2009年02月12日

素人考え その1?

ランタンで賑わう街中を歩きながら私がつれつれと愚行した事は。。。

まず、1月30日の長崎新聞に「不況に立ち向かう 09年トップインタビュー」として東園社長のインタビュー記事がのりましたので、その要旨をご紹介すると。


―観光業を取り巻く環境―
・世界的な金融危機で消費は低迷し、円高、ウォン安などの影響でインバウンド(訪日外国旅行)が減っている。
・昨年10月に観光庁ができ、今年は事実上の”観光元年”。交流人口を増やすための官民学一体となることが重要。
―社の状況―
・消費低迷やインバウンドの減少で苦戦している。
―逆風をどう乗り切る―
・中国の巨大なマーケットは魅力。日本との交流が盛んな蘇州市とのつながりを強めていきたい。
 それが数字につながるには時間がかかる。それまでは日本人で補っていかねばならない。長期間滞在していただくための取り組みが重要。
・2月にアクティビティセンターを新設する。中高年や若い女性、夏休みには子供向けなど幅広くバケーションプログラムを作る。
 場内でガーデニングを学んでもらったりするほか、九十九島でのカヌー体験や黒髪山のウォーキング、長崎、佐賀両県の陶芸の里の見学など周辺の豊かな観光資源を組み合わせていく。
―次期中期経営計画は―
・現在詰めの段階。
・希望だが、現中期経営計画(3年で100億円超)と同規模の投資が必要。
・長期滞在型のお客様の期待に応えられるようなホテルの大規模な改装なども考えている。
・一人が複数のことをこなす「マルチタスク」やIT化などで無駄を省き、筋肉質の企業体質にしたい。


 さて、ランタンで賑わう街を歩いて思ったのは、今年の旧正月は例年よりもかなり苦戦しているようなのですが、
それは「消費低迷やインバウンドの減少」という事も大きいとは思うのですが、ランタンに多くの人が流れているという面もありそうな気が。

 光の街もとっても魅力なのだけども、光の街はクリスマスの時期のイメージがあるのと、実際に光の街のクリスマスの時期に比べると
旧正月の時期は魅力ダウンしている部分があり、中国雑技が素晴らしいのだけどもそのあたり十分には認知されていないように思えます。

 ランタンの華やかさと光の街のしっとりとしたロマンティックな美しさとはどちらが上と比較する類のものではなく、前者は”交感神経”を魅了し、後者は”副交感神経”を魅了する。そんな感じがしました。

 ランタンが年々盛況になっている様子を目の当たりにすると、ハウステンボスとしても対策を考えなければ、この時期の数字は減少するばかりとなりかねない危機感を感じました。かといって張り合うのは(失礼ながら)今のハウステンボスの体力からしても難しそうな。。。
 張り合うのではなく、二者択一ではなく、両者を楽しむ欲張りプラン(これによってこの時期の長崎・ハウステンボス観光を他よりもより魅力な優位性のあるものに出来ないか)を実現出来ないものか。。。

 長崎滞在を2泊以上するのであれば、そのようなプランを具現化するのは容易な事だけども、1泊で両者を楽しめるようなプランを提示出来ればより効果的だと思えます。
 ともに夜に美しいわけで、長崎市とハウステンボスの距離を考えると難しいのだけど不可能ではなさそうな気も。
 ただし、その為には改めないといけない面が。

 ランタンフェスティバルと光の街の欲張りバスツアーを私なりに考えてみると。。
 昼間はハウステンボスで中国雑技を楽しんでもらい、夕刻には長崎市へ到着し、ランタンを楽しんでもらう。
 長崎市で合流する客も含めハウステンボスへ。
 ランタンを19時半頃まで楽しんだとして、HTB着は21時頃か。
 HTBに到着した後はそのまま場内へ進入し、光の街のバスツアーを楽しんでもらう。
  その為に望ましい事は、
  仝の宮殿の営業時間の延長。ランタン期間中は少なくとも22時頃まで、出来れば22時半頃までは楽しめるようにする。
  旧正月のスペシャル花火は、1日に2回花火があがるという「スペシャル」にする。これは以前ホテルヨーロッパの貸し切りが行われた際に実際に1日に2度花火があげられた事からして出来ない事もないかと。2回目を21時半頃にすればバスツアー客も楽しむ事が出来るでしょう。
  ツアー客以外の方々に1回目の花火と2回目の花火の間の時間をどのように楽しんでいただくか。案としては「アジア交流夜市」の開催。ランタンの賑わいは様々な臨時営業の屋台や、そこで働く方々の熱気による部分もあるように思え、ハウステンボスにおいても旧正月を楽しんでいただくにふさわしい賑わいの演出・提供が好ましいかと。
 パフォーマンスイベントかコンサート(これらもアジア交流にふさわしいようなものが良いかと)に加え、振る舞い酒を。肴になるようなものなどアジアンフーズの屋台や縁日的な屋台で楽しんでいただくとか。屋台で使えるフードチケットもアジアのお客様にはツアー特典としてつけておくと良いかとも。
 交流に寄与(一緒に乾杯し、一緒に盛り上がってもらうとか。何らかの交流プログラムを実践していただけるとか)していただけるような市民グループを募集して招待するのもこの時期には試みる価値があるかも。佐世保までの送迎をハウステンボスの車両で行う必要があるかもしれませんが。
 光の街のスタンプラリーなどもいいかも。ラリー達成者には屋台のフードチケットなどがあたる籤を楽しんでいただくとか。

