2017年04月19日

内省力を高める

結果から我が心を観る。

自然法則は常に働いている。

自分に都合のよいように物事は動かないことが多い。

帰ってくる答えから、対処しよう!

自己内省力を高めよう!

流れを読もう!そして、流れに乗ろう!

自在な心をもちたいものだ。

ベースは愛。

そして成長したがる心。



2017年01月16日

他人は何もしてくれないのが当たり前

「他人(ひと)は何もしてくれないのが、当たり前なのである。」

「してもらいたいのなら、、、 して欲しいのなら、、、。
その相手がそうしたい!という気になるように
自分がするのが当たり前なのである。」


これは、我が恩師・大槻高弘から「心のヨガ」の入門時に教えて頂いたヨガの常識である。

すべての発信源は自分なのである。

自分がやった事が、帰ってくる。
大事にすれば、大事にされる。
粗末に扱えば、よい結果が帰ってこない。
愛すれば、愛される。
無視すれば、無視される。

自分に帰ってくる答えから、今後の生き方を正していこう!


2017年01月14日

生命と対話しよう!

生命(イノチ)は大宇宙の意識と繋がっています。

自分の奥底にある自分の生命(イノチ)に意識を向けてみよう!

生命(イノチ)はすべての答えを知っている!

何が正しいのか? 何が間違っているのか?

何が原因だったのか?

ではどうすればいいのか?

もっといい方法はどうすればいいのか?

全ての答えは自分の中にある!

生命(イノチ)の声を聞くと、元気になる!

心を清め、体を鍛え、魂(たましい)が喜ぶ生き方をしよう!



2016年06月20日

人間関係を良くする秘訣

人の嫌がる事は止めよう! 人の喜ぶ事をしよう!

・どうしても伝えなければならない事でなければ、、
 その相手が嫌がりそうな事は、言わないようにする!

・嘘でないことで、相手が喜びそうな事は、
 何としても伝えるようにする!

これを実践するだけで、随分、人間関係がよくなるよ。


・言わなくてはならない事。

・言ったほうがよい事。

・言わない方がよい事。

・言ってはいけない事。

この自覚を持ちたいものだ。

2016年03月20日

宇宙の根源は愛!

宇宙の根源は愛!

愛とは一つになること。

融合し一体化すること。

最高に調和した状態を愛という。

歓び合えている状態を熱望する。

人間には、この愛を実現するために、

喜ばせたがる心。

喜ばれたがる心。がある。

この心を満足させる為に、もっと相手の本心を気にしよう!

相手の本心を傷つないようにしよう!

相手の本心を喜ばせたがりましょう!



思いやる心。

譲りあう心。

許しあう心。を育てていきましょう!




愛の実践のみが平和な世界を実現するのだから。


感謝と愛の波動を発信しよう!

ありがとう!

好きだよ!

愛してる!


この言葉をシャバアサナの時に、

唱えつづけよう!

最高の笑顔をつくりながら...。


体のリズムが整い、

全てと調和した現象が現れるよ!



2016年01月04日

陰陽のバランスをとる

ヨガとは陰陽のバランスをとること

この宇宙は常に変化している。

しかし、その変化は方向性がある。

陰と陽は引き合い
陰と陰、陽と陽は反発しあう。
大陰は小陰を引き込み、大陽は小陽を引き込む。
陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる。

これは、大宇宙のバランスをとる為に変化している。

最高の安定を目指して常に変化をし続けている。

最高の安定・調和・バランスのとれている事をヨガという。

ヨガは生き方のコツであり、智恵である。
陰と陽。
入れる事と出す事。
バランスをとるように心がけましょう!




2015年10月07日

今こそヨガを!

今こそヨガを!

だいぶ秋の気配になってきましたが、

みなさん、お元気ですか?

日中は温かく、朝、晩と冷え込みが強くなっています。

最近、教室内にも、咳き込みをする人が目立ち始めています。

体が冷えると、免疫力が急激に減り、風邪をひきやすくなります。

特に、足首とお腹は冷やさないように、気をつけましょう!



健康の基本はハタヨガをしっかり取り組むことです。


体のバランスが崩れると、心が不安定になります。


しっかりと、体の土台作りに励みましょう!


ハタヨガとは、体の陰陽を調えるヨガです。


上虚下実の正姿勢がとれるように体を整えましょう!


