aamall

June 17, 2005

バベルの塔へ。

June 16th。
 Tower of Babel(2360M)(バベルの塔)に登った。
↓Tower of Babel(2360m)
バベル

 モレインレイクの手前にある、岩の塔。自然が造った塔である。天気はうすい曇り。
近頃にしては、いいほうかな。バベルに登るシュートは、道路から見ると結構急そう
にみえる。あんなところ登るんだ−。ひぇー。今から足がすくむ。モレインレイクの
観光客がたくさんの駐車場を背に、ヘルメットとポールを持った自分達は、一路バベ
ルの麓へ。確かに上から落石がきそうな、ガレ場。そのガレ場を一気に登っていく。

 浮石があるし、石が滑る。しかも、斜度がある。自分が今まで登った夏山には、こ
んなに最初から最後まで、一気に急な岩場が続くところはなかった。こえー。
 そんなところを皆でちょっと間をあけながら登る。途中からガレ場は終わり、両側
が岩のセクションに突入。ここも相変わらず急。
↓急な岩場を登る。
Steep

そして、 とうとうその岩を上り詰めた先には・・・・。「すげぇーきれい。」な景
色。コンソレイションレイクスが見える。
↓岩場を上り詰めた先のご褒美。
Bonus1

 そして、ラストスパート。ここからは楽勝のなだらかな岩場を歩き、無事ピーク
へ。
 広いフラットなピーク。しかも、岩で作ったベンチ、椅子がある。しかも、そこか
らの景色は、これまた最高。モレインレイクがすごくきれいだった。
↓またまたご褒美を眺める。モレインレイク。色がきれい。
Fromp

 しばらく上でランチタイム&くつろぎタイム。長居しても、したりないほどの絶景
&居心地のよさ。
 しかし、そんな時間も過ぎ、緊張の降りの時間。急な岩場を慎重に降り、ガレ場
に。みんなスイスイ降りる。高いところの怖い自分は・・・。最後尾。みんなから遅
れをとりながらも、慎重に降りる・・・。が、途中から、降り方のコツが分かり始め
てきた。ガレ場の石を雪に見立てた、テレマークみたいな降り方。スイスイ降りれ
る。しかも楽しい。
 「やばい・・・パウダーだった。」
 こうして無事下山。下山後はぶらぶらしてバンフに戻り、アッパースプリングスの
温泉に行ってきた。(この前のOne Hot Summerでタダ券をゲットしたので。)
後半は韓国人団体で、とても窮屈な温泉になってしまって、ギブアップだったけど、
暖かい湯は気持ち良いものだ。もう少し安ければ・・・&塩素臭くなければ・・・。
という感じだけど、なかなか、どうして日本人。やっぱり温泉はいいものです。
 温泉の後はRose&Crownで今日の山登りに乾杯。

mattsu_nao at 17:18│Comments(0)TrackBack(0)夏山登山,ハイキング 

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