 ツアー中のバスの中では、ランタンや光の街、ハウステンボスに関しての情報提供・案内(他の公共交通機関よりも優位性を示せる部分でもあるかと思いますし、それぞれの滞在をより有意義に楽しんでいただく意味でも重要な事かと。)をする事で有効に過ごしていただくといいかと。

 このようなツアーを年間いろいろと開発していくに際し、とりあえずはホテルヨーロッパ宿泊客に対してのサービスとしてホテルバス・ホテル車両を使っての無料(あるいはワンコイン)送迎サービスという形で、及びその発展形でニーズや問題点・課題の把握をしたうえで商品開発していってはどうかなァ。。とも思ったり。
 いきなりキチンとした形で提供しようとするよりも、今出来ることから少しずつサービスしながら無理なく商品化していく方が合理的な気がします。ホテルヨーロッパはエリタージュの実質クローズ、ウォーターコートコンサートの廃止(休止と思いたい)と魅力ダウンが昨年続きましたから、その影響もあってか(私はあると思います)、他の場内ホテルに対しての優位性が十分に示すことが出来ないようで、苦戦しているように思え、たくさんの資金を投入しての施設改修よりも、今出来そうな事からサービスアップ、ホスピタリティーの充実を図っていかれた方がいいように私には思え、その1つとしてホテル車両などを利用してのサービスを(連泊者であるとか、ある種の宿泊プランでの宿泊者など対象者を絞ったところからスタートするなどして)サービス&商品開発として行えないものかと。評価が高いものは体制を整えて、他の場内ホテル宿泊者までサービス対象者を広げるとか、周辺観光として商品化するとか。

 時間的に、労力的に余裕のある時期は、新たなサービス、新たな試みを行うチャンスかと。

 つれつれと休むに似たりな考えは他にもいろいろとしましたので、少し書いてみようかとも思ったり。。。続く、かな?

  
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長崎燈會2009 その2

 長崎市の冬の観光目玉ランタンフェスティバルのフォトアルバム?続きです。

新地中華街

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 今や長崎名物となった角煮まんの他にも各店が創意工夫したメニューがいろいろ。臨時店舗もオープンして賑やか。面白い写真も撮れそうですが、人波が凄くてゆっくり撮影するのは難しく。。

 とても活気があります。


崇福寺

 個人的には最も好きな会場の1つです。湊公園とは異なり静寂の空間で、千と千尋的な世界を想起させる雰囲気を個人的には感じます。

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中島川公園会場

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興福寺

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中央公園会場

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 この会場では中国雑技のイベントも行われていました。

素敵な演技ですが、中国雑技に関してはハウステンボスの方がはるかにスケールが上、私はそう思います。

 

 さて、この日いろいろと廻りながら、ハウステンボスについてつれつれと考えたことというのは。。。

  
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2009年02月08日

長崎燈會2009 その1

 なぜか長崎燈會のフォトアルバム風ご紹介から。。

湊公園会場

 メイン会場といっていいかと。最も賑わう会場で、イベントもいろいろと行われますが、いい場所をと思えば昼間から並ぶ方も。

湊公園 石造り表門(中国名牌楼)

 

 

 

 

 

 

 

湊公園会場 ステージ

 

 

 

 

 

 

 

湊公園 出店の上にもオブジェが ステージ右側

 

 

 

 

 

 

 

湊公園 出店の上にもオブジェが ステージ左側

 

 

 

 

 

 

 

湊公園会場

 

 

 

 

 

 

 

湊公園 牽牛オブジェ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湊公園 メインオブジェ 金牛

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湊公園 オブジェ「福」 福禄寿の福ですね。

 

 

 

 

 

 

 

湊公園 オブジェ「龍船」

 

 

 

 

 

 

 

湊公園 オブジェ「七福神」

 

 

 

 

 

 

 

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三羊開泰

 

 

 

 

 

 

 

 

 


唐人屋敷会場

 最も素朴な感じで、古き長崎をも味わえる会場です。道路の拡張計画もあり、いずれどのようになってしまうのか。。。

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 長崎市在住ながら、何年ぶりかに楽しんだ、ハウステンボスファンである私の胸に去来した想いは。。。

 

 

 

 

 

 

