棚田の里

今朝は曇り、最近の画像から。

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棚田の里

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雪国

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ふる里の朝景色(幻日)

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ふる里の朝景色

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豪雪地帯(津南町)

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ふる里の夕景色(雪やコンコさんの故郷)

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ふる里の昼景色(津南町)

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秋山郷の旅(津南町)

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豊かな自然環境とバランスの取れた地域づくり(田舎暮しの小山友誉さん)

210306-03210306-04新潟県十日町市地域おこし協力隊として、松代峰方地区で2010年7月から2013年3月まで活動した小山友誉さんは、2017年に一般社団法人「里山プロジックト」を立ち上げ中山間地域の耕作放棄地、少子高齢化、過疎化、限界集落などの諸問題に取り組みながら、都市との交流や里山の魅力など、田舎暮しを発信している。
東京出身の小山友誉さん(42歳)は、11年前に十日町市地域おこし協力隊となり3年間、棚田の里(松代)で活躍した。
アウトドア体験の開発や、直売所支援、農産物の都市部への流通支援、高齢者の日常支援など色々なことをやりながら地域住民と関わって来た。
そういう暮らしの中で地域のことや、自分に必要な技術など日々教えていただき勉強してきた。その時からずっと「豪雪の里山」で暮らす、先輩方の背中を全力で追いかけて来た。
豊かな自然環境とバランスの取れた地域の産業や農業に貢献し、それらを子供たちへ明るい未来に繋げたいと奮闘している。
30アールの棚田で無農薬無化学肥料の「お米」作りにも挑戦している。
「松代に来る前は、スノーボードを車に積んで、3年間日本の雪国を旅していました。定住を決めた理由は、ここに住むなら結婚しても良いよと当時の彼女(現妻)に言われたからです。東京から通いで来ていた彼女が集落の方々と自分より仲良くなっておりました。」とコメントしている。
(写真は、小山友誉さん提供)
棚田の里(新潟県)
210222-10










新潟県十日町市(松代・松之山地区)は、豪雪、温泉、美しいブナ林と棚田で知られる自然豊かな里山です。
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