2024年07月12日 10:57

サーチュイン遺伝子が活性化されると、体を老化させる活性酸素を取り除き、細胞の若々しさを保ってくれます。
このサーチュイン遺伝子を活性化するために必要な要素は「空腹」!

人類が発展してきた長い歴史で、空腹との戦いは重大な問題でした。それにより、人間は空腹が続いても健康体でいられるように、サーチェイン遺伝子のような特性をもつシステムが組み込まれたと言われています。
飽食の現代社会では、健康を維持するためにも、ファスティングを定期的にする実践することをお勧めします!

2024年07月08日 16:44

「褐色脂肪細胞」は、活発に熱を作って体外に放散し、体温を上げる細胞で、首の後ろ、肩甲骨の間に密集している。
代謝を良くすることで、肥満を防ぐ食べ方の3原則。
ゞ腹でない限り食べない。∧八分を守る。ベジファーストで血糖値の急激な上昇を防ぐ。


2024年07月07日 15:19

肥満を防ぐことが健康づくりの第一歩。
若年層の肥満の多くは、皮下の脂肪細胞に体脂肪がたまる「皮下脂肪型肥満」。
中年層の場合は、内臓の周りに肥大化した脂肪細胞が増える「内臓脂肪型肥満」。
内蔵脂肪型肥満の場合、脳卒中や脳血管性認知症といった血管の病気を引き起こしやすくなります。
また、肥満による免疫力低下が発がんに影響することが明らかになっています。
肥満を予防、解消するように、ファスティングや食改善に努めましょう!

2024年07月05日 22:56

「活性酸素」は、強力な酸化力を持つ物質で、分子の構造が不安定になっていることから、体内を飛びまわって正常な細胞を傷つける。細胞は酸化が進み、老化も進行する。
活性酸素の発生は、自然な現象で、体内に取り込んだ酸素がエネルギーに変わるたびに増えていく。それに加えて、紫外線、ストレス、食品添加物、農薬、水道水の塩素、排気ガスなども活性酸素増加の原因。活性酸素に対抗するためには、上記のものから遠ざけること、ビタミンC,ビタミンE,ポリフェノール、カテキン、アントシアニンなどの摂って、活性酸素の分子を安定させる働きを活性化しましょう!

ビタミンAは不足しても、摂り過ぎてもダメ!
ビタミンAは、ガンの予防、皮膚や粘膜を強くする効果があるが、過剰に摂取すると、薄毛の原因となり、全身に倦怠感を覚えるなどの急性症状を起こす場合もある。
焼鳥レバーやあん肝などは1串食べただけで、1日分の摂取推薦量を超えてしまうので注意!

2024年07月01日 22:00

糖質の摂り過ぎに注意!
さまざまな老化の特徴に「糖化」が直結している!
皮膚などを作るたんぱく質、コラーゲンの糖化は、肌のハリや弾力性を失わせ、骨の強度を弱らせる。
食事で糖質を摂り過ぎると、血管を流れる血液から糖が染み出し、体のたんぱく質と反応し有害な最終糖化物質「AGEs」という物質に変化します。
細胞や各器官の老化を早めるAGEsは,体の機能を低下させるだけでなく、糖尿病を引き起こすことも!
AGEsは身体を酸化させる「活性酸素」も増やすので、糖化と相まって老化を加速する!

2024年06月15日 18:03

年配者は、速筋を鍛えよう!
速筋とは、瞬発的な力を必要とする時に活躍する筋肉。短距離走や筋トレ、の他、階段で急に止まる際にも使われる。
年齢を重ねるごとに衰えやすいのが速筋!
高齢者がふらつきやすくなったり、転びやすくなったりするのは、速筋が体を支えられなくなるから!階段で転落してけがをする事故の9割は、下りの時に発生する!
エレベーターを使わずに、階段の下りで鍛えよう!

2024年06月13日 11:59

隙間時間健康法◆ 崋を引っ張る」
耳たぶを親指と人差し指でつまんで下に引っ張る。5秒間。耳の真ん中を横に引っ張る5秒間。耳の上を上に引っ張る。5秒間。これを繰り返し、一番痛いのをもう1回。
耳の周りはツボがいっぱい。脳内の血流も増え、自律神経も整い、リンパの流れも良くなります!
耳の下は脳。耳の横は背骨。耳の上は腰、足と関連します。

2024年06月12日 20:15

「ベロ回し体操」
口を閉じたまま、舌を歯の外側に沿って大きく回す。右回し5回、左回し5回からスタート!
唾液がしっかり出て、口臭予防!
舌の筋肉強化!口呼吸を無くす効果あり!

2024年05月29日 17:03

食事の習慣
・「ベジファースト」は酸化と糖化を抑えてくれる。
ご飯や麺類よりも、野菜を先に食べよう!


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