DSCN5437

6回長野CS松本大会に参加された全ての決闘者。

――――長野県。


本州内陸部に位置し盆地や山に恵まれた非常に広大な土地を持つ自然豊かな県として知られる長野県。特筆すべきは、その地理条件と言えるだろう。海に面してはいない一方で、
8つの他県と隣接している。東日本の各主要な都市や県との交流拠点として、地域同士の繋がりを大切にしようとするその県民性や人々の意識は、遊戯王の大会運営にも反映されていた。

DSCN5459

「長野CSは、来場者全員に楽しんでもらえるお祭りであって欲しい。」

ついに6回目を迎える長野CS、それだけに留まらず長野県内の大会運営に尽力し甲信越地方の有力なイベンターとして知られる主催・とまと氏は長野CSへの想いをそのように語って下さった。

 

筆者ととまと氏は今回が初対面ではあったが、その縁を育んできた期間は長い。

筆者のレポーターデビューとなった『遊戯王やろうぜ!!全国大会』、その際の大会レポートに対する感想をとまと氏が帝にまでお寄せ下さったのがきっかけである。以降、『代表選考会改善運動』等を経て、西日本を拠点として行う自らの遊戯活動を遠方より支援して下さっていたとまと氏に恩返しがしたいと思い立ち、こうして帝は長野の地に訪れたのであった。

 

これは、あくまで個人的な帝からの恩返しのために綴られるヒエログリフ。

甲信越の遊戯王コミュニティの更なる発展を願い、二本の腕では足りないくらいたくさんの、そして何よりも強い熱意と感謝を以て、ここに碑文を刻む。

DSCN5454

甲信越地方で遊戯王を嗜まれている、まだ見ぬプレイヤーの方々。

東日本の遊戯界発展に尽力されておられる先代の皆様。

そして、遊戯王が好きな全ての人に、

 

ご覧頂きたい。

このヒエログリフを。

長野県という地域の素晴らしさを。

 

 

第6回長野CS

西のレポーターと東のイベンターとの想いが、今、繋がる。