って中国語を勉強しようかなと一瞬思ったけど、
「あ」の発音で5種類くらいあると聞いて断念。

台北までは高速鉄道で帰る。
車内の電光掲示板で「雨マーク90%」と出ていたから驚愕してたけど、
滞在中一度も雨は降らなかった。こちらの表示の仕方違うのかな?




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Photo by T


夜は高級フカヒレを食べに行く。
タクシーの運ちゃんに何度も「高いぞ。高いぞ」と忠告される。
「大丈夫だって」と応戦。最後「安かったら教えて」だと。
でも、ちょっと大丈夫じゃなかった。確かに高かった。
貧乏人なのでフカヒレ(中サイズ)とチャーハンと菜っ葉の炒め物のみ。
フカヒレだけで18000円。ひょー


さすがに疲れて就寝。
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久々旅行して、「やっぱり旅行っていいもんですね〜」

  • 2010年06月01日
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日曜日のテレビ番組。宮川大輔がミャンマーに行っていた。

10年前に行った時の記憶がよみがえる。
インレー湖きれいだったな〜

インレー湖の思い出。
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4人で行ったのだが、ある日それぞれ自由に過ごしていた。
部屋に戻ったら泥だらけのジーンズが落ちてた。

友人Yが湖に落ちて、
小舟を器用に操縦する少年に助けてもらうが、
オールにうまくつかまれず再度落ちる。
それを偶然通りかかったIに目撃され、皆にばらされる。
(そのとき、私とUは優雅にサイクリング)

水難後、みんなで周辺散策。
おなかが弱いYが通りかかった寺院でトイレを借りる。
年老いた僧侶が久々に客が来たとはしゃぎ、
ねちょっとした得体の知れないお菓子を振る舞ってくれた。
食べたふりだけしてお菓子を残す。

のどかな時間だった。。。


世界三大仏教遺跡都市であるバガンで仲良くなり、
ボートに乗せてもらった若者(後にぼったくられたけど)は、
ずっと「F××K Government」と言っていた。

ヤンゴンの市場で知り合った少年は、
「お姉さんフジワラノリカに似ている」と
フジワラノリカの顔を知らないくせに
お金を稼ぐべく日本語で話しかけて来た。

人はみな信心深く親切で、素直で明るい印象だった。
いろいろ政治的に大変だけど、笑顔の国でいてほしい。
また行きたいと強く思いました。


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