アクアリウムでまったりと

水草レイアウト水槽を中心にアクアリウムについてまったりと書いていきます。

2011年11月

植栽ルールを検討中。。。

最近動画でも紹介したように

RIMG0180

↑がB水槽の現状なんですが、時間が経つにつれて植栽の秩序のなさや細部のバランスの
悪さが気になってきました(;´Д`)



RIMG0024

↑のように構図だけのときはバランスが取れていると思うんですが、植栽については
正直あまり真剣に考えずに植栽していたので秩序(ルール)がなく、不自然に感じていました(;・∀・)

また緑髭コケによって流木や凹凸ロックの地の色である茶色が見えなくなってきたことで
緑髭コケと植栽した水草の緑色一色により左の山の立体感や奥行き感が薄れたような印象です。


そこで今一度構図の段階から水草の配置を再検討してみました。



RIMG0024

この構図の見せるべき場所と隠すべき場所や、水草の特徴を考慮して
植栽ルールを決めて水草を配置してみた絵です。

アヌビアスナナプチとミロソリウム、ボルビティスの配置を整理してみました。
両端のバランスの悪さも気になっていたので凹凸ロックと流木を追加してバランスを取ってみました。

・・・今よりはバランスがいいかな・・・(;´∀`)

まぁ実際に植栽してみないとまだなんとも言えない感じw
うまくいったら植栽ルールの考え方について記事にしたいと思いますw

それでは( ・ω・)ノ

洞窟水槽をまったり眺めてみよう 立ち上げ (動画)

現在のB水槽、半年経ってようやく動画になりました(;・∀・)
半分以上がまったりした動画パートになってますw
すでにブログで立ち上げ記事見た人は前半退屈かも・・・




動画の投稿の紹介だけだとさびしいので。。。

RIMG0158

A水槽はコロラタがやたら赤いです(;・∀・)やはり朱色というより赤紫だね
個人的にはインジカより好きかも。
ちなみに夕方撮影したのですでに葉が閉じています。。。



RIMG0180

B水槽は・・・まぁ変わらずといった感じでしょうか(;´∀`)


それでは( ・ω・)ノ

スポンサー契約を結びました

本日は前回予告したちょっとしたお知らせを( ´∀`)


私が最近レイアウトで好んで使っている凹凸ロックですが、この石のメーカーである
三石耐火煉瓦株式会社様とスポンサー契約を結びました。

(正式名称は「凸凹ロック」です。が、ブログ上での呼び方は便宜上、凹凸ロックで統一します)


スポンサー契約の内容としては、

・当ブログ上での凹凸ロックの宣伝
・凹凸ロックを使ったモデルレイアウトの作成


が大きなところですが、
今まで2つとも既に間接的に行なってきたことでもあるので
今後も特に当ブログにおける方針は変わりません(;´∀`)

今までどおりイイものはイイと紹介しますし、ダメなものはオススメしません。
今まで個人的に凹凸ロックを紹介してきたのは「これは使える」と思っているからです。


1つ目の凹凸ロックの宣伝というのはアフェリエイトみたいなものです。詳細は後述しますが
三石耐火煉瓦さんでは通販もやっているので、「アクアリウムでまったりとを見て来ました(・∀・)」
といっていただくことで通常よりお得に凹凸ロックをお買い求めいただくことができます。

2つ目のモデルレイアウトの作成というのは、凹凸ロックを使ったレイアウトを作ることで
凹凸ロックでこんなレイアウトができるよ!という宣伝をするということですね。
これについては既に当ブログでは動画等で間接的に行なってきたことなのでやることは変わりません(;´∀`)

レイアウトの作成については、こんな形があるといいなぁと私がアイデアを出したものを
新しい形の凹凸ロックとして試作品を作成頂いているところ
であり、
それを使ったレイアウトを紹介することになろうかと思います(・∀・)

今後の展開次第ではさらにいろいろ仕掛けていきたいと考えています( ´∀`)