  
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2009年01月08日

09年年頭雑感

09年正月

随分とご無沙汰しておりました。。

09年新年を迎え皆様いかがおすごしでしょうか。

今年が皆様にとっても、ハウステンボスにとっても少しでも良い年になりますように。。。

 

 

 


正月晴れ

 

今年初帰国の1月2日は、素敵に晴れ上がり、清々しい気分に。

 

ハウステンボスは正月飾りに彩られ、お正月らしい催し物がいろいろと行われていました。


私が訪れた時もホテルヨーロッパロビーでは「振舞い酒」(ワールドバザールでも1日〜4日まで)と「獅子舞」(1日〜3日)、「和芸ちんどん屋」(2日)が。

 


 

アムス正月飾り他にもワールドバザールで「新春九州和太鼓競演」(1日〜3日)も。


12月31日には吉翠亭、ホテルデンハーグの宴会場、アクールベールカフェで年越しそばが提供され、
1月1日〜3日は餅つき
1日には「ジャパニーズ大道芸」
3日・4日には「猿まわし」が楽しめ、1日〜4日はワールドバザールで「懐かしのお正月遊び」として独楽まわし、羽子板遊び、和凧絵付け体験(500円)も楽しめるようになっていました。

 

 

 

アムスで餅つき

ホテルアムステルダムの入り口でちょうど餅つきが行われていました。餅つき初体験(だと思います)子供たちが楽しそうに餅つきを。お父さん・お母さん方にとっても久々の餅つき風景だったことでしょう。

昨年よりも充実していたように思います。今や失われつつある日本らしいお正月の風情がここハウステンボスで楽しめるのはとても良いことだと思います。

 


 

 

 

中国重慶三峡雑技団

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴスペルに中国雑技団(今回も最高!です)も楽しめ、イベント的にもかなりの充実ぶりで、カウントダウンからお正月までゆったりとハウステンボスで過ごすのは、ゆったりと過ごしつつ、様々な楽しみで充実した、またお正月らしい風情をも楽しめ、正しい日本のお正月リゾートとしてお勧めな気がします。

正月といえば、福袋を楽しみにされている方も少なくないことでしょう。カウントダウン福袋としてハウステンボスニュースの号外に記されていたのは


福袋

スキポール
・チーズ&ソーセージ&お菓子   ¥3,000(300個)¥5,000(100個)

チーズ農家ブールンカース
・チーズ     ¥3,000(300個)¥5,000(40個)

フォンデル
・チーズ&ソーセージ&お菓子   ¥3,000(50個)¥5,000(20個)

オルゴールショップ パンドラ
・オルゴール   ¥3,000(5個)¥5,000(10個)¥10,000(3個)¥30,000(1個)

グランシェフ
ソーセージ   ¥3,000(180個)

オリーブオイル専門店 オーアンド・コー
・オリーブオイル ¥3,000(10個)

チーズ専門店 ル・フロマージュ
・世界のチーズ  ¥3,000(60個)

フラッグシップショップ ロゴグラム
・オリジナルグッズ  ¥10,000(3個)¥30,000(3個)
・オリジナル菓子   ¥3,000(10個)

ワイン専門店 ディオニソス
・ワイン    ¥3,000(60個)¥50,000(3個)¥100,000(3個)¥300,000(1個)

スーベニアショップ DEJIMA
・ビール&おつまみ  ¥15,000(10個)
・焼酎        ¥30,000(3個)

スウィートショップ ポップドゥ
・輸入スウィート菓子  ¥3,000(10個)

紅茶専門店 マジェスティーズブレンド
・紅茶&ジャム    ¥3,000(10個)

マルシェドパラディ
・ジョリマルシェ福袋  ¥5,000(120個)
・カドマルシェ福袋   ¥5,000(120個)

ワールドバザール
・チーズ&ソーセージ&お菓子  ¥3,000(200個)

光のクリスマス屋台
・チーズ&ソーセージ&お菓子  ¥3,000(50個)

ナインチェ
・ミッフィーグッズ  ¥3,000(50個)¥5,000(100個)¥10,000(15個)
・ミッフィーグッズ&ミッフィールーム宿泊券  ¥50,000(2個)

シーブリーズ
・チーズ&ソーセージ&お菓子   ¥3,000(80個)¥5,000(50個)

ゼーランド
・焼酎    ¥15,000(5個)¥30,000(2個)
・有田焼   ¥10,000(20個)¥100,000(2個)


場内ホテルショップ カルフール福袋
・福袋    ¥10,000円(計25個)¥30,000(計20個)¥50,000(計5個)

ホテルヨーロッパ内 カルフール
・謹賀新年福袋(宿泊券付) 10万円(2個)30万円(1個)50万円(1個)
  内容:毛皮コート、バッグ、ファッション小物等。いずれもホテルヨーロッパ宿泊券付き


