2005年09月

棚田の朝

澄んだ空気で遠くの山々も一段と綺麗に望むことができ、棚田のススキは朝日に照らされ輝いていた。刈り取られた「たんぼ」に、再び水が入ると生き生きとした棚田に姿を変える。
(写真、松代・峠の棚田、6時撮影)

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美しい棚田(秋の夜明け)

夜明けの気温は15度、5時40分過ぎ2000探蕕竜沼三山の真中の山から太陽が顔を出し、刈り取りのすんだ棚田を眩しく照らし、霧の棚田に美しい光ぼうが観られた。
(写真、蒲生の棚田、6時撮影)

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棚田の夜明け

秋の彼岸も終わり、朝晩は冷え込み空気は澄みわたり、霧の夜明けの時季となった。
松代地区は、実によく霧が発生する。大気温度・川の水温・地形などが複雑に影響しているようだ。
棚田に霧が発生するようになり、霧と朝焼けの美しい棚田を写真に収めようとカメラマンも日増しに多くなている。
(写真、峠の棚田、05.09.27 5:00〜6:00)

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ブログの投稿100回

ブログの投稿が、今回が100回を数えました。これも、ひとえに皆様方のご指導とご支援によるものと心から感謝申し上げます。
ふるさと「松之山」は、雪が深く生活するには厳しいものがありますが、自然が豊かで季節の移り変わりを肌で感じることが出来る、静かで・美しい山村です。
今後も新鮮な「ふるさと」の画像をお届けしますので、ブログ「日本の原風景」の一層のご厚情を賜りますようお願い申し上げます。
05.09.26日 a/sato

写真集「松代・松之山の原風景 棚田」発刊

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・・・写真集が発刊される・・・               ・・・10月1日発売予定・・・


ブログで投稿された画像が、写真集「松代・松之山の原風景 棚田」として、10月1日から新潟県内のおもな書店およびインターネット通販で発売されます。
B5判変形の48ページで税別の本体価格は1,200円です。

フジバカマ

秋の七草のひとつ「フジバカマ」の紫紅色の「つぼみ」が膨らみ、まもなく小さな白い風情のある花を咲かせてくれる。特徴は香りで、生乾の状態が一番ニオイも強く、上品な良い香りを楽しませてくれる。
現在は、ほとんど絶滅し、茎に赤みがある雑種が主流。フジバカマに似ている「ヒヨドリバナ」は、各地の野山に自生している。

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クジャクソウ

ゆるくカーブした枝に、菊の花に似た小さな花を沢山つけ、孔雀が羽を広げたように「クジャクソウ」の花が咲いている。
昨日は、彼岸の中日の「秋分の日」昼と夜の長さが等しい日。「暑さ、寒さも彼岸まで」と言われ、雪国の松之山は、朝晩めっきり涼しくなった。

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美しい棚田(稲刈りピーク)

「秋分の日」の今日は、刈り取りのコンバインのエンジンの音が棚田の谷をこだまして、収穫作業に「猫の手」も借りたい忙しさを迎えた。標高の低い地域ではピークで、今後は標高が高い棚田へと移り10月中旬まで続く。(写真上段は松之山。下段は松代の棚田。9月23日撮影)

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「イヌタデ」と「オオイヌタデ」

年配者のご婦人の方は、イヌタデの花(写真左)を赤飯にたとえ子供のころ「ままごと」遊びをされた思い出があるかもしれない。一般的には「赤まんま」の名前で知られている。
オオイヌタデ(写真右)は、イヌタデに似ているが大型で花穂も長く垂れる。

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メハジキの花

メハジキの淡い紅紫色の花が道路わきに咲き、秋の陽だまりの花に蜜を求めて沢山の蝶が集っていた。
葉は、線のように細く、これを「まぶた」にはめ、目を開かせ子供達が遊んだことから名前がついたと言う。
漢名は、益母草(やくもそう)で中国では、子宝の薬草として用いているようだ。

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棚田の里(新潟県)
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新潟県十日町市(松代・松之山地区)は、豪雪、温泉、美しいブナ林と棚田で知られる自然豊かな里山です。
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