アクアリウムでまったりと

水草レイアウト水槽を中心にアクアリウムについてまったりと書いていきます。

キューブ水槽レイアウト

侵食レイアウト ひとまず完成

キューブ水槽に水草入れました(・ω・)

i00128

入れたのはルドウィジアブレピベスのみ。ですが、このレイアウトはこれで完成です。
A水槽のトリミングで捨てるやつを持ってきました。
今回のレイアウトは生け花のように楽しむことを想定しています( ´∀`)




i00131

レイアウト詳細はすいませんがまとめ中なので後日です(;´∀`)

それでは( ・ω・)ノ

侵食レイアウト “したたかに咲く” 構図完成

かなり苦戦しましたがなんとか形になりました(;´∀`)
とりあえず今日は完成構図だけ。



R0015162

構図はイメージスケッチから少し変更しました。


R0015161

フラッシュを焚いて取った↑の写真だと分かりやすいのが、張り出しの距離。
最奥から手前までで20cmほど張り出してます。


R0015166

斜めから見るとこんな感じ。浮いているようにも見えますね。


R0015168

真上から。いつもどおり後ろは配管や設備スペースになっています。





「絶対崩れるだろこんなん・・・(´・ω・`)」



と思っている方が多いかもしれませんがその辺は当然工夫して組んでいますw
続きとレイアウト詳細は後日です。それでは( ・ω・)ノ

したたかに咲く(キューブレイアウト検討)

今日はキューブレイアウトについてです。

鉱物を使ったレイアウトの検討を前回しましたが、あれから引き続き考えていました。

「レイアウトの中で本当に見せたいことはなんなのか?」

なんとなくレイアウトの方向性は見えてきましたが、まだ検討が足りない(納得がいっていない)
部分もあります(;・∀・)



ただ、このままもう2ヶ月以上水槽を置いておくのももったいなかったので、
鉱物レイアウトの表現のスタディとして長期維持は考えずに実験的なレイアウトを作ることにしました。



スタディ
タイトルをつけるとすれば

             「したたかに咲く」

でしょうか。
目新しいものとして「ゴミ(空き缶)」をレイアウトに使用します。


近日には作れると思います!(`・ω・´)レイアウト考察の詳細は完成後一緒に紹介する予定です。

それでは( ・ω・)ノ

神秘的な表現のための参考書


キューブレイアウト第一案ですが、考える上でイメージの基点としている画像があります。

(以下二枚の画像はGoogle画像検索より引用)

img_638552_8018817_9

2125178850103830173S600x600Q85

神秘的な光景です。


「どうしてこんなに神秘的に感じるのだろうか」
「どうしてこんなに美しいのだろうか」


こういった画像を見たときに毎回考えてしまいます(;・∀・)



前に洞窟水槽のレイアウトのリニューアル案を考えたときは、洞窟を外から見た画像を参考にしています。
とりあえずシダ植物を足したことで大分改善されたのですが、神秘的な感じは出ていません。


キューブレイアウトでは明暗による神秘的な表現を狙っているのですが、どうもうまくいきません。
そもそも「どうしてそう感じるのか」という部分が分かっていないから表現できないんですね。


なにか参考になるものはないものか・・・



図書館に行って水彩画やスケッチ表現など絵画表現から写真撮影の本(前に紹介したフレーミングなど)
をあさってヒントは得られたんですが、自分が求めている答えには出会えませんでした。


ところが今日本屋に立ち寄ったときに求めているものがようやく見つかりました。

R0014957

「ファンタジーの世界を描く 建造物編」

最初はレイアウトのヒントになるかも?とか考えずに「なんだこれ?(´・ω・`)」と思って手に取ってみた
本なんですが、ヤバイです。ズバリ自分が知りたかった情報がいっぱいありました。

この本では幻想的な建物や環境を描くときの技法上のルールやテクニックが解説されてます。
パースの取り方、明暗のテクニック、色使い、ディティール表現などこういった知識が少ない私にとっては
レイアウトを考える上でかなり参考になることが書かれていました(・∀・)

ちなみに、

R0014958

「まずコンセプトを考える」
「コンセプトは作品をまとめ上げ、作品に活気や統一感やエネルギーを与える
基礎的なアイデアである」

このあたりはやっぱり基本となる部分の考えは同じなんだなぁと思いました(;´∀`)


レイアウトを考える上で参考になるテクニックが豊富にあるので、まずは自分のなかで消化してから、
アクアリウムのレイアウトにどう転用したかを今後、読者のみなさんには紹介できればいいなぁと思ってます。

珍しく連日の更新でしたwそれでは( ・ω・)ノ

鉱物を使用してみる(キューブレイアウト検討)

キューブ水槽のレイアウトが決まりません('A`)