 いかがですか?どの福袋に興味惹かれるでしょう。ディオニソスの高額な福袋は昨年もあまりにもお得(確かオーブリオンやロートシルトなどが入っていたのでは)では?と話題になりましたが、今年は最初から狙っていた方々もおられたようで、私が訪れた時には¥3,000の福袋が残っているだけでした。

 ホテルヨーロッパの謹賀新年福袋もとってもお得そうですね。5宿泊券付ですが、ファミリエ会員だったらポイントもかなりつきますから、チューリップ会員だったら例えば50万のだとチューリップ会員なら1万点ですから、アムスやデンハーグなら2泊できるわけで。。。ヨーロッパとあわせて3泊分。。。この福袋は売れたようですね。

 ここでご紹介したのはハウステンボスニュースに記載されていたカウントダウン福袋ですから、これ以外にも各店舗で福袋がいろいろと販売されていたのではないかと思うのですが、もっと面白福袋が欲しい気も。

 お得な福袋ばかりでなく、面白い福袋、他では普通では買えない福袋もあったらいいなァ。。。というのが個人的な感想。

 びっくりするような福袋。。。ファミリエ会員権100年分とか。。これはヴィノで冗談のように言った事ですが、商品として形のあるものだけでなく、お得なクーポン詰め合わせ1年分とか、場内のバー”ハシゴ福袋”とか、パラディの乗り物1日乗り放題福袋とか。。。家に持ち帰って楽しむ事で完結してしまう福袋だけでなく、何度もハウステンボスに足を運んでお得に楽しめるような福袋もあっていいのでは?

 年末の大掃除で処分されてしまうようなモノの中にもハウステンボスファンとしては、欲しい!ってなモノもあるはずで、そのようなものの詰め合わせ福袋なんてのも面白いかと。これはある程度は売れるはずだと思います。若干1名は食いつきますし。。購買層が限られる事が予想されますが、ネットでの販売が適しているように思います。年末・年始のこの時期に限らず、面白・興味津々?商品g時折出品されるなら、気になって何度もアクセスするでしょう。。。どんなもんでショ。

 アクセス数アップにもつながるかと思いますし、低価格の面白詰め合わせを購入した場合は、送料・手数料などを考えると、合わせて他の商品も購入する可能性も少なくないと思われ。。。

小道形のある商品だけでなく、形のないもの、アイデア・サービスなどを商品としても見直してみてもよいのかも。

円高・ウォン安に、世界的な大不況など、現在厳しい逆風にさらされていることと思いますが、1000年の街ハウステンボス。今年17歳はまだまだ若者。辛くても明日を信じ、夢見て、明るく若さを前面に出して困難の時を乗り切っていって欲しいと願っています。

私のお気に入りのお店の1つムーンシャワーでは素敵なライブが繰り広げられています。

奥土居さんなど素敵なアーチストのライブに魅了されてきましたが、IROIROさんもお気に入り。

 

IROIRO

アコースティックギター2本による歌なしのライブにとても惹かれます。彼らが創り上げてきた曲が収められているCD「時を追いかけて」は繰り返し聴いています。聴かせどころでは1音1音が愛おしい。。。

大分と佐世保の2人。練習できるのもライブの日だけだとか。大分は湯布院の方から昼の仕事を終えた後、車を3時間走らせてライブに。

若い方の好きな音楽にかける頑張りは心地よい波動を伝えてくれます。

若さっていいなァ。。。好きなことに頑張れるっていいなァ。。。

 

頑張れ!若人、明日を信じて。。。

長崎にとって、そしてハウステンボスにとって09年〜10年は勝負の時。素晴らしい風が吹いてくる可能性があります。2010年のNHK大河ドラマは「龍馬伝」

この追い風をとらえようと、2009年の長崎に「幕末の風が吹く」(長崎新聞の広告より)ようです。

・長崎さるく幕末編開催(09年4月23日〜11月30日)

・長崎市風頭公園の「坂本龍馬之像」建立20周年(09年5月)

・「亀山社中跡」の整備を行い、今夏一般公開予定

・2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」撮影スタート(09年夏予定)

・「龍馬伝」2010年1月から放送開始予定

観光丸 

竜馬とハウステンボスは観光丸において深いつながりがあります。ハウステンボスが12億円をかけて忠実に復元した観光丸は幕末に重要な役割を果たした初代の役割を大きく賞賛され、経済産業省から国の「近代化産業遺産」認定の栄誉を授かったとか。

また、観光丸は龍馬が愛した船でもあります。

かつて「がいーど!」に書いた文をちょっと長いですけども一部転載してみます。

 


