2008年10月07日

宝石心理テスト

☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚宝石心理テスト゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


人の性格にも違いがあるように、宝石にもそれぞれ違った個性と効力があります。
持つ人と宝石のバイブレーションが一致した時、カラーストーンはただの石ではなく、あなたの強い味方となるパワーストーンとして、その存在を示します。
自分の長所と短所を認識し、自分を引き出してくれるラッキーストーンと自分に欠けているものを補完してくれるアジャスターストーンを見つけて下さい。


・どちらかというと内向的な性格だ。

YES

・大勢で集まるのがキライ

YES

・高級志向である

YES

・自分にも他人にも厳しい

NO

・人と同じに見られるのはイヤ

YES

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


優雅さと威厳というイメージがぴったりのあなた。
美的センスに優れ、落ち着きのある雰囲気を求めるあなたは、一人の時間を大切にし、他人を寄せ付けないので周囲からミステリアスな人、とらえどころのない人と見られがちです。
真面目なのは良いことですが柔軟性に欠け、堅苦しい人という印象を人に与えてしまう恐れがあります。
自己中心的な部分と、我がままを控え、持ち前の豊かな感性と鋭い判断力を活かして、フリーの立場で活躍すると大きな成功が得られることでしょう。


わたしの個性を伸ばしてくれるラッキーストーン

アメシスト

才能をさらに引き出しくれるだけでなく、異性との素敵な出会いをもたらします。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

だそうです。
アメシスト・・・色がちょっと身につけるのには難しいと思ってたけど、今度買ってみまぁす。

matunaga_ume at 12:00|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2008年06月04日

ターコイズ

ターコイズは、別名トルコ石と呼ばれます。

古代エジプトの初期墳墓や、古代インカなどの財宝の中から、この鉱物の装飾品が発見されることもよくあると伝わります。そのため、人類との関わりの最も古いパワーストーンの一つとして伝承されています。

古来は邪悪なものから守り勇気とやる気をもたらすお守り、また旅のお守りとしてされてきたとの言い伝えがあります。


■ターコイズの由来
ーコイズという名前は、色の名前(ターコイズブルー)にも使われているように、その美しいブルーの色が特徴とされる石です。 その名前は、トルコで産出されることではなく、古くからペルシャ(イラン)産がトルコを経由して、あるいはトルコの商人によって地中海方面へ運ばれたことに由来しているのです。

ターコイズの最上質のものはペルシャ(イラン)産ですが、約6000年前から採掘されていたようです。

古代より色々な国で、副葬品として用いられてきたことから、人類とのかかわりの最も古い石の一つだと考えられています。


■出世の石
ターコイズを持つと人生を違った視点から眺められるようになり、自分の生まれてきた意味や役割についての洞察をもたらしてくれるとされます。その穏やかな波動のせいでしょう、持ち主は 自然と周囲の徳望を得、皆から引き立てられ、昇進を果たすという暗示もあります。


■取り扱い方法
ターコイズはデリケートな石で、衝撃にもろいため、取り扱いには十分ご注意下さい。また、水、汗、化粧品、酸、熱、湿気などとの接触は避けてください。浄化するには、月光浴をお勧めします。

matunaga_ume at 12:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年02月26日

アメジスト♪

長い間紫が皇族の色であると思われました。
それで歴史上アメジストの需要がたくさんあったことは驚くことではありません。
素晴らしいアメジストが英国の王冠用の宝石として使われ、そしてエジプトの王族キャサリンのお気に入りでした。

〜キャサリン(゚∀゚)アヒャヒャ〜

透明度のある紫水晶のアメジストは、宝飾品にとってクオーツの中で最も重要な物です。

レオナルド・ダヴィンチはアメジストが悪い考えを散らして、そして知性を刺激することが可能であったと書きました。

アメジストが独身主義を奨励して、そして信心を象徴すると思われたから、中世においてはカトリックそして他の教会の装飾でアメジストは非常に重要でした。
特にこの石は司教の石であると考えられましたので、彼らはしばしばアメジストのリングをはめています。

〜それは知らなかったわぁΣ(・ω・ノ)ノ〜

チベットでは、アメジストが仏陀に捧げられていると考えられ、そしてロザリオがしばしば作られました。

ギリシャ語の「 amethystos 」は基本的に「酒に酔っていない」と翻訳されることができます。
アメジストが酩酊に対して強い解毒剤であると考えられ、それゆえにワインゴブレットがアメジストで彫刻された理由です。
この宝石は節酒を象徴します。

