2016年ジュニア・サミット in 三重 交流行事 KUWANA NIGHT(石取祭実演)

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飾り付けが終わり、終わった町は休憩に入りました。

申し合わせでは、飾り付け次第叩き始めてもよかったのですが、暑さと疲れがあり一休憩。

15:30からの一斉叩き出しで、以降各祭車でそれぞれが楽しく叩きます♪
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配列の都合上、全祭車の様子は撮れませんので、一部をご紹介します。
( )内の国名は交流国名です。

・第一組 上本町(フランス)
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・第八組 今片町(フランス)
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・第三組 宮北(イタリア)
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・第十組 新矢田一丁目(イタリア)
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・第九組 西矢田町(カナダ)
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・第七組 春日町(カナダ)
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・第九組 西鍋屋町(アメリカ)
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・第四組 職人町(アメリカ)
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・第九組 掛樋(日本)
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・第二組 宮通(イギリス)
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・第六組 萱町(イギリス)
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・第十一組 東常盤町(ドイツ)
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・第五組 吉津屋町(ドイツ)
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(この記事の一部の写真は、赤地注連縄くんにご提供いただきました




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2016年ジュニア・サミット in 三重 交流行事 KUWANA NIGHT(飾り付け)

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なばなの里駐車場に到着次第、各町が飾り付けを開始します。

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山形の立て方も各町様々で、第四組 職人町のようにキチンと毛布で養生するところも。
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(うちなんかは養生もせず、オッサン連中が『当てんなよ!』と山形係の若衆を脅してるなぁ…と、脅してる側の人間な私

第一組上本町は山形を立てた後に、万燈と御幣を取り付けます。
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イベント事という事で、賛否のあった“石取御神事”の文字と八月の文字。
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山形を立てた後に、天幕の飾り付け。
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山形を付けたまま会場入りした、第三組宮北は早くも飾り付けが終盤です。
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Aグループが飾り付けを2割ほど終わった頃に、Bグループ(第五組吉津屋町、第六組萱町、第八組今片町、第十一組東常盤町)が、会場到着しました。
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ぞくぞくと祭車は増え、備品を載せたトラックを横付けし、整列位置とは別場所で各町独自の方法で飾り付けが行われています。
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人力で機巧人形・鏡獅子を載せた、第八組今片町。
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まとめて提燈を上に上げる、旧山形柱を使用した第七組春日町。
(新山形柱は昨年初披露→こちら
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天幕を祭車後部から垂直に上げる、第四組職人町。
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何といっても度肝を抜かれたのは、クレーンで山形柱と天幕を吊った、第六組萱町!
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次に気になったのは、不規則な順で提燈を吊るし始めた、第五組吉津屋町。
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提燈を全部吊るした後でも、何故か万燈が付いていませんでした…この飾り付け順はこだわりがあるのかな?
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上本町は大太鼓を付けて、飾り付けは終わりです。
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別場所で飾り付けをしていた今片町も定位置に曳き込み、完了です。
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往路、飾り付けの様子を動画で!(Yちゃん撮影







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2016年ジュニア・サミット in 三重 交流行事 KUWANA NIGHT(往路②)

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伊勢大橋西詰に整列したAグループ(第一組~第四組、第七組)がいよいよ、伊勢大橋を曳きます!

戦直後では、長島などからの借車で多くの石取祭車が行き来した伊勢大橋ですが、平成の世になってからは初めてではないでしょうか?

昭和期でも、昭和47年に弥富市中六町の祭車を桑名で新造し、車載輸送ではなく深夜に曳いて持ち帰ったのが最後だと思います。

交通量の多い現代、皆さんの協力を経ていざ伊勢大橋へ!

右折専用信号に切り替えてもらって、曳き込み。
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伊勢大橋通行時は、1台につき20人以内の随行者という制限があったので、一部の人達は歩道を歩いてもらいます。
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歩道を歩く読者様 Yちゃんに撮影のお手伝いもしていただきました!
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アーチ組みの伊勢大橋で石取祭車が列を成す姿は、これが最後かもしれません。
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渋滞回避のため、伊勢大橋を直進せずに中堤から長良川河口堰へ!
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①の地点は、急な下り坂。
後綱の登場です!
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後綱を付けず、曳綱を使って後ろ向きで降りる春日町。
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②の長良川河口堰急坂です!
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後ろ重心の石取祭車は坂でウィリーしやすいので、要注意。
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総動員で上本町祭車は①、②の難所をクリアー。
早く河口堰まで上がれたので休憩です。
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逃げ水現象が見えるほどの暑い日。
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流れる水の上はとても涼しかったです。
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さて、渡りきるまで約600メートル!
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橋の継ぎ目は結構広く、補助自在を外してうちの町は曳きました。

渡りきると③の最大の難所、S字の下りです!
後綱にスピード調整を任せ、音取りは方向転換に専念。
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危ない坂なので、1台づつの曳き下ろしです。
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(この記事の一部の写真は、Yちゃんにもご提供いただきました


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