1855年(安政2年)スンビン号の献上を受けて長崎海軍伝習所を、出島の右裏手長崎奉行所の西役所敷地内(現在長崎県庁が建つ場所)に設置。
オランダ海軍士官ペルス・ライケン(帰国後、海軍中将まで進み海軍大臣を務めた第1級の人物)以下22名(20人という書き込みも)の指導の下、オランダから贈られた軍艦スンビン号(スームビング号)を用いて近代的な教育を受けることとなります。
日本側は永井岩之丞を総督とする39名(129人という書き込みも)の伝習生。旗本・御家人・諸藩士から選抜し、勝海舟・榎本武揚らが学んだ。この第一期伝習生の学生長を務めたのが勝麟太郎(のちの海舟)。勝海舟・榎本武揚をはじめとする近代海軍の発展に寄与した多くの俊才たちが観光丸で訓練をつみ、ここから巣立っていきました。

スンビン号は翌年長崎海軍伝習所長であった永井尚志により中国の易経にある「国の光を観る」にちなみ観光丸と改称。

安政4年(1857)、長崎海軍伝習所の第一期の伝習が終わると、幕府は永井総督以下の第一期伝習生を乗せ観光丸を江戸に回航し、築地南小田原町にある講武所内に海軍教授所を設けます。長崎はあまりに遠くて不便だったため(う〜む)だとか。この教授所は、2年後に勝海舟が教授方頭取となり御軍艦操練所と改称されます。

安政6年(1859)長崎海軍伝習所は廃止されますが、勝海舟や榎本武揚等の幕末の海軍創設期の、有能な海軍士官が育っています。特に勝海舟は、その後も海軍の隆盛に力を尽くすと共に、勝海舟個人の私塾・神戸海軍塾の開設や、幕府直轄の神戸海軍操練所を創設する等、その思想・学識・行動力は、幕末期に活躍する坂本龍馬等に大きな影響を与えることとなります。

文久3年(1863)、軍艦奉行並−勝海舟は、幕府より神戸に海軍操練所(海軍兵学校と海軍機関学校を兼ねたものであり、 日本に欧米と肩を並べる海軍を建設するための足がかりを作ろうとしたもの)の開設を許されます。資金三千両は幕府より出資。その操練所が開設されるまで、勝海舟は私塾を開くことも許されます。これが操練所の前身となる海軍塾です。
坂本竜馬は海軍塾塾頭として主に浪人たちで構成したメンバーをまとめ、海舟により塾の資金調達のため福井へ派遣され福井藩主、松平春嶽から五千両もの大金を借りることに成功するなどの活躍をみせます。

元治元年(1864)5月幕府は海軍操練所の開設を布告、生徒の募集をします。幕臣の子弟たちは繰練所の寄宿舎で、竜馬ら旧塾生と諸藩からのものは海軍塾で寝起きし、練習に励みます。
ところが、同年6月、池田屋事件勃発。犠牲者のなかには海軍塾生の望月亀弥太がいました。さらに7月の蛤御門の変。そのとき幕府と戦った長州軍のなかに海軍塾生の安岡金馬が加わっていました。この2つの事件に海軍塾生が関与していたことで、「海軍操練所は激徒の巣」と幕府より疑いをかけられることになり 10月、勝海舟は軍艦奉行免職という処分を受け、翌年3月、正式に海軍操練所は廃止されます。 操練所の開所期間は非常に短かったものの、 その間に坂本龍馬−陸奥宗光(むつむねみつ)など新しい時代を担う人々を育て、 日本の海軍の歴史にも大きな足跡を残す事となります。

勝海舟が開き坂本竜馬が塾頭として夢を育み膨らませていった、その海軍塾の練習艦として観光丸が使われたようです。司馬遼太郎の「竜馬がゆく」の4巻にその場面があります。
遂に竜馬は自分たちの船を手に入れます。勝海舟は塾頭が竜馬の神戸海軍塾を創った。その海軍塾に待ちに待った練習用の船が幕府から引き渡されることになるのです。大久保一翁から観光丸受け渡しが決まると路上で踊ったりはねたりしたそうで 、竜馬の素直に気持ちを表現する性格がよく出ています。

「艦は、なんです」(竜馬)
「観光丸だよ」
「こいつはいい。はじめのもくろみどおりでしたなあ」
(中略)竜馬はおどりあがりたいほど、うれしかった。これほどのよろこびを、うまれてこのかた、経験したことがない。
竜馬は、大久保屋敷を出た。
提灯をぶらさげて、人通りのない往来をいそぎながら、何度も、
「おお、軍艦。−」
とわめいては、路上でおどったり、はねたりした。
(司馬遼太郎「竜馬がゆく 第4巻」より)

観光丸は引き渡し前に品川沖で修理が行われるのですが、

(これはわしの軍艦じゃ)とおもうと、毎日、甲板に立ってみなければ気がすまなくなる。
どころか、船体の鋲やねじの一つ一つまで撫でていたいくらいだった。
竜馬は、艦内にあってはたえまなく身を動かし、装置、備品など眼をつぶってもありありわかるほどにまで親しんだ。

