本日、氏神様の白山神社で、左義長(どんど焼き)が執り行われました。
旧朝日町内でも、各地区で今日か来週に行われます。
古いお札やお守り、正月に飾ったしめ飾り、習字などを焼くことで一年間の無病息災を願う行事です。

今年は うちの班が宮当番でした。昨年の年末のからのお宮さんのお世話役の手伝いをしました。
昨日準備はほぼ終わり、今朝は雨の中6時から最終準備でした。
7時半神事の開始です。
神社には米寿の人から厄の人まで65人の人と区の役員さん合わせて約100人弱の人が拝殿に入りご祈祷をして頂いていました。

今日は午前中雨でしたので、火がつきやすいようにブルーシートで覆って養生をしておきました。
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神主さんに御祓いとお清めをしていただきました。
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神主さんが神殿に戻られて神様から火をいただいてきました。
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いただいた火を古いお札に移してたいまつに火をつけます
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たいまつにてどんどの中心部に神様からいただいた火を移します。
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みごと、火がつきました。
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どんどの中心部に松の枝で飾り付けてあった御札が恵方の方角に倒れて観客の完成と共に万事首尾よく終了しました。
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普段、お札やしめ飾りを燃やしてもらうのに持っていくだけでしたが、今回は段取り役の一員になっていろんな事を学ばさせていただきました。まだまだこういう行事は続きます。正しく後生に伝えるためにも行事の意味を正しく理解して身につけていかねばと感じた祭事でした。