アメジストは薄いライラックから深い紫までの色合いがあります。
薄い色は時々「フランスのバラ」と呼ばれそしてビクトリアの宝石類でセットされているのを見られることができます。
濃い色は最も貴重です。

アメジストはブラジル、ウルグアイ、ボリビアとアルゼンチン、ザンビア、ナミビアと他のアフリカの国で採鉱されます。

一般に、南アメリカからのアメジストがアフリカの物より大きい傾向があります。
しかしアフリカからのアメジストが小さいけれども、良い質と色のものがあります。
非常に濃いアメジストが、たいてい小さいサイズですが、オーストラリアでも採鉱されます。

アメジストは、ファンシーシャープを含む色々な形、同一サイズのものが利用可能です。
大きい素晴らしい石はフリーサイズで売られるかもしれません。
しかし一般にアメジストが標準化されたサイズでカットされます。

〜アメジストはよく触れる機会のある石だけど、こんなに皇族や宗教との繋がりがあるものだと知って、なんだか特別な石って感じがしてきたわぁ〜



matunaga_ume at 00:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

お久しぶり♪サファイヤ

最も純粋な青で、クリーンなサファイヤ。
この宝石の色には、闇夜の深い青色から人々を魅了する良く晴れた、明るく美しい夏の夜の色まであります。
しかし、この宝石は、地平線の向こうの灰色がかった、霧の様なブルーだけではなく、太陽が沈む時の花火の様な黄色、ピンク、オレンジ、パープル等様々な色があります。
それ故、サファイヤは青い惑星と呼ばれる、地球の固い大地で採れる宝石にも関わらず、天国の石と呼ばれます。

〜そんな呼ばれ方をしていたなんて、今知りましたわΣ(・ω・ノ)ノ


サファイヤの主な色は青です。
青は男女を問わず人類の50%が好きな色です。
サファイヤと関係の深いこの色は、同調や調和、友情、忠誠などの感情とも深い関係があります。
これらの感情は、圧倒的で燃える様な感情というよりはむしろ、落ち着きや相互理解、揺ぎ無い信頼を表しています。
その為、永遠や信頼と関係の深い色と考えられ、多くの国の女性が婚約指輪にサファイヤを使うことを好みます。
サファイヤは忠誠と忠実の象徴である一方、愛と憧れの象徴でもあります。

〜さてさて〜どうしてサファイヤが好まれるのかしらぁ?〜

素敵な色、透明度だけでなく、耐久性、不変性を宝石愛好家や専門家がサファイヤに求めた特徴です。
しかし、これが当てはまるのは、ブルーサファイヤだけではありません。
サファイヤはモース硬度9と高い硬度を持つコランダムのグループに属しています。
コランダムは地球上で、ダイヤモンドに次ぐ2番目の硬度を持つ鉱物です。
サファイヤの高い硬度は、愛好者たちの手入れを容易にします。
コランダムグループは、遥か昔に地中深い所で、地圧と地熱によって美しく素晴らしい、原石の中に結晶化した純粋な酸化アルミニウムから成っています。
ごく微量の他の要素と主に、鉄とクロムが色の起源となり、白い結晶をブルー、レッド、イエロー、そして、グリーンサファイヤへと変化させます。
何世紀にも渡り、どの石をサファイヤとするか議論されました。
そして、最終的にルビー色をしたコランダムをルビーとし、それ以外の全色のコランダムをサファイヤとしました。

〜ということで、サファイヤとルビーは同じ鉱物からできているんですねぇ〜

私たちがサファイヤに付いて語る時、多くの宝石愛好家はビロードの様な青色を思い浮かべます。
その色は多くの人々を魅了するのに最適な色です。
この美しい宝石に多くの他の色が存在する事は長い間、一部の人々だけが知る情報でした。
宝石の取引の際に、ブルーでは無い他の色のサファイヤは、ファンシ・サファイヤと分類されました。
そして、色の呼称の問題をクリアーにする為に、ファンシーサファイヤと言う言葉が使われる時、それはイエロー、ピンク、グリーン、ホワイトサファイヤの事を表しています。
ファンシーサファイヤは個人主義の縮図であり、他の無い色の宝石を愛する女性の為に最適な石です。
これらのサファイヤはエレガントなデザインの中石として、リング、ペンダント、イヤリングに使われ、又は、輝きを放つパベスタイルのデザイン等の魅力的なデザインが多種多様にあります。