また特に船獲得に際して仲間を神戸から江戸に呼び、甲板上で仲間が短艇で近づくのを双眼鏡片手に待っているシーンでは、いつも笑ってことを成してきた竜馬が声も出ずくしゃくしゃに涙だけを流しているのです。胸を打つ場面です。


(短艇を見る竜馬は)胸がつまってきて、涙を懸命にこらえた。
(中略)
(とうとう、われわれは練習艦を得た)
このよろこびは、一人では十分に味わうことができない。同じように艦の入手を待ちこがれていた仲間たちと抱きあうことによってのみ、味わうことができる。
(中略、近づく短艇にむかって)「おれだ、坂本だ」と叫びたかったが、声も出ずに涙だけがくしゃくしゃの頬をつたい、滴った。
(中略)
「あの仁、海に落ちそうだな」と、菅野覚兵衛が不審な顔をしていたが、やがてその男が坂本竜馬だと知ると、
「おい、みんな。坂本さんが来ちょる。舷側を掻きむしっちょるぞ」
といって笑おうとしたが、ふりむいて竜馬の姿を眼にとめた漕手のたれもが笑わなかった。菅野も、泣きっ面になってしまった。
(もとは一介の剣術使いだった男だ。それが軍艦にあこがれ、とうとう軍艦を一隻手に入れてしまった)
しかも浪人の身で。
菅野覚兵衛は、ぽろぽろと涙をこぼした
(司馬遼太郎「竜馬がゆく 第4巻」より)

勝海舟や坂本竜馬が練習にはげみ、想いを寄せ夢を育んだ「観光丸」。HTBを訪れたなら是非利用されて、短時間ですが、クルーズを楽しむと共に幕末の偉人達に思いをはせてみられてはいかがでしょう。



朝焼けの中の観光丸 観光丸の重要さがわかるかと思います。12億もの費用をかけて忠実に再現した船があるのですから、「龍馬伝」において最大限に活用して欲しいものです。

 福山雅治さん演じる龍馬が観光丸の船首で腕を組みたたずむ。。帆走する観光丸を空撮でとらえたシーンをオープニングかエンディングで使ってもらえたならば、かなりの宣伝効果があるのではないでしょうか。

 番宣のような形で、長崎港からハウステンボスへ観光丸で福山さんに乗船していただき航海するのも実現できたらよいかも。

 

 

hinodeハウステンボスサイドでもすでにいろいろと検討し、動かれているものと思いますが、この風を逃すことなく最大限に活かして欲しいものと願っています。

 

 

 

 

  
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2007年08月18日

2007ハウステンボス夏の100選など 雑感その1

8月のハウステンボス

 

 

 

 

 

 

 

 

早いものでお盆もすぎ、夏も終わりの時が近づいています。。って感じがしないほど暑い日が続いていますが。

この夏のハウステンボスも魅力たっぷりでした。

まだまだ、残された夏の日を堪能するつもりですので途中経過的な感じですが、ここで少し私なりの雑感を。。


デハール

この夏、何が嬉しかったかといって、デハールのサマーブッフェクルーズが行われたことが一番でした。

他にも素敵なことはいろいろとあるのですが、やはりずっと待ち望んでいたものとしてはデハールが一番です。

デハールについては「がいーど!」で少し書いていますが、30日にも別のデハール企画を利用するつもりですので、その後にでも私なりのレポを書こうかとも思っています。

デハールを運航するにあたっては、スタッフの方々は大変だった事と思います。人手が十分とは思えない中、多忙なこの時期に(レストラン数が不足するのを補うという意味もあるでしょうが)行うのは何かと大変だったのではないかと。

燃料費も高騰する中、デハールはブッフェとしては利用者の回転がない事もあり、利益が出難い要素が揃っているような気もしましたが、にもかかわらず料理の質、スタッフの方々のサービスともに高レベルでとても素敵な時間を過ごせた事を感謝したいと思います。

たとえこの企画そのものでは採算性に乏しかったとしても(実際のところは私にはわかりませんが)、他にはない、双胴船のロイヤルクルーザーの豪華な雰囲気の中で美味しい料理を素敵にいただけた事に、(おそらく)殆どの利用者が満足されたのではないかと思いますし、その笑顔は次につながってくれるものと思います。

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Posted by mattarinonbe at 05:18Comments(0)TrackBack(0)雑感 | イベント

2007年07月03日

JRで行くハウステンボス-7月- と秋のHTB(サンセット・ジャズ・イン他)

7月アップ先に投稿した「JRで行くハウステンボス」は7月13日までのものでしたが、今回は7月14日〜9月30日までのものです。

まだJR九州のサイトも具体的な内容は7月13日までのものですので、ここではパンフから一部ご紹介します。

※写真は一部昨年7月のものです。


1.お得な割引チケット

九州各地からの往復JR券とハウステンボス入場チケット(パスポートとのセットもあります)とのお得なセットが今回も用意されています。

2.お得な宿泊プラン

今回は前回のような平日プランの表示はありません。夏休み期間が含まれますからね。時期により料金が変わるシステムで、カスタマーなどのプランと比べ特別おトクな感は前回ほどにはありませんが、入場券付プランなど会員以外の方にとってはかなりおトクかもしれません。いずれJR九州のサイトに詳細がアップされるものと思います。

