2005年10月

マユミの実

女性の名前で「マユミ」さんは、たくさんいますが。木の葉も色づき「マユミ」の木にピンクの実が晩秋の彩りをみせている。赤く熟した実は、4っに割れピンクの種が顔をだし、垂れ下がる形もおもしろい。

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ノブドウの実

紅葉の森に「ノブドウ」の実が熟し、宝石のように美しく輝き、様々に変化する色を楽しんでいる。
パールの様な丸い実は、オパールのような遊色効果やサファイアの青・エメラルドの緑・トルコ石のようでとても綺麗です。

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美人林の秋

05.10.28 15:00 晴れ 19℃
美人林のブナも色づき、秋晴れに気温も上昇し、ぽかぽか陽気に誘われ、カメラマンやキャンパスに絵筆を走らせる人たちで賑わった。

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美しい棚田(松之山の秋)

黄金色の稲穂も刈り取られ、例年より遅い紅葉が始まり、棚田の森も秋色に染まってきた。左下の画像は「天水越の棚田」他は天水島。27日午後撮影。

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美しい棚田(松代・峠)

05.10.26 晴れ、朝6時過ぎ、魚沼の2000探蕕了海ら陽が昇ると、深い霧に包まれていた棚田が美しく輝いた。

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魚沼産コシ値下がり

魚沼地方の収穫作業は終了したが、このほどの米の入札(全国米穀取引第5回)で魚沼コシヒカリが、昨年同期の60キロ当たり26,442円が23,008円に大幅に下落し、生産農家では、豊作の喜びも半減している。それでも一般コシヒカリ(18,300円)に比べ4,708円高くなっている。松代・松之山のコシヒカリは、今年から魚沼産に仲間入りした。
(写真は、松代・菅刈の棚田、10月25日午後4時撮影)

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ナナカマド

魚沼の巻機山や上越の妙高山など県内の2,000探蕕了魁垢法23日朝初冠雪があり、雪化粧した美しい姿をみせた。
標高700辰旅盡兇任蓮▲淵淵マドの実が真っ赤に色づき、晩秋の山に彩を添えていた。熟した赤い実は、美味しくないのか、野鳥達にも食べられず鈴なりに残っていた。

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マムシグサ

マムシグサの毒々しい真っ赤な実が、藪の中で目立っている。茎は紫褐色のまだら模様をして、マムシの肌に、春に咲く花は(写真右下)マムシが頭を持ち上げた姿に似ている。

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ナンブアザミ

ナンブアザミが、深まる秋に頭を下げたように、下向きに、どこか寂しげに紫色の花が咲いている。葉のギザギザが切り込んだもの、切り込みのないものなど変種が多く区別に頭を悩ませる。
(この地方は、葉にギザギザが無いナンブアザミ)

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大厳寺高原のブナ林

大厳寺高原に広がる、豊かなブナの原生林は,紅葉の見ごろを迎えている。
(写真、20日午後2時撮影)

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棚田の里(新潟県)
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新潟県十日町市(松代・松之山地区)は、豪雪、温泉、美しいブナ林と棚田で知られる自然豊かな里山です。
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