もちろん仕事の上で物件の説明をしたり、契約の内容を説明する為には
一生懸命喋りますが、自分でもなかなか上手く説明できないな、とか
いきなり本題に入らずワンクッションを置く会話ができないかな、と
いつも悩みながら仕事に取り組んでます。
ですから、喋るのにもどんどん言葉がわき出てきてという訳ではなく
「言葉を選んで」しゃべっているという印象を与えているのではないかと
思うこともよくあります。
しかしどんなに自分で注意して話しているつもりでも、人間ですから、
「思いもよらない一言」がポロッと出てしまうことがあります。
当社の社長がブログを書き始めた頃にこんな事がありました。
ブログ=日記ですから3日坊主にならないように頑張ってください、という
意味で私が発した一言。
「ブログは書き続けないと意味がないですよ!」
その日からです。社長のブログ更新が毎日のように始まったのは・・・。
一方、私のブログの更新頻度はご覧のとおり無様なありさまです。
社長に物申せる立場では到底ございません。恥ずかしい限りです・・・。
この発言について昨日も社長から
「君の無礼な発言があったからわしはブログを書きよるんぞ!」と
言われました。言葉の裏には「お前もしっかりブログを書かんかい!!」という
メッセージが込められており、今パソコンに向かっている次第です。
でも決して悪いつもりで言ったつもりはありません!
やるからにはぜひとも継続してやって頂きたい、頑張って頂きたいという
「想い」が「重い」になってしまった訳です。お後がよろしいようで・・・。