3.オリジナルグルメオプション

JR券と併せて購入する(事前予約。2日前までに申し込みが必要ですので、ご注意)事でお得なグルメオプションが今回も用意されています。中では、前回同様アドミラルのランチにおいて、季節のフェアメニュー+本日のスープ¥4,000(税込みですから、サービス料込みだと¥4,400でしょうか)が魅力に思います。全日空ホテルのシェフおすすめランチ(表示はありませんが1階カスケイドでのランチでしょうか)¥3,000も天然温泉琴乃湯の入浴券付ってのは魅力です。他にアクールヴェールのランチブッフェやロード・レーウや中の茶屋でのディナーがラインナップにあります。ロード・レーウと中の茶屋は¥5,000(税込み)で、ビール又はソフトドリンク1杯サービス!です。

購入はJR九州駅みどりの窓口、ジョイロード各支店、駅旅行センターで。上記のようにオプションについては2日前までに申し込みが必要ですのでご注意。

4.JR利用でうれしい特典

今回も事前購入でお得な体験プログラムが用意されており、会員以外の方には魅力では。カナルカフェが大人通常¥2,000が¥1,900(同様小人も¥100引き)、サロンクルーザーでの「大村湾クルーズ」(50分)が¥2,000が¥1,600(小人は¥1,000が¥800)、「イルカ探し&サンセットクルーズ」(90分)が¥3,000が¥2,400(小人は¥1,500が¥1,200)

こちらはジョイロード各支店、駅旅行センターで購入できると書かれています。みどりの窓口では?

5.プレミアムクーポンで割引

前回のパンフやJR九州のサイトでは「JR券提示で」となっており、JRに問い合わせても「JR券提示」で割引できるとの話でしたが、ハウステンボス側ではあらかじめ入場に際して「JR券提示で割引クーポンを」ってな話で食い違っておりました。企画の詰めが甘い!気がしますが、今回はパンフにおいても「プレミアムクーポン」で、となっております。

この「プレミアムクーポン」はハウステンボスの入国棟チケット売場で帰りのJR券を提示する事でもらえるようです。クーポンの内容はパンフ記載されているものによると

・体験プログラム「木靴に絵付け」(ホーランドハウス、受付時間10:00〜17:00、通常価格¥1,500)・「オルゴール作り体験」(パンドラ、受付時間10:00〜17:30、通常価格¥1,500他)・「電子レンジでガラス細工体験」(ワラキア、受付時間10:00〜17:30、通常価格¥1,500他)がおトクな価格で利用できるとあります。具体的な割引率の表示はありません。

・ワイン専門店「ディオニソス」で花ワインが¥1,050を¥945で。

・「チーズ農家」の期間限定チーズなどが割引。ベビーゴーダが¥998を¥899、チーズフォンデュ&リゾットが¥1,050が¥945、クリームチーズ&ターフルソース(お土産の定番、人気商品)¥1,790が¥1,611

・チーズケーキ専門店「ラフレシール」のチーズケーキが10%引き!これもお土産の定番、とっても人気があるお店ですから、JR利用される方は是非プレミアムクーポンをゲットしてみて下さい。

・アンカーズラウンジのフランベデザートセット(12:00〜17:00)が¥1,732を¥1,645。ケーキセットが¥1,386が¥1,316

・ティークリッパー(7月20日頃までリニューアル工事中。その間はエクセルシオールで)のケーキセットが¥1,386を¥1,316

・オークラウンジのケーキセットが¥1,270を¥1,206で。


このパンフにハウステンボスの秋(9月15日〜11月11日)、情報が少し記載してありました。まだまだこれから、いろいろと出てくるものと思いますが。。。

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Posted by mattarinonbe at 19:28Comments(2)TrackBack(0)雑感 

2007年05月17日

あじさいキラキラを再び。。

あじさいキラキラ

昨日ラジオを聴いていたら、沖縄はそろそろ梅雨入りするのでは、って話がでていました。

早いなぁ。。もうそんな時期になったのですねぇ。。

今回は梅雨がらみの話題を少々。。

左の写真はアジサイは昨年6月のもので、それ以外のデザートは2004年6月のものです。


昨日いつもお世話になっているMさんのブログを拝見すると雨の日の事について書かれていました。

そこには「雨の日はこんなお得な事があるから行きたい!とするべきでは」とのご提案と、それに関しての素敵な案が書かれていました。

これとっても重要な事だと思うのですね。かつてはそのような試みもなされていた時期があるのですから、出来ない事もないと思うのですけど。

あじさいキラキラ。資料を見つけ出せなかったので、不完全な記録・記憶で書いていますが、2004年6月の梅雨時にいろいろなサービス、特典がつけられていて歓迎♪していたのを覚えています。オリジナルポストカードプレゼントであったり、いろんなクーポンがつけられていたり。クーポンは、ハウステンボス美術館無料券、レストランオリジナルデザート無料券、ショッピング割引券だったりしたかと思います。じゃんけんで勝つと傘が安くなる?とか、(雨の日は?)バス無料もあったのでは?加えてレストランでは雨の日だけの秘密のサービスなんてのもあったように思います。それが何であるか知りたくて、雨の日を選んで帰国したものです。

