2017年06月18日

鮨10000円盛り!

松喜鮨の最近の「鮨盛り10000円」は店主自身も納得がいきませんです。

最初に修業した「すし善」さんの出前で、48年前頃でした、私の給料が10000円の頃、トロ鉄火丼1人前3500円でした。・・・・私は出前を拒否した記憶があります!出前先の家の名前、町名は林町でした。・・・・今では、「すし善」さんの旦那様は亡くなられましたが、申し訳なかったと、私は猛反省してます。・・・・あの頃の10000円盛りは特上10人前以上で大きな器で「オカモチ」に入らずして「風呂敷」で出前をしたのです。・・・・今では特上鮨は2・5人前ぐらいで1万円盛りです。・・・鮨は高過ぎですが?松喜鮨もあれこれと努力してますが、魚介類が高騰してるから仕方ありませんですとかたずけられますかね?💧

並鮨1人前、上鮨1人前、特上1人前には、このネタが入る?入らなければならない等々の、積み重ねた52年間の固定観念があります。・・・・それも少々緩めなくてはなりませんですね。並鮨1人前、上鮨1人前、特上鮨1人前にはこれと、これが入らなければならない等々の固定観念を少々緩め、盛合せの鮨を種類を多くするのも時代の流れですかね?・・・煮物に山葵は付けてはならない、今では「干瓢」には山葵を入れてはならないが、時代の流れで「干瓢巻」に山葵を入れることが流行してます。・・・以前はご法度であった、煮穴子に山葵を入れてる鮨屋もあります。頑なに煮穴子に山葵を入れない鮨屋の考えは正しくなくなる?・・・時代はそうして進化したのですかね。・・・・・でも知ってて、山葵を入れる、知らないで山葵を入れるそこが大事なのです。

matukizusi at 23:58│Comments(0)clip!

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

いつもご覧頂きましてありがとうございます

年月別
アクセス解析