やりたいレイアウトのイメージと表現方法は前回紹介したようにあるんですが、いざスケッチで描こうとすると、

「あれ?ココどうしよう?てかこれは・・・ないな。。。いや、でも・・・なんだこれ(´・ω・`)」

という感じで具体的なレイアウトが全く決まりません!(´Д⊂ヽ
「レイアウトの中で本当に見せたいことはなんなのか?」
をもっと精査する必要がありそうです。





ずっと同じレイアウトを考えているのも飽きるので、方向性が違う第二案を考えてみました。

レイアウト素材として目をつけたのがコレ↓

i_12289_1

                                  [鉱物標本販売店 N's Mineralさんより画像転載]

鉱物の原石です(・∀・)

レイアウト素材として使用してみようかなと。
思いつきとしてはもうすでに誰かやってそうな気はしますがw

↑の水晶は紫水晶のアメシストです。すごい綺麗です(;´Д`)
値段に関してはピンキリで、同じ石でも写真のアメシストは立派なので30,000円位しますが、
小さいやつは1,000円台で買えるみたいです。



i_12814_1
                                  [鉱物標本販売店 N's Mineralさんより画像転載]

i_13411_1
                                  [鉱物標本販売店 N's Mineralさんより画像転載]

水晶の次にこれいいなぁと思ったのが、↑二つのフローライト(蛍石)。
フローライトは色彩の種類に富んでて、名前の通りブラックライトなど紫外線を当てると
青く光るのが特徴みたいです。
↑二つのフローライトも美しいものなので高いですが、安いのを選べばこちらも
1,000〜2,000円くらいで購入できるみたいです。



i_14545_1
                                  [鉱物標本販売店 N's Mineralさんより画像転載]

水晶らしい水晶といえばこういう↑のやつですねwアメリカのアーカンソーというところで採れたものみたいです。
ちなみにこの水晶は74×56×54mmで3,000円くらいです。
値段と大きさではこのあたりがレイアウトに使用する上で妥当なところだと考えてます。


(1)
i_15740_2
                                  [鉱物標本販売店 N's Mineralさんより画像転載]
(2)
i_15740_1
                                  [鉱物標本販売店 N's Mineralさんより画像転載]

↑の水晶はオイル入り水晶で、メタンガスを内包しています。
そのため、紫外線を当てると(1)→(2)のように青く蛍光します。綺麗っす(;´Д`)
↑のは2cmくらいで2,000円くらいです。




使用する鉱物のイメージも大体決まったので簡単にですがレイアウトイメージを
スケッチしてみました(・∀・)


Scan10007

鉱物は地面から採掘されるので、レイアウトイメージとしては雨水で地面がえぐられて
そこが川になって少ないながらも水草が生えて魚がいる・・・そんなイメージです
(現実では有得ない絵だと思いますがw)


鉱物を支える土台部分は、もはや私のレイアウトでは定番になっている凹凸ロックを使用します。
今のところ使用する鉱物で考えているのは、先ほど紹介したアーカンソー産の水晶をメインに
オイル入り水晶を混ぜて夜はブラックライトで楽しめるようにしようかなと考えてます。

水草はショートヘヤーグラスのみ。肥料なし、CO2なしでいきます。魚はミクロラスボラブルーネオンを想定。


実はフローライトではなく水晶を選んだ理由は値段と大きさ以外もあります。

鉱物のそれぞれの硬さを1〜10の段階で分けた指標を「モース硬度」といいます。
ご存知の通り最も硬いとされるダイヤモンドが10の最高値で、タルクが1となっています。

フローライトは硬度4(ナイフでかすかにキズつく)、水晶は硬度7(ヤスリでややキズつく)です。
ちなみに窓ガラスの硬度が5です。
フローライトも水晶も水には溶けないのですが、差し込む凹凸ロックがヤスリのようにザラザラしているので
できるだけ硬いほうがいいと考えました。

また、水晶の場合一般的に使われている石と違ってコケがついても全く得をしないため、
コケが付いたら取り出して綺麗にする作業が必要になります。
調べたところ、鉱物の手入れは中性洗剤を使うのが一般的みたいですが、
他の鉱物を含有しない場合、水晶はハイターでもいけるようです。



前回紹介した第一案はまとまらないくせに今回の第二案はあっさりまとまってしまいました・・・(;´∀`)

とはいえ、レイアウト的に「綺麗にまとまりすぎている」感があるので、もうちょっと修正を加えるかも知れません。

で、いつ作れるんだろう?w

それでは( ・ω・)ノ
レイアウト考察目次に追記。
記事検索
参加ランキング
にほんブログ村
でランキング参加中!!(・∀・)
応援してくれる方はクリックお願いします!
にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ
にほんブログ村
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村

アンケート
アンケート
多国語翻訳
livedoor プロフィール

アクアでまったり@...

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