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波乗りへの道

December 02, 2008

ハワイトリップ5日目−ダイヤモンドヘッド&サーフ

5日目は早朝暗いうちからダイヤモンドヘッドへのハイキング。日の出を見ようハイキング。バスも出てない時間なので、ツアーで登山口まで。普通のバスと思ったら、リムジンが迎えに来てちょっとリゾート感。
リムジンツアーダイヤモンドヘッド山はあれ







リムジンで登山口に乗り付けてハイキングなんてなかなかない。ダイヤモンドヘッドは30分くらいの軽いハイキング。らくらくに頂上へ。頂上は日本人だらけ。ヒラフの夜のセイコマの逆パターンみたいだ。ご来光ってのは日本の発想なのかな。
ちょっと雲に隠れていたけど、見えましたご来光。
下に帰ってくると、リムジンがまた迎えてくれる。すごいな。
リゾートマンション宿に帰ってからは、ヒルトンのリゾートマンション型別荘の見学へ。マンション見学するだけで、100ドルの免税店の商品券がもらえるということで、行ってみた。
うちの相方は目がキラキラ。買わんとばかりの勢いですが・・・、それはちょっと高い買い物。商品券のみでご勘弁を。
その後は、あわただしく一時間だけ海へ。レッスンじゃなくて、レンタル板でサーフィン。
サーフに挑む海が怖い













デュークさん2人で一枚。1人30分くらいの制限時間のなか・・・。今日は波に乗れませんでした↓。パドリングが遅すぎなのかタイミングがつかめず、沖に行っては波に追い越され・・・。で制限時間。悔しいなぁ。
そして、海から上がって、今宵は釣り船ツアー。釣り船で、ビーチの沖で夜釣り。ツアー会社の名前がsashimi toursだからね。sashimi。sashimi。ガイドさんはいかつい外国人のお兄さん。

サシミツアー潮風が顔が青い





出航して、しばらく釣れなかったけど、ようやく1時間後くらい、周りでヒット連発。相方もヒット連発!自分はゲロゲロゲロ。船酔いにそれどころではなく、end。楽しく具合の悪い、釣り船ツアーでした。次回は船酔いに負けないようにがんばります。今日も遊んだな。



mattsu_nao at 13:34|PermalinkComments(0)

December 01, 2008

ハワイトリップ4日目−ノースショア

4日目。サーファーの聖地ノースショアへ。もちろん最初は海に入るつもりでいた。でも、それはかなり無謀だったことが、わかった。冬のノースショアは波がものすごく高く、この日も遊泳禁止。サーフィンのワールドカップが行われていて、プロのサーファーが入るような海だった。もちろん初心者以前の自分たちには無理。
ま、参加したのはツアーだからいいさ。ツアーは、DOLEのパイナップル園→ノースショア海岸チェック→サーフィンワールドカップ観戦→海亀ビーチ→ハレイワタウン散策→帰り。という流れ。
DolesurfcarWorld cup













海に入るワーゲン












大会のサーファーは大荒れの海へ次々と入っては沖のほうで波に乗る。一言すごい。かっこいい。
海楽しいんだろうな。いいもの見させていただきました。まずは泳ぎからだな・・・。
O'neill海がめHareiwa






生えているパイナップルや、人生初の野生の海亀をみながらのランチなど盛りだくさん。楽しいツアー39ドルは、安い!
Dinner夜はホテルのレストランでディナー。リゾート気分満載でした。



mattsu_nao at 13:10|PermalinkComments(0)