しかし、サファイヤについてはもっと多くの驚きがあります。

〜おぉ(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?なんですかな?そりは?〜

例えば、“はすの花”の意味を持つ、ピンクがかったオレンジ色をした、パパラチャと呼ばれる石があります。
他に希少な石としてスターサファイがあります。
この石はカボションにカットされた石の表面をまるで、星の形をした光がダンスしているかの様に動く特徴を持っています。

最高品質のサファイヤは希少です

この宝石、サファイヤは地球上の限られた場所に隠されていて、それは膨大な過程を経て、宝石としてこの世に出てきます。
サファイヤはインド、ミャンマー、スリランカ、タイ、ベトナム、オーストラリア、ブラジル、そしてアフリカで産出されます。
原石は鉱山から熟練したカッターの手に渡り、輝く宝石となります。
カッターはサファイヤと研磨する際、彼らの経験と技術を使わなくてはなりません。
何故なら、サファイヤは硬度が高いだけでなく、見る方向によって違った色相を示すからです。
その為、カッターはその石が最も良く見える方向に、カットしなくてはなりません。

サファイヤは産出される場所によって、色の深さ同様、色相も異なります。
女性は雨の日でも、夏の空を思わせるミディアムブルーの石を選ぶべきでしょうか。
それとも、夕方でも輝きを放つブルーを選ぶべきでしょうか。
明るい太陽光はほとんどのサファイヤを人工光よりも明るく、そして、魅力的な色に見せます。
故に、最も魅力的だと言われるサファイヤの色は、言われる程暗い色ではなく、人工光の下でも、ブルーを示す深い青色をしています。

専門家と鑑定家の間では、ビロードの輝きを持つカシミールサファイヤが最も美しく、価値があるとされています。
この素晴らしいカシミールサファイヤは1880年に標高5000mから、雪崩が起きた後に発見され、その後8年間に渡り採掘された事によって、常に最高級サファイヤの色の基準として扱われました。
一般的なカシミールサファヤは、美しい絹の様な光沢を持つ、純粋で力強い青色を示します。
そしてこの色は、人工光の下でも変化しないといわれています。
一方、ビルマのブルーサファイヤの色も、とても価値があるとされています。
それは、高貴なブルーから矢車草の花のブルーにまで及びます。

古代に採掘されていた最も古いサファイヤ鉱山は、今日、スリランカと呼ばれているセイロンにありました。
しかし、殆どのサファイヤはタイ、或いはオーストラリアから来ています。

〜なるほどぉ〜

サファイヤの価値はサイズ、色、透明度によって決まります。
非常に素晴らしいサファイヤの基準は、その石の産地の特色によって決まります。
色は産地と必ずしも関連があるわけではありません。
そしてそれは、それぞれの品質の間には、大きな値段の違いがある事を説明しています。
最も高価なサファイヤはカシミヤ産です。
また、ビルマ産も大変貴重で、その後にセイロン産が貴重だと言われています。
サファイヤの値段に影響を与えるほかの要素は、処理されていないサファイヤが、今日ではより重宝される事です。
そして、もしこの美しく希少な石が処理を証明する鑑別書付のカシミヤ、又はビルマ産サファイヤであるならば、あなたはコレクターが払うのと同等の金額が必要になるでしょう。

〜あらま・・・ないない〜

数年前のマダガスカルの様に、ほんの一部の勇気ある開拓者が宝石原石の採掘に成功します。
それは島の南東部に数キロに渡り存在する鉱床でした。
その時以来、市場には十分なブルーサファイヤだけでなく、素晴らしく美しい透明度を持ったイエロー、ピンクサファイヤが見られる様になりました。
一方、タンザニアでも専門家は原石が小さいにも関わらず、パープルとピンクを産出する2つの大きな鉱山が存在する事を証明するのに成功しました。
また近年、ブラジルもパープルとピンクを産出する3番目に国として認められました。
サファイヤの愛好家でしたら、この素晴らしい“天の石”が、未来にも十分産出される事に安心して下さい。
しかし、最高品質のサファイヤは世界中どこでも希少なままでしょう。

〜そっかぁ〜。その辺掘ったら出てこないかしらネェほんとに・・・〜

matunaga_ume at 00:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年01月28日

お次は〜ルビー

赤は愛を象徴し、暖かさと人生への強い意志を発します。赤はまた、宝石の王様であるルビーの色でもあります。結局のところ、宝石という魅惑的な領域の中で、ルビーは一般に受け入れられている宝石の皇帝です。