さて、凹凸ロックについては今まで紹介してきましたが、初めて来られた方用にまとめておきます。


R0013712
水槽サイズ(cm):60×30×36  凹凸ロック使用量:約10kg


i00128
水槽サイズ(cm):27×27×27  凹凸ロック使用量:約7kg


トリミング
水槽サイズ(cm):60×45×36  凹凸ロック使用量:約20kg


R0015434
水槽サイズ(cm):90×45×45  凹凸ロック使用量:約25kg


RIMG0133
水槽サイズ(cm):60×45×36  凹凸ロック使用量:約10kg


IMG_0552
水槽サイズ(cm):90×45×45  凹凸ロック使用量:約40kg

↑のレイアウトはすべて凹凸ロックを使ったレイアウトです。


R0011726

R0011725

そして↑これが「凹凸ロック」人工の石です
私がいうのもアレなんですが・・・


はっきりいって単体だと格好悪いです!(;´Д`)


凹凸ロックは他の天然の石と比べて良くも悪くも「個性がない」ので、
いくつか組み合わせて使うことではじめて本領を発揮します。
なので、他の石組みのような感覚で組むと格好悪いレイアウトになるので注意ですw

組み方や詳細等については主要なバックナンバーを下記に紹介します。


・レイアウト素材 石の特徴について(「A水槽リセットに向けて(2) 岸辺を作るための素材」より)


☆洞窟レイアウト(2010年ver)

・洞窟風レイアウト(コリ水槽) #2 「レイアウトコンセプトと石の組み上げ方法について」

・洞窟風レイアウト(コリ水槽) #3 「レイアウトの重心について」

・洞窟風レイアウト(コリ水槽) #4 「植栽について(前景編)」


☆洞窟レイアウト(2011年ver)

洞窟レイアウト(2011ver) #1 「コンセプトと構図決定までのプロセス」

洞窟レイアウト(2011ver) #2 「凹凸ロックの積み方」

洞窟レイアウト(2011ver) #3 「レイアウト構図の作成過程」


動画での紹介もしているので、カテゴリー別アーカイブの投稿動画からどうぞ(・∀・)



購入に関してですが、「アクアリウムでまったりとから来ました」
と注文時に伝えていただければ10%引きで購入可能です(・∀・)

※10%引き期間は2011/12/31までとなります。
 2011/12/20追記


注文時に 「アクアリウムでまったりとから来ました」 と伝えていただくと
・20kg以上購入された方は凹凸ロック10%増量
・5kg以上〜20kg未満購入された方は凹凸ロック5%増量
のサービスを受けられます。
 2012/02/17追記


上で紹介したレイアウト画像と一緒に使用した量を目安ですが記載しています。
どういうレイアウトを組むかで必要となる量が変わりますが
個人的には15kgと25kgが一つの区切りになろうかと思います。

30cmキューブ水槽であれば10kgあれば余裕です。
このサイズだと逆に数が使えないのでレイアウトが難しいわけですが・・・

60cmレギュラー水槽であれば15kgあれば積上げて洞窟のように作る
レイアウトは作成可能です。

90cmレギュラー水槽であれば25kg以上はほしいところです。
これより少ない場合はオープンスペースとのメリハリをハッキリさせるなど
見せ方を工夫しないとノッペリとした印象になり格好悪くなる可能性が高いです。

凹凸ロックの形はすべて違うので数がないとうまく組めません
なので余るくらいがちょうどいいと思ったほうがいいです。
(実際2010年の洞窟レイアウトを作ったときは25kgあれば余裕だろ(・∀・)とか
思ってたらかなりギリギリだったのでw)
心配な人は上記に+5kgするといいかもしれません。
洞窟のように高く積み上げる場合は正面からは見えない部分で予想以上に数が必要になります。

また、色については「黒」をオススメします。私が使っているのもすべて「黒」になります。
サイズについてはSS、S、M、Lなどいろいろあるんですが、オススメの比率は
SS(4):S(3):M(2):L(1)
です。基本的にSSまたはSが積上げる上で主要部材になります。
M、Lは大きいので土台部分や洞窟なら天井部分など要所で使うといいです。
ただ大きいので使いまわしが効きにくいため数が多くあってもうまくいきません。

注文はこちらからどうぞ(問い合わせフォーム)→http://mtaika.jp/mail.php
凹凸ロックの商品詳細はこちら→http://mtaika.jp/water/liverock.php



それでは( ・ω・)ノ
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