反るポーズを多めにやって、前かがみ姿勢を正しましよう。

腹筋・背筋は基礎体力です。

体を捻じると、柔軟度が深まります。

体の固い人には、前後の全身運動である合掌礼拝法がお勧めです。



また、体は何を食べるかによって身体が出来上っています。

食も偏らないように、食の三原則を守りましょう。

食の三原則とは、

1、適応食
2、全体食
3、身土不二


そして、何といっても、イノチが喜ぶ生き方、食べ方、動き方をしましょう。

イノチは、何が正しいのか?間違っているのか?

判断してくれる智恵を持っています。

正しいものには、呼吸が深くなり、気分が良くなります。

間違っているものには、呼吸が浅く成り、気分が悪く成ります。

このイノチの声に耳を傾けましょう!

このイノチの声は嘘がないのです。


イノチは、本気の時に積極的に働き出す。

イノチは、逞しく生きようとする力。

問題を提起すると、必ず、解決する答えを提示してくれる。

新しく創造する力はこのイノチから導きだされる。

大いにこの力を引き出そう!


2015年07月24日

もっと素直に!

もっと「素直」になろう!


「素直」とは、

イノチ「生命」の本体の欲求をそのまま、実行に移すこと。


イノチは永遠・永続を求めている。

イノチは成長したがっている。

イノチは豊かさを求めている。

イノチは美しさを求めている。

イノチはやすらぎを求めている。

イノチは喜びを求めている。

イノチは愛を求めている。

イノチは幸せを求めている。

イノチは健康を求めている。


このイノチの欲求は、本能なのに何故、ブレーキがかかってしまうのだろうか?


見栄や人目、所有欲、支配欲、わがまま、怠け癖、依存心がどうも、イノチの欲求を邪魔しているようだ。


もっと、勇気を出してみよう!


もっと、本気で動いてみよう!


自分が喜び、また相手も喜べる道を本気で捜そう!


相手が嫌がる事は止めよう!


相手に好かれる事をしよう!


相手から求められるような自分になろう!


自分の生き方をドンドン良い方向にチェンジする勇気を持とう!


永続できる社会。幸せな社会。愛のある社会を目指そう!


ドンドン「素直」な人間になろう!


ドンドン「素直」な人間を増やそう!


2015年05月31日

病気からの正しい脱出法

あなたは今、健康ですか?


朝、気持ちよく目覚め、


快眠、快便で、快食ができていますか?


もし、今、体調を崩し、病気になっているなら、


心と体のバランスが崩れていることの表れです。


どこかに、無理があります。


あなたは、その原因に思いが当たりますか?


その病気から回復するコツは、


その根本的原因を解決することです。


その根本的原因は


本当はあなたの心の中にあります。




あなたの心の中に、「ズボラな心」がありませんか?


この心は手を抜きたがる心。

怠けたがる心。

後回しにしたがる心。

本気になって対処することから逃げている心です。

この心は人間である以上、誰でも持っているものです。

この「ズボラな心」があるからっといって別におかしなことではありません。

しかし、この心が大きくなり過ぎると、心の中が乱れ、

部屋や家の中も整理整頓されず、ごみ箱みたいな状態になります。

食生活も乱れ、自身の体も食べ過ぎ、飲み過ぎで体に無理をかけ、

負担がかかり過ぎているところが悲鳴をあげて発病してくるのです。




そして、あなたの心の中に「わがままな心」がありませんか?

これは心がまだ大人になりきれていない心の状態です。

この心は、自分が中心の心です。

他人に気を配らない心です。


威張りたがる心。自慢したがる心。悪口をいいたがる心。

不平や不満が出やすい心になります。

さびし病になりやすい。

ノイローゼになりやすい。

心の縺れがひどくなると、犯罪者になりやすともいえるでしょう。





最後に、あなたの心の中に「甘え」の心がありませんか?


この心は他人に依存したがる心です。

今のままのわがままな私を愛して欲しがる心です。

なんでもわがままの自分を受け入れてくれる親を欲しがったり、保護者を求める心です。

病気でも、自分の力で直さず、医者に直してもらいたがる心を持った心です。

クスリに依存したり、権威に身を任せたがる心です。

自分の自立心を使わず、甘えて依存する生き方をしていると

自分の健康も幸せも、他人まかせになってしまいます。




自分の心身を律し、イノチが喜ぶ生き方ができるようになりましょう!


自分の体の声はイノチからの声です。


自分の心の働きはイノチからの声です。


正しさは、気持ち良さで教えてくれます。


苦しさ・痛み・息苦しさ・不快感は生き方の間違いを教えてくれています。


病気も不幸もどこかに間違いがある。不自然なところがある。と教えてくれているのです。


その間違いや不自然さを正していけば、病気や不幸もなくなっていくのです。


これが、正しい病気からの解決方法ではないでしょうか?