何千年もの間、ルビーは私たちの地球上で最も価値のある宝石と考えられていました。ルビーは商品質なものは非常にまれである事を除けば、素晴らしい色、高い硬度、圧倒的な輝きという宝石に必要な全てを備えています。

長い間、インドはルビーで有名な国として考えられてきました。インド文学には、豊富で様々な知識を含み、2千年以上もの間言い伝えられてきました。今日我々が使う言葉“コランダム”はサンスクリット語の“kuruvinda”から来ています。ルビーはサンスクリット語で、宝石の王様と言う意味の “ratnaraj”と呼ばれています。そしてルビーは、皇族からも宝石の王様として愛されました。素晴らしいルビーの原石が見つかった時は、いつでも皇帝の名士が宝石を入手する為に送り出されました。今日、多くの皇族家のバッジにルビーは飾り付けられています。しかし、それらは本当にルビーでしょうか?

〜ん?どぉいう意味じゃ?〜

ルビーはコランダムという鉱物の一種で、サフャイア同様、地球上で最も硬い鉱物の1つです。純粋なコランダムは無色ですが、ほんのわずかなクロム、鉄、チタン、バナジウムなどがコランダムの色の起源となります。これらの宝石の硬度は非常に高く、モース硬度では、ダイヤに次ぐ9を持っています。そして、コランダムの中で、赤い物のみをルビーと呼び、それ以外のコランダムはサファイアと呼ばれています。ルビーとサファイアの密接な関係は19世紀の初めより知られていました。しかしそれ以前は、レッドガーネットやスピネルもルビーと考えられていた為、ガーネットは“Black Ruby”、スピネルは“Timur Ruby”と呼ばれていました。その為、イギリスの王冠に飾り付けられている宝石は、ルビーではなく“Timur Ruby”と呼ばれていたスピネルの様です。

〜なるほど!
そ〜ゆ〜意味で、
イギリスの王冠に飾り付けられている宝石は、ルビーではなかったのね〜

様々な色を持つコランダムの中で、素晴らしい赤色をしたルビーは、アルミ酸化物、クロムと同様それぞれの生成条件による、ごくわずかな元素からなっています。素晴らしい色と品質が採掘されるのはごくまれです。この希少性があるのは、色の起源と成るクロムが原因です。
数百年前に宝石が地球で作られていた時、地球の中心でクロムはルビーに素晴らしい色を与えましたが、同時に多くの亀裂をもたらしました。ほんのごくわずかなルビー原石が、大きくその様な亀裂などを持たず完璧な宝石へと結晶化しました。
その為、商品質で3ct以上あるルビーはごくまれです。ルビーで最も価値があるとされるのは、色、大きさではなく、ほとんどインクルージョンを持たない石で、それらはオークションで最高の値段が付き、時にはダイヤモンドの値段を凌ぎます.

〜ルビーで最も価値があるとされるのは、色、大きさではなく、ほとんどインクルージョンを持たない石☆っていうのは、知っとくとお得ねぇ〜

一部のルビーは石に絹の様な輝きを持ちます。この現象の原因は針ルチルです。そして、我々は非常にまれなスタールビーを見つけます。針状のルチルインクルージョンがルビーの中に星の形に埋め込まれています。その為、専門家にアスラリズム効果と呼ばれる魅力的な現象が引き起こされます。もしこれらのルビーが、カボションにカットされれば、石の表面を滑る様に思われる6本の線が成すスターをもたらすでしょう。スタールビーは高価で稀です。その価値は色と美しさによって決まり、透明度はその次の要素となります。良質なスタールビーは常に石全体に6本のスターを表し、かつ石の中心にスターがあるべきです。

〜スタールビーって、ホント、あんまり見ないよねぇ〜

上で述べた様に、色はルビーの最も大きな特徴であり、透明度はその次です。よって、インクルージョンがルビーの透明度を減少させたり、インクルージョンがテーブルの中心にあったりしない限り、品質に影響を及ぼす事はありません。全く別の意味もインクルージョンにはあります。インクルージョンは宝石の指紋の様な物であり、その石の唯一性と天然である事を証明する、鑑別書の様なものです。カットは重要です。完璧なカットは“宝石の王様”としてふさわしい価値ある宝石の美しさを強調します。しかし、本当の愛は稀であるのと同様、完璧なルビーは非常に稀です。もしあなたがそれを見つけたら、一財産くらいのお金がかかるかもしれません。しかし“あなたのルビー”を一度見つけたら、ためらわずそれを手に入れて下さい。

〜はぁ〜いって破産するわ

matunaga_ume at 17:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
楽天市場