2016年01月21日

AV女優 椎名まゆみの想い出


椎名まゆみとエッチした。
フィニッシュがなくてもキレなかった。




数年前に AV女優 椎名まゆみが風俗店にいると知ったとき、心が躍りながらもどうせ高級店だろ!という声が胸のなかで疼いた。

調べたら『新宿OL援護会』というデリヘルに野口さやという源氏名で在籍していた。 安くはないが、高級店でもなかった。



椎名まゆみには一部に熱狂的なファンがいたように思うが、それほど派手な活動はしておらず、知名度も低い。それでも当時、痴女キャラを確立し、人気のあった立花里子と共演していることから、業界からの評価が高かったことが伺われる。

グラマーな肉体と控えめで品のある話し方は、とてもアンバランスな印象で、それが彼女の個性でもあった。

椎名


待ち合わせにやってきた彼女は、キレイなOLといった印象だった。思っていたより小柄に見え、顔も小さかった。

挨拶をかわし、手をつないで歩いた。私は押し殺した感動のやり場に困りながら歩いた。不覚ながら言葉を忘れ、沈黙のなかをゆっくり歩いた。

すると彼女はあの〜私で大丈夫ですか?と聞いてきた。

黙り込んでいるから気に入らないと思ったようだ。
大丈夫どころの騒ぎではない。もはやAV女優 椎名まゆみなどいう付加価値は要らない。目の前にいる女性のあまりの魅力に心を奪われていた。
もちろん、下半身も完全に反応していたことは言うまでもない。

ホテルに入って、湯船につかった。抱き合いながら、ゆっくり体を暖めていると彼女は

抱かれ心地がいい

と喜んでくれた。

椎名まゆみ


ベッドでの彼女は受け身で、体すべてが性感体のように感じてくれ、時おりくねるような仕草が色っぽかった。私はひたすら愛撫した。

私自身のフィニッシュはなかったが、特にそのことにこだわる理由も見当たらないほど、彼女は私の心を満たしてくれた。

AV女優 椎名まゆみは誰よりも普通の女の子だった。そこに小さなショックはあったが、それよりもはるかに大きい安心感があった。

知人の会社を手伝っているという話をしてくれた後、

働いてないと人間はだめになると思う


と言った彼女の古ぼけた道徳感がやけに新鮮に思えた。




椎名まゆみ


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