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この物語は風俗界の生ける伝説 東京妻(川崎・ソープ)のゆらちゃんの予約争奪戦に
参加し続けた熱血おじさんの記録である。
最高に冴えない負け犬おじさんでありながら
雨の日も風の日も、彼女の写メをオカズにしながら妄想レベルの愛を培い
来るべき日を夢見て予約争奪戦に参加し続けた結果
わずか数年で憧れのゆらちゃんに出会えた奇跡を通じ
その原動力となった性欲と愛を余すところなくドラマ化したものである。


スクールウォーズ


1.奇跡



ずっと憧れていた東京妻のゆらちゃんに会った。
言わずと知れた風俗界の生けるレジェンド


ゆらちゃんは数年前に入店しすぐに人気が爆発し、瞬く間に予約が困難な状態になった。
そしてその人気は衰えることなく現在に至る。


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出典:ソープ 「東京妻」


そんな彼女を私はずっとオカズにし続けてきた。
おそらく500回以上は彼女の写メで抜いた。
生涯で最もオカズにした回数が多いと断言できる。
カルバンクラインのTバックが彼女ほど似合う女性を知らない。

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大好きなAVを見ても結局、最後は彼女の写メに行きついた。
フィニッシュだけは妥協しない男だ。

とはいえ、実際に遊ぶのは容易ではない。
予約が取れない日々が続いた。
孤独感に苛まれ寂しさに打ちのめされた。

ついにはこの世に生を受けたことを呪い、社会への憎悪を募らせた。
人生は取るに足りない日々の連続だ。
ペシミストを気取り己の欲望と夢から目を背け
予約争奪戦から撤退したこともあった。
どうだっていい、あれだけ人気があるんだ。
どうせ、高飛車な女だ。
まともなサービスもしてくれないだろう。

人は、手に入れたいと思っても叶わないことがわかると、それを「価値のないもの」として認定し、自身の能力不足や努力不足と向き合わないことで、心の平安を保とうとすることがある。こうしたある種の自己防衛的な思考は、フロイトの心理学で言うところの「防衛機制」、社会心理学においては、「認知的不協和」と呼ばれている。
引用元 「意思決定が9割よくなる 無意識の鍛え方」
茂木健一郎

他の女性と遊んで射精しても
やっぱり彼女の顔が浮かんだ。

仏陀は執着を捨てよと説くが
私にとってゆらちゃんへの執着を捨てることは
人生を放棄すること、男としての威厳や勇敢さを置き去りにし
人としての優しさや愛を見失うことなのだ。


それで人生と言えるのか。

それで生きていると言えるのか。


かつて吉田拓郎は篠島で

「何かが欲しい オイラ それが何だかわからない」

と唄っていたが私にははっきりとわかる。

やっぱり、ゆらちゃんが好きだ。

かろうじうて残っていた気力を振り絞った。

次の瞬間、受話器を握り、茨の道を選んでいた。

「努力が報われるわけではない」とか「夢は才能や環境に恵まれた人間しか叶わない」と
したり顔で笑う奴らがいたとしても
そいつらの口の中に大量の唐辛子を突っ込んでやるぜ。

報われるとか叶うとか結果を約束されなければ動き出せない臆病者でありたくはない。

私は私の人生を生きる。

あの時、諦めていたら一生会うこともなく
今も彼女の写メをオカズに抜いているだろう。

とはいえ今もやっぱり彼女の写メをオカズに抜いているのだが・・・。

AVより抜ける風俗嬢の写メ日記紹介!

とにかく死に物狂いでたどり着いた
至高のメインディッシュについてしっかりと記録しておく。

予約争奪戦に敗れ続けている人にはぜひ読んでもらいたい。

そしてあと何回も、何十回も夢に挑戦し続けてほしい。




今回、予約が取れたのを奇跡のように感じている。

前々日予約の開始が21時、リダイヤル196回目、つながったのは21時23分。

絶望的な気分、期待なんてない。どうせ、だめだ。
「ゆらさんの〇〇日の予約お願いします」と床に伏す病人のようなか弱い声で言った。
店員は「少々、お待ちください」と事務的な返答。待つこと15秒ほど。

「9時30分からはいかがでしょうか」

何と!空きがあるではないか!先程とは別人のように
腹式呼吸に切り替え軍隊さながら大きく力強い声で

「9時30分でお願いします!それで大丈夫です」




2.性欲を越える想い

風俗で遊ぶ時、普通は性欲が大半を占めると思う。
自分ももちろんそうだし、決して悪いことではないし
風俗はそもそも性欲をターゲットにして成立しているわけだから
逆にそれ以外を求められると困るんじゃないかな。