毎日ではなくても、雨の日だけでもこのようなサービスを行っていただけると良いと思うのですが。。。

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Posted by mattarinonbe at 02:00Comments(15)TrackBack(1)雑感 

2007年05月11日

JRで行くハウステンボス

5月10日

GW期間中はあまり帰国できなかったので、この日1週間ぶりの帰国。飲む気満々でJR。
それで気がついたのですが、現在JRを利用するとお得な特典がいろいろと用意されているのですね。

チューリップ祭の頃からいろいろと用意されていたようですが、うかつにも気がつきませんでした。。。

車で帰国する事が多い事と、私が通常利用する駅ではパンフを見かけなかった(注意して探せばあったのかもしれませんが・・)事もあって最近、鹿児島旅行に際して長崎駅でいろいろとパンフをあさっていてようやく気がついたうかつさでした。

 

ここでは「JRで行くハウステンボス」の様々な特典、お得プランを(ご存知の方も多いと思いますが)ご紹介してみようかと思います。

※各項目とも詳細はリンク先をご覧ください。

1.JR往復券+HTB入場券のお得な切符

2.平日限定お得な宿泊プラン

  平日宿泊限定特別価格なんてのとても魅力です。全日空ホテルとアムステルダムの宿泊プランが用意されていますが、長崎市内からだと、1名1室でJR往復+宿泊(1泊朝食付)+HTB入場料で¥14,100!このプランは九州各地から出発地別に料金が加減されて用意されていますので、リンク先をご覧いただけたらと思います。

3.その他、お得な宿泊プラン
週末も含めた様々なプランも用意されています。 こちらをご覧下さい。

4.JR利用でうれしい特典
 その他にもJR券を提示する事で、いろんな割引も用意されています。カナルカフェやサロンクルーザーや、体験プログラムやワインにチーズにチーズケーキ(ラフレシールのチーズケーキが10%引き!)だったり。

5.オリジナルグルメオプションも魅力 

 アンカーズラウンジのフランベデザートや場内ホテルラウンジのケーキセットも割引があったり、グルメオプションがあったり。。。例えば、アドミラルの味覚フェアランチにスープがついて¥4,000ってのはとっても魅力(通常はスープなしで¥3,990)ではないかと。

JR券を提示するだけでよいものもあれば、あらかじめ事前予約等が必要なものもあるようですので、あらかじめチェック・確認されておかれると宜しいかと。

 

  
Posted by mattarinonbe at 23:09Comments(8)TrackBack(0)雑感 

2007年03月09日

3月8日 お得な県民ウィーク、楽しみいろいろ

3月8日の花模様3月8日は先日の暑いほどの陽気とは異なり、風の冷たさを感じる日。

平日だから、どうかなぁ。。と思いつつ入国すると、けっこうな賑わい♪

チケット売り場に列が出来てましたし、なかなかいい感じ。

テレビの取材もいろいろとあったみたいで、さらに賑わってくれるといいな。

チューリップはこの日もご機嫌。

15あるスポットのうち地植えのチューリップはまだまだこれからって感じだったりしますが、場内各所で愛らしい姿を楽しむことができます。
現時点での特にお勧めのスポットは
(3)キンデルダイク ストライプガーデン、(10)スタッドハウス前花時計、(11)ホテルアムステルダム パティオ、(13)ホテルヨーロッパ ポンツーン、(15)パレスハウステンボス カラーズコレクション
かな。

ハクモクレンも一番の見頃はやっぱり3日・4日あたりだったように思いますが、この日も充分綺麗。今週末あたりもまだまだ楽しめそうです。

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Posted by mattarinonbe at 22:41Comments(6)TrackBack(1)雑感 | イベント

2007年03月03日

1月25日 Oさんのラストデー

1月25日のハウステンボスは穏やかな表情で哀しくも美しいこの日は仕事もあり、帰国しないつもりだった。
ところが・・・Oさんが退職されるという話を聞き、この日が勤務最後の日とあっては帰国せずばなるまい。。。


16時過ぎに入国し、挨拶を。。

風穏やか、運河の水面も穏やかに美しい。。。

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Posted by mattarinonbe at 01:06Comments(4)TrackBack(0)雑感