November 30, 2008

ハワイトリップ3日目−波乗り

b482ee49ハワイトリップ3日目。
初サーフィン。立てるか?の前に溺れないかが心配の2人。近くのサーフショップでレッスンを申し込む。
ショップのガイドさんが捕まらなかったため、海岸に常駐しているレッスンを紹介してもらった。
90%英語のガイドさん。ちょこっとパドリングと板に乗る位置などを確認し、「Let's go」。5分程度の
説明で海へ連れ出される。「泳げないんですけど・・・」と伝える間も無しに。「来い」って呼んでるし。よく分からないまま海へ。見真似でパドリングする。
波が激しくないし、潮に引っ張られる感も無いので、なんとなく安心。
ガイドの行くほう目指して漕いで行く。ガイドの近くで波を待ってると、「コイデー」と日本語で言う。
「漕いで」でパドリング、波に乗れたら立つみたいな。
なかなかアバウト。よく分からないけどいわれるままに漕ぐ。そして、そのうち・・・波に押されてグィーンと進みだした。これだ!!って感じで立ち上がってみる。立てた!意外と長く乗れる。乗っている感じが気持ちいい。
結局この感覚はたった2度しか訪れず、終了。波に押されて乗り出すまでが難しくてよく分からなかった。後は波に置いていかれたり、揉まれたり。。。
難しかったけど楽しかった。泳げないのがやっぱり怖かったけど。リーシュが切れたらと考えるとかなり恐ろしいけど、楽しそうだな、サーフィン。
日本の海は激しそうだから、泳げるようになんなきゃ。
その後は一旦ホテルに戻ってから、乳あたりがサーフボードに擦れて痛いので、明日以降のサーフィンのためにラッシュガードを買いに行ったりしながらのんびり過ごす。
e3aec527-s夜はPUBでビールの飲み比べ。
写真がないや。今日もいい一日でした。



mattsu_nao at 20:50|PermalinkComments(0)

August 22, 2006

波乗りへの道 その2

 朝6時。予定より30分遅いが起床。6時30分頃にはもう海。波に夢中な波乗り2人。SHO氏は真っ先に海へ向かう。一番乗りだったけど、30分もしないうちに他の方たちも現れる。波乗りは早起きなようだ。
サーファーの車朝6時半 今日は波も昨日よりは落ち着いていたけど、相変わらずの小雨。昼12:00から仕事が待っている自分は、果てしなく体力を使いそうなので、悔しいけど今日は見学だけ。

待ってろよー。海。泳ぎをマスターしてリベンジだ。今度は晴れた日に行きましょう。。。流木当たらない日に・・・。

mattsu_nao at 21:09|PermalinkComments(1)

August 21, 2006

波乗りへの道。 その1

 サーファー2名とカナヅチ2名を乗せたワンボックスは一路白老へ。視界がどんどん悪くなり、やがて霧で前が見づらくなり、太平洋側に出たとたん、雨。雨だよ雨。ってことにサーファーは動じない。なぜならサーファーには波があれば、雨などどうでもいいのだ。
 海に着いてみると、流木がたくさん海岸に打ち寄せている。そればかりではなく、海にも漂っている。木がたくさんあるよ。当たっちゃうよ。ってことにもサーファーは動じない。。なぜならサーファーには波があれば、流木などどうでもいいのだ。
波待ちってやつだ流木だらけじゃー。乗ってますねー。






 ウェットに着替えて、いざ海へ。波が怒涛のように流木と共に向かってくる。サーファーは沖へと旅立っていった。そしてカナヅチ2名は砂浜で途方にくれる。流木に打たれながら、意を決してパドリングしてみると、進まない&流木の溜まってるとこに引っ張られる。SHO氏に助けてもらい脱出したものの、すっかり海に怖気づいてしまった。もう一人も波に揉まれ、やられかけている。
乗ってる人、やられてる人サーフィン見学。 あとは見学。うまい人たちも続々現れ、見ていても飽きない。暗くなる一歩手前まで、遊んでサーフィン終了。まずは泳ぎという課題を再認識して、終了した。

 その後は白老にある300円の温泉。&雨の中、白老バーベキュー&キャンプ。
朝もやるんですか。12時過ぎ宴終了。明日何時おき?「5時半やな。」熱いな、この方たち。



mattsu_nao at 21:03|PermalinkComments(0)