でも東京妻のゆらちゃんに対してだけは、生まれて初めて、ほんとに初めてなんだけど

「会いたいと思う気持ち」が性欲を上回った。

自分でもビックリした。
物心ついたころからずっと性欲に振り回されてきたし
女のいない飲み会は拷問のように感じたし
ヤラセてくれない女友達なんてのは絶対につくらない
ロンリーウルフでありたかったし、
ヤりたいという気持ち以外すべて嘘くさく感じていた。
そんな自分がまさかピュアでロマンチックな感情に
突き動かされるなんて本当に想像できなかった。
東京妻は遠いしソープも実はそれほど好きではないんだけど
ゆらちゃんのことが好きすぎて、何がなんでも会いたかった。
セックスなんて二の次だった。



対面を控えた待合室では緊張のあまりマスクの上から
クロレッツを口にほおりこもうとしてしまった。
隣のソファーのやたらと落ち着きのある若者は気だるそうにスマフォをいじっていた。
とりあえず気づかれていない、胸をなでおろした瞬間
カーテンが開き店員から声がかかった。




3.私のアイドル

生まれて初めて性欲を越えた云々と告白しながらも彼女と対面し部屋に入ったらすぐに
気持ちの悪い変態的な欲求を実現してくれるよう
必死に頼み込む自分自身を抱きしめてあげたい。

これでいい、これだからこそ、人間なんだ。所詮はホモサピエンスなんだ。

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ゆらちゃんは内心、引いてたかもしれないけど、とりあえず快く承諾してくれた。

とはいえ私のリクエストした変態的欲求を実現するために
彼女はさらに細かくヒアリングしてくれる。さすがだ。申し訳ない気持ちでいっぱいだが
こういうときだけはハキハキと選挙期間中の政治家のように元気よく答えるのは昔からだ。

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飲み込みのいい彼女はすぐに理解してくれたようだ。

服を脱ぎ、体を洗ってもらいながら、雑談。
何を話したのかは覚えていない。

だって彼女を目の前にしながら心のなかでは

「この娘があのレジェンドなんだ〜」

「自分のアイドルが目の前にいるよ!」

「顔が予想以上に小さいぞ、マジ小さい」

「ゆらちゃんが普通に話してる〜」
※そりゃあ、普通に話すよな。笑

「ウエスト、超細いな、何じゃ、こりゃあ〜」

「尻がボリューミー!顔うずめてえ〜張りもすげえ!」

「話し方、メッチャ可愛いぞ、ヤバイぞ」

「好き、好き、大好き!」

「うわ〜ゆらちゃんとツーショットだよ!」
※ソープでゆらちゃんを指名したのだから当然ではある。
とテンションの高まりゆえ、叫び続けていた。
それでも必死に大人の男を演じた。クールでありたかった。
場末のバーでタバコを吹かし、バーボンをロックで飲む男でありたかった。



本当はいますぐにでも挑発的で完成されたゆらちゃんの体にムシャブリつきたかった。

F1レーサーのように0.01秒でも速く・・・。

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ゆらちゃんに私の心の叫びなど聞こえるはずもなく
キラキラした目で話しかけてくれる。

小さな顔のなかの大きな瞳がこのうえなく優しく見えた。
大きな顔に小さな瞳の私は羨望の眼差しで彼女の体を改めて舐めるように見た。

ビヨンセばりの肉体美はやっぱりド迫力だ。
それは不定期にアップされるトレーニング動画でわかるように日頃の努力の結晶でもある。
彼女はその動画を自虐的に誰特動画と題しているが、
実際十分にオカズになるレベルだ。
体に張り付いたトレーニングウエアを着て、突き出す尻はこの上なくエロいから。

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普段はそれほど話すタイプではないけど、油断するとみとれてしまうくらい
ゆらちゃんは可愛いので、とにかく話し続けた。

沈黙は恐れないが、に落ちると傷ではいられないから。


4.賢者

私の変態的な欲求に答えるようチューニングしたゆらちゃんは
別人のように自分の求めるゆらちゃんを演じながらも、自身もしっかりと感じてくれた。
夜明けまで舐め続けたいと思わせるくらい充実したクンニができた。
その他、詳細については省略する。なぜか?単に恥ずかしいからです。すいません。

終わった後は、賢者タイムではなく、本物の賢者になった。

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賢者になって改めて憧れのゆらちゃんを抱きしめた。
ずっとオカズにしてきたゆらちゃんを現実に抱きしめている。
予約を取るまでの苦難が走馬灯のように頭を駆け抜けたが
いまやそんな過去さえも輝いて見えた。




5.夢の跡

帰りに店員にアンケートを求められた。
私が彼女を評価するなんて恐れ多い。
彼女が私を評価する立場なのだから本当は断りたかったが仕方なく承諾した。
もちろん、すべての項目を最高点にした。
こんなアンケートで彼女の価値や魅力の片鱗さえも伝えることはできない。

川崎駅まで歩き、東海道線に乗り、忌野清志郎の「アイドル」を聞きながら
水筒に入れたコーヒーを飲んだ。紛れもなく幸せだった。
今後の人生でこれほどまでに幸せを感じることがないことを、神の前で誓ってもいい。
絶対ない。

生きててもろくなことなかったけど、いま自分は世界中の誰よりも幸せだと本気で思ってる。

れの人に会った持ちがわかるかい?


ラスト






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