キューブレイアウト第一案ですが、考える上でイメージの基点としている画像があります。

(以下二枚の画像はGoogle画像検索より引用)

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神秘的な光景です。


「どうしてこんなに神秘的に感じるのだろうか」
「どうしてこんなに美しいのだろうか」


こういった画像を見たときに毎回考えてしまいます(;・∀・)



前に洞窟水槽のレイアウトのリニューアル案を考えたときは、洞窟を外から見た画像を参考にしています。
とりあえずシダ植物を足したことで大分改善されたのですが、神秘的な感じは出ていません。


キューブレイアウトでは明暗による神秘的な表現を狙っているのですが、どうもうまくいきません。
そもそも「どうしてそう感じるのか」という部分が分かっていないから表現できないんですね。


なにか参考になるものはないものか・・・



図書館に行って水彩画やスケッチ表現など絵画表現から写真撮影の本(前に紹介したフレーミングなど)
をあさってヒントは得られたんですが、自分が求めている答えには出会えませんでした。


ところが今日本屋に立ち寄ったときに求めているものがようやく見つかりました。

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「ファンタジーの世界を描く 建造物編」

最初はレイアウトのヒントになるかも?とか考えずに「なんだこれ?(´・ω・`)」と思って手に取ってみた
本なんですが、ヤバイです。ズバリ自分が知りたかった情報がいっぱいありました。

この本では幻想的な建物や環境を描くときの技法上のルールやテクニックが解説されてます。
パースの取り方、明暗のテクニック、色使い、ディティール表現などこういった知識が少ない私にとっては
レイアウトを考える上でかなり参考になることが書かれていました(・∀・)

ちなみに、

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「まずコンセプトを考える」
「コンセプトは作品をまとめ上げ、作品に活気や統一感やエネルギーを与える
基礎的なアイデアである」

このあたりはやっぱり基本となる部分の考えは同じなんだなぁと思いました(;´∀`)


レイアウトを考える上で参考になるテクニックが豊富にあるので、まずは自分のなかで消化してから、
アクアリウムのレイアウトにどう転用したかを今後、読者のみなさんには紹介できればいいなぁと思ってます。

珍しく連日の更新でしたwそれでは( ・ω・)ノ