今回の『戦場のヒエログリフ-monach the record-』では大会の様子だけでなく、
その地域特有の観光地や有名なお土産などを紹介していきます。

遊戯王を通じてその地域の良さを対外的にアピールしていこうと考え、
ヒエログリフ内に新たな
1コーナーとして設けさせて頂きました。

もしよければご精読頂ければ幸いです。

 

☆善光寺

長野県の中でも北信と呼ばれる県上部の地域にある観光名所、それがこの善光寺です。
DSCN5443

特にこのとても厳かで巨大な本堂は今から58年前に国宝に指定されたことで
知られています。それだけでなく、国宝に指定された木造建築の中でも
その大きさは三番目に位置するとの事でした。


遊戯界で一、二を争うと勝手に自負している帝さえも垂直に見上げてしまうくらい
ですから、日本三番目の大きさというのも納得です。
DSCN5434
一宗一派にとらわれる事なく尋ねてきた者全てを救済しようとする霊場として知られているこの善光寺。
8
つもの県と隣接しているこの長野県。
宗派にとらわれないというのは、この善光寺自体が各宗派というものが成立する以前から建っていた
寺院というのもありますが、多くの庶民から信仰されるその慈悲深さは長野県という土地を
反映しているように思えます。
そして、それら全ての地域を集約して大会を開こうとする「長野県の遊戯王の在り方」にも
通じるものが
あると私は感じました。
DSCN5435

「遠くとも一度は詣れ善光寺」

その慣用句は紛れもなく真実。長野にお立ち寄りの際は、是非参拝してみて下さい。


☆善光寺の唐辛子
DSC_0100

善光寺名物として、七味唐辛子が挙げられます。

昔々、勘右衛門という人が善光寺の境内の最も目立つ場所で参拝客に
唐辛子を売っていた事がきっかけとなり全国にその名が知られるように
なったとされている七味唐辛子。

この七味唐辛子を売っているお店としては、『八幡屋磯五郎(やわたやいそごろう)
という老舗が特に有名との事です。

DSC_0102
箱を開けてみると、こんな感じ。

ひょうたんに唐辛子が入っています。

おや、この箱の大きさ、どこかで見覚えが・・・?
DSC_0103
デュエリストならつい試してしまいますね。

そうです、スリーブに入れたデッキがそのまま中に入りました。

(スリーブは一重に近い二枚重ねです。)

ひょうたんが入っていた部分だけ枠を大きく取ってあるので、台形に近い形をしている事
からカードがすっぽり入るという訳ではありませんが、持ち歩きには便利そうです。


これでいつでもどこでも善光寺の気分に浸りながらデュエルを堪能できる・・・かも?

☆野沢菜
DSC_0105

信越地方でも特に長野の名産品として、野沢菜があります。

特に葉と茎を漬物にした野沢菜漬けが知られており、他にも明太子と一緒にご飯の上に乗っている光景を
よく目にします。
DSC_0107

信州限定賞品として、野沢菜茶漬けというお土産もあります。

私も長野の名産と知る前からよく野沢菜を食していましたが、これを機に一層野沢菜が好きになりました。
長野県産・野沢菜、オススメです!

☆おやき
野沢菜

おやきというのは、そば粉などを伸ばした皮の中に小豆や野菜などで作ったあんを
包んだ食品です。食感としては、もっちりした餃子みたいな感じでした。

おやきという名前なので焼くだけかと思いきや、蒸したり、中には揚げた食品でも

おやきと呼ばれる事があるそうで長野県でも地域によっておやきの作り方が異なる

というのですから驚きです。

今回自分は野沢菜のおやきを食しましたが、他にも茄子や切り干し大根など野菜を
中心にあんの種類も豊富でした。長野県にお越しの際は是非一度ご賞味下さい。

(帝は、長野県の方から野沢菜と切り干し大根が美味とオススメされました。)



☆蕎麦
DSC_0106

長野県と言えば、やはり信州そばは欠かせません。

ただし、一言に長野県の蕎麦といっても細さやコシなどは地域によって異なるようです。

帝も長野県に滞在する間に異なる種類のそばを食してみましたが、そうめんのように
細いそばもあればもっちりした食感のそばなど、種類が多くありました。




☆英語版カード専門店 カードショップ若院
http://www.wakain.com/
DSCN5449
『長野CS』主催・とまとさんと旧知の仲であるカードショップ若院さんが、今回会場にて出張店舗を
開いて下さいました。
プレイヤーの間でも根強い人気を誇る英語版。
探してるカードがあれば、是非、カードショップ若院さんをご利用下さい!


☆平安堂

http://www.heiando.co.jp

長野県の遊戯王コミュニティがここ数年の間に発展するにあたり、地域の地場を支えているお店があります。
平安堂

その名も、『平安堂』。

写真は更埴店という支店さんです。

 

主に街の本屋として長野県内を中心に展開されている会社様なのですが、
ここ最近新たな商材としてトレーディング・カード・ゲーム(TCG)を

取り扱われるようになりました。

 

主催・とまとさん曰く数年前までは、遊戯王をプレイしようにも
県内には公認店もなければフリースペースも無かったとの事でした。
そこで複合書店として様々な商品を取り扱われているこの『平安堂』さんが
一部店舗にてTCG商品の取り扱いを開始、対戦スペースも設けられた事から
長野県、特に北信地域では一気に遊戯王のプレイ環境が整備されていきました。

 

また、この『平安堂』は24時まで営業されている店舗が多いため、
仕事帰りの社会人や学校を終えた学生など幅広いユーザー層をターゲットに、
昼夜問わず店頭大会を開催されているようです。

 

「お店に行けば誰かがいて、いつでも遊戯王が出来る。」

ユーザー一人一人がコミュニティを盛り上げていこうと意識するのも大切ですが、
こうした企業様の後押しがある事は、カードゲームを通じて
地域を活性化していくにあたって非常に心強いと、

長野県外の人間として帝は思いました。

 

探してるカードも、決闘者との新たな出会いも、『平安堂』を訪ねればきっと手に入るはずです。

 

長野県に来たら、『平安堂』に足を運んでみて下さい。

 

 

以上、お土産カバレージでした!